
ちょっと意外な展開がいきなり訪れたので日記にします。
実は昨日の夜、突然ですが僕の同僚とK、そして自分の3人で飲み

に行くことになりました。事の経緯としては、当日その同僚に飲みに誘われたKがあまり気乗りがしなかったらしく、僕にも仕事が終わったら合流してくれと頼んだ…というワケです。
僕が仕事が終わったのは9時を過ぎていたでしょうか・・・その後に飲み屋へ向かい中を覗くと2人の姿が。予想に反して(?)2人はけっこう楽しそうに飲んで食べて喋っていました。
その後、僕を交えて3人で実にいろんなことを語り合いました。仕事のこと、恋愛のこと、人生のこと、etc...。で、この同僚なんですが僕が最も苦手とするタイプでして

。プライドが高くて、人の話を聞かない。世界が自分を中心に回っていると思っている、他の人間に興味を示さない、自分が頭の良い人間だと思っている、それでいて頭がキレてクチが上手いもんだからタチが悪いっす

。
しかも更にタチの悪いことに、何でもその同僚、それまで約5年ほど付き合っていた彼女とつい最近お別れをしたらしく、その寂しさ&酒の酔いからKに甘える甘える

。抱きつくわ手は繋ぐわ膝枕はするわでもうやりたい放題

失恋の事実に同情してか、気の優しいKの事なので特に嫌がることもなくギリギリで受け流していましたが、それを見ていた僕はもうハラワタの煮えくり返る思いでした

!!!まぁその辺の話は今は置いといて。
気が付けば時計の針は午前0時を回っており、Kもその同僚も終電を逃してしまいました。家の近かった自分はそのまま帰ることもできたのですが、まさかKを置いて・・・いやそれよりもその同僚とKを一緒にいさせたくなかったので、2人を車で送って帰ることにしました。そして、驚きの展開が・・・!??!?
Kの家よりも同僚のが近かったので、先に降ろすことに。やっとホッとできるかと思ったのもつかの間、「少し時間をもらってもイイですか?」と言い出し、突然Kと一緒に車を降りたではありませんか

で、あっけにとられる僕を尻目になんと!
そいつがKに「告白」を始めたのです!!!!!!
まさかそんな場面をじっくりと観察するわけにも行かない自分は仕方なく社内へ戻り、事が終わるのを静かに待ちました。5分ぐらい過ぎてからでしょうか、Kが笑顔で助手席に戻って来ました。そして、窓越しに同僚へバイバイ・・・と・・・・。
同僚が酔っていたこともあり、告白されたとはいえKはそれほど深刻には受け取らなかったようです。しかも、帰りの車中の中では彼女いわく「あの人の言うことはどれがホントでウソなんだか分からなくて、信用できない」と言っていました。ただ一方で「生理的に受け付けないタイプの人じゃないから、真剣ならちょっと考えてみようかな」と、フクミを持たす発言も・・・。
客観的に見て、そいつとKが付き合うことになるとは考えにくいです。もちろんこれは希望的観測も含めてですが・・・。しかし万が一!万が一その同僚とKがくっついてしまうようなことがあれば、僕の気持ちは宙ぶらりんのまま最悪の形でジ・エンド・・・なんてことも有り得ない話ではないのです。
彼女への告白に先を越され、意外な形で追い込まれる状況になってしまった自分・・・。これは、「お前も告白を急げ!」という天からのお達しか!?それとも・・・?
またの更新をお楽しみに。ありがとうございました!