蒙古斑
先日アメリカの休日であるサンクス・ギビングのパーティーでの話。
アジア系アメリカ人の友人が多くよく共通の話題で盛り上がるが
今回意外な事実を発見。
日本人は子供の頃お尻に蒙古斑があるが、
実は同じ人種のルーツだと思っていた中国人には無いらしい。
チャイニーズ・アメリカンの友達数人に聞いたが彼らは無かったといい、
蒙古斑というものの存在すら知らなかった。
モンゴル人を祖先に持つ民族の特性という事を彼らに説明すると
多分中国の北方の部族の人々は蒙古斑があるんじゃないか
という見解だった。
その友人らは香港と台湾系だったのでその時は妙に納得はしたんだが
やっぱり意外。俺自身沖縄出身で7歳ぐらいまで蒙古斑があったと憶えているのに。
日本人のルーツ、中国人のルーツ、ウチナーンチュのルーツについて
少し考えさせられた。
余談だが、ロスの日本人の友達でアメリカ人と結婚した女の子がいる。
子供にも恵まれ幸せな家庭を築いているが、旦那の母親にびっくりされた事があり、
それが蒙古斑の事。
そのおばあちゃんが孫の顔を見たくて家にやってきて、
ついでにお風呂に入れてくれる事になったのだが、
かわいい孫のお尻に痣のようなものを見つけてビックリ。
キッチンにいた彼女は突然呼び出され
何をやらかしたんだと激しく問いただされたらしい。
彼女は笑いながらも上手く説明できなくて困ったとの事でした。
確かに英語圏の中に存在しないものを上手く説明するのは難しいからね。
ハーフのその子は真っ白いお尻に青い蒙古斑がくっきりと浮き出ていたそうだから。
でも2人目、3人目と生まれたときに義理の母はちゃんと納得したらしいけど。
BGM:Mo's - Red Nose Distrikt
アジア系アメリカ人の友人が多くよく共通の話題で盛り上がるが
今回意外な事実を発見。
日本人は子供の頃お尻に蒙古斑があるが、
実は同じ人種のルーツだと思っていた中国人には無いらしい。
チャイニーズ・アメリカンの友達数人に聞いたが彼らは無かったといい、
蒙古斑というものの存在すら知らなかった。
モンゴル人を祖先に持つ民族の特性という事を彼らに説明すると
多分中国の北方の部族の人々は蒙古斑があるんじゃないか
という見解だった。
その友人らは香港と台湾系だったのでその時は妙に納得はしたんだが
やっぱり意外。俺自身沖縄出身で7歳ぐらいまで蒙古斑があったと憶えているのに。
日本人のルーツ、中国人のルーツ、ウチナーンチュのルーツについて
少し考えさせられた。
余談だが、ロスの日本人の友達でアメリカ人と結婚した女の子がいる。
子供にも恵まれ幸せな家庭を築いているが、旦那の母親にびっくりされた事があり、
それが蒙古斑の事。
そのおばあちゃんが孫の顔を見たくて家にやってきて、
ついでにお風呂に入れてくれる事になったのだが、
かわいい孫のお尻に痣のようなものを見つけてビックリ。
キッチンにいた彼女は突然呼び出され
何をやらかしたんだと激しく問いただされたらしい。
彼女は笑いながらも上手く説明できなくて困ったとの事でした。
確かに英語圏の中に存在しないものを上手く説明するのは難しいからね。
ハーフのその子は真っ白いお尻に青い蒙古斑がくっきりと浮き出ていたそうだから。
でも2人目、3人目と生まれたときに義理の母はちゃんと納得したらしいけど。
BGM:Mo's - Red Nose Distrikt
Blonde Fake! - ブロンド・フェイク!
まずはブログ一発目!ということでブログの名前についての説明を。
アメリカはロサンゼルスに住み始めもうすぐ6年「Blonde Fake」とは自分が考えたこの街の愛称で、
ニューヨークのことを「ビッグ・アップル」と読んだりするのと同じくこと。
Blonde Fake。金髪の「ブロンド」と偽物という意味の「フェイク」という言葉を
つなげたものでLAという街を端的に表したもの。
ハリウッドに代表されるショービジネスのきらびやかさで多くの人を引きつけ、
同時に都会特有のうごめく様な暗部を内に隠し持っていると常に感じるんだよなこの街は。
やってきた多くの日本人もそのまばゆさに最初はクラクラするけど、
次第に目が慣れるとそのきらびやかさは表面的なものでしかない事に気づきはじめるんじゃないかな。
金メッキがぽろぽろと剥がれ落ちるように次第にその本当の姿が見えてくるように。
決して否定している訳ではない。まやかしの偽物でも何かが生まれると思うから。
決して本物の金塊ではないけどメッキを何度も何度も上塗りする。
その行為自体にドラマが生まれるんじゃないかな?この街のドラマが。
みんなその輝きが失われないように必死に塗っては剥げ、剥げては塗りを繰り替えしている。
素晴らしい事とは言えないかもしれないし滑稽に見える場合もある。
しかし思わず泣けてくる時だってあるのも事実。
そんな街ロサンゼルスを俺は愛している。
決して好きではない。
だけど既にこの街を第二の故郷と感じている。愛着だ。
自分がつけた愛称で呼ぶ。車でも女でもその方が愛着がわくんじゃない?
「Blonde Fake」。いいんじゃん、ちょっと気取った女みたいで。騙されるのも悪くない。
こんな街からブログを発信していきます。少しでも続くように頑張ろう。
BGM:「抱けるあの娘」ユニコーン
アメリカはロサンゼルスに住み始めもうすぐ6年「Blonde Fake」とは自分が考えたこの街の愛称で、
ニューヨークのことを「ビッグ・アップル」と読んだりするのと同じくこと。
Blonde Fake。金髪の「ブロンド」と偽物という意味の「フェイク」という言葉を
つなげたものでLAという街を端的に表したもの。
ハリウッドに代表されるショービジネスのきらびやかさで多くの人を引きつけ、
同時に都会特有のうごめく様な暗部を内に隠し持っていると常に感じるんだよなこの街は。
やってきた多くの日本人もそのまばゆさに最初はクラクラするけど、
次第に目が慣れるとそのきらびやかさは表面的なものでしかない事に気づきはじめるんじゃないかな。
金メッキがぽろぽろと剥がれ落ちるように次第にその本当の姿が見えてくるように。
決して否定している訳ではない。まやかしの偽物でも何かが生まれると思うから。
決して本物の金塊ではないけどメッキを何度も何度も上塗りする。
その行為自体にドラマが生まれるんじゃないかな?この街のドラマが。
みんなその輝きが失われないように必死に塗っては剥げ、剥げては塗りを繰り替えしている。
素晴らしい事とは言えないかもしれないし滑稽に見える場合もある。
しかし思わず泣けてくる時だってあるのも事実。
そんな街ロサンゼルスを俺は愛している。
決して好きではない。
だけど既にこの街を第二の故郷と感じている。愛着だ。
自分がつけた愛称で呼ぶ。車でも女でもその方が愛着がわくんじゃない?
「Blonde Fake」。いいんじゃん、ちょっと気取った女みたいで。騙されるのも悪くない。
こんな街からブログを発信していきます。少しでも続くように頑張ろう。
BGM:「抱けるあの娘」ユニコーン