陽はまた昇る -13ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

自分の頭の中で大きな割合を占めるようになったY。最近はもっぱら気がつけば彼女のことばかり考えています。仕事はどうなのか、休みは何をしているのか、自分の時間はどうやって過ごしているのか・・・。恋に落ちた時の人の心理というのは、往々にしてそんなもの。相手のことばかりが気になって、夜も眠れなくなることすらあるでしょう。

しかし、今回は自分にとってはちょっと不思議な感じです。

Yには、彼氏がいることが分かっている。彼氏がそんな人なのかも知らなければうまく行っているのかどうかなんて話も全く知りませんが、とにかく彼女には想い想われる人がいることを自分は知っています。それでも、なぜか自分はYの事を気にせずにはいられないのです。

今までなら、気に入った女性がいても「彼氏がいる」という事が判明した時点で諦めると言うか、身を引いていました。しかし今回は違う。Yと普通にコミュニケーションを取れるようになってから比較的すぐに彼氏がいると言うことは本人の口から聞いて分かったのですが、それでもこの「想い」は高まる一方です。現に、昨日は「Yに会いたい」という気持ちだけで、一日に2回も会社へ出向き、寒空の中で彼女を待つこともなんら苦にならなかったのです。自分ではあまり行動派の性格ではないと自認していますが、いやしかし昨日の行動力は自分でも驚きのものでした。

これは果たして、「恋」なのか、「愛」なのか。それとも他の何かなのか・・・?

Yには彼氏がいることは知っている。自分には可能性がないということがあらかじめ分かっていても、その自分の気持ちをとめることができません。ただ、彼女を少しでも多く知りたい、彼女と少しでも側にいたい、そして、彼女の笑顔をいつも見ていたい。それだけが今の望みです。

ひとたび恋に落ちれば、周りなど見えなくなる・・・。きっと、人を好きになるという事はそういうことなんでしょう。この「想い」がどういう結末に繋がるのかはもちろん分かりませんが、自分も時に興味深く客観的見てみたいと思っています。そういう恋の形も、アリですよね。

「チャンスを逃した!」と思ったあの一件以来、どうにもこうにも寝つきの悪い日々が続いていました。なんとか、ほんの少しでもあの日を「穴埋め」するような事はできないかと思い悩んだ末、自分はある行動に出ることにしました。

本当に休日だった今日、残務整理もあったのでいつもどおりに出社するとやはりYも同じく出社していました。自分は今まで通り、彼女に接する機会がある時にはできるだけ積極的にコミュニケーションを取ろうと心掛けました。挨拶し、話し、笑い、遠くにいる時にも自分の存在を意識してもらえるようにサインを送ったり・・・。コミュニケーションは順調で、自分とYの間にはもう初対面の時の緊張や異性間のわだかまりといったようなものは存在しなくなってきています。しかし、その「次の一歩」が、どうしても踏み出せません。携帯のアドレスを聞き、一緒にどこかに出かける。書いてしまうとこれほど簡単に思えることが、本当に高い壁に思えました。

結局、今日もYと接する機会を多くもてたものの、それ以上は踏み出せず終い。再び悶々とした気分に苛まれながら自分は一足先に家路につきました。

しかし、帰宅途中も家に着いてからもやはりYのことが、そして未だに肝心の一歩を踏み出せない自分の事ばかりが頭を駆け巡って、居ても立ってもいられません。そんな時、今日Yとの会話の中で彼女が8時頃に帰宅予定だと言っていたのを思い出しました。

帰宅予定だと入っても、予定はあくまで予定。残業があったり、逆に仕事が早く片付いたりして退社の時間が前後するようなことは日常茶飯事です。それに、Yが会社のどの出口から出てくるのかも分からなければ一人で退社するのか誰か一緒なのかどうかも分かりません。しかし、とにかく何か動かずにはいられなくなった自分は、一縷の望みをかけて再び会社へ向かったのです。

ちょっとストーカーじみてるように映るかもしれませんが、やましい気持ちはなく、純粋に、「会いたい」と思う気持ちが、知らず知らずのうちに自分の足を動かしていました。一日で、2回目の出社。Yが帰宅予定だと言っていた時間よりもやや早く現地に着いたので、ついでに残っていた仕事を片付けながらその時間を待ちました。そして、午後8時。

もうYは帰ってしまっているかもしれません。あるいは、残業でまだどこかに残っているかもしれません。または、他の出口から退社したかもしれない・・・。自分は、社員が一番よく使うはずの通用口で、ほんの少しの可能性にかけて彼女を待つことにしました。

今日も外は冷え込みが厳しく、夜の気温は5℃を少し上回ったくらいだったでしょうか。5分、10分・・・寒空の下、時間だけが過ぎていきます。そして20分程が過ぎ、「やっぱりダメだったか」と思い会社を後にしようと思ったその時!

「コツ、コツ、コツ」・・・・・明らかに女性の履くヒールが地面を打つ音が聞こえ、後ろを振り返ると・・・いました。Yがついにやって来たのです!

Y:「あれれ?Hさん(自分)じゃないですか?」

自分:「おう、Yじゃねーか。今帰りなの?お疲れ様。」

Y:「どうしたんですか?もうだいぶ前に帰りましたよね?」

自分:「いやいや、ちょっと忘れ物があって、ついでに仕事も残ってたから今まで会社に居たんだよ。」

Y:「え~、本当ですか?大変ですねぇー」


そんな他愛もない話を少しした後、駅まで一緒に帰ることにしました。

仕事が終わって人がまずする事の一つが、携帯のチェック。もちろんYも例外ではなく、駅へ歩を進めるとおもむろにバッグから携帯を取り出してチェックを始めました。これぞ千載一遇のチャンス!話も何の脈略もありませんでしたが、思い切って「あ、そういや携帯のメルアド教えてくれない?」と切り出しました。

最初はよく聞こえなかったのか、それとも警戒されたのか・・・自分の申し出にYは一度「えっ?」っと聞き返してきました。マズい!もしかしたら引かれたかも・・・と思いながらも、もうここまで来たら引き返せないと思った自分は改めてもう一度「あ、あのさ、よかったら携帯のアドレス教えてよ」と再び彼女にお願いしました。すると、Yは自らの携帯を差し出して「イイですよ。はい、どうぞ♪」とアドレスを見せてくれたのです。

その後さっそくメールを送り、Yからも返信が。そんなわけで、今日から彼女とメールの交換も可能になりました。たかがメルアドの交換に、なんだか大げさな話のように思えるかもしれませんが、自分にとっては改めて大きな一歩だと信じたいです。

Yに会えるという確信もないまま、それでも一縷の望みをかけて会社へ向かったこと。それを「努力」と言えるのかどうかは分かりません。しかし、あの行動を起こしていなければ、今も自分の頭の中はきっと後ろ向きな気持ちでいっぱいだったでしょう。そして、実際にYに会えたことは本当に幸運だったと思いますが、仮に合えなかったとしても、自分は後悔はしていなかっただろうと思うのです。

「結果」は「行動」によってのみ生まれる。まさに、それを体現したような出来事でした。



礼の「チャンスを逃した」一件以来、なんだか夜もろくに寝付けない日々が続いています。悔しさと、悲しさと、情けなさと・・・自分を責める言葉ばかりがいつまでも頭の中を駆け巡り、どうにも離れてくれないのです。

思い返してみれば、きっとこれが初めてではありません。チャンスが少ないように見えてそれに対して愚痴ばかりこぼしていましたが、今回のように、チャンスは目の前に転がっているにもかかわらず弱気が邪魔をしてそれをモノにできなかったという方が実は多かったような気がします。そう、今までにもいくつものチャンスが訪れては、それを見逃してきた・・・。こんな調子じゃ、いつまでたっても彼女ができないのは当然かもしれませんよね。

でも、本当に後ろばかりを見ていられないのも事実。どんなに後悔を重ねてもどんなに過ちを悔やんでも、誰にも絶対に時間を後ろに巻き戻すことはできないから。それに、三十路を越えた今となっては、きっとこれからの時間はそれまでよりもずっと早く過ぎて行く、きっと予想以上に。だからこそ、歯を食いしばってでも、頭を殴りつけてでも前を向き続けるしかないんです。

前を向こう。きっとまたチャンスは訪れるから・・・。それまでに、何がいけなくてどうしなければならなかったかをよく考えて、決して同じ過ちだけは繰り返さないようにしよう。

前向きに、前向きに。

最近ちょっと気になっている同僚の女の子「Y」。今まではその存在を意識しつつも、働く部署が違うせいもあってなかなか話す機会にも恵まれず擦れ違いざまに挨拶を交わす程度。ほとんど接点すらありませんでした。でも、一週間ほど前からそんな状況が少しずつではありますが変わりつつあります。

ある日たまたまYの働く部署へ出向くことになった自分は思い切って彼女に話しかけてみました。するとね、けっこう話し易い娘だなってことに気がつきました。話題は豊富なようですし、よく笑うし、自分の話もよく聞いてくれます。周りの同僚の話によると、何しろ小さい会社の中のことなのでYも自分のことに気がついていましたが、擦れ違うときに「オス」って言うだけでなんとなく無愛想な怖い人(?)だと思われていたらしいです(汗)。そんな話を聞いたこともあって、その後は彼女に会えた時にはできるだけ積極的に話しかけるようにしています。

今日もYと話す機会がたくさんあればイイな~と、半ば「祈り」にも似たような気持ちで出社。早速そのチャンスは訪れました。今日は彼女の方が自分の働く部署に来ていたんです。

なんだか、今日はいつもにも増してよく社内で彼女と会って、話をすることができました。最近の仕事の様子を話し合ったり、自分の失敗談を聞いてもらって笑ったり、お互いの「あだ名」の話をしたり・・・社内で擦れ違っても目も合わさず挨拶を交わすだけだったほんの10日ほど前だったら考えられないほどYとの距離は縮まったと思います。

そして退社の時間。実は今日の自分は予定されていたミーティングがキャンセルとなったので予定よりもだいぶ早い勤務終了となりました。会社の玄関を出てみるとそとは雨模様・・・「少し待ってみようかな」と雨宿りをしながら携帯のチェックなどをしながら時間をつぶしていると・・・なんと、Yがそこに現れたではありませんか!これはきっと神様がくれたチャンス☆と思い夕食に誘おうかメルアドを聞こうか等といろいろ頭の中で作をめぐらせ始めました。しかし・・・

こんな肝心な時に、例の自分の「弱気の虫」が顔を出してしまったのです。

いきなりメルアドなんかを聞いたら、怪しまれないだろうか?いきなり夕食なんかに誘ったら、引かれてしまうんじゃないか?・・・下らない憶測ばかりが頭を駆け巡り、そのうち大きな不安だけが自分の頭を支配してしまいます。結局、メルアドも聞かず食事にも誘えないまま会社の前で15分ほど世間話をしただけで、後は駅まで彼女を見送ってサヨナラでした(涙)。

ああもう!何をやっているんだ俺わぁ!??!??!今思い出しても本当に自分に情けなさ不甲斐なさに憤りを感じます。

会社の前でYにあった時、すぐに彼女は「いやぁ、お腹が空きましたよ」と言っていたんだから、そこで何も深く考えず気軽に「じゃ、何か食べに行く?」と誘えなかったんでしょう。お互いの携帯を見せ合ってメールの話感化もしていたんだから、何でそこで「あ、じゃあ俺にもメルアド教えてくれない?」と聞けなかったんでしょう?もしかしたら、Yも自分が誘ってくれるのを待ってくれていたのかもしれないんです。そんな神様がくれたせっかくのチャンスを、自分はみすみす潰してしまった・・・ああ、なんと情けない。

実は、Yには彼氏がいることがわかっています。それを知っていても、なぜか彼女とはもっともっと仲良くなりたいなって思っているんです。望みがないことが、わかっていても・・・。でも、だからこそ、Yに彼氏がいて自分には望みがないってわかっているのであればなおさら強気に、何も畏れずにもっと積極的に彼女を誘ったり話したりすればよかった。それなのに・・・。

神様は自分の願いどおりにYとのこれ以上ないほどのチャンスを与えてくれました。本当に、どうもありがとうございました。でも、自分はそのチャンスを自ら手放してしまった・・・これはもう、救いようがありません。100%、自分が悪いです。

以前このブログにも書いたことがありますが、「『した』後悔よりも『しなかった』後悔のほうがはるかに大きい」という話を思い出しました。今日はまさにその本当の意味を実体験として思い知ることとなってしまいました。今日一日は後悔と自責の念に浸りましょう。いやしかし、まだまだ諦めるのは早い!きっと、今度こそ、自分の納得の行く形を自分自身に見せつけるつもりです。明日からはまた、気持ちを切り替えて気合を入れます!

しかしなぁ・・・惜しいことしましたよ、本当に・・・。
恋する気持ちというのは時に不安定で、誰かアドバイスをしてくれたり応援してくれたりする周りの人たちがとても大切に思えるものです。しかし、今回だけは、一人だけの孤独な戦いになりそうです。

昨日のブログにも書いたように、いつも自分を応援し支え続けてくれた上司からはすでに見放されてしまったも同然です。もちろん、自分の周りには他にも恋に落ちる度に何かと相談に乗ってくれたり支えてくれたりする良き理解者たちがいるのですが、今回に限っては四面楚歌、孤立無援、そんな状況です。

「Nと付き合うにはお前にはハードルが高すぎる」、「Nは高慢な女だからやめておけ」、「Nはきっとお前なんか相手にしない」・・・そんなネガティブな言葉ばかりが耳に入ってきます。これほどまでに周りにそっぽを向かれた恋は自分にとっても初めてです。

逆境に立たされた時こそその進化を発揮するのが本当の男。自分ももちろんそんな周りの雑音に左右されることなく、むしろそれを前に進むパワーに変えて下馬評を跳ね返す勢いでこの恋に立ち向かいたいと思っています。「お前には無理だ」・・・そう言われる度に、今に見ていろ!と心の中で叫んでいます。

しかし本音を言えば、やはり孤独な恋は寂しい。応援されて、励まされて、そして最後は皆に祝福されるような恋がやはり理想です。このままではまた何もしないうちに潰れてしまいそうな予感すらします。ただ、今回だけは、今回だけは結果として何らかの形を残したい。何もなくて終わったらまた今までの繰り返しで何も変わらないのですから。

孤独な恋はまだその歩みを始めたばかり。きっといつかどこかで手を差し伸べて支えてくれる味方が現れることを祈って、まずは一人で歩き続けます。
いや、強がりでも何でもなくて本気で忘れてました、今日が「バレンタイン・デー」だってことを。そうそう、2月14日なんですよね。最近は仕事が忙しくて余裕がなかったこともありますが、まるっきり忘れて・・・というよりも、まだまだ先の話だと思ってました。

けさ出勤して後輩に突然「今日は何個ぐらい期待してるんですか?」と聞かれ、いったい何をしゃべっているのかワケのわからない自分。しかし、落ち着いてよーく考えてみると、なるほど、今日は女性が何やら大荷物の人が多いような気がしたのはそのせいだったのかなと。毎年のことながら、あげる方も、貰う方もお金を使ったり気を遣ったりで大変な日ですね(汗)。

さて、今年の「成果」ですが、5つほどのチョコを貰いました。で、もちろん予想に違わずみ~んないわゆる「義理チョコ」です(涙)。しかも、貰ったのは上司はお得意先の女性で下は50歳から上はなんと82歳の方!いや、義理チョコってのは挨拶代わりのものですから変に贅沢は言いたくありませんが、せめてもう20年ほど若年層の女性から貰えないものかな、と・・・。

最近ちょっと気になる女性は今日も会って話をすることはできましたが、もちろんチョコを貰うことはできませんでした。ま、まだまだ全然そんな仲でもないですし、一億分の一ぐらいは期待しましたが(笑)、やっぱりダメでしたね。

ちょっと話は逸れますが、自分の直属の上司の男性は今日、逆に女性スタッフにチョコレート風味の紅茶をバレンタイン・ギフトとして送ったんだそうです。その方の話では、普段お世話になっているお礼として昨日女性スタッフ達のためにわざわざ買い物に出かけていたらしいのです。

デパート内の女性ばかりしかいない「バレンタイン・コーナー」で一人黙々と贈り物を物色する彼の姿は周りに奇異の目で見られたそうですが、会計の時に店員にその趣旨を話すと「私が貰うわけではないですけど、一人の女性としてこういうのって本当に嬉しいです。どうもありがとうございます♪」と感動されたとか。

う~む、なるほどねー。なんだか自分も感動と言うか、感心してしまいました。やはり女性の心を掴むには、ささやかながら、洒落ていて、それでいて厭らしくない心遣いがとっても重要なんだな、と。そしてそういう気の遣い方は自分には真似できないところなので、ちょっと悔しい思いでした。

真似はできなくても、その辺を意識するだけでもきっと少しは変化があるかも知れませんよね。

ちょっと「教訓」を得た思いの今年のバレンタイン・デーでした。
今日からついに「トリノ・オリンピック」が開幕しました。冬季五輪、野球W杯、プロ野球、サッカーW杯と大イベントが目白押しとなるスポーツ・イヤー2006年の開幕を彩る4年に一度の冬の祭典です。

さすがに開会式の時間は夢の中でしたが、朝起きてテレビをつけると早速ダイジェストが放送されてましたね。芸術の国イタリアにふさわしい、なんとも豪華で幻想的な開会式に大満足♪特に聖火台への点燈の瞬間は鳥肌が立って感動で涙が出てきました☆別に、特にこれといって思い入れのある選手がいたりだとかするわけでもないのですが、全世界が注目する一台スポーツイベントなだけにやはり自分としては興奮を抑えきれません。

スポーツは、全ての人にとって平等。出身地も、人種も、貧富の差も全て関係なく参加者全員が同じスタートラインに立ち、同じゴールを目指す。そんな普遍性と、筋書きのないドラマが生む感動が自分をスポーツの虜にしている大きな要素です。

最近はその祭典としての「商業化」が揶揄され、なにかと悪いイメージもついて回るようになってしまったオリンピック。しかし、4年に一度、世界中の人が一堂に会してそのわざとスピードと強さを競う尊いスポーツイベントであることには何も変わりはありません。

開会式に参加した選手たち、観客、そしてそれを見る世界中の人日の顔を見ましたか?みな、笑顔に溢れているじゃありませんか。これほど多くの人々を興奮させ、熱狂に巻き込み、そしてどこまでも魅了するイベントはスポーツでしか成し得ないと自分は思います。

これから27日までの間、皆さんそれぞれ思い思いの形でこの「祭典」を大いに楽しもうじゃありませんか!そして同時に、世界の平和を願いたいものです。
まだまだ冬の気配がなかなか抜けない今日この頃ですが、天気予報によれば明日からはほぼ連日最高気温が10℃を越える日が続くということなので、ようやく少し「春」を実感できそうです。三寒四温と言いますが、ゆっくり、少しずつ春はその歩みを進め始めたようですね。

自分の「恋」は・・・まだまだ春は遠いようです。春が訪れそうな気配すら感じられないのが現状ですが、長い冬の後はきっと暖かく美しい「春」が訪れることを信じています。

それに、最近になってちょっと気になる娘をみつけました。もちろんまだまだ全く恋と呼べる代物ではないですが、まずは仲良くなって、話をしてみたいかな、と。恋の芽が生まれるかどうかは、まだもう少し今後の成り行きを見守る必要がありそうです。

春はもうすぐ。なんだか、楽しくなりそうです♪
まだ年度始めにはちょっと時間があるのですが、この時期にわが社には新入社員が入ってきました。若く、フレッシュで情熱に溢れる新人が会社に新しい風を与えてくれるlことを望むばかりです。

で、こちらの新入社員さんですが、歳は19歳ということでまだ成人にもなっていません。「平成生まれ」ということになるんでしょうかね。自分は今年でちょうど32歳に(あ、歳がバレましたね)なります。ということは、この新人さんとはちょうど干支の関係で一回りの歳の差があるということです。

なんだかね~、ちょいとショックでした。今までは三十路を迎えたとは言っても自分ではそれほど実感もわかず、心の中ではまだまだ「若者」のつもりでいました。しかし、自分と一回りも歳が違う人間が社会人として会社に入り、仕事をする・・・。時代は流れて、自分もそんな年頃になったんだなぁと感慨深く思うと共に、自分の歳のとり方を改めて実感しました。

自分はまだ独身、もちろん結婚もなければ、子供もいません。それどころか彼女すらいないし・・・(涙)。一回りの歳の差がある若者が社会人としてデビューするようになった時代。自分ももっともっと立場を自覚して、いろんな意味でしっかりしなきゃいけません!
暦の上では今日は「立春」。要するに、今日から正式に春になったというわけです。なのに何なんですか?この寒さは?!天気予報によると、今日から春だとは言っても平均気温が15℃ぐらいになってやっと暖かさを感じられるようになるのは3月の中旬ごろの話なんだとか・・・。なんだか今年の冬は寒さが厳しいせいか、とても長く感じます。

ニュースで冬眠中の動物を写した映像を見ました。いいですよね~、冬眠って。だって、寒くなる前に美味しい物をたくさん食べられるだけ食べて、冬が来たらあとはひたすら爆睡!暖かな巣穴の中で長い夢を見ながら、目が覚めたらもうそこは春の世界だっていうんですから。冬が大嫌いな自分にはこれほどピッタリな「越冬」の方法はないな~なんて思って見ていました。

人間は冬だっていくら寒くたって外に出なくちゃいけないし働かなくちゃいけないし・・・。冬眠できる動物が、本当にうらやましいです。