7日・幼馴染みと川崎リバーパークでのラウンド
ここのコースは、手引きカート、1ラウンドでインターバルも含めて約3kmそこそこ疲れます
10時20分にスタートして9ホールが終わったのが12時45分
幼馴染みは、千葉~小生をピックアップして来ているので
『もうハーフ回るか
』と聞くと
ニヤッとしながら『おぅ』と
マスター小屋でスタート出来るかを確認すると13時9分でスタート出来るとの事

ここのコースは、一人でもラウンド可能ですが他の来場者と組まされる。
前半ハーフの同伴者は二人・後半ハーフの同伴者は一人
レッスンに役立てる為、その三人のアプローチを観察した。
三人の内、二人は、特に30ヤード以内のアプローチで
58度などのウェッジを使ってノーマルアドレスでボールを上げようとするアプローチだった。
58度などのウェッジでボールを上げるアプローチは、難しいのです。
その理由は
ヒットポイントが下になるから

拡大すると

58度ウェッジはヒットポイントがボールの下部
ましてやラフからのアプローチなどは芝が噛んで飛ばなかったりするので難しくなる。
まずは、小生が基本としている52度ウェッジでのピッチエンドランのYOU-TUBEをご覧ください。
続いて江連さんに頼んで撮影したYOU-TUBEもご覧ください。
さてと、前置きが長くなりましたが・・・
今日、紹介するドリルは(52度W使用)
【アプローチの素振り・ピッチエンドラン】
❶シャフトを腰骨に当てて骨盤をターゲット方向と並行に合わせる
❷右手でグリップを持ちボール位置を体の中心に合わせる
❸左手に持ち替え左肩〜シャフトを一直線にしてボールとの間合いを詰める
❹右踵を上げて左足に6〜7割の体重を乗せると同時に15度程オープンスタンスにする
❺❹の体勢をキープしてボールが当たらない位置まで後退りする。
❻目線を不動に20ydsくらいのイメージでオンプレーンを意識して素振り
★素振りは、下半身のフットワーク(ターン)で手が絶えず体の前でコックを極力抑え・フェイスを返さない様に
2ショット目は、58度Wでの同じ打ち方です。
打球の高さが変わり、ランが減ります。

❼20ydsイメージの素振り(52度W)→
40ydsイメージの素振り&ショット
フェイスを返さない事で方向性が安定します。
フォローで左肘を少し抜くとフェイスが返り難くなります。

この素振りをマスターすると・・・
[寄せワン]が多くなり、必ずスコアアップします。
アプローチが上手く出来ると・・・
こんなシチュエーションで役立ちます。
ラフからのアプローチ
グリーンまで約10yds・エッジ〜カップまで約6yds
受けグリーン
52度W使用・フェイス10度オープン
ラフからのアプローチ
グリーンまで約18yds・エッジ〜カップまで約5yds
受けグリーン
58度W・フェイス30度オープン