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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

9月放送分の収録をしてきました~!


前半放送回には、以前放送した「MJ★TVアワード」の個性派インスト部門を受賞した

「ときめき☆ジャンボジャンボ」がやって来てくれ、この〝酷暑″の中、久々にロケにも出てまいりました~!

ときめき☆ジャンボジャンボのメンバーに、アンダーグラウンドな匂いがプンプンする

独特な雰囲気の所に案内してもらったんですが、それは見てのお楽しみ!!
ライブも披露してくれました!

 

後半放送回には超若手(現役の大学生も在籍)、フレッシュ度120%!な「DRINK PED」が緊張しながら?!やって来て

くれました。なんでもメディア初登場とのことらしく、超青田買いでいち早く我が番組が唾をつけさせてもらいました!
最近の若者事情も含め掘り下げて迫りましたので乞うご期待!! 

 

9月はもちろん、10月以降もますますパワーアップして(何が?かは、また後日に~!)お届けしていく

「MUSIC★JUNGLE TV」をヨロシクです!!

そして、9月後半、今年の夏最後、締め括りの行事はといえば、

ガガガSP主催「長田大行進曲」で決まりっすよ~!!チケットはお早めに!

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@なんばHatch

俺には見えた気がした。

菱形に配した4人の真ん中から大きな大きな元気玉、ならぬロック玉が立ち昇り、腹ぺこ諸君達に向かって、ためにためて、大きな塊となって発射され、分散して浴びせられていく光景を。


僕は関係者で入れてもらったLIVEでは極力邪魔にならない後ろの方や隅っこで見させてもらうのが自分の中での流儀というかルールとしているのだが、1番後ろ近くで見ていてこんなにも汗をかいたLIVEは正直初めてである。天井、床は湿気と汗で水浸しになっていく。凄まじいLIVEとはこのことであろう。そしてさらに半端なくおもしろいのである。昭和ののりなのである。恒例の~タカさーんチェック!なんてフレーズ久々に聞いたのである。

今まで幾度となく見ているホルモンのLIVEであるが、よりパワーアップして復活し、本気、ガチンコとはこういうことだと身をもって証明した復活LIVEの夜であった。
日本のROCKの未来はこのバンドの肩にかかっていると断言できる、本当~に会場全体にROCKが渦巻き、増幅するLIVEであった。


「ホルモン復活おめでとう。ほんまに嬉しいんです。」と感慨深くMCで語った対バンだった10-FEETのTAKUMA君。盟友っていいなぁとも思えるLIVEでした。(ただ10-FEETは〝えのん″を知らなかったらしいですが。)


続いて関西でホルモンを喰らえるチャンスは、招待制LIVEの地獄絵図を除けば、ガガガSP主催のフェス「長田大行進曲」!

その様をしかとその目で耳で、そしてロック玉を全身で受け止めるべし!!!

 

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@舞洲

正直に書こうと思う。


自分でチケットを購入し、サマソニの11年全てに参戦(1日だけの年もあるが)しているのだがらそれぐらいの権利はあると思う。

僕が好きだった「SUMMER SONIC」というのは終わってしまった。
そう感じざる得ないものだった。2日目しか行けてないので1日目のことは分からないが、2日目だけでそう感じた。(自分が年を取り過ぎてしまったからなのかもしれないが・・・。)

先に断っておくが、もちろんあくまで個人的な感想でしかなく、今までで1番楽しかったという人もいるだろうし、僕と同じような気持ちの人もいるだろう。
そこを踏まえた上で敢えて個人的に思ったことを述べたいとそう思った。
僕如きの人間が何をブログで綴ろうと何の影響もないとは思うが、しかし、あくまで個人の意見である事を断っておくとともに、出演したアーティストの出来がどうだったというものではないことも言っておきたい。

では何が僕にそう感じさせたのか。

チケット代は上がっているのにステージの数は減り、野外なので、ある程度は仕方ないとしても、それにしてもな程ステージ同士の音がかぶり、音は割れて聞こえる。
今年ステージの配置が変わった?パークステージに問題があったのか、風の影響なのかなどはわからないが、去年まではそんなに気にならなかったことが気になった。チケット代が高くなっている分環境が良くなってるとかは無いと言っていい状況だった。良くなったのはなぜかリストバンド。ここにお金をかけるなら少しでもチケット代は安くならないものなのなのだろうかと思った。学生が気軽に見に行ける値段ではない。気軽ではなくても、ちょっと頑張れば手を伸ばせば、な程の値段ではない。もしかしたらわざとなのかもしれない。排除とまでは言わないが未成年が来にくいように設定された値段なのかもしれない。酒とかタバコとか色んな問題もありそうだから。でも、その世代、本物のKIDSにこそ見て欲しい、そう思うのは僕だけではないはずである。それは置いといても、いずれにせよちょっと高すぎやしないだろうか。その対価として納得できるものがあれば無論それでいいはずだが。


ラインナップに対する意見はもちろん個人的な趣味の差が大きく作用することなので、賛否両論あるのは仕方がない。そもそもサマソニというフェスは第1回からジャンルに囚われず多ジャンルのアーティストを招聘し我々を楽しませてくれた。今は亡きJBが出演したりといった驚きや功績は非常に大きい。(現に私も初めて見る興味のなかったアーティストやジャンルの魅力にサマソニによって気付かせてもらい見聞を広げることができ、人生を有意義なものにしてもらったことは揺るぎのない事実である。)
ただ、あのアーティストが!?という驚きにある程度限界が来ているのも事実だ。
加えて今年はROCK IN JAPANと日程が被ったこともあり、日本勢の活きのいいアーティストのラインナップが希薄だったことは否めなかった。

そこでサマソニの向かう先はどこなのか、目指すものは何なのか、それが見えなかった。

僕はROCKが大好きだ。それもPUNK ROCKが、そしてそれに準ずるジャンルが1番好きだ。そんな人種に対しTHE OFFSPRINGと散開(解散)するBEAT CRUSADERSがだだかぶりという状況はなんとか回避できなったのであろうかとかなり疑問に思う。POP PUNKファンにとって苦渋の選択、身を削る思いとはまさにこの事ではないであろうか。それももしその為にチケット代を払ったような人達にとっては。
フェスなんだから被ることなんて仕方ないことなどみんな重々分かっている。分かってはいるがビークルはおそらく最後のサマソニ出演である。THE OFFSPRINGもまた今度も見れる保証などあるかどうか分からない。なので、せめて、せめてももう少し時間をずらすことはできなかったのであろうか。PUNK色の強い1日のラインナップならいざ知らず、そうではない中、配慮に欠けていたと思うのは私だけだろうか。恐らく何かの事情があったのであろう。しかし何とかできなかったほどなのであろうか。非常に残念である。


フェス文化は完全に根付いたと言えるだろう。その一端を担ったのはFUJI ROCK FESTIVALについでこのSUMMER SONICの影響が大きいことは揺るぎのない事実で、現に私も始めていったフェスというのがこのサマソニだった。ゆえにこのフェスへの思いが強いとも言えるかもしれない。過度な期待なのかもしれない。しかし、今年のサマソニには、その期待に応える何か、が個人的に感じられなかった。一体サマソニはどこに向かっているのか、何を理念としているのか、都市型プラスの何かは果たして何なのか、そのあたりが明確にできず、迷いのまま11年目に突入してしまった、そんなところではないのだろうか。10周年を去年迎えたにあたって、完全に過渡期に入ってしまったと言えるのかもしれない。


もう安穏と名前に胡坐を掻いてはいられない。現に僕は今年を境に、11年参加したSUMMER SONICを、夏の風物詩的だから、という理由だけで参加するのはやめようと思ったほどで、よほどのラインナップじゃない限りは今後どうしようか、という感じである。


フェスが乱立する中どのように幕を引くのか、これはサマソニのみならずこれからのフェス文化の課題になってくるであろうことが予測される。始まりがあれば終わりがある。相撲教会のように、澱んだ水は濁ってきてしまうのは避けようの無いことだと思う。とにかく続けていくことに意義を見出すのか、それとも、ウッドストックのように記念の年など不定期に復活するのが望ましいことなのか、答えはわからないし、結論など永遠に出ないんだろうけど、考える時期である事だけは確かなような気がする。


長々とそれも好き勝手に書いてきた感想であるが、僕は音楽関係に携わる仕事であるのに果たしてここまで赤裸々な感想を述べても良いものなのかとも考えたが、そこはやはり自分に正直でありたいと考え、また、そうすることによって良くも悪くもよりリアルな感想が伝わり、少しでも問題提起や考えるきっかけにでもなればとも思い、記述した次第です。

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21世紀版「ベスト・キッド」

舞台は中国北京に。そしてカラテからカンフーに、とリメイクされたこの作品。

オリジナルのエッセンスがあんな風に盛り込まれてる!?(有名な特訓シーン、とか)なんて楽しみも有り、そしてなんといってもあのジャッキー・チェンがオリジナルでのミヤギの役に!(今作ではハンという役名) そして、そのジャッキー作品へのオマージュ?(酔えば酔うほど、を思わせる物やパロディ?)的な要素もあったりと、ラルフ・マッチオの作品を知る人、そしてジャッキー世代の僕の様な人間はニヤッとさせられるところなどもあり色んな意味で楽しめました!

もちろん観たことない人でも楽しめます。というのも試写室で偶然会ったFM宝塚の若い女性パーソナリティーの子は、オリジナルの作品をまったく知らなかったということなんですが、めちゃめちゃおもしろかったと言っておりました。

とにかく痛快でスカッとする映画です!そして、伝統的な中国の風景や文化と近代化されていく中国の一面というのも垣間見れる映画だと思います。

公開は8/14(土)からです!お盆休み、夏休みにご覧になってみては!!

 

(追伸)

オリジナルを観たことがある人は、また観直したくなると思いますよ~。現に今僕がそうです。観たことがない人は、う~ん、どうだろう?観てからがいいか、観る前がいいか、どっちがいいだろうかなぁ?・・・・ま、いずれにせよ公開後はレンタルされてて借りれない可能性が高そうなので、今のうちがいいのかも?!ちなみにラルフ・マッチオ作品なら、「アウトサイダー」も大のお勧めだし、「クロスロード」でのスティーブ・ヴァイとのギター早弾き対決なんてのも見ものですよ~!興味のある方は是非!!

 

 

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8月放送分の収録をしてまいりましたー!

写真がちょっとないのですが、8月も暑さがより加熱するバンドにゲストに来てもらいました!

 

前半放送回には、初のFrom 東京のゲスト「カリフ」がわざわざ番組の為にやって来てくれました。と、いっても

中心メンバーのVo./G.の平内君は関西出身なので、上京秘話なども聞けたり、関西ノリでめちゃくちゃ喋ってくれました!

JUNGLE★LIFE誌面にも頻繁に登場する、今注目の若手バンドにファンからの質問なども

(サプライズも有り?!)ぶつけてみました。意外な一面も知ることができますよ~。

 

そして8月後半回のゲストには、な、な、なんと、満を持してのあのPUNK BANDがついにメンバー全員で登場してくれます!

普段は”こっち”なのに”あっち”にいるのは少し違和感も始めは感じたり・・・・・と、お察しはつきました、よね?

9月に初開催されるあのフェスにググッと迫ります。詳細は8月前半回ラストに流れる次回の予告をお楽しみに!!

 

 

さぁ始まったばかりの2010年の夏。9月の後半まで夏バテしてる暇なんてないですよ~!ロックな夏を満喫しましょう!!!

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