陽はまた昇る -11ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

ついに目前(日曜日)に迫った石垣島トライアスロン。自分も明日、いよいよ沖縄へと旅立ちます。

「戦い」と言っても、自分の場合は他の誰かとタイムや順位を争ったりと言うのではなく、あくまで「自分自身」との戦いです。トライアスロンという過酷な競技に身を投じて、自らを体力的にも精神的にも限界まで追い込んで、それでも「完走という目的を達成することができるか。自分の持つあらゆる「弱さに」打ち克つことができるのか。いわば自分を試す試金石といったところです。そしてさらに自分を高めるためのステップだと思っています。

完走までの道のりが険しいことは想像に難くありません。しかし、それを乗り越えた先にはきっとまた新しい何かが見えるはず。そして、困難に打ち克つことのできた自分はきっと何かを得られるはず。そう、自分の人生にアクセントを残す、素晴らしい何かを。

トライアスロン完走によって売るであろう自信や勇気、そして新たな誇りは、きっとこの先の「恋」にも大いにプラスの面で働いてくれることでしょう。そんなことも、自分自身に期待するもののひとつです。ただ、今回は残念ながら、共に旅立つ仲間はいません。たった一人のレース&旅。しかし、現地には志を同じくした同士がたくさんいるでしょう。そんなまだ見知らぬ仲間と新たな交流ができるのも楽しみですね。

もしもパソコンが使える環境があったら、現地の様子などを「生」でアップしてみたいと思ってます。

いざ、決戦の地へ!みなさん、ご声援どうぞヨロシクお願いします!!!

何なんでしょうか、この寒さは・・・?

桜が咲いてからの方が、寒くなったような気がします。春といえばポカポカ陽気で思わず眠気に誘わたり、菜の花畑をイメージするようなきれいな青空だったり、蝶が舞ったり鶯が鳴いたり・・・ところがどうでしょう、ここ最近の寒さときたら!?朝晩は震えるようですし、まだまだ上着は手放せそうにありません。

さらに追い討ちをかけるようにこのハッキリとしない天気。季節外れの大雨が降ったり強風やら落雷やらで被害が出たり。それもこれも地球温暖化の影響とかが、多少はあるのかもしれませんね。それにしても、これほど春を感じさせてくれない春も珍しいもんです。なんだか、おかけで気分も優れません。

東京がこんな調子ですので、週末の石垣島訪問がますます楽しみになってきます。自分は金曜日からトライアスロンのために沖縄入り♪このうっとおしい寒空の都会を脱出して、一足お先に真夏の太陽の下へ旅立ちます!

このブログにも以前に何度か登場している、自分が尊敬してやまない女性「F」。仕事の都合で外国へ行ったり来たりを繰り返す彼女は本当に多忙で、なかなか会う機会もありません。そんなFが久々に日本へ帰国し、そしてまた月末には外国へ飛んでしまうというので、何とか時間を割いてもらい会うことになりました。

Fは大学の同級生で、在学中に彼女へ告白したこともあるのですが、その時は残念ながら想いが適うことはありませんでした。Fは自分が人生で始めて告白した女性でもあります。大学を卒業後もたまに会ったり、手紙やメールのやり取りをしたり、細々とですが交流は続いていたのです。そんなFに会うのは実に去年の8月以来。久しぶりの再会に、胸踊る思いでした。

仕事の都合で待ち合わせに30分ほど遅れて来た彼女は良い意味で相変わらず。明るく、気さくで、希望にあふれ、自信に満ち、輝いていました。

表参道で待ち合わせした自分たちは、まだ新しいヒルズを訪れ、その後食事へ。Fがどう思っていたかは知る由もありませんが、自分的にはつかの間のデート気分といったところでしょうかね。本当に楽しく、笑いに溢れ、実のある話をし、夢のような時間は瞬く間に過ぎて行きました。

自信を持って言いますが、自分は同世代で彼女ほど魅力的な女性を見たことがありません。やっぱりFは以前も、今も、きっとこれからも最高です。

自分の中で、Fの存在はあまりにも大きく、確かに彼女を好いているという気持ちは存在していても実際にお付き合いできるのかという話になると実感がわかないというのが本音でした。しかし今回は、不思議なほどFを身近に感じたのです。理由はわかりません、ただ、今のFなら、今の自分なら、きっと良いお付き合いができるんじゃないかなと、漠然と思えたのです。どうしてなんだろう…?

会うたびに、本当に素敵になるばかりのF。人間としても魅力も、器の大きさも、自分なんかとは比べ物にもなりません。でも、それでイイと思う。Fが自分には無いものをたくさん持っているから心から尊敬し、目標とする事ができるんだし。そして、そんな素晴らしい友人とお付き合いできることは自分にとってこの上ない喜びだし、感謝もしています。そしてなによりも、心から彼女を愛しています。

Fには今、外国にお付き合いしている男性がいるそうです。自分は心の底からFがその彼氏と良いお付き合いを重ね、後に素晴らしい愛の実を結ぶことを強く強く願っています。彼女が幸せになることが、自分の幸せだと、嘘じゃなく本気で思うからです。

そんな、見守る「愛」があってもいい。そう思います。きっとFが幸せになりますように・・・自分はいつも、祈り続けています。
          アルコ前

やっと「春」を実感できるようになってきた今日この頃。今年の冬は本当に長く感じましたから、春を迎える感動も喜びもひとしおです☆やっぱり、暖かくないと心も体も動きませんからねー。

もうお花見へ行かれた方も多いのではないでしょうか?今日は午後になってからものすごい風と雨で雷までなって、おそらくは満開の桜も散ってしまったところが多いでしょう。

あと2週間弱で沖縄へ出発ということもあり、仕事やらプライベートやらばたばたしてて今年はなかなかゆっくりと桜を観る機会がありません。でも車や電車の車窓から見る桜、そして会社の窓から遠くに見える桜はやはり本格的な春の到来を実感させてくれて、それだけでとても癒された気持ちになります。

自分の恋の方も満開!…と言いたいところなのですが、こちらの方はまだ少し先かもしれません(汗)。でも今のところは特に不安材料もありませんし、何もないけど順調・・・なのかな?気持ちだけは、少なくともいつでも前向きでいます。

トライアスロン本番まで、あと14日です。

来月のトライアスロンで頭がいっぱい・・・とは言うものの、やはり自分の頭の中には「恋愛」が入る隙間がいつも必ずあるようです。

最近はNとは擦れ違いが続き、話をするどころか面と向かって会う機会すらなかなかありませんでした。予定表で彼女の出勤時間をこっそりチェックしてできるだけその時間はオフィスにいるようにしていたのですが、そういう時に限って別の仕事が入ったり、有給でNが休みだったり。なかなかうまくいかないものです。

そんなことが続くと例によって自分の「弱気の虫」が顔を出し始めるんです。なかなか会えないし、話す機会すらない。もしかしたらNとは縁が無かったのかな…?などとすぐにマイナスに考えてしまうのが本当に自分の悪い癖です。

しかし偶然というのは思わぬ時に訪れるもの。昨日は出勤表によるとNは休日のはずだったのですが、自分が何も知らずにオフィスに入るとそこには彼女の姿が!ビックリしましたが、久しぶりにNの顔を見られて良かったです♪しかもその日まで有給を取って里帰りしていた彼女は、他の皆もいる前で自分だけに「お土産」を渡してくれたんです☆実は「実家にしばらく帰る」というNの話を以前に聞いていた自分は、冗談半分で「じゃあお土産買ってきてね」と頼んでおいたのです。それを覚えていてくれたのは、本当に嬉しかったですね!

そして今日も偶然は続きます。休み時間に食堂へ行くとまたNの姿が!他にも多くのスタッフがいた上、彼女はその場を離れる直前だったので面と向かって多くを話すことはできませんでしたが、はじめは存在に気づかなかった自分に「おはようございます♪」と自ら話しかけてくれたのはとても嬉しかったです♪

ざっとここまでが昨日、今日のお話。

本題に入りますが、この頃Nは自分の名前をよく呼んでくれます。自分とは何も関係が無い話題でも「じゃあHさん(自分)はどう思います?」と話を振ってくれたり、自分と一緒に他の人と仕事の話をしている時にも「ここはやっぱりHさんにやってもらいましょう」と、何かと自分を引き合いに出してくれるんです。これは嬉しいですよ、やっぱ!だって、Nの頭の中にはちゃ~んと自分のことが頭に入っているということですからね☆

好きな人に、名前を呼んでもらえるとちょっとドキッとします。

今後もやや忙しい日々が続きそうでNとのストーリーもあまり進みそうにありませんが、こういう偶然やささやかなドキドキを大切にして、常に前向きにいこうと思ってます♪

来る4月16日(日曜日)、沖縄県は石垣島で大きなトライアスロン大会が行われます。去年、別の場所で初めてトライアスロンというものを経験した自分は、その感動が忘れられず、思い切って今回の石垣島トライアスロンに参加を決意しました。

何しろ前回は神奈川でしたが、今回は沖縄!レースに行って、参加して、ハイご苦労様と帰ってくるようなわけにはいきません。長期の休みもとらなくちゃいけないし、交通費も大変。加えて今回は仲間がおらずたった一人での参戦となってしまったので、前回よりも何かと不安は大きいです。

今回のレースを申し込んだのは1月の初旬。まだまだ先のことだと思いつつ日々を送ってきましたが、もう本番まで3週間ほどしかありません。あと2週間も経てば自分は東京を離れて沖縄にいる…なんだかあまり実感が沸かないというのが本音なのですが、現実は現実。もう本当にレースは目の前なのです。

たくさん泳いで、自転車を駈け、そして走る。トレーニングはここまで順調ですし、それなりに準備もしてきたつもりですがやはり不安は後を絶ちません。レースのことを考えるとなんだか落ち着かなくなり、夜も眠れなくなるほどです。臆病モンですな、しかし・・・(汗)。

とにかく、これからレースが終わるまでは余計なことはあまり考えていられない・・・というよりも、そんな余裕はありません。ですから、恋愛の話も今回のトライアスロンが終わるまではひとまず「休止」状態です。帰ってきてから、また本格的に恋愛に打ち込みます!

トライアスロンのレースの模様、沖縄や石垣島といった現地の様子などもできるだけ楽しくUPしたいと思いますので、どうぞお楽しみに☆
1年半ほど前に元彼女と別れてからというもの、今日までそれは色んな女性に恋をしてきました。でも振り返ってみれば、実は「告白」までたどり着いた女性は一人もいなかったのです。

気になる、好きになる、恋に落ちる・・・。そこまでの過程は今までに何度繰り返してきたか分かりません。もしかしたら、その家庭の中のいくつかは「恋」と呼べるような代物ではなかったかも。まぁ、その辺の話は今日は置いておきましょう。とにかく、恋に落ちても告白まで行かず、気持ちを伝えられずに悶々とした気分のまま時の流れに身を任せていた日々のなんと多かったことかと、我ながら呆れてしまいます。

告白まで至らなかった理由は?気持ちが冷めた、相手に彼氏がいることが分かった、土壇場で勇気が出なかった、等など・・・。しかし今こうして振り返ってみればどれもこれもただの言い訳。要は、告白して振られて自分が傷つくのが怖かったという単純な論理です。

思い返してみれば、自分がちゃんと告白して振られて恋が終わったという経験は、もうそれこそ10年近くも前になります。その後は相手から告白されたり、自分から告白してちゃんと成功だったり。もしかしたら、自分は「フラれ方」を忘れてしまったのかもしれません。

たとえ自分の気持ちを伝えてその結果がダメだったとしても、時が自然に立ち直らせてくれるということを輪知れてしまった。好きだという気持ちを伝えて報われなかったとしても、それによって自分が失うものなど何も無いということを忘れてしまった。そして、純粋に人を好きになり、恋をするということの素晴らしさ自体が、その周りにある些事を気にしすぎて見えなくなっていた・・・。きっと、そうなんでしょう。

別にね、今回のNへの恋をもう諦めてしまったというわけではありません。しかし、久々にちゃんと告白してフラれてみるのもイイのかな?と、なんとも奇妙な気持ちになっています。だって、フラれても傷ついても、きっとそのぶん他の人達にはまた優しくなれるはずだから。そんな自分も、見てみたいな。

気持ちを伝えてOKを貰えれば言うことなし!たとえフラれてもそれがまたさらに自分を成長させて優しくさせる糧となる。やっぱり恋は、素晴らしいですね☆

このブログのテーマはスポーツじゃないんですが、今日ばかりはどうしたってこの記事を書かないわけにはいきません!もう言わずと知れたWBC、ワールド・ベースボール・クラシック、日本代表が見事初代王者に輝きました~~~~!!!!!

見切り発車的な雰囲気が漂う大会だけに、その開催時期はもちろんのこと球数制限や審判の問題などさまざまな課題が多く見つかりました。しかし何はともあれ、歴史上初めて開かれたプロも合わせた真の世界一を決めるという名目の大会で、勝ったのは我らが日本代表!誰がなんと言おうと、名実ともに世界№1となったのは、日本なんです!!!

感動しました、興奮しました、そして泣きました!これほど感動したのは本当に久しぶり、いや、記憶にないくらいです☆サッカーのW杯でももちろん興奮しましたが、それに勝るとも劣りません。韓国に二度も負けたり、紆余曲折を経てやっと掴んだ劇的な勝利というだけに、感激もひとしおですね☆

自分は幼少の頃からずっと野球に親しみ、野球を見、そしてプロ野球に憧れて育ってきました。残念ながら野球選手になるという夢は叶わなかったものの、野球を愛する情熱は人一倍だと自負しています。その野球で、歴史上初めて行われた真の世界一を決める大会で、自分の国が、日本が一番になる!これほど嬉しいことが他にあるはずもありません。

今日ほど、自分が心から日本人として生まれて良かったと思った日はありません。今日ほど、自分が日本人であることを誇りに思った日はありません。日本がやっぱり、最高です☆

しかし忘れてはならないのは、この感動を味わせてくれた日本代表チームへの感謝です。どん底まで落ちながらも、前向きな気持ちを失わず、這い上がり、そして最後には頂点まで上り詰めた。そんな選手たちの勇気と気力と情熱に、同じ日本人として心からの賛辞と感謝の気持ちを送りたいと思います。

この筋書きのないドラマはスポーツならではですね。勝負が決まった後に日本を讃えてくれたキューバの選手や監督、そして国民のなさん。その潔い姿はとても清々しく、今日の感動をさらに趣が深いものに変えてくれました。WBCに参加した全ての選手、監督、関係者、そして野球を愛する世界中の人々に感謝の気持ちを送りたいです。

感動は、いくら書き綴っても途切れることはありません。歴史的な偉業を達成した日本の記念すべき日を、皆さんの心の中で祝い、そしていつまでも忘れずにいましょう。本当に、おめでとう、ありがとう~~~!!!

諦めなければきっと奇跡は起こる!この日本の戦いがそれを証明してくれました。よ~し、自分も頑張るぞー!!!

恋をしているとき、特に片思いの時には自分を励まし、鼓舞し、そして時に叱咤激励してくれる周りの人たちがとても大事です。しかし、自分にとって今回のNへの恋は、とても孤独なものになりそうです。

先日の記事にも書いたように、いつも自分を気にかけて応援してくれていた自分の上司は「Nに恋するのなら私は応援できない」とあっさり見放されてしまいました。それだけではありません、自分の周りの人間も「お前にはNはもったいない」、「Nは高慢な性格だからやめておけ」、「Nとお前じゃ学歴が違いすぎる」などなど、応援しようとしてくれる人すらいない散々たる状況です。

こういう逆境に置かれたときこそ男ならそれを糧にして這い上がらなくてはいけません。しかし、これほどまでに味方のいない恋は初めてなので、とても孤独感と焦燥感を感じています。

皆さんはご覧になっていますか?野球のワールドカップ、世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(通称WBC)」。スポーツの中では特に野球が大好きな自分は、仕事もそこそこにテレビに食い入るようにして観戦しています。

もはや相撲に続いて野球が第二の国技ともいえるような状況の日本ですから、アジア予選突破は言うまでもなくもしや世界一も?と期待していましたが、フタを置けてみれば韓国に2連敗…。準決勝進出は絶望的、日本の野球レベルはこんなものかと落胆を隠せませんでしたが、なんとなんと他力本願とはいアメリカの敗戦のおかげでセミ・ファイナルへ!まさかと思っていたので、本当に驚きました。

イチローがね、そんな今日の結果を受けてとても印象的な言葉を残しています。

「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。前向きで良かった」。

これはまさにイチローの経験からくる紛れもない本音の吐露なのでしょう。

同じ相手に二度も負けて、誰もが「諦め」という言葉を口にしたくなるはずの状況。きっとイチロー自身も頭のどこかに浮かぶ「敗退」と「現実」という言葉をぬぐおうと必死だったに違いありません。しかし希望だけは捨てずにいた。ほんの僅かな可能性を信じ、準決勝の地に赴いて練習に汗を流した。そんな前向きな行動が奇跡を呼び寄せ、幾多の偶然が重なってこの結果を生んだのかもしれません。

恋も同じですね。一度や二度、事が思うように運ばなかったりあるいは実際にフラれてしまったりしても、それでも希望だけは失わずに前向きに行動していれば、最終的に良い結果を生むこともあるのでしょう。

前向きに、何があっても前向きに。自分の大好きなスポーツ、大好きな野球から、そんな「初心」を改めて教えてもらった出来事でした。