陽はまた昇る -5ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

早いもので、Kとの旅行からもう今日で一週間が経ちました。

あの夢のような4日間が終わって、一週間。本当に風が過ぎ去っていくようなあっという間の4日間でしたが、その中に残した数々の思い出は、写真や持ち帰った数々の思い出の品とともに今も僕の頭の中に鮮烈に残っています。そんな大切な心のお土産を見るたびに、またいつか訪れるか分からないKと過ごす濃い時間に思いを馳せながら、今も胸が熱くなります。

彼女のおかげで、本当に楽しい旅行でした。本当にありがとう!

でも、もうこの旅行を振り返るのは今日でオシマイ。

この旅行は本当に楽しくて、夢のようでした。でもその反面。前にも書いたように、今にして思えば旅行中にアレもできただろうコレもできただろうと後悔もたくさんあります。しかし、それを今思い返したところで取り返しがつくわけではありません。旅行のやり直しができるはずも無く、時間を戻すということだけは僕にももちろんKにも誰にっだってできないから。ならば、前を向くしかない。またいつか訪れるはずのチャンスに今回の教訓を活かす。そう考えることが今の僕にできる全てですから。

だからもうこの先、一つの思い出としてこの旅行を語る事はあっても、それについてなんだかんだと振り返る事はしません。

きっときっと、コレをKとの最後の旅行にはしない。いつかまた、願わくば今度は二人きりでまたどこかへ旅に出たい。いや、きっとまたKと一緒に旅行へ行くんだ!その時を楽しみに、そして心の支えにして、また明日から新たな日々を送ります。

ありがとうございました。
旅行でやっと手に入れることができたKの写真。3泊4日の旅行で40枚近くの写真を撮りましたが、そのなかで3枚ほどKとツーショットの写真があります。

きっと、この写真に写っている僕の笑顔は他の誰にも見せたことが無いほど輝いている笑顔なのでしょう。自分でも「なんだこりゃ?」と思わず苦笑いしてしまうほど、それはもうはちきれんばかりの笑顔で写っています。そして、その隣には同じく素敵な笑顔で微笑むKの姿があります。

肩も組んでいない、手も繋いでいない、でも、ほんの数センチの近い距離で隣同士で寄り添うように笑顔で写真に写る僕とK。二人の間に物理的な空間は見えませんし、何も事情を知らない人がその写真を見ればおそらくは「恋人同士?」と勘違いするでしょう。それほど自然に写った二人のツーショット。しかし、その二人の間には目に見えない、遠い遠い距離が開いています。

その二人の間に存在する目に見えない「距離」をハサミで切って消してしまおうとしても、それはできません。その距離だけは、何か物理的な力で消すことはできない。そう、僕とKの気持ちという架け橋を以ってでしか埋める事はできない距離なのです。

その架け橋を、僕は半分まで架けました。後の残り半分も、Kにどうしても架けて欲しい。やっと手に入れたツーショット写真を手にとって見つめながら、近くて遠いその距離をいつか埋めてみせるんだと改めて思いを強くしています。

ありがとうございました。
今にして振り返ってみれば、旅行中にあれもできただろう、これもできただろうと反省点も多々ありますが、もうそれは過去のことなので振り返っても仕方がありません。この反省は、次回に活かさなきゃですね。

それにしても、僕の中に住み着いたKという存在は日に日に頭の中に占める割合を大きくしていくような気がします。

旅行の余韻が残っているというのもあるでしょう。しかし、最近は本当に寝ても覚めても考えるのはKのことばかりで困ります。まず朝目覚めて思い浮かべるのはKのこと。朝食や洗面をしている時も「今日はKは何をするんだろう?」などと考え、通勤中もKのこと。仕事中もよっぽど集中力を要する場面以外はKのことばかり。退社から帰宅後も寝るまでKのことが頭から離れるのはモノの数分もあるかないかといった状態です。ちょっとアブない傾向にあるかと思われるかもしれませんが・・・大丈夫大丈夫!別にストーカーとか変な事は絶対にしませんから(笑)。

今までも片思いで時間とともに儚く終わっていった恋はいくつもありましたが、これほどの熱く強く片想いをしたのは過去に記憶がありません。結果がどうなるかは分かりませんが、この恋は間違いなく僕の一生の中にひときわ色濃くその跡を残していくことになるでしょう。

Kが僕を振る直接のきっかけとなった「魂を惹かれる」という男性の存在。その例を僕に当てはめるのであれば、今の僕にとって魂を惹かれる存在は間違いなくそのK自身です。魂を惹かれる・・・まさにそんな表現が適切に当てはまるほど、今の僕はKに惹かれ続けています。

もし彼女と付き合うことができればどんなに幸せだろうと、想像するだけで切なくて涙が出そうになります。しかし僕はすでに一度彼女にフラれた身。しかも「あなたの行動はたまに重い」とまで言われる始末で、希望は捨てたくはありませんがこの先についても決して楽観できる状況にはありません。

女々しいと言われるかもしれません、バカバカしいと言われるかもしれません、「もうフラれたんだから次に行け」といろんな人になんど諭されたか分かりません。しかし、それでもやっぱり僕はKが好き。彼女が誰か他の人と付き合うこととなって、僕との可能性が全く断たれてしまうまではどうしても諦められません。

どうしてこんなに好きなんだろう・・・?そんな答えの出ない問いが一日のうちに何度も僕の頭を巡ります。でも、本当に好きなのに理屈はいらない。好きだから好き。好きだからそばにいたい支えて行きたい。それだけなんです。

結果的にバカをみるかもしれません。でも、それでもいい。自業自得、イヤ、彼女にはそれだけの思いを寄せる価値がある。そうおもっています。いつもながら、そんな思いを抱かせてくれる彼女の存在に感謝です。ありがとう。

ありがとうございました。

旅行から帰ってきて一つ困ったことがあります。それは・・・以前にも増してまたKのことが大好きになったしまったことです。

前回の記事にも書いたように、旅行中の僕の扱いはそれはもうヒドいものでした。いたるところでなぜかネタにされ、馬鹿にされ、からかわれ、落とされ、そのうえ4日間一人で運転させられ、いかにそれが僕のキャラとは言え、何でここまで自分を殺さなくてはならないのかと自分で自分が本当にバカみたいで腹立たしくさえ思えました。ただそんな中でもほんの一瞬、時々見せてくれるKの気遣いや優しさが本当に心に染みたのです。

考えてもみれば、この旅行でイチバン大変だったのは他ならぬK自身だったかもしれません。自分を好きだと言った男性と一緒の旅行。でも、自分の友達にも気を遣わなくちゃいけない。きっと彼女も見えないところで苦労をしていたのかも。僕にあえて冷たい態度を取り続けたのも、もしかしたら友達への気遣いだったのかもしれません。

だからこそ、この人の心を開くことができれば、きっと優しさに包まれた付き合いをすることができるんだろう。今はとんでもない女に見えるかもしれないけど、それはきっと彼女の仮面。いつか僕を受け入れてくれれば、僕が彼女を受け入れればきっと素敵な付き合いができるだろう・・・。この旅行で僕はそんな思いを強くしたのでした。

この女性しかいない!最近は本当にそう思うんです。

もうそろそろ諦めて他の女性を見てみろという友人もいます。ライバルが多いのも事実。実際、旅行中も僕が目の前にいても後輩Yや他の男友達に電話やらメールやらでいつも忙しそうな様子でした。職場に帰ってくれば、またYが攻勢をかけてくるでしょう。来月に移動となれば、また他の男性が現れても不思議はありません。

でも、そんな全てがもうどうでもいい。僕はKが大好きで、本当に本当に好きで、その気持ちは変わらない。Kが新たな幸せを掴むまで、例えそれが僕以外の他の誰かと一緒だったとしても、それまで僕は全力でKを愛する。ただ、それだけ。本当にもう、それ以外の事はどうでもいい。誰がなんと言おうと、どうなろうと、僕はKが好きなんです。

ヤキモチを妬くこともあるでしょう。些細なことで落ち込むこともあるでしょう。でも、それでもこれだけ好きになれる人がいることは、僕にはとても幸せなこと。本当に、幸せなんだから、それ以外の事はどうでも良くて当たり前ですよね♪これでもしいつかKと一緒になることができるなら、きっとそれ以上の幸せはないだろうなって今からワクワクしています。

そんな幸せを与えてくれたKに、心から感謝です。

どうもありがとう。

ドキドキ&ワクワクの3泊4日旅行・・・昨日の深夜に帰ってまいりました。

紆余曲折を経たこともあり、一時は中止の危険すらあったこの旅行。しかし何とか実現にこぎつけ、この2~3ヶ月はこの旅行だけを目標に全てを頑張ってきたので、昨日までの余韻も残りつつ今はなんだか気の抜けたような感じです。終わった・・・そんな実感とともに、未だに夢の中にいるようでなかなか現実に戻ることができません。

旅行中、僕とKは普段どおりでした。何も変わらず、何も変えず。変わったのは場所と、一緒にいる時間と、一緒にいる友達だけ。あとはお互い職場にいるときとほとんど変わらない雰囲気でした。

旅行に出発する前は、『この4日間で何かを変えてみせる!』と意気込んでいましたが、Kも友達も心から旅行を楽しんでいる様子。そんな雰囲気を壊す可能性がある行動を僕がするわけにもいきませんでしたので、僕も一緒に楽しもうと割り切って行動するように心がけました。

僕は普段からイジられキャラ(汗)。Kと二人でいる時も他の誰かが一緒の時もなんだかんだとダシに使われてはカラかわれたり馬鹿にされたりと、それはもうイジられ放題です。もうそんなキャラクターを10年近く続けているような気もしますので、もう慣れましたけどね(笑)。

この旅行中もボクのそんなイジられキャラは変わらず。からかわれ、ダシに使われ、バカにされ。それでも文句一つ言わずに忠実に運転手としての役割を果たしました。正直、「なんでここまでバカにされて運転手までやらなきゃいけないの?」と頭にきてキレそうになった時もありましたが、そんな怒りや不満もKの笑顔を見るとなぜか飛んでしまうんです・・・。バカみたいですが、本当に心底ホレちゃってるんだなぁと改めて実感した旅でもありました。

結果として何も変わらない旅でしたが、良くも悪くもKとの距離は少しだけ縮まったような気がします。以前よりも素直に甘えてくれるようになったし、旅行の終盤にかけてはスキンシップもカナリ増えました♪特に帰りの飛行機!疲れて寝入ってしまったKは僕の肩に頭を乗せて静かな寝息を立てているではありませんか・・・。飛行機は嫌いですが、このフライトができるだけ長く続いてくれと心から祈りました。

バカにされっぱなしの4日間でしたが、本当に楽しかった・・・心からそう思います。Kといっぱい喋れたし、一緒に写真も撮れた♪とにもかくにも大好きなKと寝る時間以外は4日間も一緒にいられたわけですから、楽しくなかったなどと言えばバチが当たりますよね(笑)。夢のような時間が過ぎるのは本当に早かったですが、今もその余韻は残っています。

願わくば、これが絶対にKとの最初で最後の旅行にはなりませんように。

ありがとうございました。

もう随分と以前になりますが、Kと旅行へ行く計画についてブログに書きました。実はその計画はまだ生きており、そして3泊4日の旅行への出発はなんと明後日と、もうホントに目の前です。

思い返せば7月頃のことだったでしょうか。まだ僕とKが今のような状況になる前、少し中の良い友達ぐらいだった頃にこの話は上りました。僕が旅行好きなのは以前から何度かこのブログにも書いていましたが、Kとも以前から何度かそんな話をしていました。そしてある日、Kの方からいきなり「あたしと友達を旅行に連れて行ってくれ」とのメールが・・・。なんでも、K自身が友達と旅行へ行く計画を立ててはいたものの、車の運転手が見つからずに困っていたのだとか。そこですでに一人で同じ場所への旅行計画を立てていた僕に白羽の矢が立ったというわけです。

その後はご存知の通り。僕は告白し、フラれ、それでも諦めきれず彼女を追い続け、紆余曲折を経ながら今日に至っています。告白後には『自分のことを好きだって言った人と、何も考えずに旅行へ行くほどあたし馬鹿じゃない』と言われ、一度は頓挫しかけたこの旅行計画でしたが、Kの気まぐれか、それとも一緒に行く彼女の友達を気遣ってか、結果的にはやはり一緒に行くという結論に至りました。

もちろん本当は彼氏&彼女という関係でこの旅行へ行きたかった・・・。でも、それは今さら言っても仕方がありません。結果として行けると決まっただけでも良しとしなければ。ならば今はどうやってKを、そして彼女の友達に『行って良かった』と思ってもらえるように心から楽しんでもらえるかどうかを考えなくてはなりません。

もちろん僕自身も楽しみたいのはヤマヤマなのですが、なにしろKが連れてくるという友達は僕と性格がまるっきり正反対ということなので、一緒に行く以上は僕もそちらに気を遣わないとKの中での僕の評価すら落としてしまいかねません。一人旅の計画だった時には『な~んにも考えずに、ひたすらリラックス』を目的としていたこの旅行だったのですが、どうやら心休まるヒマはあまりなさそうです。

でも一方で、この旅行は一つのチャンスかもしれないと考えています。仕事や普段の生活環境から離れた『非日常』の中で、きっとKの心にも少しだけ余裕が生まれるかもしれない。そこで僕が彼女に対して何か良いアピールができれば、Kの心を変えるとまではいかないまでも、少しだけ揺らすことができるかもしれないと思うからです。

そのために僕はどんなことを話せばいいだろう・・・どんな行動をすればいいだろう・・・旅行の計画自体はそっちのけで、旅行中の言動ばかりあれやこれやと考えながらまた想像や妄想を繰り返しています(汗)。まず大前提として、僕が楽しまなければきっとKも楽しくない。Kが楽しければ僕も楽しいわけだから、それでイイ。結論はいつもそこへ至るのですが、分かっていてもあれやこれやと考えてしまうのが・・・いやいや、プラス思考でいかなきゃ!

3泊4日。今までは仕事帰りの3~4時間を一緒に過ごすのがせいぜいだった僕とKが、一気に100時間近くのも時間を共有することができるのです!これを楽しまないで、何を楽しむというのでしょう。こんな素敵なチャンスを与えてくれた運命に心から感謝です♪ありがとうーーー☆

まずは楽しむ!これが基本。でももし『こういう行動をしたら?』とか『こういうことを言ったり聞いてみたりしたら?』というアドバイスがあれば、ぜひお聞かせください。今年最大にして最高のチャンスを有効に活かすために、是非とも読者の皆さんのお力を貸してください!

ご意見、アドバイス、お待ちしております♪どうかよろしくおねがいします☆

ありがとうございました。


たまには良いニュースを書きたいモンですが、今日も残念な記事を書かざるを得ません。

実はわが恋の相手Kが、今月一杯で他店舗へ異動することになってしまったのです。そう、今の会社内で会って話せるのはもう半月ほどしかない・・・。これはもう決まってしまったことなのですが、やはり残念でなりません。

もちろん、Kが異動してしまうとはいっても都内の他店舗へ移るだけなので、もう二度と会えないというわけではありません。外国へ行くわけではないのでメールや電話でいつでも連絡は取れますし、お互いの都合が許すのであればたまに会うことも可能でしょう。しかし、もう『仕事帰りに軽くお茶でも?』というノリは通用しなくなります。今よりもお互いに顔を合わす頻度は確実に減ってしまうでしょう。

Kが出社する日は、緊張もありましたが本当に楽しみでした。あの笑顔に会える、大好きな人と話ができると思うだけで、僕も自然に笑顔になることができました。しかし一ヵ月後にはもう、それはできなくなる。本当に、寂しい限りです・・・。

でも決まった事は決まったこと。後ろを向いているヒマはありません。Kが異動してしまった後も僕のことを覚えていてくれるように、いざという時に頼りにしてもらえるように、今までよりもより一層Kと一緒にいる時間を大切にしなくてはいけません。会社で擦れ違うとき、立ち止まって話す時、たまに仲間を交えて食事をする時、そしてごくまれに訪れる二人だけの時間。その全てを、『もしかしたらこれが最後かも?』という気持ちで大事にしなくてはいけません。良い意味での危機感を持って、彼女と接することが必要です。

今月が終われば、それで全てが終わってしまうわけではない。Kへの想いがそこで途絶えてしまうことなど断じて無い。でも、そこで少なくともお互いの環境が激変する事は確かです。その変化が、結果的に良い方向へ転がってくれるように、今はKとの残された時間を精一杯、大切に、大事に・・・そう強く意識することが今の僕にできる最大限の努力でしょう。

本当に、彼女が大好きだから。

ありがとうございました。

本当に前途多難な、Kへの片想い・・・。友人の一人は、男ならあっさり諦めるべきだと言います。しかし一方で、まだきっとチャンスはあるから諦めるな!と発破をかける友人もいます。実際に僕自身、そんな答えの出ない迷いと自分の中での矛盾と戦っているんです。

「諦めるべきだ」と言う友人の根拠はこうです↓。

「あなたの行動は重いんだ」とか言われてしまった以上、もうその恋に望みは無い。そんな状況でもまだ追いかけたら、きっと嫌われて終わっちゃうよ?それにこのままゼロに近い可能性を追いながら片想いを続けるのは、あまりに惨め過ぎる。人は自分が惨めな状況にいると思えば思うほど、自分を嫌いになってしまうから。自分を嫌いになってしまっら、自分を大事にも大切にもできない。そんな人が、好きな人を大切にできるわけがない。本当の意味で他人も好きになれなくなってしまうんだよ。あなたはとってもイイ男なんだし、この先またきっとイイ人は現れるよ・・・。

なんだか、説得力があるなって思ってしまいました。確かに、今の状況を客観的に見ると、この先Kが僕に振り向いてくれる可能性は皆無に近いかもしれません。それに、今この状況に身を置いている自分が果たしてどんな姿なのかと想像してみた時、なんだか本来の僕が持っていた色が、輝きが失われつつあるような寂しさを感じます。

一方で、やはり諦めるな!という友人の根拠は・・・↓

Kだってバカじゃないんだから、きっといつか自分を最も大切にしてくれるのは誰なのかって事に気が付いてくれるはずだよ。それだけのことをあなたはしてきたんだから大丈夫だよ。Kがあなたのことが必要だと思ったときに、あなたがそばにいてやらないでどうするの?今ここで諦めろって言ったらあなたは簡単に諦められるの?諦めたらさ、そこで試合終了だよ。

むむむ・・・なんだか頭をガツンとやられたような気持ちです。実際、今ここで例え誰かに「もうダメだよ、諦めろ」と言われたって、そう簡単に切れるほど軽い気持ちで好きになっていません。本当に、一生で最高の、そして最後の恋かも知れないと思うくらいの熱い想いは、今も胸の中にあります。好きなものは、好きなんだ・・・例え誰に何を言われようと。

結局のところ、『しばらくは引いて、想いは持ちつつも事態を見守る』というのが一番なんでしょうか。しかし、どこまで引いてどこまで見守ればいいのか、またその線引きも難しい・・・。

もちろんKのことは大好き。それだけは間違いない気持ちなのですが、あとはもう頭の中はゴッチャゴチャで自分でもたまにワケが分からなくなります。そんな混乱と日々戦っているこの僕の状況を、Kはもちろん知る由もないのでしょう。片想いって、こういうモンですかね。

ありがとうございました。
Kとの恋のライバルとして浮上してきた後輩Y(9月16日ブログ参照)。最近しばらくはおとなしくしていたかのように見えていましたが、ここに来て彼の大攻勢が始まっています。

僕の働く会社はシフト(交代)制。運が悪いことに(?)その後輩YとKは勤務時間がほとんど一緒なばかりか、休日も同じ曜日なのでそれはもうやりたい放題です。勤務が終わればKを飲みに誘い、休みの日ともなれば頻繁にデート・・・。今週も、水曜日には映画を観に行ったらしいですし、昨日だって仕事後に二人で飲みに出かけたという有様。そんな事態をもちろん放っていくわけにはいかない僕は半ば強引に昨日の飲み会には邪魔しに行ってやりましたが、こんな状態がこの先も続くと思うと心の休まるヒマすらもありません。

さらにマズいことに、K自身の態度も少しずつ変化を見せ始めています。

以前までは、Yにサシで飲みになりデートなりに誘われたというと、僕にも「あとで合流してくれる?」とヘルプを求めてきたものだったのですが、最近は誘われた事すら教えてくれないようになりました。むしろYの方が「今晩Kと飲みに行きますが、一緒に行きませんか?」と逆に誘われる始末(爆)・・・。もうこちらはたまったもんじゃありません。

Kの気持ちがここ最近のYの攻勢に押されて変わり始めている・・・とは思いたくありません。実際、ここまで来るともしかしたら「もう付き合ってんの?」と疑いたくなってしまいますが、K自身もYもそれは否定していますし、二人の態度を見る限りではウソをついているということでもなさそうです。でも、どこでどうなるか分からないのが人の気持ちですし、もちろん恋にも同じことが言えます。

前にも書いた通り、僕自身は人間的に何もYに劣る部分はないという自負があります。心、技、体、そして、Kを想う気持ち。どれ一つをとっても、僕はYに負けているものなどないと思っています。実際に、周りや職場の人間もそれだけは認めてくれる人が圧倒的多数です。

しかし、それはあくまで僕の主観的な見方であり、周りの客観的な見方であって、Kの見方ではありません。当たり前の話ですが、いくら僕が自信を持ち周りが僕を認めていてくれていたとしても、K自身が僕を、そしてYを見るのかというのは別問題であって、それは彼女の主観が決めること。例え周りの人全てがKに僕と付き合えと言ったとしても、K自身がYの方を認めてしまえば、それはもうそれだけの話・・・僕にも周りにも何一つ成す術はありません。

僕はすでに『あなたの行動は重いんだ』と、積極的に動き過ぎることに関してKからクギを刺されてしまっており、以前ほど思ったように自分のやりたいように動くことができない状況です。その一方でライバルのYは、どんどん彼女との距離を縮めていってるように見えます。少し前には「僕は僕、ライバルはライバル」・・・とYの動きに対しては静観を決め込んではみたものの、やはり同じ職場の人間がライバルとなるとどうしても気になって仕方がありません。

嫉妬と不安に狂ってしまいそうなこの心・・・安息の日は、いつ訪れるのでしょう。

ありがとうございました。






別に僕はドリカムのファンてワケではないのですが、vocalの吉田美和さんがこんな素敵な歌を歌っているよと友達に紹介されたんです。その中で、とても印象に残った歌詞がありましたので、ここでご紹介したいと思います。

「生涯の恋人」という曲です。


「胸焦がす情熱が過ぎ去っても
 今も誰かにあなたのこと話すときには
 声が知らずに優しくなる

 静かな静かなこの気持ちをなんと呼べばいい?

 想い遂げたいと願った日々を悔やまない
 たとえいつどこで出会ってもきっとあなたを
 絶対あなたを愛したから

 静かに静かに積まれていく生涯の恋

 あなたが人生を共に行く人ときっと幸せであるように
 そっとそっと祈っている
 こんな愛し方も知ったから」


とても優しい歌詞ですよね。

僕のKへの想いはもしかしたら届かずに終わるかもしれない。恋は実らないかもしれない。でも、万が一そうだったとしても、いつかきっと僕もこの歌詞と同じような気持ちになれたらいいなって、素直に思うんです。

もちろん、まだまだ諦めたわけじゃありませんけどね!

ありがとうございました。


P.S
歌詞の掲載に著作権上の問題がある場合にはすぐに削除しますので指摘してください。