陽はまた昇る -8ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

いよいよ明日、告白です。

Kに出会い一目惚れをしてしまってから長いようで短かった約半年。この日がやってくるのが待ち遠しかったような怖かったような・・・。そして明日、僕とKの関係は一つの結末を見ようとしています。

告白となる明日までに、まだやり残したことがあったかもしれません。今の状況をより良いものにするために、しておくべきことも、するべきでなかったことも、あったかもしれません。しかしそれはもう、今は言いいません。今さら過去を振り返っても、何の生産性もない。それよりも、今は明るい未来だけを見つめていたいと思います。

もう畏れも、不安も、後悔もありません。あるのはただ明日への固い決意だけ。必ず僕の想いを全て届け、そしてKの気持ちを掴むんだ!その、固い決意だけです。

思い返せば4年ほど前、元彼女と付き合うことになったのは8月の8日でした。明日はたった2日違いの10日・・・これも、何かの偶然なのかもしれません。その元彼女と別れてから約2年半、止まったままの時計を動かすために、いや、Kと共に新しい時を刻み始めるために、明日、この想いを伝えます。

白か黒か?歓喜か絶望か?それとも・・・。運命の日は明日!いざ、勝負です!!!!!!!!!

ありがとうございました。
気がついてみれば告白の日はもう目前、2日後に迫りました!

ここ一週間ほどは毎日欠かさずKとのメール交換を行っています。進退窮まった今となっては、もう僕にできる事はソレぐらいしか残っていません。あとは、毎日の仕事に全力を尽くし、日々の出来事をきちんと受け止め、「あの日、あの時、ああしておけばよかった・・・」という後悔だけは残さないように意識を高く持ち続けています。

会えば笑顔でバカ話をし、会えない日はメールでお互いのニュースを語り合い、時にメッセで深夜まで語り合う・・・。そんな関係が明後日を境に、全て変わってしまうかもしれません。もちろん、良い方向へ変わることに越した事はないのですが、もしかしたら・・・。いや、今は不安を口にはしません。きっと願いはかなう!それだけを、頑なに信じています。

変化を恐れていては、何も新しいものは手に入りません。現状よりも更に進んだ、お互いに愛を語り合える関係になるために、僕は告白します。きっとどんな結果になろうと、決して後悔はしないでしょう。

あとは今一度、皆さんの勇気とご声援をいただければ、これほど心強い事はありません。

ありがとうございました。
ブログにも何度か書いた通り、Kには今でもひそかに恋焦がれる男性がいるのだそうです(7/22 「どこにある?あの娘の気持ち」参照)。彼女はその男性についてよく「魂を引きつけられるような存在」といいます。魂を引きつけられる・・・それほど魅力的だということなのでしょう。

実際、Kとその男性の間で過去にどのような経緯があり、今どのような関係にあるのか・・・詳しくは知りませんし、彼女もそれを語ろうとはしません。この話は、Kにとって胸の中に大切にしまっておきたい宝物のようなもの。だから僕も、あえて重箱の隅をつつくようなマネをしてまで彼女に真相を問いてみようとは思わないのです。

Kにとって、その憧れの男性と結ばれることが、少なくとも本人にとっては、現時点では間違いなく一番の幸せなのかもしれない・・・。

僕はKを愛すればこそ、彼女の幸せを誰よりも強く願っているつもりです。だから、Kにその男性のことを相談される時はいつも「がんばれよ!きっと大丈夫だから☆」と応援のエールを送ります。実際、K自身も僕の応援によって「彼の魅力ゲージをいつも上げてくれて、ありがとう」と、感謝すらしてくれます。しかし・・・・・

これは、明らかに矛盾。僕が誰よりも一緒にいて欲しいと思うのはK。しかし、僕は一方でそのKが他の男性と結ばれることを応援している。なぜ・・・?そんな自分自身の「矛盾」との戦いにも、もうそろそろ終止符が打たれようとしています。

Kの幸せを思えばこそ、その男性と結ばれることを願う・・・それは、裏を返せば僕自身が彼女を幸せにしてあげる自信がないということの良い訳に過ぎません。僕ではKを幸せにできないのか・・・?違う!断じて違う!彼女が幸せになることを誰よりも強く願うからこそ、誰よりもそばにいていつも支え、応援し、愛を与え続けるべきなんだ・・・やっとそう思えるようになったのは、つい最近のことです。

告白の時、Kにもこの矛盾を突かれるかもしれません。しかし例えそうなっても、僕は自信を持ってこう答えます

「もし僕が君を幸せにできなかったら、君が彼の元へ去っていくことを僕は止めない。だから一度だけ、僕に賭けてみて欲しい」

Kの幸せは、僕自身の幸せでもあるのです。

ありがとうございました。








Kへの告白の日程が来週の木曜日、10日に決まりました!2回目のデートの日にちを彼女と相談していたのですが、お互いの仕事の都合を合わせ、その日に決定の運びとなりました。

こうやって、ブログ上でも告白を「宣言」でもしておかないと、臆病な僕はまたなんだかんだと理由をつけて告白を先延ばしにしてしまいそうなので、もうここではっきりと明言しておきます!10日の木曜日に、告白です!!!

カレンダーを見てみれば、もう「その日」まで5日しかありません。相変わらず毎日のようにメールを交換したり、時にはメッセンジャーなので深夜まで語り合ったり・・・。しかし、まだ僕はKにとっては一人の友達・・・。その壁を越えるために、僕は彼女に愛を伝えるのです。

来週の今頃は、僕はどんな心理状態でいるんだろう?天国か?地獄か?はたまたそれとも・・・?高まる緊張感に、今から心臓がどきどきしています。

ありがとうございました。

Kはよく僕のことを「悪友」と表現します。良い意味でも悪い意味でも、友達。雑な言い方をしてしまえば「腐れ縁」といったところでしょうか?

Kは未だに、僕には他に好きな人がいるんだと信じて疑いません。以前Kに「好きな人はいるの?」と聞かれ、苦し紛れにとっさに答えた「N」との関係。その後も噂が噂を生み、僕がNに対して気があるんだという話は職場の同僚ほぼ全てか知るところとなりました。その後もさまざまな憶測や噂が飛び交い、こうなると、もう自分一人の手には負えません。

Kと初めて飲みに行った時、彼女には付き合っている彼氏がいました。そんな話を聞いたこともあり、あまりにも遠い、手の届かない存在に思えたKを諦めようと思った時期も・・・。その場でもNのことが話題に上り、僕はその時点では噂を否定はしなかったのです。そう、実際にKを諦めてNを好きになってみようと考えた時期もありました。

しかし、所詮そんなのは無理な話。初めてその笑顔を見た時にドン底まで惚れてしまった相手Kを、そんなに簡単に諦められるはずもなかったのです。しかしKへの想いが募る一方で、Nとの噂はどんどん一人歩き・・・。K自身も、僕のそんな職場内の噂をやはり信じています。

ただ最近、Kと飲みに行く機会が増えたこともあり、噂を自ら否定する機会も増えました。Kに「Nのことが好きなんでしょ?」と聞かれても、「誰もそんな事は言っていないよ」と否定します。もちろん、あまり勘繰られても逆にマズイ状況になりかねないので、Nは好きでも嫌いでもない、現時点で好きな人は・・・いるかもしれないしいないかも?と、煙に巻くことにしています。姑息な手だと思いますが、今は僕にはこれ以上どうしようもありません。

Kは僕を一人の男性として認識してはいない、なぜなら、他に好きな人がいると思っている・・・だから、悪友。Kの中で作り上げられてしまった「悪友」という僕の存在感を払拭するのはとても大変かもしれません。しかし、もちろん全ての恋が両想いから始まるわけではありません。時には悪友同士から、友情が愛情に変化するという例も少なくないと思います。だから、僕も希望は捨てません。

悪友から脱却して、大切な人へ・・・。Kの心を変えて見せる!そんな強い意志を持って、告白に臨みます。

ありがとうございました。



メモ僕に残された道はただ一つ・・・そう、もう告白しかありません。

この2週間ほどでKとの距離はそれまでよりも一気に縮まったような気がします。しかし同時に、残念ながら現時点では彼女からみれば自分は他の多くの男性と同じように、一人の友達としてしか認識していないんだということも、彼女の言動などからうかがい知る事ができました。しかし、そんなことを気にしている余裕は僕にはもう、ありません。

何を勘違いしていたのか、ここ最近でKとの仲を急速に深めたことで、他の男性よりも一歩も二歩もリードしているんじゃないかと思い違いをしている自分がいました。その事が、ならばもう少し様子を見て、もう少し仲良くなってからでも遅くはないんじゃないか・・・などと、変な余裕へつながってしまっていたのです。しかし、それが明らかに誤った考えなんだということを気がつかせてくれたのは、皮肉にも我が同僚でした。

1週間前の飲み会で、自分の目の前でKへの告白を始めた同僚。残念ながらその想いが彼女へ届く事はなかったようですが、少なくとも、Kの心を揺らしたことだけは間違いありません。ならば、今後いつ同じように他の男性がKに愛の告白をし、そして彼女の気持ちを掴むかもしれません。もし自分が思いを伝える前にそんなことになっていたら・・・想像するだけで恐ろしいですし、僕は一生後悔していたかもしれません。

だから、僕もKに告白します。これ以上時間をかけることに、もはや意味はないでしょう。同僚の後追いのようでかなりカッコ悪いですが、それは今まで勇気を出せなかった自分への罰だと思って、恥は甘んじて受けます。

現時点で、できる事は全てしてきたつもりです。自分なりに精一杯、努力もしてきました。お互いの距離を縮める為の時間は少なかったかもしれません。でも絆は時間に比例しないこともあるはずです。あとは自分が言いたいこと・・・大切にしたい、大事にしたい、一緒にいたい、愛している・・・それらを全て相手に伝えることができれば、結果がどう出たとしても僕はそれを素直に受け入れるつもりです。

もちろん、告白する以上は絶対に100%成功すると頑なに信じています。まずは自分が信じなければ、何も始まりませんから・・・例えどんなに不利な状況であっても、不可能なんて、ないって信じています。でももし万が一、失敗したとしても、好きになったことを後悔はしないでしょう。そう、Kを好きになったことに、今までの時間に、愛したことに、絶対に後悔はありません。

来週のデートは、Kと二人きりになる数少ないチャンス。そこで、決めます!

皆さんの勇気をほんの少しだけ分けてくだされば幸いです。ありがとうございました。


メモ今週(先週)に入って3回目・・・ショック!またKと飲みに行くことになりました。

Kが同じ会社で働く女性社員と飲みに行くというので、僕も合流する事に。女同士で膝を詰めて語り合いたい事もあるだろうと思い最初は遠慮していたのですが、いつの間にか僕が仕事後に合流することが既成事実になってしまっていたようです汗。もちろん大好きなKに誘われて嫌な気はしませんが・・・。そう、そういう場所には「例の同僚」も絶対に顔を出してくるわけです、コレがまた・・・むっ

最初にKと女友達が飲み始め、その後1時間ほど遅れて僕が合流。もちろん彼女の女友達もKが同僚に告白されたという事実は知っているので、話題は自然にそちらの方向に。

前にも書いたように、僕はこの同僚がイマイチ気に食わない存在です。Kを巡っての恋敵というのももちろんありますが、どうも性格的に僕と相性が悪いNG。とにかくクチから生まれてきたようなヤツでして、その人を食ったような語り口がどうにも気に障ってなりません。本人的には僕を一人の先輩としてとても好いている…らしいのですが、なんだかその言葉も胡散臭いシラー。しかも更にタチの悪いことに、Kはこの同僚を「友達として」はとても気に入っているというのですからもう自分にとっては目の上のタンコブ以外の何者でもありませんプンプン

そんなわけで、その日も僕の口から出てくるのは自然と同僚の悪口ばかり。で、さすがに嫌気が差したのか、Kの口から衝撃的な言葉が・・・

「あなたも偉そうなこと言ってるけど、私の中の評価じゃあなたも彼(同僚)も大して変わんないからね」

ショック!ショック!ショック!オー・マイ・ゴッド!!!

それほど真剣な雰囲気でもありませんでしたし、彼女にしてみれば軽い冗談のつもりで言ったのかもしれませんが、僕にとってはこいつぁかなりショックな言葉でしたあせる。例え冗談だったとしても、Kの中で自分があの同僚と同列に比較されているとは・・・まさに、言葉もありません。

その後、僕はほとんど口を利くことができませんでした。例によって終電がなくなり、自分の車で送ることになった車の中でも、「体調が悪い」と言い訳をして、ほとんど会話もしませんでした。なんだか、これまでに起こった色々な出来事を振り返って、僕はなんだかKにいいように遊ばれてるんじゃないか・・・?そんな気がしてならなかったんです。

かといって、惚れた女には何も言えないのが男の弱み・・・ガーン。それでもKへの気持ちが衰える事はないのです。

さぁ、次こそマジな決意表明!また改めて書きます。

ありがとうございました♪







昨日はブログを更新できなかったのですが、実はまたKと、加えて例のジャマな同僚むっと共に飲みに行っていたのです。

午後の仕事がキャンセルになった僕は、思い切ってKを呑みに誘うことにしました。すると以外にも彼女からはすぐに快い返事が音譜。突然の誘いだったので断られそうで不安だったのですが、やっぱりモノは試し。言ってみるモンですね~♪それからというものは仕事が終わるまでもうウキウキの気分でしたにひひ

ところがここでまた思わぬ落とし穴ドクロ。先ほどの誘いに良い返事をもらってから約30分後、Kが複雑な顔をしながら僕を呼ぶではありませんか?何事かと聞くと・・・さっきオフィスで偶然にも例の同僚に会ってしまい、今夜の事を聞かれて「んじゃ、俺も行く」と言われ困っているのだそうで・・・って、またかよパンチ!

せっかくの2人でデートのチャンスを潰してやろうという魂胆なのでしょうか?で、もちろんそんなの僕は断固として拒否!!!しかし、気の優しいKは「せっかくだから連れて行ってあげようよ…」と言うのですガーン。うーむ、彼女がそこまで言うなら…。Kの優しさに自分もワガママを言うわけにもゆかず、同僚を交えて仕方なく3人で飲みに行く運びとなりました。

先日のブログに書いたとおり、同僚は既にKには告白済みですから、怖いものはないようです。「そういうところが大好き」だとか「だから惚れたんだ」とか「ますます好きになる」とか、Kの目の前で歯の浮くようなコトバの連発&雨嵐・・・えっ。聞いてるこっちのほうが恥ずかしくなってきます。まぁKはそれでも楽しんでいた様子でしたが、僕の方は「2人きりだったらもっと楽しかっただろうになぁ・・・」と、調子に乗ってマイペースを貫く同僚を恨めしく眺めていましたむっ

今回も例によって気が付けば午前様。というわけでまた例によって一番家の近い自分が二人を送っていくことになりました。車を取りに行く間、どうしてもKと同僚を二人きりにしなければならないので、この時間がたまらなく自分はイヤなんです。

車を取って帰ってくると・・・何だかKの様子がおかしい???どうやら、前回は酒に酔っていた同僚が、今回のシラフに近い状況でまた改めて告白をしたらしく、その真剣さにKも心打たれたということらしいのです。うわぁ~・・・またですか?この展開ショック!

それから同僚を最寄の駅で降ろし、Kの家に着くまでの一時間弱、彼女はほとんど口を開きませんでした。同僚がKにどんな言葉で愛を伝えてのか、僕は知る由もありません。ただ、彼女にとってはその同僚を見直すきっかけになったほどのものだったらしく、えらく印象深げでした。Kの困った様子は相変わらずでしたが、少なくとも前回よりは同僚の株が上がってしまったようです。

僕の中では「万が一」ぐらいだと思っていたKと同僚がくっついてしまう可能性・・・。しかし、Kの深刻な表情、その言葉少なな中から汲み取れた心情は、すこしずつですが同僚の方に傾きつつあるのではと思わせるのに十分なものだったと思います。

恐れていた、しかしそれだけは有り得ないと思っていた「悪夢」が、現実味を帯び始めることに・・・。進退窮まった今、僕がすべき事は、できる事は・・・そう、たった一つしかありません。

決意表明は、また次回の記事で。

どうもありがとうございました。



メモ日に日に僕の中で大きくなっていくKの存在。彼女のことを考えない日はありません・・・というより、 一日のうちでKの事をかんがえていないじかんの方が少ないくらいですあせる。ブログを始めてからここまで本当に多くの女性が登場しましたが、自分がこれほどハマってしまったのはハッキリ言って過去に記憶がありません。

ここまで読んでいただいた皆さんはおそらく、じゃあなぜ早く告白しないのはてなマークと思っていらっしゃる方も多いでしょう。僕ももうKに対する想いははち切れんばかりですし、早く告白したい、付き合いたいと思うのはヤマヤマです。しかし、そうも簡単にいかない事情もあるんです。

先日お話したとおり、僕の周りでは自分はKではなく別の人を好きなことになっています。K本人に僕の気持ちがバレ手しまうのを防ぐために、先に周りばかりが盛り上がって尻すぼみになってしまうのを避けるために、他の人が好きであるかのように振る舞い、演じるという僕が講じた苦肉の策…。結果、僕の周りでKへの気持ちを知っている人は一人もいませんし、K自身も僕の想いに気が付いてはいない・・・と、思います〔汗〕。

とは言え、K自身が僕の気持ちに気が付いていないということは、あくまで僕はまだ友達の範疇を脱していないということです。要するに、僕はまだ彼女に「男性」として見られてはいない…。そして、そういう期間が長く続いても、状況は良くはならないだろうというのは想像に難くありません。

加えて僕の心をかき乱しているのが、最近のKを取り巻く男性陣の状況。昨日までの彼女の話を聞けば、出向先の支社の男性はいまだにカナリ気になっているようで、詳しい事は分かりませんが恋心が生まれる本の一歩手前の状況なのかもしれません。

そして、昨日の同僚の突然の告白。今の状況を考えればKとそいつが付き合う事になるとはカナリ考え難いのですが、未だに結論が出ていないことから見ると「万が一」という恐れもゼロではありません。そんな結末は想像したくもありませんが・・・ガーン

状況は、僕が思う以上に切迫しているかもしれません。「ならば告白を!」と誰もが思うかもしれませんし、僕も機は熟しつつあるのではないかと思っています。ただ、やはり最近のKを見て、彼女の僕に対する接し方などから判断して、まだもう少し時間をかけた方がいいのかも?と思うのまた事実なのです。

ビビっているわけではありません。Kにフラれるのなら仕方がないと思っていますし、仮にそうなったとしても彼女を好きになったことを決して後悔する事はないでしょう。ただ、やはり告白をする以上は少しでも良い返事の返ってくる可能性を高めてから、もう準備の為にやり残したことはないと思える状況になってからその場に臨みたいのです。


早く、早く気持ちを伝えたい。しかしそのためにはもう一歩だけ、何か形の見える「進展」が欲しい。もし近いうちに、2人だけで、仕事帰りではなく丸一日をかけてデートできるような機会があったとすれば、僕は間違いなくそこで告白するでしょう。しかしお互いの休みが会わない今の状況を考えると、なかなか実現は難しいかと思われます。

近々2回目のデートも、そして夏には旅行も控えています。ならばもう少し待って、もう少しだけ待ってお互いを理解する時間をかけてからでも遅くはないのではないか?そう思えてしまうのです。そんな事を言っておきながら一方では、手遅れになって後悔するのではないかとの恐れに脅え続ける自分…。ハッキリ言って、どうしていいのか自分では分からなくなっています。

昨日のメールのやり取りで、冗談話をする中で「あなたも私に愛の告白をするつもりなの?」と聞かれ、心臓が飛び出るほどビックリしました。僕は戸惑いつつも「まぁ、そのうちいずれね〔笑)」と、できるだけ真剣にならないように返信をしただけでした。いっそそこで自分の気持ちを全て伝えることができていたなら、どんなに楽だったでしょう・・・。

僕は今、どうすべきか・・・。誰か、僕に方向性を与えてくれることを願ってやみません。

焦る気持ちと戦いながら、胸につかえたまま大きくなり続ける想いを抱え、また明日も変わらぬ日常を迎えます。

ありがとうございました。

メモちょっと意外な展開がいきなり訪れたので日記にします。

実は昨日の夜、突然ですが僕の同僚とK、そして自分の3人で飲みお酒に行くことになりました。事の経緯としては、当日その同僚に飲みに誘われたKがあまり気乗りがしなかったらしく、僕にも仕事が終わったら合流してくれと頼んだ…というワケです。

僕が仕事が終わったのは9時を過ぎていたでしょうか・・・その後に飲み屋へ向かい中を覗くと2人の姿が。予想に反して(?)2人はけっこう楽しそうに飲んで食べて喋っていました。

その後、僕を交えて3人で実にいろんなことを語り合いました。仕事のこと、恋愛のこと、人生のこと、etc...。で、この同僚なんですが僕が最も苦手とするタイプでして汗。プライドが高くて、人の話を聞かない。世界が自分を中心に回っていると思っている、他の人間に興味を示さない、自分が頭の良い人間だと思っている、それでいて頭がキレてクチが上手いもんだからタチが悪いっすむっ

しかも更にタチの悪いことに、何でもその同僚、それまで約5年ほど付き合っていた彼女とつい最近お別れをしたらしく、その寂しさ&酒の酔いからKに甘える甘えるむっ。抱きつくわ手は繋ぐわ膝枕はするわでもうやりたい放題!!失恋の事実に同情してか、気の優しいKの事なので特に嫌がることもなくギリギリで受け流していましたが、それを見ていた僕はもうハラワタの煮えくり返る思いでしたパンチ!!!!まぁその辺の話は今は置いといて。

気が付けば時計の針は午前0時を回っており、Kもその同僚も終電を逃してしまいました。家の近かった自分はそのまま帰ることもできたのですが、まさかKを置いて・・・いやそれよりもその同僚とKを一緒にいさせたくなかったので、2人を車で送って帰ることにしました。そして、驚きの展開が・・・!??!?

Kの家よりも同僚のが近かったので、先に降ろすことに。やっとホッとできるかと思ったのもつかの間、「少し時間をもらってもイイですか?」と言い出し、突然Kと一緒に車を降りたではありませんか!?で、あっけにとられる僕を尻目になんと!そいつがKに「告白」を始めたのです!!!!!!

まさかそんな場面をじっくりと観察するわけにも行かない自分は仕方なく社内へ戻り、事が終わるのを静かに待ちました。5分ぐらい過ぎてからでしょうか、Kが笑顔で助手席に戻って来ました。そして、窓越しに同僚へバイバイ・・・と・・・・。

同僚が酔っていたこともあり、告白されたとはいえKはそれほど深刻には受け取らなかったようです。しかも、帰りの車中の中では彼女いわく「あの人の言うことはどれがホントでウソなんだか分からなくて、信用できない」と言っていました。ただ一方で「生理的に受け付けないタイプの人じゃないから、真剣ならちょっと考えてみようかな」と、フクミを持たす発言も・・・。

客観的に見て、そいつとKが付き合うことになるとは考えにくいです。もちろんこれは希望的観測も含めてですが・・・。しかし万が一!万が一その同僚とKがくっついてしまうようなことがあれば、僕の気持ちは宙ぶらりんのまま最悪の形でジ・エンド・・・なんてことも有り得ない話ではないのです。

彼女への告白に先を越され、意外な形で追い込まれる状況になってしまった自分・・・。これは、「お前も告白を急げ!」という天からのお達しか!?それとも・・・?

またの更新をお楽しみに。ありがとうございました!