人の持つ才能や魅力はもちろん人それぞれ。最近そんな話題を同僚としていたところ、面白いことを言われました。
「貴方の最大の魅力は『人の話をよく聞く』ってことですよ。これは才能と呼べるものかもね。誰にでもできるようなことじゃないから、大切にした方がいいですよ」。
と、まぁ一応は褒められた・・・ワケですが、自分としてはなんとなく疑問が残ります。だって、「人の話を聞く」ことって、本当に才能といえるのでしょうか?
確かに自分は自ら話すよりも人の話を効く方がどちらかといえば得意だと思います。得意というよりも、好きと言った方が正確かもしれません。自分は話ベタですし、自分で何か話題をなるトピックを持ち上げて話を振ってという作業にはとてもエネルギーを要します。だからほかの人の話を聞いていた方が楽なんですね。
それに、人の話を聞くということは、自分という「木」にどんどん枝付けをすることができるような気がするのです。人の話を聞くことによって、自分の知らなかった知識を得たり、新しい興味を見つけたり。自分を成長させる一つの方法として、人の話を聞くということは最も手っ取り早く、そして簡単なものだと思います。
それを「才能」とか「魅力」だと言われるのはちょっと気恥ずかしく、戸惑いもあります。ただ、人の話を聞かずにマイペースで突っ走ってしまう人もいるわけですし、それを思えば、無意識にでも人の話をよく聞くことができるというのも一つの才能なのかな・・・?と自分でも思い始めています。
才能や魅力に乏しい自分ですが・・・人の話を聞く才能。これは、大切にしたい性格の一つですね。
今日で一月も終わって明日から2月。特にこれといったイベントは無かったのですが、本当にあっという間のお正月でした。
節分、バレンタイン・・・どんどん季節は移り変わっていきます。気候もそれにしたがって暖かくなってくれればいのですが、どうやらもうしばらくは寒い日が続きそうです(涙)。
恋の方は、なかなか進展がありません。結婚の話がどうなったのか気になるSさんとは1ヶ月に一度メールを交換するぐらいで、もう3ヶ月近くも会ってもいません。なんだかこのまま立ち消えしてしまいそうな気配ですね。
最近になって、友達が「超」お薦めの女性を紹介してくれるという話が持ち上がっています。まぁ、この手の話は以前から上がっては消えての繰り返しですので、今回も果たしてどうなることやら。
何も無かった1月でしたが、月も変わって気分一新!何か新しいことが始まりそうな気が・・・。本当に、そうなればイイんですけどね。
が、しかし、もちろんブログを止めてしまったわけではありません。これからもできるだけ頻度を上げて更新をしていきたいと思っています。
ちなみに、毎日メモや日記をつける習慣のある人は、痴呆症(認知賞?)になりにくくなるというデータもありそうです。脳の健康のためにも、ブログは続けないとね。
というわけで、皆様今後もどうぞよろしくお願いします。
自分の顧客の一人にある女性社長がいます。彼女は社長という身分でありながら、決して飾らず、奢らず、いつも自然体のありのままを大切にしているとても素敵な女性です。少々年齢は上の肩ですが、自分がとても尊敬する人間の一人です。
その方が心がけていることの一つが「スロー・エイジング」というもの。「アンチ・・・」のように加齢に逆らうのではなく、自然体で、ゆっくり、素敵に歳を取ろうという生き方なのだそうです。彼女はこのモットーを持ち続けることで、今とても人生が華やかで楽しいと仰います。
人間は、確かに誰もが歳を取るもの。それは一つの自然の摂理であって、それを曲げることはできません。「アンチ・エイジング」という言葉に代表されるようなこの自然の摂理に逆行するような行動、反抗するような意識は人間に無理を与えるだけかもしれません。
「歳を取りたくない」、「歳を取ったらまずい」と思うような精神状態は、決して身体に好影響をもたらしません。一方で、「歳を取ってもいいんだ」、「ゆっくり歳を取ろう」と思うだけで、どれだけ気持ちが軽くなるでしょう。そして生き方にも余裕が出て、ポジティブに人生を生きる活力になるかもしれません。それに、きっと歳を重ねることでしか得られない事もきっと多いはずですよね。だからいいんです、歳をとっても。
人は皆、平等に歳を重ねます。ならばそれに逆らうのではなく、身を任せてしまう。そして、そのぶん人生を思い切り楽しんで、同時に一瞬を精一杯に生き抜く。これって、とても素敵な考え方ですよね。
「スロー・エイジング」。皆さんも、ほんの少しだけ心に留めておいてください。
今日は暦の上では「大寒」。一年でもっとも寒い日ということになるんだそうです。で、お天気の方も律儀なもので、この暦通りに明日からの都内は本当に凍えるような寒さに包まれるようです。
天気予報ではさかんに明日に予想される雪への対策などを報じています。もし予想通りに雪になったとした、毎度お馴染みの雪に弱い首都機能は混乱されることが予想されますし、受験生は大変ですね。
ほんの1週間ほど前までは金も10度を上回った日もあって、もしかしたらこのまま暖かくなってくれるのかな?なんて淡い期待も抱きましたが、やはりそう早くは季節も移り変わってはくれないようで、冬将軍が最後の一踏ん張りとばかりに暦どおりの寒さになっています。
大雪の地方にお住まいの方は本当に大変ですね・・・お見舞い申し上げます。インフルエンザも「大流行」と騒がれた去年よりもさらに今年は猛威 を増しているようですので、皆さんくれぐれもご注意を。
新聞やニュースで、早く「春」の便りを見たり聞いたりできるようになってほしいものです。
みなさんは、自分の仕事に誇りを持って向かっていますか?プロフェッショナルとしての自覚を持って臨んでいますか?
この世界には数え切れないほどの仕事と職種があります。でも、どの仕事に就いている人たちもその道の「プロ」。仕事の世界にアマチュアは存在せず、労働によって対価を賃金として得ている以上、それはプロフェッショナル。そこには正社員も、バイトも、契約社員も関係なく、みながそれぞれプロフェッショナルだと思うのです。
しかし今日、ある人に次のように言われたことで、自分自身も仕事に対する自覚を改めないといけないなと実感しました。
「仕事に対してプロ意識を持って臨んでいる人は多い。でも、プロフェッショナルとしての『誇り』ばかりが先んじて、『責任』という不可欠要素を忘れてしまっている人が多い」。
「誇り」と「責任」。その二つ共存してこそ始めて本当のプロであると言える・・・そういうことなのです。しかし、自分の場合はどうだったでしょうか?
確かに自分は今の仕事に対して「プロ」としての意識を持ちながら臨んでいます。自分の仕事に誇りを持っているし、他人に馬鹿にされるような仕事はしていないつもりです。しかし、その誇りと同じくらいの重さで「責任感」を持ちながら仕事を行っているかと問われると、正直ちょっと自身がありません。
他人が見ていないのをいいことに、少し仕事をサボってしまったり、自分に甘えてついつい楽な仕事ばかりを選んでしまったり、おおよそ「責任感」とは程遠い態度をとってしまったことも数多く思い浮かびます。これでは、いくら自分が「プロ」としての自覚を持ちながら仕事に臨んでいると口で言ったとしても、それは説得力を持ちません。責任と誇り、この2つが相まって初めてプロと呼べるのなら、自分はまだプロとはいえないかもしれません。
好きで選んだ現在の仕事。これからは名実ともに「プロフェッショナル」であると自覚し、そして周りにも胸を張れるように、責任を自覚しながら仕事に臨みたいと思います。
皆さんは、本当に「プロ」ですか?
Sさんの結婚は無くなり、会社も辞めない・・・。
現時点で分かっているのはこれだけで、詳しい経緯や事情などは一切分かりません。しかし、結婚が決まったという話を聞いてから自分はSさんに「おめでとうメール」を出し、返信として彼女からは「ありがとうございます」という返事がかえって来たのは事実です。それから今日まで半月の間、果たしてSさんの身の回りに何があったというのでしょう。
この情報を自分にもたらしたのは少なくとも3つのニュースソース。一人は以前に結婚の事実を教えてくれた人物と、今回はそれ以外に異なる2人の人物から情報が入りました。その二人もSさんの同僚で、かなり親しいお付き合いをしている方ということなので、この「結婚中止(?)」情報は信憑性があるものと判断できるでしょう。
なぜ結婚が流れてしまったのか、それとも、結婚という話自体がまだ曖昧な話だったのか、自分にはまったく分かりません。とにかく今は、何がなんだか分からずに混乱しています。
去年の自分の誕生日(11月)に会って以来、Sさんとは顔を合わせていません。今年もまだ彼女の会社へ出向する予定も無く、今度会えるとしてもいつになることやら。でも、自分の友人の一人が、去年は果たせなかったSさんを交えて3人での飲み会を改めて開こうと企画してくれています。そこで直に、彼女に詳しい事情を聞いてもよいものでしょうか…?
消えかかった恋愛ストーリーが、まだ朧げながらですが次のページが開かれる可能性が出てきました。
やはり失恋の特効薬は次の恋だと思います。そんなわけでそろそろ次の恋を、少なくとも好きな人ぐらいは見つけられてもイイものですが、あいにく、まだ気になる女性も現れてはくれません。こういう受動的な態度が出会いの機会を減らしてしまっているのかもしれませんが・・・。
なんだか、最近は恋をしてもなかなか告白まで辿り着けません。突然相手の職場が代わってしまったり、彼氏がいることが分かったり、結婚が決まっていたり・・・。もちろんそれは誰が悪いということもないですし、誰の責任でもないことです。でも、ここまで「行き止まり」な恋が続くとさすがに奥手になってしまいつつあります。次に好きな人ができても、果たしてうまく事を運べるだろうか・・・?そんな不安ばかりが胸をよぎります。
自分の恋のローテーションは、「停滞期」に入りそうな雰囲気。今年初めての記事に「今年こそは絶対に彼女を!」と意気込んでいた強気な態度はどこへやら・・・。いやいや、まだまだ今年は始まったばかり。焦らず騒がず、まずは自分がやるべきことだけはきちんとやっていこうと思います。そうすれば、きっと「果報」は後から付いてくることでしょう。
そういえば先日、昔の友人から何年か振りでメールが来ました。そのメールの中に「今年はW杯。2002年の日韓W杯を見ながら『次のワールドカップの時にはお互いに何してるかねー』なんて話してたのを思い出して、懐かしくてメールしました。』と書いてありました。
2002年・・・。時刻開催のワールドカップに日本中が沸き返ったあの興奮が今でも自分の心の中にとても印象深く残っています。あれから4年。自分は仕事を変え、自分の身辺も周りの環境もあの頃とはだいぶ変わったように思います。でも、一つ変わらないもの・・・やっぱりまだ「彼女」がいません(涙)。
ま、そんなシミジミとした話はこの際は置いておきましょう。とにかく、スポーツ三昧の2006年。スポーツが好きな方も興味のなかった方も、ぜひとも一度はチャンネルをひねって国際的スポーツイベントの感動を味わってみてください!きっと、病み付きになること間違いなしですよ☆
今までは何の気にもならなかったのですが、うちの会社の同僚の一人の女性、彼女が最近妙にキレイになったような気がしていました。具体的にどこがどう変わったという事はないのですが、なんと言うか、彼女の醸し出す雰囲気がとても女性的になったというか、女性が持つ特有の艶やかさを感じるようになったのです。
気のせいかな…?とも思っていましたが、先日ふと彼女とすれ違った時にその手を見ると、左手の薬指に指輪が。で、周りの同僚の話を聞いてみるとどうやら最近になって新しい彼氏ができたということでした。
なるほどぉ。「恋する女は美しい」とは、よく言ったものですね。自分が感じた彼女の「変化」は、決して気のせいではなかったのかもしれません。科学的な話をすれば、恋をすると(そういう心理状態になると)、ホルモンの分泌が活発になると聞いたことがあります。そんな生理的変化も影響しているのでしょう。
恋はきっと心にも体にも良いものです♪女性にはどんどん恋をしてもらってどんどん美しくなってほしい。でもその反面、その恋の相手が自分でないことに寂しさを感じる・・・。なんだか、複雑です。