今日はクリスマスイブ
夕方、母と待ち合わせて
知り合いの居酒屋で軽く食べて飲んで、
「クリスマスイブだから、ケーキでも食べて帰ろうか」と
言ったものの、この街で夜の10時に
ケーキを食べられるお店はファミレスしかなく。。
妥協して駅前でぺこちゃんのケーキを買い、
駅から近い私の部屋で紅茶を入れ、ろうそくに火を灯し
ほんの少しクリスマス気分を味わった。
子供の頃、クリスマスはちょっとしたイベントだったな。。
見上げるほど大きな樅の木を買って、
雪だるまや電飾、てっぺんには星を飾り付け
大きなデコレーションケーキ
(あの頃はバタークリームのケーキだったな。。)や
ローストチキンに普段は飲ませてもらえないコーラのホームサイズ(古っ!)
ポーカーやブラックジャックをしたりして
(マッチ棒でしっかりと賭けもしてました(^^;) )
普段は一緒に食事を摂る機会の少なかった
父と一緒に過ごす温かな家族の時間だった。
最近ではクリスマスは“恋人と過ごすイベントの日”
みたいに世間では言われてるけど
そう言われ始めた頃から去年まで
旦那や彼が居たけど
毎年この時期は年末の休みまでに
仕上げなければイケナイ仕事が山ほどあって
クリスマスにオシャレして食事に行った事もなかったし
家でご馳走を作って、シャンパンで乾杯!
なんて事もなかった。
それでもツマラナイとか寂しいとか
全然思わなかったのは
愛する人がそばにいてくれたからなんだろうね。。
今年のクリスマスは正直、すごく寂しいと思ってた。
でも、無理して誰かと逢わずに
母と二人で過ごせて良かったと思ってる。
クリスマスは恋人だけじゃなく
家族や恋人、友人
心から愛する人と温かな時間を過ごす日なんだね。。
