ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)


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2017.11.18 @なんばHatch
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マジBACK、キマくりなLIVEでした!!

LIVE後挨拶させてもらったんですが、あっくん曰く、20年で1番JESSEが良かったんじゃないか、と、それぐらいのツアーファイナルでした!

やっぱLIVE HOUSEってええなぁ、そして、ミクスチャーロックを好きでよかった!と思える、音が、グルーヴがまさに爆雷、バリバリズッシーンと骨にくるLIVEでした!

初めてRIZEを、今はなきベイサイドジェニーで見てからもう17年近くも経つのかぁ、そんなに経ったようにも思えないとこもあるけど、そうかぁ…なんてちょっと感慨深くも思ったり。

だからといって、決して懐かしむLIVEじゃなく、7年ぶりにリリースされたニューアルバムからの楽曲を中心に据えた攻めのLIVEで、ひとつ感じたのが、より若者層が増えてるなと思いました。

まさにサンダーボルトが年齢など関係なく脳天直撃し、RIZEのロックに感電した連中、RIZERが20年経ってなお、どんどん増殖している、そんな証を体現できる、40公演に及ぶロングツアーを締めくくるにふさわし過ぎる、これぞRIZE IS BACKな一夜でした!


アンコールも終わり最後の最後、武道館への思いを話し、メンバー、バンドの絆を感じるその言葉に胸が熱くなり、そして肩を組んでステージから去っていくJESSEとあっくんの背中がもうなんとも言えない、20年ともにしてきた者の、渋さというか、哀愁もちょっと感じたり、なんか激シブでした!!
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スタッフの方からなんとクルーTシャツまで頂いてしまい、次の20年はこのTシャツとともに、ジジイになるまでカミナリくらいにRIZEのLIVEに行く所存です!



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2017.11.5 @新潟市内
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新潟2日目、10時のチェックアウトに間に合うギリギリまで深く眠り、夜行バス出発の20時前まで、ノープランニングフリータイムの始まり始まり。

昨日と打って変わってこれ以上ないほどの晴天になってくれ、寒くもなかったのがめちゃ救い!


やはりまずはメシでしょってことで、バカの1つ覚えで2日連続ピア万代へ。
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昨日から気になってたわりと人気っぽい地元の回転寿司屋に来てみたら、10時半の開店を待つ列がすでにできており、ここでもやはり同じような考えの泊まり新潟LIVE組も来てる様子で、
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折角だし、というか、時間は腐るほどあるので並んで待つことに。

約30分待って、佐渡の海鮮をほどほどに堪能!
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というのも、あまりお腹いっぱいにし過ぎてしまうと、やることが減ってしまうということもあったりで。
いやぁしかし並んで待ったかいあって美味しかった!
のどぐろまるで口の中で溶けていくようでした〜。


そして、昨日の喧騒が嘘のように静まり返った朱鷺メッセに。
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なんでも無料で見れる展望室があるとのことで、天気も最高だし上ってみることに。

日本海側一の高さ31階から新潟市内を360度見渡せて、
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遠くには佐渡島もうっすら見えたりで、
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無料でこれはなかなかではないか、と楽しませてもらいました!

さて、こっから7時間ぐらい何しよっかな、で、なんでも新潟市内レンタサイクルが3時間300円で借りられて以後も1時間100円、それに借りた所で返さなくてもよくて返す所もたくさんある、なんてことを知り、自転車であてもなくブラリングすることにしました。
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お城とかあったら良かったんだけど、あいにく近くにはなかったので、白山神社に行ってみたり、
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有酸素運動してる間にお腹もほんのり減ってきたので、ここで昨日見つけたカレーを食しに移動。

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わたくし辛い物が苦手で普段外であまりカレーなど食べないんですが、そば屋のカレーなら大抵そこまで辛くないだろうと思い食べてみました。 
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うん、まあ普通でした。その普通さが売りなんでしょうね!


ネットを見てみたら、なんでも漫画家の水島新司さんが新潟のご出身で、ドカベンの銅像とかが建っている商店街があるとのことで行ってみましたが、特に水島新司さんについて説明した記念碑のようなものは見かけなかったように思うのですが、もしかしたら見過ごしてしまってるかもしれません。

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このドカベン像の前でケツバットされてるように飛んで写真を撮るのが一時流行ってた?とかみたいですが、もちろん1人なので銅像撮るだけですが、そう言えば僕も中学時代野球部で、それこそ体罰とかありまくりな時代だったので、ケツバット、僕らはケッパンと言うてましたがヤラれましたし、そしてヤリましたね、後輩に。
20年ぶりぐらいにあった後輩にそのことを言われるぐらいなので、よっぽど印象悪かったんでしょうね。

ま、そんな話はさておき、そこから海、日本海を見に行ってみようとひたすら北へ走りました。

市内中心部から6kmぐらいってことで、楽勝で自転車で来れる圏内ですね。
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時刻は15時過ぎってとこだったので、
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どうしよっかなぁ、昨日LIVEで難波さんが言ってたとても綺麗だという新潟の日本海に沈む夕日、BRAND NEW SUNSETを待つか、いなか。

天気が本当に良かったし、砂浜や公園、
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そして結構人気の観光スポットみたいだったんですが、僕はちょっといいかなぁという水族館、マリンピア日本海の前あたりもなんとなくうろついてみたりして。
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あ、水族館ね、見てるとなんかちょっと可哀想な気持ちになってくるとこがあるんですよ、僕。

広い海原からこんな狭い所に連れてこられて、気狂いそうになれへんかなぁ、って。

もう今無くなったんですけど、2年ぐらい前までかな?大阪の梅田って繁華街の商業施設の通路にめっちゃ狭い水槽にわんさか魚がいてたミニ水族館みたいなのが結構長いことあったんですけど、
オレが魚やったらノイローゼなるんちゃうかなぁなんていつも通る時に思ってたぐらい…
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てことで、水族館前の駐車場がかなり夕景の絶好スポットだったみたいでそこから日本海に沈む夕日、BRAND NEW SUNSETを!
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なんだかうるうるきかけるぐらいに美しかったです!待ったかいありありでした。

日が落ちるとやはり海風が肌寒くなってまいりまして、そそくさと退散し、2〜30分走って栄えてる地区に戻って来まして、
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結局5時間借りて、しっかり活用して500円で色々回れて有意義なサイクリング新潟でした。
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ちょっと冷えた身体を商業施設で休んであっため、
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(Kenさん効果?LIVEあるから売り切れだったのか?!)

いよいよファイナルパートで新潟最後の晩餐は、わたくし無類の天津飯好きでして、その名も自称"天津飯ター走攻"として、その土地土地の、町の結構昔からありそうな中華料理屋さんの天津飯を食べておきたい、なんて願望なんぞがありまして、新潟駅近くで発見しましたこちらのお店にてレッツ飯ティング!
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僕が追い求める好みのタイプの天津飯ではなく、甘酸っぱい系でしたぁ。

詳しくはそのうち「天津飯ターブログ」も書いていけたらなぁ、なんて思って…たりも、一応、してたり、もします。けど、ま、にんともかんとも、です。


そしてようやく、19:50深夜バスに乗り込み、約11時間後、大阪へと帰還したのでありました〜。
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なんてことで、丸々1泊2日の新潟市内LIVE遠征の旅、LIVE以外の部分、珍遊記をひたすら自分の記録的にも書き留めた次第ですが、もしこの駄文長文を、1つ前の1日目のブログから最後まで読んで頂いた方がいらっしゃいましたら、本当に感謝なのであります!!

新潟県同様かなり長くなってしまいましたが、これにて失礼致します。
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2017.11.4 @新潟市
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新潟に行きました。Hi-STANDARDのLIVE遠征で!

詳しい経緯は、1つ前のLIVE感想ブログに書いてるんですが、行き帰りとも深夜バスでの旅を選択しまして、丸々2日滞在することになりました。

今まで新潟にはスキー、スノーボードで、そしてFUJI ROCKで来たことはあったんですが、新潟市内にじっくり滞在はお初でした。

新潟について事前に改めて調べたんですが、新潟って長いとは思ってましてがここまで長いんですね。
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レンタカーを借りないと、電車で色々見て回るのはちょっと厳しいかなと判断し、もちろんLIVEありきの旅なので、観光メインでもないので、2日とも市内で過ごすことにしました。


まず1日目は、朝9時ぐらいに着き、LIVEまで8時間ぐらいあって、10時からグッズ販売が行われるということだったので、ならば朝一からまずは会場となる朱鷺メッセに行ってみようと思い、駅前で手に入れた観光マップ片手にブラブラ歩いて行ってみました。


新潟駅から萬代橋まで来て、
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信濃川沿いを歩いていたら、インスタ映えスポット的な場所があるも、1人なのでもちろん外観だけ撮って、
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あの高いビルのとこか、
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と再び目指そうとしたあたりから止んでいた雨が北風を伴って激しめに降り出し、朱鷺メッセに着いた時には暴風雨に近いぐらいになっていました。

そして、グッズの列は朝10時前からすでに早くも長蛇の列で、
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1時間並んで欲しかったパーカーと、思わずテンション上がって当初は買うつもりはなかったコーチジャケットまで買ってしまうという、"グッズ並んだからには買っちゃうあるある"…的にゲット。


時刻は11時、昨日の夜大阪を出てから何も食べてなかったので、とにかく腹が減っては…状態で、地図的には朱鷺メッセのすぐ向かいたけど、漁港?になっててぐるっと回り道する形でピア万代という市場や飲食店がある所に行き、
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でかい荷物も背負ってるし、とにかくお腹減ってるし、で比較的空いていたこちらでやはり海の幸を食すことに!
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腹6分目ぐらいで、ま、次の展開も考えたらちょうどいいかって感じで、さて、時刻は12時、ホテルのチェックインは15時から、どうしようかなぁと、これまた観光マップ見ながらとりあえず栄えてるあたりに行ってみようかなと、傘がひっくり帰りそうなぐらいの雨、風だったんですが、ニモ負ケズ、に万代シテイと呼ばれるあたりにやってきたら、タワーがあったり、え?新潟にもアルタってあんの?
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なんてプチ驚きもあったりして、商業ビルが建ち並んでいたので、当てもなくブラリしていたらNGT48の劇場に偶然行きあたり、
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ロビーが無料開放されていたので入ってみたら、いかにも同胞的な感じのパーカーも見受けられ、
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同じような境遇、時間を持て余してる連中が今日は相当新潟市内にいるんだろうなぁ、なんて思いながら辿り着いた場所にもやはりそんな人影が。
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ここも何も知らずになんとなく歩いてたら見かけて、
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へぇそうなんやぁ明日食べてみようかなぁ、ってことで、ここではおやつ感覚的に新潟名物イタリアンのお店に。
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普通に美味しかったです。
てか、焼きそばに色々かけるんですね。
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そんなこんなで、時刻は待ってましたの午後3時に!
駅近くに戻って今夜のお宿にチェックイン。
荷物を置いて、缶ビールを1本飲んで小1時間の休憩タイム。

そして再び、17時会場ということで、朱鷺メッセに向け16時過ぎに出発!

このために大阪から新潟へやって参りました、Hi-STANDARDのLIVE!

と、ここまで全て雨の中での珍遊でしたが、LIVEが終わり表に出ると、写真では分かりにくいですが満月が!
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余韻に浸りまくりながら再び歩いてホテルに帰還。

22時ぐらいで、昨晩も夜行バスであまり眠れてないし、歩き回った上でのLIVE参戦で疲労も結構ありで、コンビニ寄ってビールとカップラーメン、おつまみ買って、1日目はこれにて終了。


写真がこれ以上貼り付けられないので、続きの2日目は次のブログで!
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2017.11.4 @朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
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終わってしまったぁ…

という感想を何よりもまず最初に漏らしたという、この日の対バンHEY-SMITHの猪狩君とまさしく同じ感想、終わっちゃたなぁというのが、本当この特別な日の率直な気持ちです。

そして、

思い込み、決めつけはあかんなぁ…

というのも個人的な少し物悲しい感想です。


何を思い込んでいたかというと、アリーナ会場のブロック指定の場所についてです。

そもそも、このTHE GIFT TOUR、先行で申し込んだり、発売日にトライした全てのチケットが、ものの見事に全全全部外れ、まったく取れなかった自分は、やはりどうしてもこのツアーのLIVEが見たくて、いや、実は90 ~2000年代のHi-STANDARDのLIVEを見たことがない、といいますか、ツアーでのハイスタのLIVEを恥ずかしながら1度も見たことがなかったわたくしは、大阪からの遠征を決意し、公式チケットリセールのサイトを頻繁にチェックしまくり、幾度となくリセールでの出品を見かけた新潟か北海道かで迷った挙句、HEY-SMITHが対バンということも自分にとってかなりの決め手として新潟に照準を定めたところに、タイミングよくアリーナスタンディングCブロック1枚のチケットが出品され、これだっ!と、興奮とともにすぐさま購入しました。

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(出品者の方から嬉しい手書きのメッセージも!)

Cブロック、これは単純に前から横だけに区切られたブロック分けだとしても3番目、もっと細かく縦横分けられてたりなんかしたら、下手したら最前ブロックの可能性もあるんじゃないかぁ~?!…
なんて期待に胸を弾ませながら待つこと1ヵ月、ついにその日を迎え、新潟に乗り込み、開場待ちの誘導に従い、指定された待機場所に行くと、何かがおかしい。
普通ならA,B,C…と待機してそうなものが、Aの次にCとなっている。
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ん?どういうこと??

そして、普通のアルファベット順で入場していくなら、まずAブロックから入っていくであろうに、一向に会場へ誘導される気配がなく、寒空の中、外で待機を命ぜられる我々A,Cブロックの数百人。

他のブロックは会場まわりの別の場所からそれぞれの入場で、その様子をうかがい知ることはできない。

すると、まわりの人たちもこれは何か様子が変、おかしぞということを察知しだして、携帯片手にあれこれ調べる始めるや、驚きから、落胆や、ため息が漏れ始める。

僕はそんな周りの声がめちゃくちゃ気になるものの、意識的に聞かないように遠ざけながら、冗談だろ、嘘だと言ってくれ、何かの間違いであってくれと一縷の望みをかけ、待つこと、17時の開場から30分は経ったであろうかという頃にようやく入場。

するとそこには…

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現実が突き付けられていました。

まわりから漏れ伝わってきていた噂は本当でした。
前の方どころか、後方も後方、後ろから2番目のブロックだなんて。

これは激落ちしました、マジで。
なんのためオレは新潟まで来たんだ…それぐらいまでに。

前の方だとばかり決めつけ、その心づもりで脱水症状にならないために水分の準備や、携帯が水没状態にならないようにジップロックに入れ、搾れるほど汗だくになるだろうから、帰り風邪をひいてしまうおそれもあるので着替えに薄手で軽めのロンTを持参して…などなど、自分の今までのカオス状態でのLIVE経験をフルに活かして、用意周到さをいかんなく発揮させるつもりが…

まぁ勝手な思い込みとは怖いものです。

これは、というか、これもHi-STANDARD流のチケットの転売対策なのかなぁ?なんてことを思います。

前の方のブロックが高額で転売されたりすることがないように、そして、逆に後ろの方だと思っていた人たちにとっては会場に来てのサプライズや喜びがあったり、と、そうLIVEに来るまでお楽しみが残されてもいるというわけです。

LIVEとは、見る側も、もちろん演る側も用意周到にはいかん、ということですかね。

あ、そう今回の新潟、朱鷺メッセはこれだけ細かくブロック分けしないとオールスタンディングのLIVEができなかったようなことを、難波さんがMCで話しておられました。

かなり厳しい制約があったみたいで、そういえば前のブロックとの通路幅が相当広めにとられてるなぁ、など思っていたんですが、開催にこぎつけられたのは奇跡的だったみたいで、今後の朱鷺メッセでのLIVEに風穴開けれたんじゃないかということでした。


少し話は戻りますが、僕はLIVEでは出来得る限り肉眼で表情が見えるところまでには行きたい、スクリーンのある会場でも極力画面を通してではなく直に見たい、それこそがLIVEに来ている意味、醍醐味だ、ぐらいのモットー?いや主義?ん〜願望かな、がありまして、ま、ただこれは、ライブハウスでのLIVEやフェスでの場合が可能であり、今回のようなアリーナでのブロック指定でのオールスタンディングではそれはある程度チケットの運しだいなわけですが、Cブロックならこれはクリアできるだろう!と勝手に思っていたわけです。

それがまさかの豆粒とまではいきませんが、ほぼスクリーンを通してでしか表情はおろか、動きすら見えない時もあるという、背伸びしまくり状態で見ることになるとはこれっぽちも予想しておらず、一気に力が抜けたというか、みなぎりを失ってしまい、半ば茫然自失的な状態、立ち直れないままHEY-SMITHのLIVEを迎えました。

ここまで来たからには楽しんだもん勝ち…とは分かっていても、心の底から楽しみきれてない自分もいました。


HEY-SMITHのLIVEは、ハイスタと対バンできる喜び、感慨深さを噛みしめながら、自分たちのPUNK ROCKをブチかましてる、そんな印象でした。

僕がこの新潟公演を選んだ理由の1つに、HEY-SMITHが対バンだからというのが相当なウェイトを占めているほど大好きなので、もちろん楽しかったし、そして感慨深くもあったんですが、元来引きずる性格ということもあり、やはり正直100%心の底からハジけてマザれたかというと、そこまで乗り切れずでした。

熱量が距離を超えてこなかったというか、前におそらく8000人ぐらいはいたことを考えるとそれもいたしかたないのかもしれませんが、メーターが振り切れるほどまでには僕の心の奥の方までには届いてきませんでした。

ただ、僕は今の10代20代の若者たちに対して常々思っているのが、THE BLUE HEARTSにも、Hi-STANDARD(90~2000年代)にも間に合わなかった世代、リアルタイムで体現できなかったそんな君たちにはHEY-SMITHがいるじゃないか!と。
次のPUNK ROCKシーンの先導者、そのようにさえ思ってるしだいなバンドです。


前段が相当長くなりましたが、そしてHi-STANDARDの登場です。


超えてきました、空間を。

それも軽々と。


メインアクトだから当たり前といえばそこまでですが、これはそういった次元では言い表せない、パワーであったり、エネルギーが、いわゆるLIVEマジックとなり、距離、時空、次元、そして、まさしく文字通り世代を超えて"ALL GENERATIONS"に響きまくっていた、そんな印象を強く受けました。

そういえばLIVE前、先にも書いた外で入場待ちしている際に、「LIVE20年ぶりやぁ」なんて声が聞こえてきたりもしました。

そして、LIVE中にはファミリー指定席の子供たちとのコール&レスポンスもあったり、難波さんのお子さんもステージに登場したりと、ほんとに世代など関係なくHi-STANDARDのLIVEを思い思いに楽しんでいるといった感じでした。

そして、僕がより思ったことは、新曲、ニューアルバムの曲がめちゃくちゃ届いてるなぁということです。

そう、それはすなわち、今のHi-STANDARDが昔からのファンは何より、新しく知ったKidsにも隔たりなく、もの凄く響いているなというのが、新曲、特に"The Gift”が披露された時のリアクションなどで肌で感じました。

過去の遺産、伝説的なバンドというのではなく、現在進行形のバンドとして求められているというのがビンビン感じられるLIVEだったのです。

もちろん、元祖Kidsには感涙物の1st『Last of Sunny Day』からまさかの"WHO'LL BE THE NEXT"が聞けたり、過去のLIVEでもほとんどやったことがないという"THIS IS LOVE"が披露されたりと、ご本人、健さん曰く
「新旧の曲を織り交ぜてやれて、俺たちもなんかめっちゃエモい感じだよ」
といった内容のことをMCで伝えてはりましたが、知ってる者にとっては古い曲はもちろんエモくもあるわけですが、むしろ古い曲はあまり詳しくないけど、ニューアルバム『The Gift』からの曲がPLAYされた時によりLOUDに喜んでいる比較的若い世代の子たち、そんな光景が僕のまわりでは結構見受けられ…前方ブロックの方のことは分かりませんが、ってしつこい??

いや、おそらく前方はどちらも超絶エグイことになってただろうと思いますが、話は戻って、そんな若い世代にも今のHi-STANDARDの楽曲が浸透しまくってるということも、なんだかとてもエモーショナルで、ハイスタはマジ、日本のローリング・ストーンズみたいになってくれる、50代、60代になってもロックし続けてくれ、僕たちをいつまでもエキサイトさせてくれる、そんな存在になるとLIVE後本当にそう思いました。

そして、遠い過去の記憶も甦って来ました。

高校生の時初めてTHE BLUE HEARTSを大阪城ホールで見れた時、2階スタンドの遠い席、それもスクリーンもなかったように思うのですが、それでも大興奮したあの時の記憶が。

そう、PUNK ROCKは飛び越えてくるんだと。

脳天に、

心に、

直撃で。



次の日も夜まで新潟滞在で、1日自由だった、というか、時間を持て余していたんですが、その珍道中?は次のブログに書くこと、にしようかな??
…で、その道中というか、その次の日も計2日間、何も音楽を聞きませんでした。

普段は移動の際などは必ず音楽を欠かすことはないんですが、なんか脳内に何も入れたくありませんでした。

ハイスタの曲さえも。

正規というのかな?CDの曲を聞いてしまうと、ずっと頭の中でリフレイン的に、鳴り響いているLIVEの余韻音が、なんだか薄まってしまうような気がしたりして…。

脳内ハイスタLIVEミュージックだけで2日は浸れました。

さすがに3日目には、音源が聞き返したくなり、CDからの楽曲を聴きましたが。

あ、逆も、というか、LIVEでは、演奏曲終わりに、CDの曲順通りの次の曲が脳内に流れて来ることもあります、よね?!…話それましたが。


難波さんが地元新潟の夕日の美しさをみんなにも見て欲しかったなぁ、とLIVE当日は雨だったため、悔やんではったんですが、明日もし見れる人はぜひおすすめ、といったようなことをおっしゃた、ように思うんですが…ちょっと記憶が自信ないです。
興奮状態過ぎると記憶が飛び飛びになってしまったりとかあります、よねぇ?

で、次の日、昨日とは打って変わって本当に良い天気で、

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見れました!新潟、日本海に沈む夕日を。

もちろん脳内には"BRAND NEW SUNSET"昨日のLIVE余韻ミュージックVer.が流れ、なんだか涙もほんの少し流れ…そうになりましたが、せき止めました。

LIVEでは、その後、急遽?だと思われる耳打ち的な打ち合わせがあってからの、最後に特別にもう1曲"MOSH UNDER THE RAINBOW"が。

半端ない一体感、ほんと何度も言いますがこれぞ"LIVEマジック"!だというおそらく1万人ほどの人間全員が笑顔の空間、これは、最早ブロックだ、アリーナだ、スタンド指定席だなんていう垣根もすっ飛ばす、凄い、難波さん風に言うとマジ"半端ねえ"LIVEを見れて、本当に大阪から遠路はるばる新潟まで遠征することを決断して心から良かったなと思いました。


ただ、

ただ、

ただですが、

できるなら、もう1度、今度こそは混沌の前方ブロックの中でも見てみたい!!


その願いも、たとえこのツアーでは無理だったとしても、いつかは叶うんじゃないだろうか、
なぜならHi-STANDARDは現在進行形のバンドなのだから!!!
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2017.10.21 @滋賀県立文化産業交流会館
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2回目となる今年、MCとして初参加させてもらったんですが、SKA FREAKSの熱意がこもりまくった血の通ったフェスで、その思いを汲み、これでもかとLIVEで応える仲間のバンドマンたち、先輩から後輩まで本当に愛されてるバンドだなSKA FREAKSは、と思いました!

その証拠に大先輩のレジェンド POTSHOTが解散中にも関わらず、15年ぶりとなる滋賀でのLIVEを見せてくれたり、G-FREAK FACTORYの茂木さんはSKA FREAKSのローカルバンドとしての意地などについて自分たちの経験も踏まえたMCで鼓舞し、魂揺さぶられまくるLIVEでそのバンドマンとしての生き様を後輩に示していたようにも思います。

ほんと全出演者それぞれに個性を発揮し、素晴らしいLIVEでした!
これは来てくれたお客さんが感じ取ってくれてると思います。

まさにFREAKYなラインナップで、ジャンルレス、ロックのみならずよさこいやお笑いまで、カルチャーを滋賀県の湖北、北近江でJAMMiM' 楽しめる遊び場がそこにはありました!

仲間に入れてもらえた感がめっちゃして嬉しかった集合写真と、タイムテーブルにまで名前を載せてくれる心遣いなどにSKA FREAKSが愛される理由が分かるなぁ〜なんて写真をでは最後に!!
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来年の開催も心から願うばかりです!!

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