陽はまた昇る -4ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

未だに涙が止まりません・・・(泣) 今月は、本当によく泣いてるなぁ・・・(笑)。

といっても、今回は別に悲しいことがあったわけじゃないんですけど。 久しぶりの映画トピックになります。

「手紙」を観に行ってきました。ウチの会社の中で「これは泣ける!」との評判だったので、期待して観に行ったら・・・もうホント、ヤバイぐらい、号泣でした(汗)

淡々と流れていく序盤から中盤に掛けての展開が、終盤に差し掛かるにしたがって重みを増したストーリーとなっていきます。そして・・・

まぁ内容についてはネタバレになっちまいますのでココでは省きますが、最後のラストシーンがとにかくヤバい!そんでもってまたニクい場面で小田和正さんの「言葉にできない」の切ないメロディーが流れてくるもんだから、そりゃもう泣くなって言う方が無理ですよ!

もう今まで数え切れないぐらいの作品を観ましたが、映画でこんなに泣いたのは初めてかもしれません。涙が止まらないとかそういうレベルじゃなくて、嗚咽が漏れそうで泣き声を抑えるのが精一杯でした。 間違いなく今年の№1決定です!

映画好きの方にはぜひお薦めです。切ない涙を流したい方にはホントもってこいの映画♪ちなみに、自分が涙もろいと思う方はハンカチ2枚ぐらいは必要ですよ(笑)。

DVD出たら買うだろーな、たぶん。
数日前、いつの間にか僕も3?歳の誕生日を迎えていました。

この一ヶ月は本当にいろんな事があったので、自分の誕生日などすっかり頭の隅に追いやられ・・。気が付いたのは、運転免許の更新ハガキを偶然に見つけたおかげ。いやいや、失効にならなくて良かったですよ、ホント(汗)。

できれば大好きな人と一緒に迎えたかった誕生日。しかし、今年も残念ながら一人きりでした。それでも、Kの一件で何かと相談に乗ってくれた友達がささやかな誕生パーティーを開いてくれたり、思いがけぬ人からバースデープレゼントをもらったりと、とても温かく幸せな気持ちで誕生日を過ごすことができました。

新しい恋の芽も生れそうな気配が少しだけ・・・。いやいや、それよりなにより、僕にとっての新しい一年の始まり!今年こと、今年こと本当に幸せをつかんで見せます!

ありがとうございました。
再出発を心に決めた日から、一週間が過ぎました。

ここ数日で季節は一気に秋から冬へその姿を変えた気がします。朝晩はもう手が悴むほど寒くて、本格的な冬がもうすぐそこまで来ているんだということを感じます。また、人恋しくなる季節がやってきたんですね・・・。

思ったよりも立ち直りは早そうなので自分でも安心しています。それもこれも周りで支えてくれた友人達のおかげで、本当に感謝の思いは尽きません。ありがとう!

KとYはその後どうなっているのか・・・全く気にならないと言えばウソになるかもしれませんが、もうなんだか遠くへ行ってしまったような気がして、考えてもどうにもならないことが分かってしまったからか、それほど僕の心を乱す事はありません。二人と職場で顔を合わすとさすがにはやはりまだバツが悪いですが、別にそれも誰が悪いということもないので気にしないようにしています。

一方で困ったことに、軽く「無気力症候群」に陥っています(汗)。仕事もプライベートも何事においてもなぜかヤル気が出ずに、疲ればかりが溜まる始末。加えて久しぶりに体重を量ってみれば、2キロも痩せてしまってました。まぁあの「事件」の後数日は思うように食事をのども通りませんでしたし、一睡もできない夜というのも経験しましたから、当然といえば当然の結果なのかもしれません。

しかし、この「無気力」だけはいけません!何とかモチベーションを上げていかないと、いつ訪れるか分からない次のチャンスすら逃してしまうかもしれないから。

まだまだ今年もまだ1ヶ月以上残っています!年内にだって、まだ何か素敵な出会いがあるかもしれません☆どん底から這い上がって、新たな希望の光が見えるまでもう少し・・・踏ん張っていかないとですね!

ありがとうございました。
明日からまた新しい一週間が始まります。カレンダーを見ればもう11月も2週目・・・2006年も残すところあと少しですね。

Kとの恋は終わりを告げました。この週末、いろんな人に話を聞いてもらって、泣いて、笑って、騒いで、飲んで、食べて、できる事は全てしたつもりです。

もう、涙は枯れました。愚痴は全てこぼし尽くしました、全てのイライラは、吹き飛ばしました。

正直、まだ傷は癒えていません。そんな簡単に立ち直れるほど、僕は強い人間ではないのかもしれません。でも、同じ場所留まっていても何も始まらない。どん底を味わったから、あとは這い上がるだけ。立ち上がって、前を向いて、進んでいくしかないんです。

悪い事があれば、きっと良いことも有る。今回の件が必然だったんだと思える日も、きっとやってくるでしょう。だから僕はもう、過去を振り返ったりはしません。前に一歩を進み始めます。

また新しい素敵な恋がきっと近いうちに生まれますように☆そう祈りながら、新しい日を迎えることにします。

さぁ、再出発!今度はどんな新しいドラマが僕を待ち受けているのか、楽しみです♪

コメントをいただいた皆さん、応援してくださる皆さん、読んでくださる皆さん、また今後ともよろしくお願いします!

ありがとうございました。

昨日はKの誕生日。僕が本当に心から惹かれ追い続けた女性の一年で最も祝福すべき大切な日。彼女を知ってから初めて迎えるその記念すべき日を、まさかこんな気持ちで臨まなければならなかったことを、予想できたはずもありません。ただこの日を迎えるにあたって、一つだけ心に決めたことがあります。もう、何も残さない。これで、全てを終わらせるんだということです。

残業を終えると、もう時間は9時半。重い足取りを引きずるように約束の店へたどり着くと、いつものようにKとYが座っていました。二人が待つ店に、僕が合流する・・・今まで、何度となく繰り返されてきた光景。でも、きっとそれは今日で最後。いわれのない寂しさとともに、もう無駄なヤキモチを妬いたり、要らぬ心配もする必要はないんだという静かな安心感、そして今までの思い出と、様々な「思い」が胸の中に交錯していました。

「今度また3人で会った時に、きちんと話をするよ」・・・残酷な事実を伝えるメールの最後に、Kはそう書いていました。だから僕は、その日まで、その時間も、何も知らないフリをした。それが僕の彼女に対する最後の優しさでもあったから。

でもこの二人が付き合っている事を、僕はもう知っている・・・。二人とも、僕の気持ちを知っているはず?この二人は、どんな気持ちで、今日ここに僕を迎えているんだ?僕はなぜ、ここに来たんだ?僕はここで、何をしているんだ?そんな様々な心の葛藤を抑えるかのように、いつものようにバカ話をし、食べて、飲んで、笑って、そして大切な人の誕生日の夜は更けていったのです。

ラストオーダーの時間も終わり、店から出て行くまで、二人からは何も核心に触れる話はありませんでした。しかしいつものように二人を車で送って帰ろうという話をすると、Yの態度は今までと打って変わり頑なに僕の申し出を拒み続けます。その理由を尋ねると、ついに、彼は重い口を開きました。

実は、僕たちもう付き合ってるんですよ」


・・・・・。


ついに語られた真実。わかってはいても、それが当人達の口から面と向かって語られるまでは知りたくはなかった、信じたくなかった、考えたくもなかった。でも、その受け入れ難い事実こそが、現実。・・・・・全てが終わったと、思った瞬間でした。

笑って終わりたかったKの大切な誕生日。でも、やっぱり僕はダメだった。受け入れがたい現実を理解するために、人々が行き交う街の真ん中で叫び、泣き、そして自分を失った。何も考えたくなかった、考えられなかった。呆然とするKとYを尻目に、僕は頭が真っ白になったまま、ただひたすらに泣き続けました。

全ては、終わった・・・。サプライズで渡そうと思っていた、Kへの誕生日プレゼント。グチャグチャの顔のままカバンから取り出し、彼女に手渡しました。

「今まで、ありがとうな」

それだけ言うのが、僕には精一杯でした。そして途方に暮れる二人に背を向け、僕はその場を去ったのです。


Kへの優しさも、想いも、思い出も、そして感謝の気持ちも、全てそこに、置いてきたつもりです。

この日、全ては終わりました。

ありがとうございました。





全てが変わってしまったあの日から、もう明日で一週間が経ちます。この期に及んで何を言い出すのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は明日はKの誕生日です。

こんな形で迎えたくなかったこの日。大好きな人の、本当に大切な人の一年で最も記念すべき日を、心の底から楽しんで、そしてお祝いしてあげたかった。でも・・・。

実は、Kが僕の後輩Yと付き合っている事は、僕は知らないことにしています。

衝撃の事実を伝えられたあの日、Kから追伸のメールが来ました。それによると、彼女がYと付き合っているという事は、次にまた僕を含めた3人で会って話す時が来るまで僕には秘密にしておこうという同意が当の二人の間で成されていたというのです。あの日、メールでの会話の流れからどうしても僕にその事実を伝えざるを得なくなってしまったK。しかし、彼女はそんなYとの約束を破ってしまったことをとても気に掛けている様子でした。

もちろんその後、後輩のYとは職場で何度も顔を会わせ、話もしています。彼の顔を見るたびに、言葉にできない僕の全ての思いの丈をブツけてやろうと何度思ったことでしょう。しかし、僕がそれを言ってしまえば、Kが彼にウソをついたことが分かってしまう。それが結果として彼女自身を傷つけてしまう。ならば・・・!そう、僕は何も知らないようにすることが、Kへの最後の気遣いだと思ったのです。

本当は、明日は有給休暇でも取ってKとどこかに遊びに行って、彼女を知ってから初めて迎える大切な人の誕生日を心から祝ってあげるはずでした。しかし、明日の僕のスケジュール表は心の隙間を埋めるように仕事の予定で黒く黒く塗りつぶされ、寂しげに佇んでいます。

一方でKとYは休暇。おそらく明日は朝から、いや今夜から会って記念すべき日を笑いながら、祝いながら、幸せな気持ちで迎えるんだろうな・・・きっと、そうなんだろう。

僕は何も知らないことになってる。だから自然に明日も、3人で飲んでお祝いをしようという話になりました。明日の夜、仕事が終わった後に二人がどこかで飲んでいる店に合流することになっています。きっと、その場で改めて二人の口から今回の事実が伝えられることでしょう。

この半年間、僕が心の底から惹かれ、全てを掛けて追い続けた女性の記念すべき誕生日・・・そんな日に涙は似合わない。明日だけは、笑ってお祝いしようと思います。それが僕の、Kに対する最後の優しさです。

ありがとうございました。

終わりました、全てが。Kとの恋は、僕にとって最悪の形で幕を閉じることになりました。

先ほどKから来たメール・・・

「実はね、旅行へ行く前日からY(後輩)と付き合ってるの・・・。」

それだけは、それだけは絶対に受け入れたくなかった。僕が恐れていたそんな最悪の結末が、現実になってしまいました。

ゴメンなさい、今日はもうこれ以上は書けません。何も考えられません。これが夢であって欲しい、救いが欲しい・・・ただ、それだけです。

ありがとうございました。

旅行が終わって翌日にケガをしてしまったKですが、ようやく回復してきたということで今日は久しぶりの出勤となりました。

別に彼女との関係は旅行前も後も何も変わってはいないのですが、実際に会うのは久しぶりなのでなんだか落ち着きません。Kが出勤する予定の時間が迫るにつれて、なんとなくソワソワしてしまう僕・・・(汗)。おかげでこちらの仕事も手が付かないような状況でした。本当はそんなんじゃいけないんですけどね(汗)。

早く会いたい、顔が見たい。でも会ったらどんな顔をしよう?何を話しかけよう?ケガの具合はどんなんだろう?・・・。頭の中を駆け巡るいろんな想像や妄想、そして僕の中だけになぜか走る独特の緊張感が心拍数をドンドン上げていってしまうのです。実際の出社時間になった時にはもう心臓の鼓動は限界まで高まり、意味不明の冷や汗まで出る始末!で、結局、彼女は今日も病院に寄ってから出勤するということで定刻には現れませんでした。ホッとしたような残念なような・・・しかしまぁ、好きな人と会うというだけの事実がここまで自分を変えてしまうとは・・・たまにそんな様子を友達に話すと、「お前、まだ高校生みたいな恋愛してんのか?」と笑われます(爆)。

最終的にKが会社に現れたのはもう夕方近くになっていました。僕はもうその後ろ姿を見ただけでドッキドキ!でも遠目からながめているだけというワケにもいかないので、彼女が一人になったのを見計らって意を決して(?)話し掛けに行きました。

僕:「よう、久しぶり」


K:「あ、おはよう」

Kの態度はいつもとなんら変わる事はありません。でもその「変わらなさ」が自然と僕の緊張感も緩めてくれました。

その後は仕事のこと、彼女のケガのこと、お姉さんの出産のこと・・・久しぶりのKとの直接の対話時間にしてほんの10分足らずだったと思いますが、それでも僕は大好きな人と近い距離で直接話をすることができたというだけで、今は程好い満足感に満たされた感じです♪

まだケガの痕も痛々しい彼女。もう異動まで10日弱しかありませんが、それまでの間でもできる限り何かしらの力になってあげたいものです。本当に本当に、大好きな人だから。大切な、女性だから。

ありがとうございました。

久しぶりにちょっと明るいニュースです☆

実はKには4つほど年上のお姉さんがいるのですが、本日無事に第一子の長男を出産されたそうです!いやぁ~、おめでたいですねー♪

もちろんKは僕にとって家族でもなければ彼女でもない、今はただの友達。でも本当に本当に大切な人ですから、その彼女の家族に新しい命が誕生したというのは僕にとっても本当に喜ばしいニュースです。今月が臨月だということはKから前もって聞いていたので、安産のお守りも贈ったし、最近はどうなったかなと気になってはいました。だから第一報を聞いた時にはまるで自分のことのように嬉しかったです!

お守りのこととか、僕が何度も送った「おめでとう」メールに対して一言「ありがとう」という言葉が無かったのがちょっと寂しいですが・・・ま、そんな些細な事は今日はどうでもイイですよ。

突拍子もない話ですが、もし将来僕とKが結ばれて子供が産まれたとしたら・・・そんなことまで想像してしまいました(汗)。

とにかく、本当におめでたいニュース☆Kの甥にあたる赤ちゃんが元気で健やかに育って幸せになって欲しいと心からお祈りします♪

ありがとうございました。

どうやらKが足をケガしたらしいです。

詳細は分かりませんが、駅の階段で派手に転倒して足首をひねってしまったとのこと。病院でレントゲンを取った結果、幸い骨折などの重傷には至らなかったらしいのですが、靭帯を伸ばしてしまったようでうまく歩けないとのことです。

すぐにでも飛んで行って介抱してあげたいところですが、入院しているわけでもないのでそういう訳にもいきません。なんだかこういう時って、何にもしてあげられない自分がとても無力に感じられます。とにかく、少なくとも半月ぐらいは安静ということなので、しばらくはデートもお預けですね。

今はただ、心から彼女のできるだけ早い回復を祈ります。

早く良くなりますように☆


ありがとうございました。