Bloom… -4ページ目

Bloom…

Don't worry! Be Happy!!

約半年ぶりに打ちっ放しに行ってきた。
半年ぶりと言っても
半年前に行ったのが4年ぶりだったから

殆ど4年ぶりと言っていいくらいだわね。。


goruhu-1



150球弱打ってきたけど
ダフったり、トップしたり、フックしたり
どうもぎこちない。
おまけに全盛期ほど飛距離がでない。。
歳か。。(_ _;)


でも、ゴルフほど長くできる
スポーツも少ないよね。。
ゴルフだけが唯一の趣味だった父も
80歳近くなるまでクラブを振ってたもの。。


父が最後にラウンドしたのは

母と私と3人で旅行した

ホテルのショートコースだった。

その頃はもう既に私より体重が少なく

すぐに疲れてしまって

ショートコースでさえラウンドできるか

どうか心配なくらいだった。

だけど、ホテルについて一息つくと

「さ、行こうか」とやる気満々。

心配する母と私をよそに

しっかりした足取りで

急な路も登っていく…

まるで水を得た魚のように

そして、超初心者の母の横について

スイングを教えている二人の姿は

今でも忘れられない

とても幸せな時間だった。。


それからは私も勤めで忙しく

旅行に行く時間も取れず

父も自分がゴルフをしていたことさえも

だんだん忘れてしまって

練習に行く機会も作れなかった。。

今思うと、無理してでも

一緒に行けばよかった。。

ひとりで練習しながら思った。


でもね、二人の兄たちには持ったことのない時間。

私には父と一緒にラウンドした思い出がある

たくさんのルールやマナーを教えてくれたし

父が会員のクラブの親子競技に参加した時

私のドライバーの飛距離がすごかったのを

心なしか皆に自慢げにしていた表情が

忘れられない。。

それは私の大事な宝物だ。


この先、なかなか練習もラウンドも思うように

出来ないかもしれないけど

父が好きだったゴルフを

いつまでも続けていきたい。


ラウンドするときはそばにいてね、パパ。


毎週、ラウンド出来るような

お金持ちのダーリンを探すか。。(^^;)




2年半前に腸閉塞を患って以来
私にとって不規則なお通じは厳禁。

数ヶ月前から、野菜ジュースに豆乳を
混ぜたジュースを母に勧められていた。
これは母が行きつけの料理屋さんから
仕入れた情報で、実際に母は毎朝コップ1杯
飲み始めてからきちんとお通じがあるとか。。

昔からある野菜ジュースは好きだけど
ここ何年か出回り始めた
果物と野菜の混ざったモノは
どっちつかずな味でどうも好きになれなくて
今まで踏み切れなかった。。

が!なにげなくコンビニで小さいサイズで
「伊藤園 1日分の野菜」を

   

       yasai


試し買いして飲んでみると「イケル!!」
なので、翌日1リットル入りを買って、
これに混ぜる豆乳も紙パックで試し買いして

 

      tounyuu


混ぜて飲んでみる…「これもイケル!!」

と言うことで昨日から
野菜ジュース&豆乳ミックスジュースを飲んでいます。

んでもって、もうちょっとこのジュースについて
知識を得ようと検索したら
ダイエットに良いらしいです( ̄ー ̄)
↓参照
http://www.akaboshi.com/tousai-kanbi/

朝飲むのが良いらしいけど
私は毎日、お昼ご飯が遅く
帰ってくる時間も9時~11時と遅いので
晩ご飯代わりに飲んでます。
まだ2日しか飲んでいないので
成果なんて全く出ていないけど
少しトロッとしてて、お腹に貯まるから
このジュースだけでもひもじさは感じないよ~

ちなみに…
母の仕入れた情報では
野菜ジュースは前出の
「伊藤園 一日の野菜」で
豆乳は
「紀文 調整豆乳」
というこだわりがあるんだけど。。
豆乳はどこのでも良さそうだよね。

結果が出たら報告するので
これから薄着になるし
ちょっと試してはどお??

この週末は普段と比べて

盛りだくさんで楽しかった。



関公園から武蔵関まで続く

さくらの路を1年ぶりにお花見散歩。

あれから1年イロイロ変わったけど

さくらは去年と変わらず

とても愛らしかった。


sakura



で、

中学の頃から色々な遊びをしてきた

親友のあきと行ってきました!

いったい何年ぶりになるだろう

Disco!

麻布十番の「XANADU

70年~80年代に当時流行っていた

懐かしいDiscoSoundオンリーで

「Got to be Real」「Stomp」

「Lady’s Night」…

チークタイムなんかもあったりして。。


ミラーボールにキラキラ照らされながら

壁一面の鏡に向かってステップを踏む人や

向かい合って、同じステップを踏む人…

まさにタイムスリップした感じで

懐かしい雰囲気だったなぁ~


客層はしっかりと高い。(^^;)

30代から40代後半ぐらいで

男性と女性が半々で

女性は「昔はJJガール風でした」みたいな

キレイにしてる人が多かったな。

男性は。。いろいろ、オシャレに

年を重ねた人とそうでない人と色々

私達二人がその場にいても

ちっとも浮いていなかったもんな。。

でもね、人がたくさんいるところで踊るのは

ちっと恥ずかしかった

(誰も見ちゃいないのは重々承知です。)

んでもって、思うように足が動かない(^^;)

考えてみたら、あの頃は

今より半分ぐらいの年齢だったからね。。


遠い過去をおさらいするような

夜遊びだったけど

理屈なしに楽しめた。

好きな音楽をからだ中に浴びるのって

気持ちいい。

「いい年して…」なんて

誰かに言われるかもしれないけど

毎日、精一杯働いて

帰って寝るだけの毎日だもの

週末くらいは楽しまなくちゃ

いつまで経っても

心の春はやって来ないよね。


また行こ~~っと!( ̄ー ̄)


恥ずかしいことに

この年になって初めて「お彼岸」の意味を知った。


「彼岸」とは仏の理想の世界である

向こう岸(浄土)」を意味する言葉で

 春分の日・秋分の日ともに

真東から出た太陽が浄土があるとされる

真西に沈む日であることから始まった

日本独自の行事で、

この季節は、日本の四季の中でも

最も過ごしやすい時期なので、

せめてお彼岸の数日間は

仏様のおられる彼岸を思って

それぞれの宗派の教えを守り修行に励もうと言う

いわば仏道週間とも言えるもの。

なのだそうです。


お盆のように特に決められた

行事や飾り付けはなく

お墓をキレイにしてお線香や

お菓子を供えお参りするのが

一般的だそうです。


とても一般的な私は

花園饅頭の「さくら饅頭」を

仏壇にお供えし

母と兄夫婦とお墓参りへ

行ってきた。


子供の頃はお彼岸になるといつも

父や母に連れられてお参りに行ってました。

私が生まれる前に亡くなった

おじいちゃん、おばあちゃん、おばちゃんは

「お墓の中にいる」だから

「お墓に会いに行く」という感覚だった。

けれど、父が亡くなってから2度目の

お彼岸を迎えて思ったのは


父はお墓には居ないな。

きっといつもは献身的に父を看病した

母のそばにいて、母を見守ってくれている。

そして時々「大丈夫か?」なんて

ちょっと心配そうな顔をして

兄たちや私の様子を覗きに来てくれているような。。

そんな気がしてならない。


でも…よく考えると

そばにいてくれるって事は

「向こう岸」に行ってないことになってしまうね。。

でも、みんなもそういう風に思ってるよね?



boke2

祖父が好きだった木瓜(ぼけ)

お墓の横で愛らしく春の訪れを

知らせてくれていました。







スキンを更新しました。


年末から残業続きだし

これといって目新しいこともなく

新しい記事をなかなか書く気になれなくて

放置してました。


そろそろ

さくらも咲くだろうし

そうしたら何か書けるかも。





鷺沢 萠

失恋

なぜか最近の私は女性の作家のモノしか読まない

おまけにミステリーとかサスペンスは読まないから

読むモノはほとんど恋愛モノに限られてしまう。

その上、年齢層も私とかけ離れた作家は避けてしまって

ものすご~く許容範囲の狭い読者。


鷺沢萌はこの小説がお初です。

「失恋」をテーマに短編のモノが4話

読んでいて、なんかそれぞれにイタかった

それぞれ自分がこんな想いをしてきたな。。

それも、そんなに遠い昔じゃなく

イタイ想いを抱いた相手は同一人物だし


この4話の中の「欲望」

これは、男性の主人公、悠介が大学時代から十数年、

友だちとして付き合ってきた女性、黎子との

時の流れを語っているのだけど

黎子が悠介もよく知る男と結婚し

数年後、黎子が離婚を決心した時に

「別れることにしたわ」

「あたし、あの人を救いたかったんだと思う」

「救いたかった、って、言葉はキレイだけどね。

でも結局はそれも自分の欲望だったんだよね。

あたしは『彼を救いたい』っていう自分の欲望のせいで

勝手に傷ついたり泣いたりしていたんだと思う」

「…欲望は捨てることにしたよ、悠ちゃん」


その数年後、悠介は黎子が寝息を立てている隣で

「誰かが誰かを救いたいと思うのは全てが

自分勝手な欲望なのか…」と自問自答している。。


難しいよね、これって

詳しいあらすじまで書けないから

「え?何が??」って言われてしまうだろうけど。。(^^;)

救いたいと思う気持ちだけで

本当に相手を救えないのは

ただの自分の欲望…?

「卵が先か鶏が先か」みたいに

考え出したらキリがない。。

それは私だけかな?


でもね、解説で小池真理子が

「そうそう、それで良いのよね!」って明快な解説をしてくれてる。

それでもまだ私は

「卵が先か、鶏が先か」って考えてたりする。。


イタかったけど、面白かったし考えさせられたな。









たっぷり眠ってカーテンを開けると

やっぱり。。真っ白



yuki



雪は嫌いではないけど

寒いのは苦手だし

なんだか閉じこめられるような気がしてしまう。


出掛ける用事もないし

先週寝込んだので、溜まってしまった

掃除や洗濯をひとりで

黙々とやっつけてた。


ひとりで居ると

イロイロと余計なことを考えてしまって

結構滅入っちゃって

何をするにも億劫になってしまう筈なのに

なんでだろ?きょうはイロイロやったぞ?


掃除、洗濯、ベットのカバー交換

夕飯を作って、お風呂掃除に

冷蔵庫の掃除、これだけでもすごいのに

何年ぶりかにクッキーまで焼いてしまった


先週は残業続きで

毎日帰宅が23時過ぎでくたくたな筈なのに

自分でもどうしちゃったんだろう?

もしかして、ちょっと良い兆し?

なんて思ってみたりして

うん、良い兆しだ。

きっと。。( ̄ー ̄)



kukki-



~*~*~ 付録 ~*~*~


今日、焼いたクッキーはアメリカンタイプの

ピーナッツバターのクッキー

料理上手な母の直伝です(^-^)

とても簡単なのでレシピを載せておきますね。


ピーナッツバター・無塩のバターかマーガリン・お砂糖 

それぞれ1カップ

卵2個・小麦粉1と3/4カップ・重曹ティースプーン2杯

オーブンは170~180℃


↑分量がグラムじゃなくてカップのところがアメリカンだよねぇ~(^^;)



①ピーナッツバターとバターは室温に戻して柔らかくしてから

  よく混ぜ合わせます。


②①が良く混ざったら、お砂糖を加えてまたよく混ぜ

  そこに卵を1個ずつ割り入れ、またまた混ぜ混ぜ


③ふるいにかけておいた、重曹と小麦粉を加えて

  さっくりと混ぜ合わせたものを、スプーンですくって

  天板にならべ、フォークで均等な厚みにして

  オーブンで20分ほど焼く。


混ぜて焼くだけ。本当に簡単です。

サクッと軽い口当たりで美味しいですよ♪



今まで生きてきて、自分の身には起こらないだろうと

のんきに思い込んでいたことが

年末から今日にかけてとても身近なところで

立て続けに起きた。


まず年末、会社の同僚の家でちょっと目を離した隙に

遠赤外線のストーブの火が何かに燃え移り、火事になった。

幸いケガや延焼はなかったものの、

着の身着のまま焼け出された。


その直後、

私の部屋でカーテンが焦げているのを見つけた。

あれこれ原因を考えた結果。。

窓際に置いた鏡台に置いた拡大鏡が

虫眼鏡代わりになって、陽の光が

カーテンを焼いたらしい。

それも私が留守中の昼間に…


そして、それからしばらくして

コンセントに差したままの(もちろんスイッチはオフ)

ドライヤーが一週間に2度も

自然に作動した。

たまたま在宅中だったから

ちょっとビックリしただけで済んだけど

不在中に長時間こんな状態だったら・・

と思うと恐ろしい。


そして今朝、いつも通り出勤すると

内側からドアチェーンを掛けられ室内に入れない

業を煮やした社長がドアチェーンを壊し、

室内に入った瞬間、「やられたー」と一言。

社長室と事務室のドアの鍵をこじ開けられ

大型金庫二つに手提げ金庫を壊した破片や

引き出しの中味が部屋中に散乱していた。。


今、会社が入っているビルは大規模な改装中で

足場を組み、完全に外から目隠しされていて

泥棒に「入ってください」と言っているような状態。

いくら戸締まりをしっかりしても

頑丈な金庫にお金を保管しても

プロの手にかかったらまるで歯が立たない。。


被害額の大きさにもショックを受けたし

こういうことが身近に起きる世の中に

そして自分の星回りの悪さに悲しくなった。


去年から悪いことが多すぎる

私はこんな目に遭うような、悪い生き方を

間違えた生き方をしているのかとさえ思えてくる。。

いつまで頑張れば光が見えてくるんだろう?


ただ、救われるのは

焼け出された同僚の

「焼けてなくなってしまったものより

焼けずに残った、友人や同僚の想いの

大事さに気づいた、これからが‘リスタート’だ」と

多額の被害を受けた社長の

「なくなってしまったものは仕方ない、

これから(仕事で)取り返してやるぞ」と言う

力強く前向きな二人の言葉だ。


私もまだへこたれちゃイケナイね

カーテンが焦げただけで済んだのも

ドライヤーが在宅中に作動したのも

ラッキーだったと思わなくちゃね。。


遠赤外線ストーブ

拡大鏡

ドライヤーのコンセント差しっぱなし

改装工事中のビル

他にもキリがないくらいイロイロ…

どんな事がどんな形で災いを起こすかわからない

「自分に限って不幸な事は起きない」なんて

言ってられないんだよね

危機感て大事な事だと思う。

皆さんも気を付けて下さいね。



新しく始まったこの年が

少しだけでも良いから

去年より幸せな年になりますうに。。




ke-ki


今日はクリスマスイブ


夕方、母と待ち合わせて

知り合いの居酒屋で軽く食べて飲んで、

「クリスマスイブだから、ケーキでも食べて帰ろうか」と

言ったものの、この街で夜の10時に

ケーキを食べられるお店はファミレスしかなく。。

妥協して駅前でぺこちゃんのケーキを買い、

駅から近い私の部屋で紅茶を入れ、ろうそくに火を灯し

ほんの少しクリスマス気分を味わった。


子供の頃、クリスマスはちょっとしたイベントだったな。。

見上げるほど大きな樅の木を買って、

雪だるまや電飾、てっぺんには星を飾り付け

大きなデコレーションケーキ

(あの頃はバタークリームのケーキだったな。。)や

ローストチキンに普段は飲ませてもらえないコーラのホームサイズ(古っ!)

ポーカーやブラックジャックをしたりして

(マッチ棒でしっかりと賭けもしてました(^^;) )

普段は一緒に食事を摂る機会の少なかった

父と一緒に過ごす温かな家族の時間だった。


最近ではクリスマスは“恋人と過ごすイベントの日”

みたいに世間では言われてるけど

そう言われ始めた頃から去年まで

旦那や彼が居たけど

毎年この時期は年末の休みまでに

仕上げなければイケナイ仕事が山ほどあって

クリスマスにオシャレして食事に行った事もなかったし

家でご馳走を作って、シャンパンで乾杯!

なんて事もなかった。

それでもツマラナイとか寂しいとか

全然思わなかったのは

愛する人がそばにいてくれたからなんだろうね。。


今年のクリスマスは正直、すごく寂しいと思ってた。

でも、無理して誰かと逢わずに

母と二人で過ごせて良かったと思ってる。


クリスマスは恋人だけじゃなく

家族や恋人、友人

心から愛する人と温かな時間を過ごす日なんだね。。








今日は母の76回目の誕生日。


きっとひとりで居るだろうと思い、

会社帰りにケーキを持って行った。


ke-ki


案の定、ひとりで夕食を済ませた

普段通りの母がいた。

唯一、いつもと違ったのは

プレゼントなんて、ほとんど贈られたことの

なかった父から数年前に贈られた

真珠のペンダントを身につけていた。


誕生日なんて嬉しい歳じゃない。って

毎年言っていたけれど、

いくつになっても特別な日だし

特に今年は父を亡くし

誕生日をひとりで過ごすなんて

本当に寂しかっただろうと思う。。


プレゼントを選ぶ時間がなくて

ケーキだけでホントに形だけだったけど

少しは寂しさを紛らわしてあげられたかな

と自己満足。。(^^;)



母の日のブログにも書いたけど、

何でも出来る“昭和の女”の母は

私でも驚くほど前向きだ。

父がいなくなった今、

悲しさや寂しさとは裏腹に

これからひとりで生きていく人生を

自分で切り開いていく強さを持っている。


例えば…

忘れかけている英会話をもう一度勉強したい。とか

パソコン教室に通おうか?とか

今週はクラシックの演奏会へ、

来週は映画を見に

来月には軽井沢までディナーショーを見に行ちゃったりする。。

それもひとりで。

76歳の女性が…

普通の同年代の女性はどうなのかな?

少なくとも私はひとりで

そんなにアクティブに行動できないなぁ

同じ親子なのにこの違い!

そんな母をたくましく、羨ましく思ってしまう。

でもね、きっとひとりで行くよりは

誰かと一緒に行きたいんだと思う。

だけど、誰かを待っていたら

自分の心も体も老化してしまうのを知っているから

奮い立たせているんだろうな、と思う。


今まで父の為、家族の為に自分の時間を

使ってきたのだから、これからは

身体に気を付けてもっともっと

自分の時間を楽しんで欲しい。

出来るだけ私もお供するからさ!


それにしてもさぁ~

ふつうさぁ、二世帯住宅とは言え

すぐ上に住んでるんだからさ

誕生日ぐらい夕飯に食べましょう

って誘わないかね??

お兄さん  (--;)