カッコイイ写真が撮れたのでUPしてみた。
日射しとアスファルトで熱気に被われたからだを
癒してくれる木陰が気持ち良い。。
毎朝の通勤路、花園神社の参道です。
新宿のミニオアシスだね(^^)
山本文緒や唯川恵、鷺沢萌に川上弘美…
色々な女流作家を読んできたけど
今、大好きなのが小池真理子。
短編集も面白いけど
やっぱり長編がハマル。。
「欲望」「水の翼」
「虚無のオペラ」「浪漫的恋愛」
どの作品もその世界に引き込まれてきた。
ただ、自分が主人公になりきってしまうのではなくて
自分が物語の中で生きているような、
それとも、登場人物達が現実の世界のどこかで
実際に生きて物語を繰り広げているような
そんな錯覚を起こしてしまうくらい。。
大袈裟かな?可笑しいかな??
今回読み終わった「冬の伽藍」
物語の舞台は美しく四季を表現された軽井沢。
それぞれ愛する人を失い
心に暗い影を持った二人が
出逢ったことで生まれてくる悲劇…
この二人を取り巻く人々の想いが
色々な形で二人に影響していて
変な表現かもしれないけど
イキイキした物語だった。
あれこれ感想を書いてしまうと
ネタバレしてしまうので
敢えて書かないけど、
女性の弱さ、強さが表現された
オススメの一冊。
良い小説に出逢うと
この先どうなるのか楽しみで
早く読みたい。と思うのと同時に
読み終わりたくない
まだまだこの話の世界に留まっていたいと
矛盾する感情が交錯する。
結局、読んでしまって
「あぁ~~、読み終わっちゃった。。」と
もちろん感動もするんだけど
喪失感というか、なんだか寂しい気持ちになる。
今はその余韻に浸っていて
次に読む本を買えずにいる状態。。
水の翼の時もそうだったけど
今回はそれ以上に重傷かもしれない…
(注:暗~い駄文なのであなたも鬱になるかも…)
先週は週明けからついてなかった。。
2週間前からの咳の悪化
春から3度目の“ものもらい”
<今回が一番重傷。。(T-T)
おまけにコケそうになったのを
なんとかこらえたモノの
膝の筋を違えて、3日間ビッコ(放送禁止?)生活
他諸々、ストレスの溜まる1週間だった
週末ぐらいは楽しく気分転換( ̄ー ̄)
なんて思っていたけど
朝から内科と眼科をハシゴして
洗濯、掃除を始めたモノの
気分が乗らず夕方までダラダラ。。
毎週末の母との食事は
母の予定があってひとりで食事
…の予定がこれも買い物に出る気になれず
おせんべを食べておしまい。。
寝る直前、キーボードにジュースをこぼすし
サイテーな一日の締めくくり(--)
今日もハネる髪をどうにかしようと
行く予定だった美容院にも行きそびれ
実家へ食事しに行くのも思いきり億劫で
断るつもりが断り切れず
重い足を引きずって
母と兄夫婦とお好み焼き晩ご飯。
これが功を奏したみたい。
心に引っかかっているモノを
全てを取り払うことは出来なかったけど
少し隙間ができて
チョロチョロと鬱な気分が
流れ出た感じ。。
私は気分が凹むと
内に閉じこもろうとしてしまう
母や兄たちに心配を掛けたくないから
話したり相談することもしない。
良くないとわかっているんだけど
なかなか克服することができない。
やっぱ私って、暗いな。。
早く眩しいくらいの光が射し込んでこないかな~
会社帰りに
「オーラの泉」に出演されている
江原啓之さんにお会いした
…と言うより「お見かけした」が正しいですね。
(でも、敢えてお会いしたと言い張りたい)
あまりの驚きと緊張で
お声を掛けることも出来ず
ただ、微笑んで頭を下げるだけで
精一杯だった。。
番組を観ている人なら誰でも
「あぁ。。私も観て貰いたいな…」と
思っているはず。。
ご多分に漏れず私もそのひとりで
1年前に父を亡くしてから
降りかかったいくつかの試練の意味を
知りたいと、常々思ってきた。
それが叶うとは思っていなかったけど
お会いした時、番組の中で良く出てくる
『偶然じゃなく必然』
という言葉が脳裏をかすめた。。
というのは、ちょうど今朝、父の命日に
予定を入れてしまっていたことを思いだし、
(なんて親不孝な娘だろ…)
その日は予定をキャンセルして
お花を持って、実家の父に挨拶に行こうと
思い直したその場所でお会いしたのだ。。
今日の出来事は「偶然」じゃなく「必然」だった。
そう思っている。
「あはは!何いってんの?」って
笑われてしまうかもしれないけど
こういうシンクロを信じてしまう私は
なんとなく心が解きほぐされたような気持ちでいる。
この1年は夜明け前。
これから陽が昇ってくる。。
そんな気がしてならない。
昨日の午後、ミクシーの
コミュニティーの書き込みで
青木智仁さんの訃報を知った。
一瞬、体中が痺れ
サァーと頭から血の気が引いていく
感覚に襲われた。。
うそだ。。まだ早いよ
急すぎるよ。。
今まで何千曲と
色々な音楽を聴いた中で
青木さんの奏でるメロディーが
一番好きだったし
間違いなく、生でもCDでも
一番たくさん聴いてきた。。
私の唯一の
ベーシスト=青木智仁
今までも、これからもずっと。。
心からご冥福をお祈りいたします。
土曜の夜になると
親友が遊びにやってきて
夜中までのんびりした時間を過ごすのが
ここ1年近くの週末の過ごし方。
お互いに気を使うこともなく
あれこれおしゃべりしながら
爪の手入れをしたり
髪を染め合いっこしたり
DVDをみたり
なんとも穏やかでくつろげる大好きな時間。
最近、親友がお気に入りのくつろぎ技が
『足裏コシコシ』
え?なにそれ?って思うよね。
この足ヤスリを使って
足の角質を削り取るんです。
も~~驚くくらい削れるんです。
角質なんて、キレイなモノじゃないけど
気持ちイイほどボロボロボロボロボロボロ…
普通はお風呂に入ったついでに
軽石とかでコシコシするけど、この場合
“気持ちイイほどボロボロ”には遭遇できません。
ではでは、もったい付けずに
ボロボロに遭遇する技を教えちゃいます。
入浴中にすると、風邪を引くかもしれないので、
お部屋で服を着たままがイイと思います。
足をぬるま湯につけてしばらく足をふやかします。
水気を拭き取りゴシゴシ開始(片足はお湯につけたままね)
最初のうちはお風呂でゴシゴシと変わりないけど
だんだん水気がなくなってきた頃に
細かくて白いモノが出現してきます。
まだまだです、さらにゴシゴシ…
キタキタキタ~!
シラスのような角質が。。ボロボロボロボロボロボロ…
結構長い時間擦っても
これでもか!!っていうほど出てくるんですよ~
足の裏、指の裏、指の間、かかと、内くるぶし側、
外くるぶし側、足の甲
(甲側は皮が薄いので軽く擦る程度に)
途中、足ヤスリの先に水気をちょこっと付けて
補充しながらやってください。
ちなみに私が使っているのは上の画像と同じ
ボディーショップのもので
両面にヤスリが付いていて
片面が粗目で、もう片面が細目
最後の仕上げと足の甲側は細目で優しく擦ります。
両足が終わったらクリームをよく擦り込んで
肌をいたわってください。
靴下を履くと効果的かもしれませんね。
両足終わって、床に両足を着けた時
床が近くなったような気がする筈( ̄ー ̄)
これから素足になる機会が多いから
角質も特に固くなりがち。。
そんな時期のお手入れに打って付けでしょ~(^^)
4月の初め頃だったかな。。
何年も前に買った
松葉ボタンの種を
空いていた鉢に蒔いておいた。
しばらくして、1つ芽が出てきた
見るたびに少しずつ成長して
他にも小さな芽がいくつか出てきて
「ふふっ、このままいけば夏には
花が咲くかしら…」( ̄ー ̄)
なんて、週末の度にじっくり
眺めるのが楽しみになった。
ポットで買ってきて植え替えれば
すぐに花を楽しめるんだけど
種から植えて、少しずつ成長する様を
見るのが結構好きなんだよね。
が、しかし!おかしい。。
成長した葉っぱは↑の写真の通り
普通の葉っぱの形。
“松葉ぼたん”は
葉っぱが松の葉っぱみたいだから
“松葉ボタン”って言うんだよな。。?
あ、これは。。バジルだ~~( ̄▽ ̄;)
去年、植わってたバジルから種が落ちて
生えてきたんだ。。
と、言うことで
松葉ボタン計画は玉砕しました(_ _;)
その代わり、夏にはジェノべーゼのパスタが
食べ放題かも(^^;)
前々から挑戦したかった
ピクルス作ってみた。
キュウリのスイートピクルスは
子供の頃から母がよく作ってくれたけど
自分で作ったのは始めて。
そのまま食べても良いし
刻んでツナと混ぜてサラダとか
サンドイッチにしても美味しいよね。
サワークラウト代わりに
ホットドックにはさんでも美味しいね。
材料は
キュウリ、パプリカ、セロリ
ニンジン、新タマネギ、プチトマト
↑軽く塩をして少し置く、
さっと水をくぐらせ塩気を流し
ザルにあげておく。
お酢、水、各100cc
塩小さじ1、砂糖大さじ1/2
SBのピクリングスパイス←これ便利!
↑をお鍋で煮立てて、冷めたら
密閉容器に入れておくだけ
1~2時間で食べられます。
お酢は白バルサミコを使ったから
酸味はそんなに強烈じゃないです。
ホントはカブとかカリフラワーも
入れたかったけど、週一しか料理しないから
残った野菜が冷蔵庫で化石になりそうなので諦めました(^^;)
テレビ見ながらボリボリやってます。。
あ、プチトマトは皮が頑丈で味が染みこみません
楊枝で穴を空けると良いかも。