意中の女性「N」をゲットするために奮闘中…と言いたいところなのですが、ここにきて早くも不安要素が顔を出し始めました。
自分が会社で最もお世話になっている上司がいます。彼女はなぜか自分のことをとてもよく買ってくれていて、家族の心配やら将来へのアドバイスやら、そしてもちろん縁談の世話まで、とにかくまるで自分を身内であるかのように大切に扱ってくれています。その上司から今夜いきなり電話がかかってきて、なにやら少々ご立腹のようなのです。
その上司がNと社内でちょっと話をする機会があったそうで。その時の印象を彼いわく、「Nは自分の高学歴を鼻にかけている。プライドが高いし優しいようでも話の所々にトゲがある。自分より学歴のない男性や貧乏な男には目もくれず蔑視するようなタイプの高慢な女性だ」と、それはもうひどい扱き下ろしっぷりでした。挙句の果てには「もし君が本気でNを意中の女性として追い続けるなら、私はもう何もしてあげられない」と見放されてしまったです。
その上司はカナリのご高齢なので、お話がちょっと見当違いだったり古かったりすることも多々あります。ただ、自分もとても尊敬している方ですし、人を見る目も確かなんじゃないかと思っています。上司とNが話をしたときにどういう経緯があったのかはよく分かりません。しかしその方が、ほんの1,2度Nと話をしただけでそれほどまでNを「悪女」として見てしまうとは・・・。
確かに、前にも書いたとおりNは某有名女子大学の大学院生。東大生とお付き合いしていたこともあるようですし、「お金も名誉も学歴もあるようなハイソな男性はイヤだ」と自ら言ってしまうほど、いわゆる上流階級の世界はもう見慣れてきたのかなというような感じがします。しかし一方で、彼女が果たして自らの学歴を鼻にかけて他人を見下ろすような女性なのかというと、自分にはどうしても、どうしてもそうは見えないのです。
頭はキレるし、物怖じせず自らの意見を躊躇することなくハッキリというタイプのN。見方によっては「勝気」にも見えるそんな彼女の態度が、上司の目には「高慢な女性」と映ってしまったのかもしれません。または、そんな上司の目に映ったNが実は彼女の本当の姿なのでしょうか!?それとも、Nは自分が信じた通りの女性なのか・・・?
とにかく、自分もまだNと面と向かって何度も長く話したことがあるわけではないので、その真偽はまだ分かりません。もちろん、こればっかりは自分が自分で判断するしかありませんね。あとは自分の「人を見る目」が確かであることを信じ、祈るのみです。
Nの真実の姿は、はたして・・・?
よく同僚にも「彼女ができね~よ~」と愚痴をこぼしたりするのですが、自分がそう言うと最近は決まって「じゃあもう、いっそのこと『男』でもイイじゃん?」などどワケのわからないアドバイスをする輩が多くなってきました。
今日も会社の同僚と帰りに食事をしたのですが、なぜかその方面の話題で持ちきり。自分に「いい男」を紹介してあげるとか、同僚の○×(男)と付き合っちゃえとか、もうほとんど、まるで自分がゲイであるということが既成事実のように話をされます。しかも、その席には自分の好きな女性Yも同席しておりまして・・・。もうメチャクチャです。
別にね、自分は同性愛を否定するわけではありません。世界には50億人もの人間が住んでいるんだから、いろんな趣味や嗜好を持った人がいていいだろうと思うからです。ただし、それが自分の事となると話は全く別です。自分には100%、いや1,000,000%、絶っ対に無理!!!たとえ目の前に一億円のお金を置かれたとしても、自分には男性を抱く、または抱かれることは絶対×100にできません。これは倫理というよりも、個人の価値観の問題。自分の場合は、絶対に100%何があってもそれだけは無理なんです。
このままだと、自分がゲイであるかのような噂が知らないうちに広がってきてしまうような気がして心配でなりません。もしそんな事が周知の事実として扱われようものなら、自分はもう今の会社にはいられなくなるでしょう。やはりそんな不穏な空気を打破する術はただ一つ!自分が早く彼女を作るしかありません。
早く誰にも認められるようなすばらしい彼女を作って、誤解を跳ね返して周りを見返してやらなければ!なんだか、意外なところでモチベーションがあがってきました。
で、その相手なんですが、実は前から話題に上っていたSでも、最近のお気に入りだったYでも、自分に気があるらしいと言う噂のEでもありません。よくもまぁコロコロと好きな人を変えられるものだと呆れる方もいらっしゃるかもしれませんが、もうここまできたら恥も外聞も気にしてはいられません。それに、そいういう人に出会う「ご縁」というのは、いつどこでどのような形で現れるのかは誰にもわからないわけですから。
次の恋の相手の名前はN。わが社にほんの1ヶ月ほど前に契約社員として入ってきた新人の女性です。
Nが入社してきたことは知っていましたし、当初からその清楚な雰囲気が気になってはいました。ただ、やはり彼女も違う部署で働く人間だったので、今まではなかなか交流の機会がなかったのです。しかし今日、偶然にも昼食の時間が重なったので、二人で一緒に食事に出かけることとなりました。
偶然とはいえ、自分にとってこれはまたしてもないチャンスの到来☆お昼休憩の一時間という限られら時間の中とはいえ、できる限り自分をアピールして一方で彼女のことも色々と聞き出そうとそれはそれは張り切りましたね。
Nの話によると、彼女は某有名女子大学の大学院生。博士課程の修了を目指して勉強をする傍ら、契約社員として働いているのだということでした。う~む、自分のこれまでに出会ってきた中で最も「秀才」の女性ということですね。Nはやはり大学院生ということだけあって、話し方や考え方もとてもしっかりとしているし、凛とした雰囲気が良い意味で大人の女性のオーラを感じさせました。
で、肝心の「恋」の方は?・・・彼氏は今、いないそうです。偶然な事に、自分と同じ約2年半ほど前に元彼と別れ、それ以来は今までずっと一人なんだそうで。
これはあくまで個人的な観点から言いますが、別にノロケる訳ではないですが、彼氏がいないなどという話は本当に信じられないほど、彼女は魅力的な女性だと思います。合コンでも参加しようものなら、まず間違いなく一番人気になるタイプです。男に見る目がないのか、それとも彼女自身の何らかの問題なのか・・・それはまだわかりません。でも、Nに男がいないというのは本当に驚くほど以外でした。
Nは自分にとって、ハッキリ言ってストライクゾーンのど真ん中といえるほど好みのタイプの女性です。もちろん、まだまだ彼女の知らない面はあるでしょうが、それを差し置いても余りあるほど魅力を備えた人間だと思います。それだけ、「今度こそ間違いない」、「今度こそこの女性だ!」という確信が、自分の中にはあるのです。
同じ社内ということで、少々やりにくい部分はあるのですが・・・。このNだけは絶対に逃しません!もし結果的にお付き合いするというところまではいけなくても、最低でも「告白」までは石に噛り付いてでももっていく覚悟です。
さぁ目標は決まった!あとは自分の努力だけです!
Yは相変わらず自分とEさんをくっつけようと何かと画策している様子・・・。どうやら自分の部署の人間も巻き込んでどうにかして自分をEさんに近づけようとプランを練っているようです。自分の知らないところの話なので詳しいところは未だによく分かりませんが、そういう「雰囲気」だけはひしひしと感じます。いやいや、困ったものです。
さてさて、先日の部ログでも書いたようにこの「Eさん」ですが、自分は未だにろくに話すらしたことがありません。名前だけは知っていますが、それも苗字だけ。顔を合わせれば挨拶ぐらいはしますが、他の情報は何一つ知りませんでした。
今日ある後輩から「ぶっちゃけ、Eさんはどうなんですか?」といきなりストレートな質問を投げかけられました。もちろん、話すらしたことがない女性とどうなのかと聞かれても自分には答えようがありません。「わかんないよ、いきなりそんなこと言われたって」。後輩の執拗な「追及」をかわすためにそう言って場をしのぐのが精一杯でした。
で、その会話の中でひとつだけわかったのが、Eさんの年齢。実は彼女はまだ20歳!?いや、べつに老けているという訳ではないのですが、遠目から見た彼女の落ち着き具合からして、自分と同い年かまたは若くても20代後半だろうと読んでいた自分はあっけにとられました。
20歳・・・。自分とは、一回り違うってことですよね。いやぁ~、マズい、それはマズいでしょう?先方がどのような経緯で自分に好意を抱いてくれたのかは知る由もありませんが、自分にとってはさすがにそれだけ歳が離れた人とお付き合いするというのは想像もできません。もちろん、歳の差を埋めて余りある「愛」も存在するのでしょうが、少なくとも自分には現時点では・・・ちょっと無理です。
周りだけが盛り上がり始めているこのEさんとの物語。果たしてどうなることやら・・・?
こんな自分ですが、実は年上の方にはよく「Hさん、優しいから女性にモテるでしょ?」なんて言われます。優しいかどうかという問題は別として、モテるか否かという話では絶対にモテません。自信を持っていうことでもありませんが、間違いなく自分はモテない部類に入る人間です。そんな自分が、なぜ年上の方たちから見るとモテるように見えるのでしょうか・・・?
つい先日も、会社の上司とそんな話をしていました。
上司:「Hくんは優しいから、モテてしょうがないだろ?」
自分:「いやいや、本っ当にそちらの方のお話にはめっきりご縁がなくて・・・」
上司「本当かい?でもガールフレンドぐらいはいるんだろ?」
自分「いえ、ここ2年ぐらいは誰ともお付き合いしていません。寂しい限りですよ。」
と、まぁこんな調子でいつもと変わらぬ他愛のない会話が続いていました。で、その上司いわく、自分には意欲も努力も足りないんだそうです。
もし本当に彼女なり結婚相手を真剣に探しているんであれば、もっと目がギラギラしているはずだ、と。自分の目にはそんなギラつきは見えないし、かえって落ち着いて見えるから、欲しい欲しいとは言いつつも実は「彼女なんて居なくてもイイや」ぐらいの感覚なんだ、と。そういう意味で自分には意欲が足りないんだそうです。
で、努力の話。本当に心の底から彼女を欲しているなら、なりふり構わずガムシャラに自らを捨てて女性を追いかけるはずだ。そんな姿勢が見えないし、ということはまだまだ心のどこかで「いつかなんとかなるさ」と悠長な気持ちで構えているんだ、と。だから努力も足りないのだそうです。
むむむ~・・・なるほど。確かに納得できる部分もあるかもしれません。
あまり眼をギラギラさせて女性を追いかけるというのはちょっとどうかと思う部分ですが・・・でも、周りの目や後先の事をゴチャゴチャと考えてなかなか一歩を踏み出せない自分の姿勢は確かに「努力不足」と映っても仕方がないかもしれません。
焦る必要はないかもしれないけれど、でももっと貪欲な姿勢を見せなくちゃいけない。バランスが、難しいですね~。
自分は残念ながらタヒチには行ったことがないんですが、この「南国」っぽさが良く出ているところがとてもいいですね♪夏大好き人間の自分にはまさにうってつけです。まだまだ春の便りも乏しいこの時期ですが、せめてブログの中だけでも暑い季節を味わえるようでとても気持ちがイイです。
実は4月に2回目のトライアスロン参加のため沖縄は石垣島へ飛びます。後1ヵ月半ほどで南国へと脱出!遠い沖縄の空を思いながら、ブログを書き続けていきたいと思います。
自分の会社にはここ最近よく新人が入ってきます。派遣社員だったり、バイトだったり。で、どうやらその新人の中の一人の女性が、自分を気に入ってくれている「らしい」のです。
もちろん、人から好かれて嫌な気はするわけもありませんし、女性から好かれるなどという話はここ数年は自分の記憶の中では全くと言っていいほど皆無でしたから、ある意味その話を聞いた時には新鮮な驚きでした。
Eさんというその女性。姿形は、まぁ普通でちょっとポッチャリした体型といえるかもしれません。彼女の存在は知っていましたし、社内ですれ違えば挨拶くらいはするような感じでしたが、今まで全く接点のないEがまさか自分を気に入ってくれているとは・・・。かなり予想外でした。もっとも、気に入っているとは言えその気持ちがどの程度なのかもわかりませんし、今すぐに付き合いがどうのこうのという事ではどうやらなさそうです。
問題なのは、この話の出所。実はそのEとYは同じ部署で働いており、この話を自分に振ってきたのもなんと他ならぬYだったのです。3日ほど前、Yが珍しくニヤニヤしながら自分から話し掛けてきたと思ったら、「Eさんって知ってます?Hさんの事お気に入りらしいですよ♪」とまぁ嬉しそうに語りかけてくるではありませんか。
返事に困りましたね。「いや、俺が好きなのはEさんじゃなくてY、君なんだよ」とぶっちゃけてしまいたい気持ちは山々でしたが、突然そんな事ができるはずもなく「へぇ、そうなの?」とその場を切り抜けたいあまり軽く受け流すことで精一杯でした。
もちろん、Eとはまだ話したこともありませんし、どんな女性なのか知る由もありません。しかし、やはり自分は自分が心から好きになった女性とお付き合いしたい。それは、おそらく大多数の人がそう思うのではないでしょうか。それに、自分には「様子見」で女性と付き合うような失礼な真似はできないし、30を過ぎた今となっては、単に男女の付き合いというだけでなく将来を真剣に考えられる相手を自分で見極めていかなければなりません。自分が「好きだ」と思える人より他を見ている余裕は今の自分にはないのです。
Yはその後も「今度、Eさんを交えて食事でもしましょうね」と、自分と彼女を何とかくっつけようとヤル気満々の様子です。自分が好きなのは、Y自身なのに・・・。なんとも困った展開になりつつあります(汗)。
メダルを取れなかった人も、取れた人も、最後まで全力を尽くして自らの限界に挑んだ選手達には心から拍手を送りたいと思います。
彼らと彼女らが流した涙。感動、落胆、歓喜・・・。その全ての涙が、とても美しい。それはきっと、世界中のどんな宝石よりも、尊く美しく永遠に輝きを残すものでしょう。
次は2008年の北京夏季オリンピック。また世界中から集まったいろんなアスリートたちが、様々な感動をわれわれに与えてくれることでしょう。その日まで・・・しばしの休息です。
もう世界的に大爆発的なヒットとなった「i Pod」。ブログをご覧の方たちでもお持ちの方は多いでしょうし、自分も例外なく愛用者の一人…でした。
なぜ過去形になってしまったのかと言うと、実は昨日、愛用していたi Podが無くなってしまったのです(涙)。どこかでどのようにかして紛失してしまったらしく、職場にも家にもカバンの中もいくら探しても未だに見つかりません。
自分が愛用していたのはmini。じつはnanoが発表されてからというものこちらのminiは絶版(?)になってしまったんだそうで。もう二度と、同じものを買うことはできません。いや、正確に言えば現在流通しているminiを買えば全く同じものと言えるのでしょうが、やはり愛着を持って長く遣ってきたものは、そうそう簡単には諦められませんよね。
もちろん皆さんも同じだと思いますが、i Podにはお気に入りの音楽をジャンルを問わず数百曲も入れています。そして、その曲順をアレンジしたり、プレイリストを作ったり、自分の中でヒットレートを編集したり…。その「編集」にかけた時間はけっこう長いものだったと思います。だからこそ余計に、愛着があるんですよね。
これほど探しても見つからないところを見ると、どうやら誰かに盗まれてしまったと言うことなのでしょうか。人が愛着を持って使用していた携帯品を盗んで何食わぬ顔して生活をしている人がいると思うととても腹立たしいですし、悲しいです。
この一件に限らず、もし万が一、他人の物を盗んでそのままにしている人がいたら、名乗り出る勇気が無いのならそっと誰も知らないうちに持ち主に返すか、警察に届けましょう。あなたの中の善意は、まだきっと残っているはずだから。
まだ自分も、きっとまたi Podが見つかるって信じてます!
ていうか、以前までのスキンのタイトルが「お正月」だったので、さすがに2月も終わろうとしているこの時期にそれはないだろうと思い良いデザインスキンを捜していたのですが、なかなか気に入ったものが見つからずに今日まで至ってしまいました。
この「駄菓子屋」スキンも特に思い入れがあるというわけではないのですが、自分の世代にとってはなんとなく懐かしくてイイかな~と思い、変えてみました。
季節の移り変わり、気分次第でまた変えていこうと思ってます。「春」がテーマのデザインスキン、なんてのがあるといいですね♪