陽はまた昇る -6ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

今のKとの片思いを始めてから常に心がけ続けていること・・・それは、彼女を誰よりも大事にし、何よりも大切にする。そして、思いやりを忘れず、感謝の気持ちを忘れない・・・ということです。いろんな人の助言があって(ありがとー!!!)、恋をした時には常に相手を思いやり、大事に、大切にするということが特に大事なんだということを心に刻み付けて以来、Kに対しては自分なりにその心がけを忠実に実践することができていると思います。

僕の頭の中にはいつもKが在り、「大事にしているか?大切にしているか?思いやっているか?感謝の気持ちは忘れていないか?」と自問自答を繰り返すことが習慣のようになってきました。これは、ふとするとすぐに大切なことを忘れてしまう自分自身への、戒めのようなもの。でも、これはきっとKに対してだけではなく、僕の周りの全ての人に対して持っていなければならない感情なんですよね。

そんな事を思ったとき、思いがけずモトカノが僕の頭に浮かんできました。振り返ればもう2年半前、お互いが別々の道を歩むことを決め、別れるという決断をした彼女と僕。そのモトカノと過ごした2年半の日々は、今でも鮮明に僕の脳裏に残っています。

僕は思いました。

今でも忘れず、イヤきっとこの先もずっと残り続けるであろうモトカノとの思い出。あの2年間、僕はそれこそ全てを忘れて恋をした。しかし、僕は本当に彼女を大切にしていたか?大事にしていたか?思いやっていたか?そして、感謝の気持ちを忘れずにいただろうか・・・?そう、いま僕が想いを寄せてやまないKと同じくらいに・・・?今の僕がもつこの心掛けを、果たしてあの頃も持つことができていたのだろうか・・・?

その問いに自信を持ってYESと答えられない自分に気付いた時、僕は携帯に入ったままのモトカノの番号メモリーを探し、発信していました。

決して未練とかそういうものではありません。現に僕にはKという心底ホレきってしまった女性がいますし、いまさら元彼女とヨリを戻そうなどとは微塵も考えていませんし、おそらく向こうもそれを望むはずもないでしょう。その行為にどれほどの意味があるのかわかりません。ただの自己満足かもしれない。でも、どうしても今一度彼女に、直接謝りたかった。そしてただ、感謝の言葉を言いたかった。本当に、ただそれだけ。そう思ったとき、僕の手は自然に電話を取っていたのです。

「はい、もしもし・・・?」。突然の電話でおそらく戸惑いもあったのでしょう。久しぶりに聴くモトカノの声は少し上ずっていましたが、付き合っていた当時よりもやや大人びたその声は2年半という月日を感じさせました。

うまく・・・話せませんでした。その声を聴いた途端、彼女と付き合っていた頃の楽しい思い出が次々に頭の中によみがえり、切なさに胸がつぶれそうになりました。堰を切って溢れ出しそうになる涙を必死にこらえ、僕は彼女に切り出しました・・・


「俺はお前と付き合ってた頃、あんまり優しくなかったな・・・。もっと思い遣って、大切にしてあげられれば良かった。本当に、ゴメンな。でも、お前と付き合ったあの2年半は本当に楽しかったよ。電話じゃうまく伝わらないかもしれないけど、本当に感謝してる。ありがとうな。」

しばらくの沈黙の後、モトカノは一言・・・

「優しかったよ。ありがとう」


僕ももう、それ以上は何も言いませんでした。その後は10分ほど他愛もない話をし、僕は静かに電話を切ったのです。片想いをしているという僕の事情は話せずじまい。でも、向こうに新しい恋が生まれているかどうかも僕はあえて聞きませんでした。それはもう問題じゃない、ただ、僕は謝罪と感謝の気持ちだけ伝えたかった。ただ、それだけだから。

この電話で、何が変わって変わらなかったのか、僕にも分かりません。でも、一つだけ言えることがあります。それは、この先たとえ想いが報われることがなくても、僕はずっとKを大事にし、大切にし、思いやり、感謝の気持ちを忘れずにいよう・・・という気持ちを再確認したということ。そして、万が一他の人を愛することになっても、今のこの気持ちだけは忘れないようにしよう、と。

そんな気持ちに気が付かせてくれたKに、この恋に、そしていつも応援してくださる心優しき方たちに、改めて感謝です。ありがとう!

ありがとうございました。










つい先日カワイイ初めての子供が生まれたばかりの僕の親友。彼とその奥さんは大学在学中に知り合い、8年ほどの付き合いを経てゴールインしたという経緯があります。ただ実はその「経緯」が、今の僕にほんの少しだけ希望を持たせていてくれているんです。

彼が奥さんと知り合ったのは大学1年の時。彼も照れ屋なのであまり詳しい事を話した事はありませんが、一目惚れに近かったということだけ聞いています。彼は彼女に告白しましたが、その時の彼女には好きな人がいたので、その想いは届かずに終わりました。ほらほら?ここまでは今の僕の状況と少し似ていると思いませんか?で、重要なのはここからです。

その後、彼と彼女は友達としての関係を続けたまま、彼は他の人を好きになり告白したりもしたんだそうで。ただその間も、彼は友達として彼女を支え、応援し、時には叱咤激励しといった風に、それまでよりもより「濃い」関係を築いていくこととなりました。そしてそれから2年ほどの月日が経った大学3年次の5月・・・今度は逆に彼女の方から彼にアプローチがあり、めでたく一緒になったというワケなんです。

ありふれたストーリーに聞こえるかもしれませんが、今の僕にはとても良い意味で希望を与えてくれる話です。

その僕の親友は今の奥さんと知り合って恋に落ち、フラれ、それでも友達としての関係を築き、3年という長い月日を経て幸せを掴んだ。そう、まだまだ勝負は始まったばかり。何も焦る必要はないんです。僕がKに告白してからまだ1ヵ月半。フラれてからということで考えればまだたったの半月しか経っていません。上の話を考えれば、これだけ短い期間で何かを変えようと焦っていた自分がバカバカしく思えます(汗)。

焦る必要は全くない。今はきっと付き合うタイミングではないんだから、そこでゴリ押ししても状況が良くなる事はない。逆に時間をかけて、冷静になって、今の状況を客観的に見ることができるようにすることも今の僕には必要なのかもしれません。

そして、今のこの状況も良い意味で僕にとっての「試練」だと考えています。大好きな女性と、友達としての関係を築けるか?自分の気持ちを抑えつつも、どこまで彼女を支えてあげられるか?想いが報われない時間がどれだけ長くても、それでも彼女を好きでいられるか?自分よりも、本当に彼女の幸せを心から祈れるか?時を越えて、Kを愛せるか?・・・そんないろんな試練。その試練とどこまで立ち向かい戦えるかの勝負は、まだまだ始まったばかりです。

「石の上にも3年」ということわざがあります。僕も、耐えて見せようじゃありませんか。本当に彼女が好きだから。彼女が本当の幸せを見つけるまで、僕と「時間」との戦いのスタートです。

「あなたの行動は重いんだよ」・・・Kからそんなメールを受けた昨夜は本当に寝つきが悪かったです。実際、今もどうしょうもない気持ちでイッパイで、そのメールへの返信すら未だに書いていません。

僕は今、一つの選択を迫られていると思います。

一つは、例え蹴飛ばされてもこのままめげずに変わらず自分の気持ちを押し通すのか、それとも一度落ち着いて、次のチャンスを待つのか、僕が取るべき行動はその二つのうちのどれかです。

友人の一人は言います。それでも好きならばガンガンに自分の気持ちを押し通すべきだと。しかし一方で違う友人は、ここは一歩引いたほうが良いと言う・・・それでは果たして、僕はどちらの道を取るべきなのでしょうか?

答えはやはり、後者です。

このまま自分の信じた道を突き詰めて我を押し通し、彼女の気持ちを掴むまで迫ってみるというのも確かに一つの手段ではあるでしょう。でも、それはあまりにもリスクが多すぎる。もしこのままの状態で自分のエゴのまま突っ走り、そして可能性は少なくても結果的にKの思いをゲットできればそれに越した事はありません。しかし、もし失敗したら、僕は友達としての彼女まで失ってしまうことになる。要は、全ての可能性がその時点で閉ざされてしまうことになりかねません。

しかし後者の場合、確かに一歩ここで距離を置くことでKと一緒になれるかも知れない日は確実に遠ざかるでしょう。しかし、もし彼女が誰かを必要とする時が来たなら、その時こそ僕がそこにいてあげなければ・・・。

こういう考え方はとても自分勝手かもしれません。しかし本来、僕とKが今すぐに付き合えない理由は「タイミング」という要素がその多くを占めていると思います。今は彼女に好きな人がいる、気持ちの整理が付かない、だから、付き合えない。僕が嫌われたわけでもなければ、Kに新しい彼氏ができたわけでもない。そう、だから「タイミング」だけの問題。今は付き合うタイミングではない。ただ、それだけの話なんです。

この先いつかきっと、また再びチャンスが巡って来る事はきっとあるはず。その時に少なくとも「友達」として僕がKのそばにいなければ、再び芽生えるであろうホンの小さなチャンスの欠片すら僕は掴むことができなくなってしまうのです。ならば!今はほんの少しだけガマンして、Kを見守ることに徹しよう。少しだけ距離を置いて、彼女の幸せを祈り続けよう、そして支え続けよう。それが、今の僕にとっては最善の選択であると信じます。

僕がフラれた後も諦めないという気持ちを伝えた時、Kがいつか言っていました。「仕方ないな・・・それじゃ、勝負だね」。僕はまだ、その勝負に負けたわけではありません。むしろ、これからがホントの本当の勝負!

言うまでもなく、Kへの気持ちも想いも愛も全く衰えたわけではありません。本当に心から大好きです!この恋だけは、この勝負だけは、絶対に負けるわけにはいかないんです。

1ヵ月後か、はたまた1年後か・・・またきっとチャンスは訪れる。その時こそ確実にKの想いを掴むために、今はほんの少しだけ熱い気持ちの炎を抑えましょう。

ありがとうございました。
昨日もまたいつものように、Kとメールの交換をしていました。

前回のブログにも書いた後輩のY。彼と僕は期せずしてKの想いを掴むためのライバル同士となったわけですが、そんな二人の彼女に対する行動の比較という話題になった時、彼女が突然堰を切ったように語り始めました。

「あ、やめてやめて。
こんなこと言いたくないんだけど、私の気持ちは今も変わらず前に伝えた通りなの。それでもあなたはガンバルとか言ってるけど、あたしの気持ちが決まってる中で、あなたの取る行動はたまに重いんだよ」・・・・・・。

言葉を失いました。

重い・・・そうか、重いのか。

確かに、僕は今まで相手(K)の気持ちを考えずに突っ走ってきたかもしれません。Kに告白して、フラれても、諦められずに必死に彼女を追った。毎日のようにメールを送り、週に一度は食事に誘い、僕の仕事が早く終わった時には彼女の退社時間を待っては家まで送りました。それは一種、焦りにも似た行動だったかもしれませn。フラれても、、突き放されても、諦めずに追い続ければきっと彼女は振り向いてくれる・・・そんな独り善がりな希望を信じて突き進み、いつの間にかそれが彼女の重荷になっていることにすら気が付かなくなっていました。

僕はフラれた後も、全てを賭けて、まさに命がけでKを追い続けてきました。例え今は振り向いてくれなくても、それでも彼女が好きだから、誰よりも大切にして何よりも大事にしようと思った。僕なりに、Kを気分良く毎日を過ごさせてあげたいと、少しでも楽にしてあげたいと、そして幸せにしてあげたいと、少ない頭を必死でフル回転させて行動してきたつもりでした。でも、それは間違っていた・・・いや、方向が違っていただけかもしれませんが、いずれにせよそれは彼女にとっては「重荷」に過ぎなかったのです。

でも思い返してみれば、僕自身も少し「無理」をしてきたこともありました。普段ならありえないような行動も、Kのためにと思って自分を省みずに行動に出た・・・きっと彼女が「重荷」だと感じた行動は、そんな時だったんじゃないかなと思います。恋に焦りは禁物!もっとマイペースでいい。きっとそういうことですよね。

なんだか頭をガツンと殴られたようにショックでした。でも、きっとKもこんな事は言いたくなかっただろうし、僕を傷つけるために言っワケではないはずです。だからきっと彼女も、苦渋の思いで僕に気持ちを伝えてくれたに違いない・・・そう思うんです。そういう意味で、苦い思いをさせてしまったKには本当に申し訳なく思うのとともに、目を覚まさせてくれたことに関して感謝しなくてはいけませんね。

しかし、しかしです!だからといってまだ諦めるわけにはいかない!!!まだ終わりじゃないんです!

この恋だけはどうしても、もう99%可能性がなくても、残り1%の可能性に賭けてでも諦めるわけにはいかない。笑われてもいい、蹴落とされてもいい。それでも全てが終わってしまうまで、Kが本当の幸せを見つけるまで、僕は彼女を追い、支え、愛し続けるつもりです。本当に、本当に、彼女が大好きだから。あの笑顔が見たいから・・・。

この気持ちだけは、想いだけは、きっと彼女に届いていると信じています。

ありがとうございました。

これまでにも何度かブログに登場した、Kにチョッカイを出し続ける僕の後輩「Y」。そのYもKに告白し、フラれ、その後も事あるごとにKにちょっかいを出し続けていたようですが、最近は他の女性に切り替えたという話も聞かれるほどその言動は落ち着いてきたかに見えていました。しかし、ヤツも転んではタダでは起きない男のようです・・・。

先週の水曜日、その日は後輩Yの誕生日でした。彼のことを少なくとも友達としては良く思っているKは僕に「一緒にお祝いしてあげよう」と言います。何度も言いますが、僕はこの後輩Yが、恋のライバルという話からだけではなくてなんとなく人間としてウマが合わないので好きではありません。しかし、大好きなKが悪く思わない人間を僕があからさまに嫌悪するワケにもいかず、半ば無理やり付き合っているような状態です。そんなわけでYの「誕生祝い」も渋々付き合うことに・・・。

お祝いは焼肉屋へ。その場でのYの話を聞いていると、どうやらヤツはまだまだKの事を諦めたわけではないらしいのです。僕がすかさず「もう切り替えたんじゃないの?」と、噂になっている女性の名前も挙げて彼に問いただすと、それはただの狂言で「本命」はあくまでもKなんだとか。そして、いつものように「好きだ」だの「カワイイね」だのを連発しながらKの手を握ったり頭を撫でたりとセクハラすれすれのパフォーマンスのオンパレード(爆)!まぁ誕生日ということでその日はあえて目をつぶりましたが、まったく、見ちゃいられません。

それから2or3日後のある日、いつものようにKとメールの交換をしていると、「明日はYと食事に行くことになったから、あなたももし可能だったら仕事が終わった後に合流して」とのメッセージが。しばらくおとなしかったYが、いよいよまた本格的に動き始めたということでしょうか?KとYを二人きりにするなどもってのほか!居ても立ってもいられない僕は慌てて仕事を片付けて二人がいる飲み屋へ向かいました。

現場に着くと、カップル席(?)で二人がくつろいでいるではありませんか!??!?僕は無理やりそこへ押し入り、それまでの経緯を聞くことにしました。それによると、その場で僕が来るまでの約2時間、Yのヤツは必死にKを口説いていたんだとか・・・。ただそれに対するKの反応は冷ややかなもので、「なんかウサンくさい」と笑って聞き流していたそうです。それを聞いて少しだけ安心しましたが・・・その後、僕のいないところで再びYはKに告白をしたそうです。やはりこの男、油断もスキもあったモンじゃありません。

まぁイイですよ。恋にゃライバルがいた方が僕もますます燃えるというものですし、ヤツになら絶対に負けないという確固たる自信もありますから!!!大して自慢できるところもなければ、これといった取りえもない僕ですが、それでも心、技、身体、そしてもちろんKを想う気持ちも絶対にYには負けてませんから!

それに冷静になって考えれば、Yの恋路を邪魔する権利も僕にはありません。ヤツがKを愛する気持ちもきっと尊いものですし、それは僕も尊重しなくてはいけないでしょう。でも、僕は僕の道を行く。Yがどういう行動をしようと、僕はそれに流されたりヘタに影響されることがあってはならないのです。

僕は僕で、全力でKを愛する。彼女を誰よりも大切にして、何よりも大事にする。Kが本当に心から幸せになるために、僕がほんの少しでも力れなれれば、それでいい。Kの幸せのために、僕は決して自らの努力を惜しんだりはしない。他の人間は、関係ありません。Kの幸せを願い、想いを伝え、そして愛を与え続けるのみ。それが僕のやり方。本当に彼女が大好きで、本当に大切にしたいから。

いつの日か想いが届いて、僕がKのそばにずっといてあげることができるならもう何も言うことはありません。しかし悲しいかな、もし万が一それが叶わぬ願いだったとしても、Kが他の誰かと真の幸せを見つけることができるなら、僕はそれを受け入れるしかありません。でも、僕は絶対に諦めません。

僕は僕、ライバルはライバル。僕は自分の信じた道を行きます。

ありがとうございました。

読者の皆様、ご無沙汰しております♪仕事も少し一段楽したので、久しぶりにブログ更新です。

さてさて、早いものでKにフラれてからもう2週間が過ぎ、外はすっかり秋の気配が色濃くなってきました。ただでさえなんとな~く物寂しくなるこの時期・・・切なさが身に染みますしょぼん

一つの恋が終わって、新たな恋の始まり。僕はまだKを諦めたワケではありませんし、もう何もかもが終わりを告げてしまうまで、とことんまで彼女を追いかけていくつもりです。もちろん、一番の優先事項はKの幸せと精神的に気持ち良くなってもらうことですから、彼女の迷惑にならない程度に・・・ね。だからストーカーになろうってワケじゃありません(汗)。

今のところ、僕とKとの関係(?)はフラれる前と後でそれほどの変化はないように見えます。毎日のメール交換は変わりませんし、会えば必ず話もします。僕がイジられキャラで、彼女がツッコミ役。そんな二人の関係は今も変わらずに続いていると思います。何も変わらない事は、とても良い事かもしれません。しかし、どうしても彼女の愛を手にしたい僕にとって、もちろん現状のまま、このままではいけないんです、絶対に、このままでは。

あれから後、僕はことある度にKに伝えています・・・「絶対に、諦めない」と。ある日、そんなメールを送った僕に彼女からこんな返事が帰ってきました。

「仕方がないな・・・それじゃ、勝負だね」。

勝負・・・?何の勝負なんだか理解のできなかった僕は、すぐに彼女にその意味を問いただしましたが、そこでさらに返ってきた答えは・・・

「空中ブランコみたいなもんだよ」。

???・・・僕は全く持ってその意味が分かりませんでしたが、それが意味する本当の気持ちについては、彼女に聞いても「あとは自分で考えて」と言われ答えてはくれませんでした。

勝負、ブランコ・・・?女性はよくこういう場面では抽象的な表現を使うそうなのですが、ただでさえ頭の回転が鈍い僕にとっては、何を言われているのかサッパリです。どちらが先に折れるかの勝負か?それともどちらが先に彼女なり彼氏なりを作るまでの勝負なのか?ブランコ→「揺れる」だから、もしかして気持ちが揺らぎ始めているってこと?!?・・・などと色んな推測をしてみたところで、本当の意味は未だに分からずじまいです。

いずれにせよ、Kがどう思っていようが僕が彼女を好きな気持ちは変わりません。彼女が「勝負だね」というのであれば、何の勝負であれ僕は負けるつもりは毛頭ありませんし、絶対に負けるわけにはいかないんです。Kが僕に振り向いてくれるその日が来ることが僕の勝利であるならば、その勝ちを手に入れるまで僕は何があっても諦めません!揺れているブランコだって、必ず掴んでみせようじゃありませんか!

とにかく、Kと勝負とあらば僕には「勝つ」以外の選択肢はない。もちろん僕が勝つことはイコールKの負けではないわけで、二人とも幸せになれるのであればそれは二人の勝利でしょう。なんだかとりとめもない話になってきましたが・・・(汗)。

Kへの想いは、フラれた後も揺らぐどころか僕の中で刻々とその強さを増しています。彼女を愛する気持ちなら、誰にも負けない、誰よりも側にいたい、守りたい、支えたい、そして、愛し合いたい・・・。この想いだけは、どうしても譲るわけにはいかない。Kの言葉にどんな意味があろうと、僕はきっと負けません。

ありがとうございました。


気分一新して日々に望もうと思った矢先、ナンなんですかこの忙しさわ!!??!

書きたい事はたくさんあるのに、仕事して帰って疲れてあとは寝るだけの毎日・・・ブログを書く余裕もありません(泣)

もう少し落ち着いたら、自分の頭の中を整理する意味も含めてまたドンドン記事をUPしたいと思っています。

ありがとうございまーす!
また今日から新しい恋のはじまり!

といわけで、長年慣れ親しんだスキンともお別れして、気分一新!スキンデザインも新しくして、また新たな気持ちで頑張ります!

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね♪

いつもありがとうございます☆
先週の木曜日、ついに僕の告白に対してKの返事がありました。彼女いわく・・・

「あなたとは、時間の流れ方が違う。忘れられない人の事もあるし、やっぱり、ごめんなさい。」

それが、彼女の結論でした。

「時間の流れ方が違う」・・・その言葉の真に意味するところは僕には分かりません。ただ、ずっと心惹かれ続ける男性の存在が、やはりKの心を捉えて話さなかったのでしょう。恋愛は勝ち負けではないのかもしれませんが、ある意味、僕はその彼に負けてしまったんですね。

僕とKとの関係は、結局恋にも愛にもその姿を変えることはありませんでした。残念ですが、その事実は事実として、受け止めなくてはいけません。もちろん今は悲しいし、切ないし、辛い。しかし一方で、悔いはない。そしてそれほど絶望感に苛まれているわけではありません。

Kと出会って、そして惚れて想い続けて約一年弱。彼女を好きになった事はもちろん、これまでの経過にも、なにも後悔はありません。やれる事は全てやった、言える事は全て言った、伝えるべき事は全て伝えた、そう自信を持って言えるから、何も後悔はないのです。僕の想いは届いたはず・・・ただ付き合うことに関してだけは、今はその「時期」ではなかった。きっと、理由はそれだけなんです。

だから、僕は諦めません。もしKに彼氏ができていたり、または想いを寄せている彼とお付き合いを始めていたというのであれば、僕は潔く身を引こうとも考えていました。しかし、そうではなかった。Kに新しい彼氏ができたわけでも、ましてや僕が嫌われてしまったわけでもない。ならば、ここで僕が諦める理由は一つもないはずです。

ただの一度、しかもよく意味の分からない理由でフラれたからといって簡単に諦められるほど、僕の想いは軽いものじゃない。それをKに分かったもらうためにも、僕は彼女を追い続けます。実際の話、Kはその男性に想いを寄せつつも他の人とお付き合いをしたこともあった。ならば、僕にもきっとチャンスはあるはずです。

彼女のことが本当に大好きだから、必要だと思うから、誰よりもそばにいたいと思うから・・・。彼女へのそんな想いは、今も日に日に増し続けています。

フラれたあの日の夜の別れ際、僕はハッキリと彼女に伝えました
「中途半端なフリ方しやがって・・・(笑い泣き)。そんなんで俺が諦めると思うなよ?絶対に諦めないからな!」

それに対してKは微笑みを返すだけでしたが、きっと僕の決意は伝わったはずです。

一つの恋は終わりを告げました。しかし一方で、それはまた新たな恋の始まりでもあります。ここから、どれだけ僕の揺るぎない信念と、想いの強さと、男気を見せられるか・・・ある意味、これからが本当の勝負なような気がします。

まだまだ、僕は諦めない!惜しみない愛を、与え続ける!Kが振り向いてくれる、その日まで。

ありがとうございました。

やっと結果が出てブログ更新しようと思った矢先に鬼のような仕事の山・・・今回も仕事中なので取り急ぎご報告だけです。

Kの返事。それは


ごめんなさい・・・しょぼん

でした。

そう、フラれてしまいました。

今回はとりあえず結果報告だけ。また詳しいお話は改めてUPします。

ありがとうございました。