創作フレンチ。
前回のつづき。。
「五風十雨」
ランチコ-ス。
前菜は、生タコとクスクス(セモリナ粉でできた世界最小のパスタ)を、細かく刻んだパプリカやレ-ズンと一緒にフレンチドレッシング風なので和えたもの。
生タコも美味しく味つけも好みで、お家でもしてみたいな。と思った一品。
ス-プ。
空豆と新玉ねぎの冷製ポタージュ。
野菜の甘みがすごくして、なめらかで濃くがあって美味でした。見た目もきれいで季節感があって嬉しい。
メイン。
真鯛のポワレ バジルソ-ス&なすのペースト 黒こしょうチップス添え。
家族みんなお魚料理に。
ちなみにお肉料理はチキンでした。
皮がすごくパリッとしていたのが印象的。
バジルソ-スも美味しかった。イタリアンな味。
なすのペーストは、パリで初めて食べた懐かしの中欧のお惣菜。好きです。
メインと一緒にバゲットかライスを選べます。
デザート。
レモンのム-ス&びわのコンポート。
レモン味でさっぱりなんだけど、甘みもちゃんとあって締めにも満足。
食後にコ-ヒ-か紅茶。
雰囲気も良くて、お料理も美味しくて、しかも安い。(1500円)すべてに大満足でした。
夜も、予約制でしているのでまた行ってみたいです。
近くに、すごくオススメのおうどん屋さん「もり家」もあるので、フ-ドツアーで。
ちなみに、私たちはこの30分後におうどん食べに行きました~。
実家近くでこんなに満喫出来るなんて、幸せです。
五風十雨。
「五風十雨」
5日に1度風が吹き、10日に1度雨が降る。の意。
豊作の兆しを意味。
世の中が平穏安泰の意味。
香川の実家から徒歩10分の山里にひっそりと建っている、ずっと行ってみたかった創作フレンチのお店の名前。
店名の意味もすごく好きな言葉。日々も楽しい事ばかりじゃなくて、苦しい事も経験して強くなりより豊かになる。と思える。
立派な民家を改装した佇まい。器のギャラリーも併設していて、お家を見るだけでも楽しい。
ブルーマ-クというデザイングループが手掛けているみたいで、ツボにはまるいろんなもの。
こども連れなので、築190年というはなれのお座敷を両親が予約してくれました。
広~いお庭には木からぶら下がったブランコが。
お料理が出てくる前から、「また来たい。」と思うほど気に入ってしまいました。
お料理の内容は次回に。。
罪なパン。
出会ってしまった。。
またカロリーを摂りすぎてしまうパンに。
バゲットが好きで、食べたくなると買いに行っていた西宮 樋之池公園近くの 「ラ バゲット ド パリ ヨシカワ」
今日、ふらっと立ち寄ってみると、金曜日限定のパンを発見!
見るからに美味しそうで、空洞が空いている好みの見た目。
迷わず買って食べてみると、やっぱり美味しい~。大当たりな気分で嬉しくなる。どんだけ食いしん坊なのよ。。
有塩バター&友人からハワイのお土産にいただいたマカダミアナッツハニーの組み合わせは、罪な味でした。
パンの名前は、「パン
ド ロデヴ」しぶい。
もうひとつは、ロデヴにレモンピ-ル、レーズン、くるみなどを混ぜた「パン オ フリュイ」
ロデヴとは、フランスの街の名前らしく、このパンは水分量が多いから作るのに高い技術を要するんだって。
外はパリッ、中はもっちりで小麦の味もちゃんとしていてどちらも好きな味。
たまには、美味しいパン屋さんに車を出して買いに行くわざわざ感も好きだけど、美味しいパン屋さんが歩いて行ける距離にあるのは幸せなことだと。
ちょっとした幸せ見つけで、日常が楽しくなる。
嬉しくて長々と書いてしまいました~。
食べ物ネタが多くて恥ずかしいけど。
洋食堂。
舞子公園の帰りに、海沿いの駅、滝の茶屋駅近くの洋食屋さんでランチをしました。
「滝の茶屋洋食堂 がく」
こじんまりとしたお店なんだけど、海辺のお店の雰囲気が出ていて、うまく言えないけどなんかいい感じ。
おしゃれとか今どきとかではなく、アンパンマンのぬいぐるみとかがぽそっと置いてあるところも含めいい。
ハンバーグ定食とオムライスを注文。
デミグラスソースが美味しい!
オムライスは、濃いめが好みの私たちにはライスが少し薄味だったけど、卵がふわっとしていてソースと絡めて食べると美味しかった。
シェフは、神戸の洋食店で修行後独立。
デミグラスソースは、オ-プンした8年前から追い足しながら仕込んでいるんだって。
メニューは、えびクリームコロッケやカレーなど、ほんと懐かしの洋食屋さんで、また行きたいお気に入りのお店です。




























