埋まりそうもない「年の差」 | 陽はまた昇る

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前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

Yは相変わらず自分とEさんをくっつけようと何かと画策している様子・・・。どうやら自分の部署の人間も巻き込んでどうにかして自分をEさんに近づけようとプランを練っているようです。自分の知らないところの話なので詳しいところは未だによく分かりませんが、そういう「雰囲気」だけはひしひしと感じます。いやいや、困ったものです。

さてさて、先日の部ログでも書いたようにこの「Eさん」ですが、自分は未だにろくに話すらしたことがありません。名前だけは知っていますが、それも苗字だけ。顔を合わせれば挨拶ぐらいはしますが、他の情報は何一つ知りませんでした。

今日ある後輩から「ぶっちゃけ、Eさんはどうなんですか?」といきなりストレートな質問を投げかけられました。もちろん、話すらしたことがない女性とどうなのかと聞かれても自分には答えようがありません。「わかんないよ、いきなりそんなこと言われたって」。後輩の執拗な「追及」をかわすためにそう言って場をしのぐのが精一杯でした。


で、その会話の中でひとつだけわかったのが、Eさんの年齢。実は彼女はまだ20歳!?いや、べつに老けているという訳ではないのですが、遠目から見た彼女の落ち着き具合からして、自分と同い年かまたは若くても20代後半だろうと読んでいた自分はあっけにとられました。

20歳・・・。自分とは、一回り違うってことですよね。いやぁ~、マズい、それはマズいでしょう?先方がどのような経緯で自分に好意を抱いてくれたのかは知る由もありませんが、自分にとってはさすがにそれだけ歳が離れた人とお付き合いするというのは想像もできません。もちろん、歳の差を埋めて余りある「愛」も存在するのでしょうが、少なくとも自分には現時点では・・・ちょっと無理です。

周りだけが盛り上がり始めているこのEさんとの物語。果たしてどうなることやら・・・?