陽はまた昇る -7ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

いよいよ明日、一つの結果が出ようとしています。僕の告白に対する、Kの答え。それが明日、明らかになります。

本来であれば居ても立ってもいられないはずなのに、不思議なくらいに落ち着いている自分がいます。自分勝手に答えを悟ってしまっているからなのか、もう今さらできる事はないという開き直りか、とにかく、今はまるで明日そんな一大事が起ころうとしていることがウソのように、落ち着いた、静かな気持ちです。

昨日までの色んな状況から判断して、正直、展望は厳しいと言わざるを得ません。楽観的になれた時期もありましたが、昨日の「聞くのが嫌なら、聞かなくてもいい」という言葉。これはちょっと、堪えました…。

しかし、しかしです!僕はまだ奇跡を信じています。

みなさんは夏の甲子園を見ましたか?9回ウラ、2アウトからの逆転勝利もありました。逆転不可能かと思われる点差をひっくり返した試合もありました。女子バレボールなんて、あの強豪キューバにストレート勝ちしましたよ!ちょっと前ではWBC。韓国に2回も負けたって、最後にはわれらが日本が優勝を勝ち取ったではありませんか!

もしKが僕をフルつもりだったのなら、あの日僕のバイクの後ろに乗るワケがない。一緒に車で帰ろうと誘う僕に、首を縦に振るハズがない。ダメならなおさら伝えなくちゃいけないはずなのに、「嫌なら聞かなくていい」という言葉は、きっと照れ隠しかただのヒネクレだ。そうだ、きっと大丈夫だ!

そう、諦めなければ奇跡は起きる!大逆転は、きっとあります!!!明日はきっと、そんな奇跡が起こる!自分でも驚くような大大逆転劇が待っている!僕の頭にはもう、それしかありません。そんな奇跡を、大逆転を、信じるしかありません。結果が出るまで、何があろうと、絶対に絶対に諦めない。そして、絶対に奇跡は起きると信じます!

Kと出会って、一目惚れして、告白して、そして今日までの日々・・・そんな過去を振り返るのは、全てが終わった後でイイ。今はひたすら前を向いて、運命の時を迎えます。

願わくば、皆さんも一緒に奇跡を祈ってくだされば幸いです。

ありがとうございました!
半年ほど前から企画していた沖縄への旅行の件で、昨夜Kと初めて口論になりました。

Kが友達と計画していた沖縄旅行。しかし車の運転手がいないということで、同じ時期に沖縄への旅行を計画していた僕に白羽の矢が立ったというわけです。もちろん僕は即断でOK♪しかし、この話が出たのはもう4ヶ月も前のこと。その時と今とでは、自分とKを取り巻く状況はガラリと変わってしまっています。

もともとはお互いの行きたい場所が違うというところから口論が始まりました。僕とKの友達とでは趣味や嗜好が正反対のため、必ずどちらかを放ってどちらかと一緒に行動するという羽目になるからです。だから、僕がだれか友達でも一緒に連れてきてもらわなければ困るのだというのがKの言い分だったのです。

元々はKと友達との旅行計画。そこへ割り入ったように僕がわがままを言うのは筋違いなので、行き先については僕が折れることになりました。しかし、Kが憂慮していたのは、もちろんそれだけではありませんでした。


Kいわく、「自分のことを好きっていってきたやつと何も考えないで旅行に行くほどあたし馬鹿じゃない」・・・。


この言葉の真の意味は、僕には分かりませんでした。別に一緒の部屋に寝泊りをしようというわけではないし、例え旅行中に自分が放っておかれる状況になったとしても、それでも僕はKと一緒に旅行ができればいいと思っていたからです。旅行という「非日常」とKと共有したい。楽しい時間をともに過ごしたい。一緒に居られれば、それだけでイイ・・・本当に、それだけの気持ちでした。

それでもKは納得ができないと言います。そして、ついに彼女の口からこの恋のクライマックスを告げるセリフが投げられました・・・


「昨日、ちょっと人と会ってたんだ。あなたとも、ちゃんと話をしなきゃいけないと思ってる。時間がとれる日を教えて?」


昨日、Kが誰と会っていてどのような話をしたのかは僕の知る由もありません。しかし何よりも、時間を取ってちゃんと話をしたいということは・・・そう、Kの中で僕の告白に対する一つの結論が出たということに他なりません。

突然の展開に、僕は戸惑いました。告白に対する返事を心待ちにしていた・・・しかし、いざそれが目の前に来ると、それを聞くのが本当に怖い。なにより、ここまでの話の展開からして、良い返事など全く期待できない状況だったからなおさらです。

動揺と混乱を必死に抑えながら、僕は返信しました。


「いよいよか。うん、もう覚悟はできてる。でも、日にちはもう少し待ってもらってもイイかな?」

そしてその返事に、決定的な一言が。

「大丈夫、あたしは急がないし、嫌なら聞かなくてもいい。あなたのしたいようにしてほしい。」


嫌なら聞かなくてもいい・・・嫌なら、聞かなくても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

決定的。僕の「覚悟」というセリフに対しての「嫌なら聞かなくてもいい」という返事。これはもう、決定的な一打だったかもしれません。告白に対する返事の前に、あえて遠回りで返事を言われてしまったようなもの。僕のこの憶測が、勘違いであるならどれほどイイか・・・。

Kが送ってきたこの返信によって、僕の希望の光はまさに風前の灯となりました。しかし、例え99%望みが無くても、残りの1%、それに賭けてみたい、それにすがりたい。Kから返事を聞くその日、その瞬間まで、希望だけは捨てずにいたいんです。

「その日」は木曜日に決まりました。ついに一つの結末を迎えようとしているこの恋。その先にあるものは、果たして・・・?もう覚悟はできています。心静かに、その瞬間を待ちたいと思います。

ありがとうございました。






25日は久々のデート!・・・・・・の、ハズでした汗。しかしやはり思った通りには事態が進んでくれないというのが、どうやらこの恋の常のようです。

やっとの思いでデートの約束を取り付け、店を探し、予約を取って、色んなプランを考えて、いざ本番!という当日の朝、Kから「案の定、Yさんからも今日誘われたんだけど、なんだかチョットいつもと様子が違うから会社で話し聞いてみるね」というメールが。で、このYという人物。コイツが例の僕の後輩で、すでにKにはフラれたにもかかわらず相変わらずチョッカイを出し続けている男。僕は性格的に全くコイツと相性が合わないので嫌い&苦手なんですが、Kはどうやら良い友達と思っているようで、僕にとってはなんとも目の上のタンコブ的な人物です。

不安な気持ちのまま会社に付くと、デスクの上に小さな置き手紙が。


「今日はYさんも行きたいってさ。一緒にゴハン連れて行こうよ」・・・・・・・ドクロ


実はYにデートのジャマをされたのは今回が初めてではありません。Kとの飲み会には決まって顔を出すし、Kと二人で出かける事もしばしばむかっ。Kは彼のことを「友達として割り切っている」とは言うものの、僕としては妬かなくてもいいヤキモチを妬かされ続け、しかもまた今回も煮え湯を飲まされるのかという怒り、嫉妬、そして絶望感でイッパイでした。

今回ばかりは、僕の怒りはK自身にも向いていました。だって、二人でデートという約束をしたにもかかわらず、当日の朝になって「やっぱ3人で」だなんて・・・プンプン。しかも彼女は僕の気持ちを知っているはず。ならばなおさら、「なぜなんだ!?」というやり場のない怒りと疑問で僕の頭はパニック寸前・・・。

なぜKはいつもYの同伴を許すのか?どうして僕とのサシを拒むのか?もしかしたら僕はKに警戒されてるんじゃないか?更にもしかしたら、実は僕の知らないところでKとYは付き合っている?!!?・・・・・疑問や不安、その他ありとあらゆるネガティブな思考ばかりが頭を支配しつつありました。

それでも、僕は負けない!!!きっとこれは神様が僕に与えた試練だと思うから。苦境や不遇を乗り越えて手に入れたものこそ、その価値は大きい。僕はきっと、試されているんだ。Kへの気持ちを、その揺らぎの無さを、その愛の強さを。Kだけは、彼女だけは絶対になんとしても手に入れたい。おぼろげながらでも見えてきた山の頂への道を、ここで諦めるワケにはいかないのです。そして、神様はきっと乗り越えられない試練は与えない。だから僕は、どんなに困難でもこのイバラの道を進み続けて行きます。

そうしてやっとの思いで頭の切り替え、飲み会へ。無事にカラオケまで終わり、自宅へ送る車の中でやっとKと二人きりになることができたのです。すると今日の事情を説明し始めたK・・・・実は、その日はYがつい先日別れた元彼女の誕生日だったらしい。その日Yに一人でいると寂しさで潰れてしまいそうだから、できたら一緒にいて欲しいと頼まれた・・・。そんな経緯を話してくれました。

僕の事情はさておき、今日Yと一緒にいてあげようと思ったのは他でもない、Kの優しさだったんだ・・・。

自宅に着き、別れ際「今日はゴメンね。また今度いこうね」と声をかけてくれたK。まるで激しい嵐のように渦巻いていた僕の心が、安らいだ瞬間でした。

きっとこの先、どんな試練や苦境があってもKへの想いが消えてしまう事は無いでしょう。彼女のためなら、乗り越えられる!本当に、この人を好きになって良かった。日に日に増していくKへの想いをひしひしと感じる今日この頃です。

ありがとうございました。








予期しない出来事というのは本当に思わぬタイミングで起るもの。その突然の電話が鳴ったのは、昨日の夜も更けた11時ごろのことでした。

翌日の朝も早起きだったのでそろそろ床に就こうかと思っていた矢先、仕事場から電話がかかってきました。受話器の向こうではなにやら同僚が慌ただしい様子で騒いでいます。で、その用件はというと・・・なんと、Kが仕事中に具合が悪くなり動けなくなっているというのです!

もちろん、僕がKに対して想いを寄せているということは会社の中の誰も知りません。しかし僕が会社からとても近い場所に住んでいるということは周知の事実でしたので、ならばKを家まで送り届けてあげることが出来るのは自分しかいないということで白羽の矢が立ったらしいのです。

まぁその辺の事情はさておき、Kが体調を崩して倒れたというのは僕にとってまさに一大事!!!電話を切って気が付くととにかく取るものもとりあえず家を出て、車をブッ飛ばしていました。

約20分ほどで会社に着くと、休憩室で顔面蒼白になって休んでいるKの姿が・・・。意識も朦朧といった感じで、僕の呼びかけにもハッキリとは反応しません。救急車を呼ぼうかという話にもなりましたが、本人が固辞するのでやはりここは僕が送っていくことになりました。

その後も小一時間ほどその場で休んだ後、Kが少し落ち着いてきたと言うのでフラつきながらもやっとの思いで車の中に。横になると気分が悪いというので彼女を後部座席ではなく助手席に乗せ、なるべく刺激を与えないように安全運転でKの家までの道を急ぎました。

ドライブが始まって10分ほど経つと、少し顔色も良くなり、Kもいつもほどの元気はないものの自分から話しかけるようになっていました。Kいわく、仕事の疲れが溜まった時なんかには偏頭痛がしたり目の奥が重くなったりする事はよくあるんだとか。今回はそれがチョット重い症状で出てしまった・・・ということらしいです。幸いKの症状はどんどん回復し、ドライブが始まって30分ぐらいした時にはもうすっかり冗談が言えるまで元気を取り戻していました。

彼女が元気になったのはもちろん嬉しいんですが、その後の会話がなんとも・・・僕にとってはやるせないものでした。

すっかり回復した彼女は、こともあろうに「男」の話を始めるではありませんか。Kが想いを寄せてやまないバンドメンバーの話、告白された後輩の話、最近ちょっと気になっている支店の男性の話まで・・・。

僕はKに告白しました。未だに明確な返事はありませんが、彼女はもちろん僕の気持ちを知っているはずです。答えが出るまで、いつまでも宙ぶらりんのままの僕の気持ち・・・。しかも、自分は彼女のために急いで会社に駆けつけ、車に乗せ、家に送り届けている最中。そんな状況の中で、どうしてKはそんな他の男の話が出来るんだろう?僕は一体何をしてるんだろう・・・?顔では精一杯の笑いを保ちつつも、なんだか切なくて、どうしょうもなく虚しくて・・・心の中で泣いていました。

そしてKを無事に家まで送り届けた帰り道、彼女から一言「ありがとう」とメールが。どんなに自分の気持ちに嫌気がさしても、どんなに切なくても苦しくても、この一言だけで全てが救われてしまう。本当に、バカみたいに好きなんだなぁっておもいます。

全てはKのために。彼女が笑顔でいられるように、彼女が気持ち良くなれるように、僕が少しでも力になれるのであれば、それでイイ。Kを好きになったのは僕の勝手。だから自分がどうのこうのではなくて、まず相手の彼女のことを第一に考えて、行動する。

本当に、本当に心から好きだから、彼女が幸せになることを、誰よりも強く願っているから。Kが振り向いてくれるまで、僕は彼女を全力で愛し続けます。

さ、明日は待望の3回目のデート♪はたしてどんな「予期せぬ」イベントが待ち受けていることやら・・・?

ありがとうございました。

メモ突然ですが、Kとの3回目のデートが決まりましたドキドキ。今週の金曜日、仕事が終わってから遊びに行く約束を取り付けました。

告白の返事が来ないのは相変わらず・・・汗。しかしこのまま座して結果を待っていても何も変わらないので、それならば何かを変えるきっかけになればと思い、思い切って動く決意をしました。ちょうど、その日はお互いの仕事が比較的速く終わる予定なので、いつもの近場で済ますのではなく、少し足を伸ばしてドライブでも行きたいなと思ってます音譜

ドライブして、一緒にご飯を食べて、ちょっと散歩して、帰りはいつも通り彼女の家まで送って・・・。頭の中では、そんなデートプランがぼんやりと浮かんでいます。しかし、なにかアクセントを付けなければまた今までどおり普通のデート、普通の2人、何も変わらないいつものままで終わってしまう。そんな事を考えたとき思い浮かんだこと、それは・・・

「あ、手ぇつなぎたい・・・」

街行く幸せそうなカップルは皆、まるでお互いの手がお互いの拠り所であるかのようにごく自然にお互いの手を握り合っています。僕はいつもそんなカップルを「いつか俺もまた、、あんな風に大好きな人と手をつないで歩きたい・・・」と切ない気持で眺めていました。

僕はもうすでに、Kに気持ちは伝えました。もちろん彼女だってその想いは分かっています。ならば、僕が彼女と手をつないで歩きたいと思う事はごくごく自然なこと。大好きな人だから、誰よりもそばにいたいから、寄り添って歩きたいから、手をつなぎたい。それは、憧れの人に想いを寄せる人間の、ごく当たり前の感情だと想います。

Kはいつも僕のことを「悪友」と呼ぶし、実際、お互い顔を合わせればいつもなんだかんだとバカを言いながらからかい合うような仲です。そして僕は「キャラ」的にも、好きな人と自然な流れで当たり前のように手をつないで歩くことが出来るような男ではありません。心底「不器用」・・・というか、臆病なんですね。そんなわけで、大多数の人にとっては当たり前の行為である「手をつなぐ」ということも、僕にとっては一大決心を必要とする大事なんです。

でも、そろそろ何かを変えなければ、何か流れを変えなければ、Kとはこのままズルズルと友達のままで行ってしまう可能性もあります。直接的にKを変えることが出来ないのなら、まずは自分が変わるしかないんです。そう、彼女にいつもと違う、変わった自分を見せることで、この停滞した状況に何らかの刺激を与えなくてはいけないと思います。

緊張もするでしょう、手に汗もかくでしょう、Kに笑われるかもしれません。でも、「手をつなぐ」という些細な行為が、もしかしたらほんの少しでも彼女の心を揺り動かしてくれるかもしれない・・・。自分を変える、そして変わった自分を見せる!彼女の手を取って握るというほんの少しの勇気。それこそが今、僕にとって必要なことです。

ありがとうございました。

メモご無沙汰しております。厳しい残暑が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?船

ここ3日ほどブログを更新できませんでしたが、更新するネタがあまりにも少ないといった事情がありましてあせる・・・。とはいえこのまま放置するのも無責任かと思いましたので、今日は思い切ってログインしてみました。

Kが故郷から帰郷して早くも一週間近く。彼女も無事に会社へ復帰しましたし、実際にもう既に2~回は直接顔を合わせて会話もしています。しかし、以前と特に何がどうなったという変化は未だに見受けられません。以前も書いたとおり、変に意識されても自分の方が困ってしまうので、何も変わらないKの態度が嬉しくもあり、時に「本当に真剣に考えてくれているのか?」と不安でもあります。

まるで先の見えない迷路の中に迷い込んでしまったかのような自分。プライベートな時間はもちろんのこと、仕事をしていてもKのことが頭を離れる事はありません。公私混同してはいけないとは思いつつも、どうしても些細なことでも彼女のことを考えてしまうのです。そして、Kの言動にいちいち一喜一憂しながらの毎日・・・さすがに、精神的にカナリ疲れます。

あの日Kが言った「ゆっくり、ちゃんと考える」という言葉。僕はもちろんそれを信じて、吉報が届くのを待ち続けます。ただし、ただ座してそのときを待ち続けるつもりはありません。今までどおり、いや、今まで以上にKにアプローチをして、存在をアピールして、気持ちを伝え続けていくつもりです。

実はさっきもKに電話をしたばかり。実は僕は相手の顔が見えない電話というのは本当に苦手で、どうしてもメールに頼ってしまう傾向にあったのですが、そうも言っていられない状況ですので些細な用事でも思い切って電話をするようにしています。こういう小さな所からの変化が、何か事態を良い方向へ変化させてくれることを期待しています。

しかし見方を変えてみれば、お互いかお互いのことを考え合って、悩んで、そして答えを出そうとしているこの状況もかえって貴重なものかもしれません。そんな状況を楽しみたい・・・と思うのはヤマヤマですが、なかなかそこまで余裕を持った心構えというのは、難しいものですね。

また近いうちに更新します。ありがとうございました。





いよいよKが東京に帰って来ました。さきほど、やっと自宅に着いたとの連絡メールがあったばかりです。

もちろんまだ自宅に帰ってきたというだけの話で、会社に出勤したというわけでもなければ会ったという訳でもありません。しかし、Kが郷里に居る時にはなんとなく手の届かないところに居るという奇妙な安心感があったのですが、いざ帰ってきて会おうと思えばいつでも会えるという環境になったというだけで、なんとなく落ち着かない気持ちになっている自分がいます。

もちろん、大好きな人ですから早く会いたい。一分一秒でもいいから早く会ってまたあの笑顔を見たいと心から思います。一方で、告白した後にKに会うのは初めてなので、どんな顔をすればいいのか分からないのです(汗)。もちろん、自然体が一番ですし、変に構えてしまったり意識したりするのは彼女も望まないでしょう。ただ、本当に以前と変わらず、まるで何事もなかったかのように彼女の顔を見られるのかというと・・・あまり自信がないというのが本音です。

まぁきっとKの方はメール交換している時と同じようにざっくばらんに、以前と何も変わらず自然に僕と接してくれるでしょう。僕もそのペースに上手く乗れればいい名と思っています。

今日帰ってきたKは明日もう一日だけ休暇を取り、明後日からいよいよ通常通り会社に出勤するそうです。彼女との再会まであと2日・・・果たして、答えた出たのか?どうなりますことやら・・・?

ありがとうございました。
恋愛の話とはちょっと離れるのですが、実は昨日、B'zのライブに行って来ました。実はこのライブに行くまでは紆余曲折がありまして、今回のブログのネタはその話です。

夏の恒例行事として毎年楽しみにしている彼らのライブ。ところが、今回に限ってはどこをどう探してもチケットが手に入りませんでした。それではと思い覗いたネットオークションでは法外な値段ばかり・・・。繁華街の金券ショップでも1枚5万円というとんでもないね金額のものまで!ダフ屋から買うのはどうしても良心が痛んでイヤだったので、なんとか正規のルートでチケットを探していたのですが当日になっても手に入らず、途方に暮れていました。

ライブ開始3時間前。とにかく居ても立ってもいられない僕は最後の望みを賭けて、チケットを持たずに会場へ向かいました。余ったチケットを定価で譲ってくれる良心的な人がいることを信じて・・・。

会場へ行く途中のにある金券ショップにも何件か立ち寄りましたが、法外な値段は相変わらず。心当たりを探してくれと頼んだ友人からはまだ何の連絡もありません。気がつくと僕は心の中で「まだあきらめるな、あきらめるな」と、まるで呪文でも唱えるかのように念じていました。

実は家を出る前にやっと見つけたと思ったチケットはドタキャンされ、最後の希望も絶たれつつありました。ライブ開始1時間前・・・会場に到着し、もはや今年のライブ参加は絶望かと諦めかけたその時です!携帯が鳴り「チケット余っている人発見、至急連絡を」とのメールが!良心的なその方は代金はもちろん定価♪席も良席!なんだか今までの苦労が報われた気がして、本当に嬉しかったです☆おかげで、心置きなくライブを楽しむことができました♪ありがとうございますー☆

今回の件、本当に最後の方は「今年はもうダメかもしれない・・・」と諦めかけました。でも心の中で、時には口に出して「まだだ、まだ終わってない、まだ諦めるな!」と唱え続けました。そして、結果的に最良の方法で落ち着くことができたのです。

このKとの恋愛も、きっと同じだと思います。答えの出ない日々は辛いですし、思いは宙ぶらりんのままで落ち着くところを知りません。悪い材料ばかりが思い浮かび、最悪の結果ばかりが目に浮かんでしまいます。しかし、諦めなければ、自分さえ希望を捨てなければきっと神様は僕を見捨てない!今回のライブの件で、そんな事を改めて教えられたような気がするんです。

絶対に、絶対に諦めない!きっと最後の最後にKは僕の想いに答えてくれる!答えが出るその日の最後の瞬間まで、僕は決して諦めません。

ありがとうございました。

Kへの告白を終えて3日。先の見えない長い日々が続いています。

経験上、告白し「返事を待って欲しい」と言われた後に、良い結果が出た例は残念ながら一つもありません。こういう時はなぜか特に悪い材料ばかりが目に付いてしまうもの・・・。だからといって希望はもちろん捨てませんが、どうしても悪い方ばかり考えてしまうのです。

告白の後、僕が家路に着く途中でKにメールで言われた事があります。それは、「今日の事があったからといって、明日から突然メールを止めたりしないで欲しい。気になってしまうから・・・」と言うものでした。それはもちろん僕も望むところ。というわけで、告白を終えて返事待ちの今も、毎日欠かさずKとのメール交換を続けています。

いつもどおり、他愛のない話題を語り合い、時にお互いをからかったり、少しだけ真剣な話を入れてみたり。そんなメール交換の様子は、告白の前の後も全く変わってはいません。僕も、おそらく彼女も、核心部分の話題についてはなんとなく避けているところがあるのは事実でしょう。

全てが、まるで3日前の出来事がなかったことであるかのように時間が流れていっています・・・。

僕はあの日Kに約束をしました。「返事を催促したりする事は絶対にしないから、ゆっくりと考えて欲しい」。しかし、実際に会ったわけではないのですがあまりに何も変わらぬお互いに、僕は言い知れぬ不安を覚えてしまいます。

とはいえ、Kが「考えてみる」と言ってくれた以上、僕はそれを信じて彼女からの返信を待つしかありません。きっと、きっとKは真剣に考えてくれている。そして、きっと誰にとっても幸せな、そうあるべきだと思える結論を出してくれる。僕はそう、頑なに信じています。

きっと、きっとKは僕の想いに応えてくれる。そう、信じています。

ありがとうございました。

昨日、Kとの2回目のデートを終え、告白をしてまいりました。で、ここに謹んで結果報告をさせていただきます。


結果は・・・・・・・・・・・・・・・「保留」です。


紆余曲折を経て、何とか気持ちを伝える事はできました。しかし、「今すぐに答えを出す事はできない」ということで、決着は無期限の延期となった次第です。とりあえず告白ができたということで一安心。しかし、答えが無期限に延長されたということで、これからまた眠れない日々が続きそうです・・・。

それにしても、昨日の告白は・・・ヤバかった(汗)。ブログでは強気に「畏れも不安もない」とか言っておきながら、いざ本番になるとビビりまくりでもぉ大変!会って、食事をともにして、映画を観て、ドライブして、Kの家まで送って・・・その間、何度もチャンスがあったにもかかわらず弱気の虫が顔を出しアタフタするばかり。結局、告白を実行に移したのはKの家の前でまさに彼女が帰ろうとする直前でした。

そんなこんなで、もうドサクサ紛れのような告白になってしまいました(涙)。緊張で何を言ったのかあまり良く覚えてはいませんが、頭に思い描いていたことの半分も言えなかったような気がします。今となって、アレも言えばよかった、コレは言わなきゃよかった・・・などと、どうしょうもない後悔の念に駆られ続けている始末です。

もし可能であるなら、告白自体をやり直したい・・・!しかし、今さら過ぎたことを振り返っても仕方がありません。そういう弱い部分、情けないと思う部分を含めてそれも今の僕のありのままの姿。そんな僕を見てもらった上で、あとは彼女に判断を委ねるしかありません。

告白の後、Kに一つだけお願いしたことがあります。それは、どんな結論になるにせよ、返事はメールや電話ではなく面と向かって伝えて欲しい・・・ということ。彼女は、それを快諾してくれました。そのKは、明日から一週間ほど里帰りで休暇を取るそうです。ということは、少なくとも一週間後までは結論は出ないということになります。

保留という現実。僕は何を思いながら、これからの日々を過ごしていけばいいのでしょうか。

ありがとうございました。