クリスマスの夜に | Bloom…

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タイトル: ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版

DVDを見た。イブには「ハリーポッター」クリスマスには「パッション」。
それにしても、すごい対照的な選択。それでもって、なにげにクリスマスにふさわしくない?かな?

「ハリーポッター」はもちろん文句なく楽しめた。
キャラクターはもちろん、色々な魔法使いの世界ならではの小道具(?)に毎回、興味津々。(^^)夢があって、最後までワクワクしながら「あ~おもしろかったぁ~」って感じ。

一方、「パッション」は、あまりに描写が残酷でアメリカで公開当時、鑑賞中に心臓発作で亡くなった人が居たというのも
頷ける。
熱心なキリスト教徒なら、精神的にキツイだろうと思う。
もちろんムチで打たれたり、手や足に釘を打ち込まれるシーンはキリスト教徒ではない私でも目を背けたくなる。
そういったシーンだけでなく、暴動が起きるのを恐れ、イエスを釈放できなかった総督や、自分たちの保身のためにイエスを十字架に張り付けに追いやった人々の残酷さの中に弱さを感じ、。それとは対照的に張り付けにされるまでの息子を見守る聖母マリアと、彼女(?)のマグダラのマリアは嘆き悲しんではいるものの、そっとイエスを信じて見守る姿。もちろんイエスも父=神を信じる姿に、人としての強さを感じた。

「パッション」は面白かったとは言えないけれど、心に残る作品だったな。。
イエス役の俳優も素敵だったしぃ~(^^;)

クリスマスケーキもローストチキンも食べなかったけど、なんか、良いクリスマスだったよ。(^-^)





タイトル: パッション