~ イスラエルに行きたい ~
  • 18May
    • ホテルまとめ・その5【テルアビブ・ヤッファ旧市街】

      イスラエルへの出張時・旅行時のホテル選びのご参考に、独断と偏見で選んだ良さそうなホテル(外観からだけの判断ですが。。。)を引き続き紹介していきます。ホテルまとめ・その1(テルアビブビーチ北部)はこちらホテルまとめ・その2(テルアビブビーチ北~中部)はこちらホテルまとめ・その3(テルアビブビーチ中央部)はこちらホテルまとめ・その4(テルアビブビーチ中央~南部)はこちら今回はテルアビブ・ヤッファ旧市街のホテル6軒を紹介。その前に、簡単にヤッファ旧市街について紹介すると、テルアビブビーチ南部よりさらに2kmほど南へ行くと現れる、紀元前から存在したと言われるアラブの古代都市です。(行政区画上の正式名称は、テルアビブ・ヤッファ)テルアビブビーチ南部から旧市街の写真を撮ってみました。写真中央の岬あたりがヤッファ旧市街です。テルアビブ中心部の近代的な街並みにとは雰囲気が全く異なり、何ともオリエンタルな感じの建物が多く、ぷらぷら散策するのにうってつけの場所かと思います。旧市街の紹介はまた別記事でゆっくりとさせて頂くとして、そろそろ本題に入ります。① The Setai Tel Avivヤッファ旧市街のランドマークである時計台(The Clock Tower)すぐそばにある、ヤッファ旧市街最高級ホテルの一つです。厳かで高級感のある雰囲気に加え、ヤッファビーチ沿いのロケーション。ホテルのそばの道からの写真がこんな感じ。絶景です。ただ、一通り回ってみましたが特に車寄せがなく、写真右下の入り口にてピックするような形になるのが少しばかり気がかりでした。それでも、ホテルからこんな感じのオーシャンビューが眺められる、とっても素晴らしいホテルかなと思います。ちなみにExpedia評価は4.5でした。Website:The Setai Tel Aviv参考宿泊費:約57,000円~(6月・ハイシーズン)②The Jaffa続きましてまたもや高級ホテル。ヤッファ旧市街の高級ホテルと言えば、①でご紹介したSetaiと、こちらJaffaが代表格のようです。いい感じの写真を撮ろうと1周回ってみたのですが、壁に囲まれておりなかなかこれ!ってのが取れませんでした。すんません。Websiteを開くとドローンを使って屋上テラスやホテル宿泊者専用プールなどが一望できる写真が見れますので、ぜひ参照くださいませ。立地としては、The Setaiから旧市街の中へ5分ほど歩いたところにあり、ビーチ沿いではありませんが、屋上テラスからのオーシャンビューが楽しめます。こちらのホテルはMARRIOTTグループのようですので、ポイントを貯めていらっしゃるVIPの方には特におすすめかもしれません。こちらのExpedia評価は4.3です。Website①:The Jaffa(ヘブライ語)Website②:The Jaffa(MARRIOTサイト、英語)参考宿泊費:62,000円~③Andromeda HillThe Jaffaの真向かいにあるブティックホテルです。The JaffaにVIPが宿泊し、私のような下っ端はこちらのホテルへ、というような使い方ができるかと思います。Reception Deskはこちらの別棟のようなのですが、人がおらず鍵がかかっておりました。道行く人に尋ねると、「そりゃお前、安息日なんだもんやってないに決まってんだろ!」と。ホテルの受付ってそれでいいのかな。。。↑受付はここちなみにExpedia 評価は3.7。ご出張者へおすすめするには一度泊まって確認しといた方がいいのかもと思いました。Website:Andromeda Hill参考宿泊費:20,000円~(6月、ハイシーズン)④Margosa Hotel先ほどのThe Jaffa, Andromeda Hill から坂道を5分ほど登って高台に上がるとあるのがこのMargosa ホテルです。私の写真技術The Jaffa や Setaiのあたりは、レストランや観光名所、地元の方の買い物場所などたくさんあってなんだかがやがやしている印象なのですが、このあたりまで上がると少し静かになって閑静な住宅街といった感じです。周りの雰囲気的にここはなかなかおすすめかも。値段もThe JaffaやSetaiと比べて良心的で、Expedia評価も4.7。ビーチ沿いまで歩いて10分弱で行けますので、海沿いにこだわりがなければこちらも〇かと思います。Website:The Margosa Hotel参考宿泊費:29,000円(6月・ハイシーズン)⑤ The Market House - An Atlus Boutique Hotel旧市街中央当たりにございます、とってもいい感じのブティックホテル。お値段そこそこ張りますが、中を覗いた感じも綺麗で、よさげです。写真右下のカフェの雰囲気もとってもよく、Expedia評価4.8なのもうなづけます。ただ、手前の道は路駐だらけでVIPのPick upにはちょっとてこずるかもしれません。Website:Market House - An Altus Boutique Hotel参考宿泊費:31,000円(6月・ハイシーズン)⑥ The Drisco Hotel最後にご紹介するのがこちら、The Drisco Hotel。旧市街北部、テルアビブビーチ南部と旧市街北部の境目くらいにございます。実はここ、一度ご出張者に泊まっていただき中を拝見させて頂いております。外観見た感じこじんまりとしておりますが、イスラエル建国前の19世紀、オスマントルコ帝国がこの地を支配していた頃の建物をそのまま再現したという内装や、ホテル屋上からのオーシャンビュー、そして何といってもお店の方々のホスピタリティがとってもよく、気持ちよ~く泊まっていただけるホテルでして、とってもおすすめです。※冒頭記載した外観だけでの判断ではないので若干ここびいきの記載に  なってますがあくまで私見ですのでご容赦を。Website:The Drisco Hotel参考宿泊費:39,000円~(6月・ハイシーズン)以上、ヤッファ旧市街のホテルのご紹介でした~内装や部屋の感じなどについても、少しずつアップしていければと思います!

    • 死海【地表で最も低い場所】

      紅海の美しさにすっかり魂抜かれてました。。が、まだまだありますイスラエルの見どころ、気を取り直していきまっす。という事で、言わずとしれたイスラエル屈指の観光名所、海抜マイナス418mと地表で最も低い場所、「死海」。ここについては、わざわざ紹介せんでも知られまくってますやん、、、という事もあり、ポストしようかどうか悩んでましたが、ま、定番どころは定番になるだけの素晴らしさがある、という事でご紹介します。死海はテルアビブ市内から車で約2時間程で到着します。見て頂いてお分かりいただけるように、死海は大別して北部と南部の2か所に分かれています。元々は一つの大きな湖だったのですが、近年の温暖化による影響などもあり年々干上がりが激しく、将来的には死海は干上がってしまう可能性があるためイスラエル政府でも色々と対策を取っている、との事。詳しくは他のウェブサイトにお任せします。笑また、死海はイスラエルとヨルダンにまたがっており、対岸にははっきりとヨルダンの大地を眺める事が出来ます。僕は数年前にヨルダン側で死海を経験した事もあるんですが、両者を比べると正直に申し上げると、イスラエル側からの死海から眺める景色の方が美しい、と思いましたね。ちなみに、いわゆる死海の泥が取れる、泥パックが楽しめるのは北部側の死海だけです。一方で南部は透明感が高く、湖の底には塩の塊がゴロゴロしています。さて、そんなこんなで到着した死海。浮いてますね~、思い思いに。何とも不思議な光景。笑死海の沿岸沿いにはたくさんホテルも建っており、それぞれのホテルの宿泊者、もしくは一日券などで利用するホテルの利用者しか入れないプライベートビーチが殆どなんですが、一か所だけシャワーや着替えスペース、トイレなどが完備されているパブリックビーチがあります。それがこちら、エンボケックビーチ(Ein Bokek Beach)。ショッピングモールの隣?裏側?あたりに位置しています。さて、それではせっかくなのでプカプカしてみましょう、プカプカ。浮くにはコツがいるのか!?いや、全くもって要りません。むしろ、浮かないようにする方が難しいくらい。笑正直、沈もうと思っても全く沈めないので、死海の底に物を落とすともう取れないのでご注意くださいませ。笑その死海の底は塩の塊だらけ、これもなかなかすごいです、こんな感じに。結構これ痛いんですよね。。。なので、何か水の中で履ける履物を持って行かれる事をおススメします。そうでないと足の裏など怪我して、怪我するとそこに死海の塩水が染みる染みる・・・それ以上入っていられなくなるので、ご注意を。はい、僕です。また、間違っても潜ろうとか、死海の水を飲んでみようとかしないでくださいね。塩分濃度が濃すぎて、しょっぱい通り越しまくって苦いです。目に入った日なんざ、想像するだけでも恐ろしい。。。万が一目に入った場合は絶対にこすらずに、すぐに上がって冷水で洗い流してくださいね。とはいえ、この死海体験、ここでしか味わえない不思議体験ですし、不思議な景色がそこに広がっていますので、是非ともお越し頂ければと思います。それでは、死海のご紹介はこの辺にして、死海に浮かぶ美しい逆さヨルダンを横目に次の目的地、「マサダ要塞」へ。

  • 14May
    • 【お土産】ガミラシークレットの石鹸が買える場所@テルアビブ

      海外出張の際に悩みの種となるのが、日本の皆さまへのお土産です。イスラエルでのお土産の代表例で行くと、・Dead Sea絡みでAHAVAやSABONの化粧品・水はけのよい地質を活かして栽培したブドウを使ったイスラエルワイン・ユダヤ教の男性が身に着ける装飾具「キッパ」などなど、いろいろなお土産がございますが最近ちまたで話題となっている(らしい)イスラエル産スキンケアブランドが、今回購入場所をご紹介する、"Gamila Secret(ガミラシークレット)"です。↑Gamila SecretのHPより引用ガミラシークレットは、イスラエル北部、ガリラヤ地域で暮らしていたガミラおばさんが、地元で取れたオリーブなどを使って丹精込めて作ったスキンケア商品で、石鹸やハンドクリーム、ボディオイルなど様々な製品を取り扱っており、実は30年もの歴史あるブランドです。最近日本の女性にもじわじわと人気が出てきているようですが、ここテルアビブでガミラシークレットの製品を買おうとすると、それがそれがなかなか取り扱いがありません。街のいたるところにあるスキンケアショップの店員さんが口を揃えて言っていたのですが、どうやらこのガミラおばさん、最近輸出&ECにはまりだしているようで、国内在庫を極端に減らし海外への販売に注力しているとのこと。ですので、基本的にテルアビブ中どこのお店に行ってもガミラシークレットの商品は置いていません。そんな中、おそらく唯一テルアビブ市内でこのガミラシークレットの石鹸を取り扱っているお店を見つけましたので、ご紹介させて頂きます。その名も、「Nature Center」さん。場所情報はこちら、海沿いを南北に通る、Ben Yahuda通りの南に位置しています。※ちなみに、お店の名前をgoogle mapで検索しても出てきませんのでご注意ください。(2019年5月14日時点)Ben Yahuda 35に到着すると、こんな感じでいかにもNatureCenterって感じのお店がありますので、こちらで購入可能です。このお店で取り扱いがあるのは、手作り洗顔用せっけんのみでして、下記6種類の香りから自分の好きなものをチョイスできます。オリジナル(オリーブ)、 ローズマリーレモングラス、 ゼラニウム(お花の名前)Mentha(ハッカ) 、 スペアミント今回私は日本からのご出張に来られた方のお土産として、全種類買わせて頂きました。お値段は89NIS(2,770円)で実はAmazonよりちょっと高い。。ただ、現地で買ったものの方が拍がつくかなって考えもあるかなと思いますし、ぜひ皆さまお立ち寄りくださいませ。それじゃあ満足いかない、という方には、テルアビブから車で2時間ほどでガミラおばさん生誕の地に直販店があるそうです。(直接は未確認)この直販店では、ネット販売していない製品やアウトレット品などが買えるとのこと。本気の人はこっちまでくるのもご一考の価値ありかと。私もガリラヤ湖訪れる際にはちょっと寄ってみようかなと思います。見つけたらまたブログにあげますね^^ご出張者様のお土産選びの一助になればと思いますので、今後スキンケア製品はもちろんワインなんかもご紹介できたらな~と思います!ではでは!

    • 【シーフード】PALAMIDA【ランチ@ラマトガン】

      今日はテルアビブの東にある街ラマトガンにてちょっとしたセミナーがありましたのでそちらに参加してきました。折角ですのでこちらでお昼ご飯でも食べよっと。ということでいつもの通りgoogle mapでちゃちゃっと検索し、見つけたお店がこちら、PALAMIDAさん、シーフード中心のレストランです。場所情報はこちらです。お店の内観はこんな感じ。落ち着いた地元のレストランって感じですね。先日、会食をご一緒させて頂いた日本人の方によると、どうやらラマトガンやその北東ペタクティクバのあたりにも、美味しいお店がたくさんあるとのお話を伺っていたので、期待が高まります。メニューはこんな感じ。お値段が49NIS~99NISの間で5ランクありまして、予算に応じて決められます。我々は59NISからチョイス。ここにきていろいろなレストランのメニューを見るわけなんですが、とにかく単語がわからんことが多い。。。今回も難しい単語がいっぱいでしたので調べました。Bisk…ビスク、甲殻類のスープCroquette…コロッケ(これは読んだらわかりますね笑)Baby Farida…google画像検索の結果、ファリダという名前の女性のお顔がたくさん出てきましhた笑わからんもんはわからん。まぁ仕方ない。ということで、今回は、・ビスクのスープとコロッケのセット・本日のスペシャル(ポルトガル産キノコとシーフード)両方ともお値段は59NIS(約1,800円)です。お料理のお写真はこちら。ビスクのスープとコロッケのセットポルトガル産キノコとシーフードランチメニューには、こんな感じでフムスをはじめとする前菜とパンがつきます。あと(写真はないですが)レモネードも。お味の方ですが、シーフード、特に甲殻類のダシがいい感じに効いており、さすがはシーフードレストランって感じです。その他のフムスや前菜などは特段特徴があるかと言われるとそんなこともないかなぁという印象。お店の雰囲気自体、電気を消していたからかなんとなーく活気のない感じで、テルアビブのレストランとは異なり落ち着いた印象を受けました。ちょっとここは地元の方々向きのレストランなのかなって感じです。テルアビブから少し行動範囲を広げて、ラマトガンやペタクティクバあたりのレストランもちょくちょく紹介していければと思います^^では。

  • 13May
    • 【日本食!】BENTOYA【ランチ@テルアビブ】

      わたくし、本日少し興奮しております。先日Hertzliya(ヘルツェリヤ)での日本食に少しがっかりしていた矢先、ここテルアビブに日本食屋がオープンしたとの情報が。これは行かねば!今すぐいかねば!ということで、ロスチャイルド通り南東、会社から自転車で20分のところにございます、「BENTOYA」さんにやってまいりました。場所情報はこちら。外観はこんな感じ。日本の屋台をイメージしている模様。提灯こしらえている感じ、期待が高まります。メニューはこちら、僕の大好きな唐揚げ弁当に加え、焼き肉弁当、チキンカツ弁当、ハンバーグ弁当などなど、めっちゃいい感じです。当然、大好きな唐揚げ弁当でしょ!とノータイムでメニューを決めたのですが、なんと、、、まさかの唐揚げだけ売り切れでした。。。唖然、、、それでも、他のメニューもとってもおいしそうでしたので、本日は、焼き肉弁当 56NIS(約1600円)チキンカツ弁当50NIS(約1500円)をチョイスしました。チキンカツ弁当焼き肉弁当お味の方が、なんと、これ抜群にうまいです。チキンカツはサクサクで、日本でできたて食べてる感じがします。付け合わせのポテサラや肉じゃがもちゃんと美味しい。これは通っちゃうかもです。夢中になって食べていると、通りすがりのイスラエル人が、「めっちゃうまいやろ、日本と変わらへんやろ!」と関西弁で語りかけてきました。どうやら、このお店の共同オーナーのよう。この方は現在日本に住んでいるようで、そこで日本人シェフと仲良くなり、一緒に店を出しましょうとなったとのことです。現在はその日本人シェフがイスラエル滞在準備期間中のためプレオープンとのこと。日本人シェフの方がイスラエルに来る準備が整ったら、ディナー、というか居酒屋も始めるようです。とってもいいところを見つけてしまいました。もし長期出張で来られる際に、日本食が食べたいな・・・となってきたら、迷わずお勧めできるお店を見つけました。BENTOYAさん、引き続き何卒よろしくお願いいたします!

  • 11May
    • エイラット【紅海に面するリゾート地】

      ミツペラモンのラモンクレーターで絶景にひっくり返ったあとは、またひたすら車で南下して、イスラエル最南端の街、エイラットまで。(ラモンクレーターの御紹介は、こちら)テルアビブからエイラットへは、車で約4時間程ですが、飛行機でもアクセス可能で、飛行機の場合は約1時間半程で到着します。が、今回是非ともおすすめしたいのが、ラモンクレーターからこの道を通ってエイラットへ行くルート。この地図だと、最短時間の右側ルート(ヨルダン側ルート)を取っていますが、こっちではなく、ほんの少し時間は長いですが左側ルート(エジプト側ルート)を是非ともおススメさせてください!こちら側ルート(エジプト側ルート)の何が面白いって、ほんまにエジプトすれすれなんですよ、ユーラシア大陸とアフリカ大陸の境目を体感できます、こんな感じに。柵の向こうはもうアフリカ!(エジプト)多分、見えてる建物はエジプト側の国境警備隊の建物。(推測)また、ところどころにあるイスラエル-エジプトのボーダーでは生戦車。戦車マニア垂涎ですな。他、写真を残念ながら撮り忘れたんですが、ひたすら横断歩道も無い道が延々と続くので、時折道を横切るものがあるのを警告している警告板があるんですが、横切っていくものが・ラクダが横断しますので、ご注意を・戦士が横断しますので、ご注意を・戦車が横断しますので、ご注意をと、とにかく他の国ではなかなか見られない警告ばかり。笑是非とも見て頂きたい!という事で到着したイスラエル最南端のビーチリゾート、エイラット。ここは国境の街でもあり、街の中心部から車で10分程で、エジプトのボーダー↑逆方向に15分程走ると、ヨルダンのボーダー、に到着します。なので、バックパッカーの方も比較的街中に多い印象。さて、エイラットで楽しむべきものは、何と言っても透明度の高い紅海。どのくらいの透明度、どのくらいの美しさかというと、こんな感じ。向こう側に連なる山々はヨルダンです。エイラット中心部のビーチから望むヨルダン側。そして、同じポイントからのエジプト側。大昔、モーセはエジプトから脱出する時に、この眼前に広がる紅海を割って出ていったという話は非常に有名な話ですが、しかしモーセ、スケールでかい。ダイビングも良し、ビーチでビール飲みながらぼーっとするも良し、とにかく最高のビーチリゾートだ、エイラット。

    • ラモンクレーター【ネゲブ砂漠の絶景ポイント】

      イスラエルで有名な観光スポットといえば、嘆きの壁などに代表されるエルサレム旧市街や、死海などがすぐに思い浮かびますが、実は他にもまだまだ素晴らしい観光資産がたくさんあるんです!という事で、もっとイスラエルを知ってもらいたい!というモチベーションのもと、身体を張って一つずつ現地調査に行ってきます!ええ、遊びじゃないです、あくまで多くの人に知ってもらいたい!という想いの発露からです!いつかイスラエルの観光大臣に表彰されへんかな~。イスラエルに観光大臣がおるかどうかすら、知らんけど。という事で、イスラエルの南部にネゲブ砂漠という砂漠があるんですがそこにある世界でも特有のラモン・クレーターに行ってきました。ラモンクレーターは、いわゆる隕石がぶつかってできたクレーターではなく1億年以上も前の地殻変動と、雨水の浸食作用によって生じた広大な窪地であり長さ45km、幅10km、高さは500mの広大な窪地です。(Wikipedia & 地球の歩き方調べ。笑)ラモンクレーターの場所は、こちら。車ではテルアビブから2時間強、ミツペラモン (Mitzpe Ramon)という小さな町が観光拠点になります。テルアビブから走りだすこと1時間ちょっとで南部の主要都市のひとつ、ベルシェバ (Be'er Sheva)へ到着、ここまではどこかしら日本の風景に似た景色が続くのですが、ベルシェバより更に南下して行くと、このような荒涼とした砂漠が広がっていきます。ネゲブ砂漠は、いわゆるサラサラとした砂の砂漠というよりは、ゴツゴツ感のある広陵とした大地、という感じですね。この景色の移り変わりをみているだけでも飽きません。そして、到着したのはミツペラモンのビジターセンター。ここからラモンクレーターが一望できます。こちらのビジターセンターには、ラモンクレーターの有料の博物館が併設されていますが(確か14NIS/人、くらいだった気が。)、今回は割愛して早速絶景見学へ。絶景ポイントは、このビジターセンターの右手を抜けていったところから壮大な景色が拝めます。(そっちに行くのは無料)その絶景ポイントからの景色が、こちら。これね、圧倒的に写真撮影の腕の問題があって、この景色の凄さがなかなか伝われへんねんけども、、ほんまにすごいんです!笑是非是非皆さんにこの感じを現地で味わって頂きたい!今回は体験しませんでしたが、この広大なクレーターの中をトレッキングしたり、ジープで走りたくるツアーなどもありますので、お時間ある方は是非!ちなみに、500mは相当な高さですが、安全は自己管理で、という事なので落ちようと思えばいつでも落ちられる設計になってますので、見学の際は小さいお子様の手を離さないようにしてあげてくださいませ。また、自撮りの場合は誤って転落しないようにご注意を。。。

    • ホテルまとめ・その4【テルアビブビーチ中央~南部】

      イスラエルへの出張時・旅行時のホテル選びのご参考に、独断と偏見で選んだ良さそなホテル(外観からだけの判断なので。。)を引き続き紹介していきます。ホテルまとめ・その1はこちらホテルまとめ・その2はこちらホテルまとめ・その3はこちら今回はテルアビブビーチ沿い中央~南部のホテル5軒を紹介。①The Savoy Hotel Sea Side Tel Aviv (サボイホテル)ビーチからは道を挟んで向かい側から1本裏の道に繋がる道沿いにあるホテルです。まさにビーチ沿い、というわけではないですが徒歩30秒の立地にある割には宿泊費が抑えられている感じで、また、宿泊サイトの評価も高いホテルです。穴場かもしれませんね、ここ。次に紹介するアブラテルホテルは隣に立っています。Website:The Savoy Hotel Sea Side Tel Aviv参考宿泊費: 約23,000円~ (6月・ハイシーズン)②Abratel Suites Hotel (アブラテルスイーツホテル)先ほどご紹介したSavoy Hotelの隣、更に海側に寄っていっているホテルです。海へのアクセス至便の割に、宿泊費が場合によってはハイシーズンでもなんと2万円を切ってきているホテルです、しかも朝食付きで。こちらも穴場かもしれません、あくまで外観からのみの判断ですが。ちょ~っとホームページが手抜き臭するのは気になりますが。先ほどのサボイホテル、及び、こちらのアブラテルホテル前からテルアビブビーチまでの距離感はこんな感じです。ほんとすぐそばです。Website:Abratel Suites Hotel参考宿泊費: 約20,000円~(6月・ハイシーズン)③Royal Beach Tel Aviv(ロイヤルビーチ テルアビブ)テルアビブビーチから道路を挟んで向かいに立地するホテルです。比較的新しい様子で、外観美しいホテルです。また、海まで遮る物が何も無いので部屋からの景色にも期待持てます。出入口はビーチ側に1か所、一本挟んだ裏側に1か所、車寄せは裏側になりますね。車寄せ側はこんな感じです。Website:Royal Beach Tel Aviv参考宿泊費: 約30,000円~(6月・ハイシーズン)④David Intercontinental Tel Aviv (インターコンチネンタルホテル)言わずとしれたインターコンチですね。さすがなサイズ感です。テルアビブビーチからは道を挟んで向かい側に立地してます。ちょっと詳しくはまだ調査できていないのですが、メインエントランスはビーチ側道路からしかアプローチ出来ないかもなので、その場合は少々夕方などは渋滞等が気になるかな~、という気はしますが。尚、この次にご紹介するダンパノラマホテルとは隣接しています。Website:David Intercontinental Tel Aviv参考宿泊費: 約38,000円~(6月・ハイシーズン)⑤Dan Panorama Tel Aviv (ダンパノラマホテル)先ほどご紹介のとおり、インターコンチネンタルの隣に立地しています。外観からだけですが、インターコンチネンタルより若干ばかし古い印象を受けますが立地・サイズともに特に問題無いような気がしますので、後は内装次第というところでしょうか。値段はインターコンチと比較して2~3割程安いかな~、という感じですね。1万円近く安くなるようです。お客様・出張者が大勢でお越しになられる際に、ご出張者の皆様の役職等に応じてお泊りになるホテルをインターコンチとダンパノラマで使いわける、という事が可能になる点はメリットかと。どのくらい隣接しているかというと、こんなくらい。左がインターコンチ、右がダンパノラマです。Website:Dan Panorama Tel Aviv参考宿泊費: 約28,000円~(6月・ハイシーズン)あくまで出張など、ビジネスユース目線でピックアップしています。順次内装や部屋の感じなどについてもホテル毎にちょっとずつ調査を進めていきますね~。

    • イスラエルの駐車ルール

      イスラエル、特にエルサレムやテルアビブなどの大都市でよく見かけるこの光景。車がズラズラズラ~っと。見渡す限りの縦列駐車の列。。ものっすごいです、ほんまに。時には、これどやって出るの?としばらく定点観測したくなるような車も頻繁に見かけます。イスラエルは国土が狭いうえ、テルアビブなどの大都市には人口も集中しているので、圧倒的に駐車場の数が足りてません。政府も躍起になって都市の再開発を推し進めようとしていますが、それでもこれいつ解決するの?状態です。この路駐の山を見ると、点数稼ぎたい警察官からするともしかすると垂涎の的かもしれませんが、全てが全て違反かというと、そうでは無いんです。今後イスラエルで車を運転される方の参考までにご紹介しておくと、路肩を見ると、駐車して良い場所と、してはいけない場所がきちんと色分けされています。こんな感じに、この青×白の場所は駐車OK。この赤×白は、駐車NGです。ただ、青×白の部分も一定のルールがあるようで、そのルールはこんな感じで注意記載があります。よく見ると、9時から17時は***と書いてるっぽいですね、そして、9時から13時もどうやら***なようです。(ヘブライ語は右から左読み)そうなんです、全てヘブライ語で記載されているので、結局何が良くて何が悪いか分からん。。。笑ま、駐車スペースに困ったら青×白をまずは探しましょう。という、役に立つのか立たないのか、多分あんまり立たない駐車情報でした。笑

  • 09May
    • 建国記念日

      今日はイスラエルの建国記念日。イスラエルの建国記念日は5月9日。でも、今は5月8日の夜、でも、建国記念日。イスラエルでも日付が変わるのは夜0時ですが、ユダヤ教的には日没が日付の変わり目らしく、5月8日の日没後は感覚としては5月9日、らしい。で、既に街中建国記念でお祭り騒ぎです、祇園祭りみたいになってます。花火あがりまくり、街中歩行者天国、コンサートはガリガリやってるし、みんなとっても楽しそうです。初イスラエル建国記念日なので、全然お作法がわかっておらず、晩メシ食ってる時に花火の音が鳴り響いた時は一瞬テロか!?と思ったくらいです。笑日本の建国記念日はもはや建国を皆がお祝いするような雰囲気は街中で感じられませんが、この国は国をあげて建国を祝っている感じがします。どっちが良い的な話をするつもりはありませんが、みんながみんな楽しそうに過ごしているのは、やっぱり良いな~。どんな感じか、少しシェアさせてもらいます~歩行者天国、まさに老若男女がウロウロ、ウロウロ花火もあがりまくり、祝いまくり。大型バスを導入してでも、道路封鎖してます、歩行者天国作りに街中協力している感じ満点です。しかし、この大型バスのレンタル費用は政府が払うんかな~。。そんな大型バスに対しても子供たちは容赦ないっす。笑泡で出来たスプレーなので後ですぐ消えますが、自分が子供のころを思ってみると、これは楽しいやろな~笑笑楽しい事は良い事です。

    • MDGO【リアルタイム交通事故対応ソリューション】

      昨日ほとんど最後まで書いたんですよね、このポスト。。。そしたらアメブロが全く反応しなくなって、アメブロが。。。そして最終的に全部破棄せざるを得ない始末に。。アメブロから移動しよっかな、と本気で考える今日この頃。という事で、昨日の話になってしまいましたが、改めて。MDGO社との打ち合わせです。MDGO社は、交通事故発生時に車内センサ情報をリアルタイムでクラウド側で彼らの独自AIを活用して解析し、人体への影響情報及び車両への影響情報を医療現場・カーディーラー・保険会社などに提供するソリューションを開発しているスタートアップです。設立は2018年、総勢21名で開発及び事業推進に取り組まれており、投資ラウンドは現在シードラウンド、今年中にラウンドAを予定しているとの事。MDGO社のWebsiteはこちらまだまだ地理に不慣れなため、よく迷って打ち合わせ時間に遅れそうになり慌てる事が多いんですが、今回は特に苦労無く到着。良かった。笑今回はCEOのItay氏とのミーティング。いつもは会社のロゴの前などで撮影させてもらうのですが、ロゴが見当たらなかった結果、なんだか普通に家のリビングで撮った一枚のようになりましたが、会社の入り口のところです。笑しかし、毎度思いますが、なんでイスラエルの起業家はイケメンナイスガイが多いんだろう。。。しかもそのうえ、Itay氏はMDGO社のCo-Founder兼CEO兼医者、でございます。起業家兼医者なんて、日本だとどれだけモテんねん!?と、ちと下世話にうらやましくなる想像ばかり膨らむのですが、Itay氏は現在でも腕が鈍らないように激務の合間を縫って医療の現場に立ち続けているとの事。おかげで会社か病院でしか寝泊りできてないぜ、と明るく笑ってみえました。貧相な想像、大変失礼いたしました。笑さて、MDGO社のソリューションの話に移らせて頂こうと思いますがやはりここは、いつも通り、百文は一見にしかず作戦に移らせてください。笑という事で、こちらをどうぞ。MDGO社のソリューションでは、車側に固定されたほんのわずかな種類のセンサー情報のみを活用し、事故発生時にLTE通信網を通じて事故前後のセンサー情報をMDGO社開発のAI活用して解析する事で、事故による人体への影響、及び車両への影響を即座にレポートとして顧客へ提供できるとの事。本当にそんな少ない情報から精度の高いレポート作成が可能なのか?と正直疑いましたが、既にFDA (アメリカ医療機器認証)を取得済という事、また、内容を色々とお伺いする限りでは相当高い精度でシミュレートできている様子でした。既に世界の保険会社・カーメーカなどとの協業が始まってみえるようでしたし、なによりMDGO社のソリューションが広がる事で助かる人命が増える事になることに大きな期待を寄せざるを得ませんでした。今後引き続き要注目のスタートアップです。イスラエルには非常に魅力的なスタートアップが数多く生まれています。ご興味のある方、こういう事解決したいんだけど?とビジネスでお困りを抱えてみえる方、いらっしゃいましたらお気軽にご連絡くださいませ。お問い合わせはお気軽にこちらまで。

  • 08May
    • 【日本食】MINATO【ランチ@ヘルツェリヤ】

      本日はヘルツェリヤで打ち合わせ、折角の機会ですのでヘルツェリヤにて昼飯を探すことに。そこで見つけました、イスラエルで数少ない(はずの)日本料理店、その名も"MINATO"さんです。いい名前だ。場所情報はこちら。外観はとても落ち着いた雰囲気で、笹を飾っているあたり日本っぽい。そういえば、テルアビブ唯一のラーメン屋メンテンテンも笹の葉飾ってたっけ。さて、久々の和食に胸を躍らせながらメニューを拝見。気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、お寿司にはそれぞれのメニューに日本女性らしき名前がついております。(YUKARI、RITSUKO、AKIKO、MIYUKI)など。僕はMIYUKI派です。(←聞いてない)個々の店長は日本女性がお好みだと確信してます。今回は、天ぷらそば73NIS(2,200円)とからあげ丼69NIS(2000円)を注文。わくわく。こんな感じの見た目です。お味の方なのですが、その、日本人だからなのか、ちょっと正直言いまして今一つかなぁというところです。特に、唐揚げや魚のてんぷらなどは肉や魚のうまみではなく臭みが閉じ込められているような気がします。。それでも、お昼時ということもありたくさんのお客でにぎわっておりました。あ、あと、付け合わせの枝豆とわかめの酢の物は美味しかったです!実は、イスラエルのスタートアップとの協業を狙い、続々と日本企業が進出しており、日本人駐在員も少しづつ増えてきております。そんなお客をターゲットに本格的な日本食レストランをイスラエルにてやってみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せくださいませ。私自身ができることは限られますが、相談に乗って頂けそうな方をご紹介させて頂きますので!

  • 07May
    • Contguard 【物流最適化ソリューション】

      今日は30度越えのテルアビブ。暑くなってきましたよ~、イスラエル。ニュースではガザ地区とイスラエル軍の衝突のニュースが色々と報道されていますが、テルアビブは微塵もその影響を感じさせない日常です。政治的な事についての意見は差し控えますが、人が人を傷つける事の無い世界が少しでも早く訪れる事を強く願います。さて、今日はテルアビブから北東に30分程移動した場所に居を構えているContguard社との打ち合わせ。Contguard社は、物流コンテナにIoTデバイスを装着する事でコンテナのロケーション・コンテナ内の温度・湿度などの貨物へ影響を与えるパラメータや、荷崩れ等を起こす可能性のある衝撃などのログを取得し、それを物流リードタイムや物流コストの最適化に活かすためのソリューションを提供しているスタートアップです。創業は2013年、開発期間を経て2015年からサービスを開始しています。現在はRound Aまで完了、間もなくRound Bを開始するとの事。Contguard社Websiteはこちらオフィスはこちらのビルに入居されています。本日はVice PresidentのDudu氏との面会。さすが物流系ソリューションを展開されている企業のVPだけはあって港近くの酒場が似合いそうなダンディーガイです。まずは、毎度毎度で大変恐縮ですが、僕が説明するよりも、、、なやつです。笑彼らのソリューションのイメージを掴んで頂ける動画を、どうぞ。笑Dudu氏曰く、輸出入にかかる物の移動時の70%の時間帯は、物がどういう環境下で保管され、どこにあって、どういう状況なのかが実は分かっていない、との事。また、コンテナが丸ごと紛失してしまう状況、到着日時が理由不明の状態で何日も遅れる状況、貨物がダメージを負っているにも関わらずダメージの要因が正確に分からず、理不尽なコストを負担せざるを得ない状況などはまだまだ世界の輸出入現場で頻繁に起こっているとの事。Contguard社はその点に着目し、IoTデバイスを各コンテナに装着する事でそのコンテナがどこでどれくらいの期間保管されており、そのコンテナ内にある貨物がどういう温湿度環境におかれているか、などが彼らのクラウド側システムに情報として集約され、それらデータを分析・解析する事で物流パイプラインの透明化、ひいては物流前提の最適化を支援するソリューションを提供しています。一見すると貨物のトラッキングは、FeDexやDHLなどが既に情報提供しているため何が違うの?と思ったのですが、色々と話を聞いていくうちに分かった事はFeDex等の物流業者が提供している情報は、限定的な情報であり、実は時に物流業者にとって”不都合な真実”は開示されていない可能性を内包しているという事。一方でContinguard社の提供するソリューションは、製造事業者など輸出入を行いたい物を製造している企業が顧客であり、その顧客によって各コンテナにIoTデバイスを設置するため (その手段などは一旦割愛します)、物流業者にとっての"不都合な真実"も詳らかに把握する事が出来るソリューションであるという点において、ビジネスモデル上の視点の切り替えが行われており物流業者が自前で提供しているトラッキング情報とは似て異なる価値を生み出している事に気づきました。既に僕でも知っているような世界の大企業を顧客として抱えており、まだまだ物流はブラックボックスで改善の余地があるプロセス、また、ますます世界を行き来する貨物は増え続ける事からも、今後非常に大きな成長が見込めるスタートアップです、引き続き注目ですね。イスラエルには非常に魅力的なスタートアップが数多く生まれています。ご興味のある方、こういう事解決したいんだけど?とビジネスでお困りを抱えてみえる方、いらっしゃいましたらお気軽にご連絡くださいませ。お問い合わせはお気軽にこちらまで。

  • 06May
    • イスラエルのガソリンスタンドの使い方

      海外出張に行かれる際、現地にてレンタカーを利用することが、ちょくちょくあるかと思います。海外でレンタカーを使用したときの(個人的)あるあるが、返却前のガソリンスタンドにて入れ方がわからずてこずる。。というもの。今回私もイスラエルで初めてガソリンを入れたのですが、案の定てこずりました。ということで、今回はイスラエルにおけるガソリンの入れ方を紹介したいと思います~ちなみに、今回使用したガソリンスタンドはこちらのRimonさん。個人商店的にやってるようです。一応場所をご紹介。ちなみにテルアビブのレンタカー屋さんは海沿いに集結しており、ガソリンスタンドも海沿いにいくつかございます。さて、まずは日本のやり方と同じようにクレジットカードを入れて・・・と思ったら、中から店長がでてきて「Hey Chinese!!Come on!!」とイスラエル人らしく大きなしぐさで私を呼び、やり方を教えてくれました。(この際日本人だとか中国人だとかは気にしない。ありがとう店長!)イスラエルのガソリンスタンドは、デポジットスタイルが基本とのこと。ガソリンが半分以上残っている場合:現金120NIS(約3,600円)を、半分を下回っている場合240NIS(約7,200円)をまずは支払います。すると、店長が「よし!いってこい!」とまたまた大きなしぐさで外を指差し、ガソリンを入れてくるよう指示します。あとは日本のやり方と同じ。口を開いてガソリンを注入。適当なところでセンサが反応してとまります。ちなみにお値段はこんな感じ。約10L入って、54NIS+17%のVAT(消費税的なもの)。占めて63NIS(約1,800円)消費税込みで180円/L程度です。日本よりも高いですね。とまぁこんな感じでガソリン注入完了です。気を付けるのは、まずは店長さんのところに行ってデポジットすること。あとはそんなに難しくないかと思います。イスラエルでレンタカーを使う際など、お役に立てば幸いです~

    • 【ステーキ】Triger &Bar【ランチ@サロナマーケット】

      本日の午後はサロナマーケット横のアズリエリタワーにて打ち合わせ、ということで、やってきました安定のサロナマーケット。皆さまにご紹介していないところで、かつがっつり肉を食いたいなということで、やってきたのがここ「Triger & Bar」さん。4月の初めにご紹介した「Marinado」さんの隣の隣です。(Marinadoさんの紹介記事はこちら。)お店のディスプレイにはなんともうまそうなお肉たちが並んでおります。店員さんに聞くと、イスラエル名産のゴラン高原牛と、輸入牛が半々程度とのこと。いずれにせよぐいぐいとアピールしてきます。メニューはヘブライ語しかないそうで、店員さんにオーダー方法を聞くと「好きな部位を言ってみな!なんでもあるぜ!」との強気な回答。ということで、テンダーロイン150gと、店内のお客さんが食べていておいしそうだった和牛(Wagyu?)150gを注文。(和牛・・・値段がわからないのでやや不安・・・)こんな感じでステーキにバターライス、玉ねぎやいもの炒め物がついてきます。気になる値段は、テンダーロイン:80NIS和牛:74NISでした。和牛の方がサシの入っており、日本だとこっちの方が高いようにも見えますが、意外とお手頃です。(それでも2,000円以上しますが・・・)お味もばっちしで安定のサロナマーケット。ただ、飯食いながらなんどもつぶやいてしまったのですが、とにかく「食べづらい・・・」まな板の上にかみっぺら一枚、その上に米やら玉ねぎやらステーキやらがどっさりと乗っかり、そいつをフォークとナイフでとっていくスタイルです。ステーキはまだしも、米や玉ねぎは、、、味はいいのでもったいないなぁ。。。あ、でも、書きながら思ったのですが、もしかするとスプーンを頼めば持ってきてくれたのかもしれません。「思ってることがあるのなら伝えないとわからない」とこの国に来てよく言われるのですが、やはりなかなか慣れません。。次回以降、スプーンつけて!とちゃんとお願いして、いろんな部位のお肉を楽しもうかなと思います。冒頭ご紹介したように、イスラエル名産のゴラン高原牛も食べられますので、皆様もイスラエルへお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ~

    • Inuitive 【超低消費電力エッジAI SoC】

      本日はテルアビブからやや北東に30分程タクシーで移動した場所にあるInuitive社との打ち合わせ。Inuitive社は2012年設立、CEOは30年以上半導体開発経験を持つシリアルアントレプレナー、CTOはマイクロソフト・Kinectに採用され、最終的にはアップルに買収された3Dセンサー開発のPrimesenseでビジネス及びR&Dをリードしてきたエンジニア等々、迫力のある経営陣で構成されているスタートアップで、現在ラウンドEで35M$規模を募り始めたところのレイトステージのスタートアップ。Inuitive社のWebsiteはこちらCEOより案内された住所を頼りにタクシーで移動してみると、、、作ってる、作ってるところやないですか。。。この中??え?この中なの??入り口は??と戸惑いながら、念のためInuitive社のWebsite確認しても、やっぱり住所は合ってる。。。仕方ないのでInuitive社に電話して、「自社ビル作ってるとこっすか??」と聞いてみると、「その場で直ちに立ち止まり、振り向け、そして迷いなく進め」と爆笑されながら明快な指示を受付の女性に頂き、、、到着。僕が間違えてたのか、Websiteが間違えてるのか、、、ま、いいや。そしてようやく、CEOのShlomo氏に、出会えた~。。Inuitive社が現在開発に注力されているのは、超小型・超低消費電力にも関わらず、3Dイメージング・画像認識・Deep LearningベースのAIをエッジ側で実現するSoC開発を行ってみえます。エッジ側ではとにかく消費電力を抑える事が一つの課題ですが、消費電力は現状で既に1W以下を実現。と、相変わらず僕の説明だと、、、っていうところがあると思うのでInuitive社のSoCを用いてどういう事が実現できるか、をこちらで直感的に見てとって頂ければ、と。。。このイメージ動画からも分かるように、最初のビジネスターゲットとしてInuitive社が考えているのが、ロボット・AR・VR等の領域。Inuitive社技術により、ロボットの"目"の更なる高性能化の実現が大いに期待されるように感じます。既に日系企業など、Inuitive社の協業に踏み込んでいる企業も多数あり今後の更なる成長に期待が持てるスタートアップです。参考記事:ソフトバンク、イスラエルのInuitiveとAI/IoT分野で協業イスラエルには非常に魅力的なスタートアップが数多く生まれています。ご興味のある方、こういう事解決したいんだけど?とビジネスでお困りを抱えてみえる方、いらっしゃいましたらお気軽にご連絡くださいませ。お問い合わせはお気軽にこちらまで。

  • 05May
    • ホテルまとめ・その3【テルアビブビーチ中央部】

      イスラエルへの出張時・旅行時のホテル選びのご参考に、独断と偏見で選んだ良さそなホテル(外観からだけの判断なので。。)を引き続き紹介していきます。ホテルまとめ・その1はこちらホテルまとめ・その2はこちら今回はテルアビブビーチ沿い中央部のホテル8軒を紹介。①Gordon Hotel & Lounge (ゴードンホテル & ラウンジ)ルネッサンスホテルとシェラトンホテルの間に位置し、ビーチからは道を挟んで向かい側にあるブティックホテルです。ホテル目の前に横断歩道あるので、道の向かい側とはいえビーチまでのアクセスは良さそうですね。出張ユース、というよりは友人等とのプライベート旅行向き、な感じかな、と思って撮ってみました。ビーチからは道の向かい側ですが、目の前を遮るホテルなどが無いので部屋からの景色は良さそうな感じ。Expediaでも5点満点中4.2点と、評価高いですね。清潔感のあるホテルです。Gordon、の名前が付くホテルは近くにもいくつかあるっぽかったんですがこちらはHotel & Lounge、なのでお間違えなきよう。。Website:Gordon hotel & Lounge参考宿泊費: 約25,000円~ (6月・ハイシーズン)②Sheraton Tel Aviv Hotel (シェラトン テルアビブ)ま、言わずと知れた、っていうホテルですね。。写真はビーチ側からの撮影ですが、メインエントランスはビーチ側では無さそうです。ビーチとの間に道路挟んでいるのでダイレクトアプローチは出来ませんがアクセス至近なので問題無いでしょう。シェラトン前のビーチの様子はこんな感じです、賑わってますね~。駐車場も完備、車寄せなども問題無しだったので、若干外観に古さが出ている点を除けば十分に出張ユースには耐え得るホテルかと。可もなく不可もなく感が正直個人的にはあまり好きでは無かったりしますが、そこはまぁ、個人の主観でしかないので。。笑SheratonもMarriott Groupの仲間入りしたので、マリオット系列でポイント貯めてみえるお客様をお迎えする時には良いかもですね。Website:Sheraton Tel Aviv参考宿泊費: 約36,000円~(6月・ハイシーズン)③Dan Hotel Tel Aviv (ダンホテル)このレインボーカラーの外観が有名なので、写真などで見られた事がある方も多いかもしれません。シェラトンより少し南に下ったところに位置しています。メインエントランスはこのビーチ側ではなく、一本入った側にあります。そちらから見ると、少し古さが出ている点が気にはなりますが、テルアビブビーチ沿いではメジャーなホテルのうちの一つに入るかと。"Dan"が付くホテルは、もう少し南に下ったところ、インターコンチネンタルに併設してダンパノラマホテル、というホテルもありますがそちらも五つ星ホテルです。ちなみに、"Dan"は"イスラエルの失われた10支族"の一つにDan族という支族が過去に存在し、そのDan支族が治めていたのが現在のテルアビブ周辺である事から今もテルアビブ周辺はDan地方、というそうです。そのDanから取ったのか、ただ単にオーナーの名前がDanだからなのかは、外観を写真に撮っただけの僕には分かりません。笑よくカンファレンスなども開催されているホテルです。Website:Dan Hotel Tel Aviv参考宿泊費:約38,000円~(6月・ハイシーズン)④Orchid Tel Aviv (オーキッドテルアビブ)ダンホテルから、少し南に下った同じ並びに位置しています。写真はビーチ側からの写真なのですが、メインエントランスは裏側にあります。写真から見て取って頂けるかと思いますが、下層階の恐らくロビーラウンジと思われる場所が大きなガラス張りになっているので、こちらから見る夕日は綺麗なんだろうな~、と思いつつロビーすら入ってないので、あくまで想像です。こちらも少々外観は古い感じですね。周辺のこのサイズ感のホテルと比較して安めなので、内装さえしっかりしていれば出張者受け入れ用には向いているかもです。突撃してみます。Website:Orchid Tel Aviv Hotel参考宿泊費: 約24,000円~(6月・ハイシーズン)⑤Brown Beach House By Brown Hotels (ブラウンビーチハウス)オーキッドホテルを少し南に下って左折、ビーチから見て一本奥に入った道路沿いに位置するブティックホテルです。まだ出来て新しいからなのか、一本奥に入っているので潮風の影響が限定的なのか分からないですが、綺麗で清潔感のある外観のホテルですね。目の前に広がる地中海、というわけにはいきませんが写真左手のバルコニーからは建物の間を走る道路の向こうに地中海が望めるはずです。ビルとビルの間を走る道路を走っていたら突然目の前に見えてきた海、みたいな光景が結構好きだったりします。はい、個人的な話です。泊まった事は無いですが、こちらのブティックホテルは個人的には気になります。Website:Brown Beach House By Brown Hotels参考宿泊費: 約28,000円~ (6月・ハイシーズン)⑥Metropolitan Hotel (メトロポリタンホテル)海からは少し入ったところに位置しています(先ほどのブラウンホテルの写真左側の道を100mくらい行ったところ)。少し奥に入っているので部屋からは地中海を臨む事は出来ない気がしますが上階に行けば見える、のかも。外観的にも出張に向いてますよ、的な感じ。使い方としては、出張中の夜は会食などで呑んで遅く帰ってくるけど、年齢のせいか最近朝は早く目覚めるし健康のために朝の散歩は欠かさないんだよね、というような方に向いているような気がします。テルアビブビーチ散歩には丁度良いところにありますし。お値段もビーチ至近にしてはお手頃なので、ますます出張ユース向きかもですね。Website:Metropolitan Hotel Tel Aviv参考宿泊費: 約18,000円~(6月・ハイシーズン)⑦Renoma Hotel (レノマホテル)先ほど紹介したBrown Hotelの向かい側にあるブティックホテルです。写真から見て頂いて分かる通り、部屋によってはバルコニーから海を眺める事は可能ですね。こちらのホテル、出張というよりは明らかに彼氏・彼女や新婚さん、もしくはリタイヤ後の仲良し熟年夫婦向きです。要は大切な人と泊まって頂けたらな、な、ブティックホテルです。ま、外観からだけの判断ですが。。ただし、Expediaで驚異の5点満点、Booking.comでも10点中9.7点と、とてつもない高得点叩き出しているので、あながち僕の外観判断も間違いないかもですよ。決してExpedia等を見てから上の文章書いてるんじゃ~ないですからね。。Website:Renoma Hotel & Apartments参考宿泊費: 約55,000円~(6月・ハイシーズン)⑧TLV 88 Sea Hotel先ほどのオーキッドホテルのメインエントランス側にあるブティックホテルです。もうここは完全に出張用というわけではなく、自分が男だらけの旅でテルアビブ来たらここ泊まるな、っていうだけで写真撮りました。笑この、民宿な感じが良いっす。笑Website:TLV 88 Sea Hotel参考宿泊費: 約12,000円~出張目線で~、と良いつつ軸ブレブレでしたが、外観から気になるホテル紹介、でした~。

  • 04May
    • ホテルまとめ・その2【テルアビブビーチ北~中部】

      イスラエルへの出張時・旅行時のホテル選びのご参考に、独断と偏見で選んだ良さそなホテル(外観からだけの判断なので。。)を引き続き紹介していきます。ホテルまとめ・その1はこちら今回はテルアビブビーチ沿いの北部から中部にかけてのホテル7軒を紹介。まとまって7軒あるので、ちょっと分かりにくいですね。。①Carlton Tel Aviv Hotel (カールトン テルアビブ)ヒルトンホテルの南隣、ヒルトン同様直接ビーチにアクセス可能なビーチ沿いに立地しています。こちらは既に潜入捜査済、という事で詳細はこちらExpediaでは5つ星認定されてるホテルです。ホテル目の前にはヨットハーバーあり~の、ビーチあり~の、でええ感じ。Website:Carlton Hotel Tel Aviv参考宿泊費: 約42,000円~(6月・ハイシーズン)②Leonard Art Hotel (レオナルドアートホテル)Carltonホテルの南隣に立地。正直個人的にはあ~んまりおススメできるような感じのホテル外観では無いんですが、、、ビーチ隣接という点と、もう一点、このホテルの隣にテルアビブでも有名なスト〇ップがあるので、せっかくの出張だからそういうの無いの~??というお客様向け、、という事で。笑宿泊費も立地からするとお手頃なお値段な気がします。Website:Leonard Art Hotel Tel Aviv参考宿泊費: 約22,000円~ (6月・ハイシーズン)③Herods Hotel Tel Aviv By The Beach (ヘロッズホテル)Reonard Art Hotelからス〇リップを挟んで南側、ビーチ沿いに位置するホテルです。若干外観は古くなってきている感じかな~、という印象ですが、少し外からロビーの感じが見えましたが、ロビーからの地中海の景色は素晴らしい様子でしたよ~。ちなみに、Reonard Artと同じ系列グループのホテルのようですね。車寄せもあり、駐車スペースもあったので送迎はし易い印象。Website:Harods Tel Aviv参考宿泊費: 約33,000円~ (6月・ハイシーズン)④Crown Plaza Tel Aviv BeachHarods Hotelの南隣り、ビーチ沿いに位置しています。Expediaの評価だと5点満点中の3.6と、まぁ普通、、、という感じですが結構前から外観リニューアル工事をやっており、まだ今日(19年5月4日)時点では少し続いているようでしたが、その工事が終わって、また、中もリニューアルされているのだとすれば、今後評価が上がってくるホテルかもですね。ちなみに、テルアビブ市内には市の中心部にもう1件Crown Plazaがあるんですが(Crown Plaza City Center)、そちらは出張ユースとしてはとってもおススメです。Website:Crown Plaza Tel Aviv Beach参考宿泊費: 約31,000円~(6月・ハイシーズン)⑤Olympia Hotel (オリンピアホテル)Herods Hotelの道路挟んで向かいくらいに位置しているブティックホテル。ビーチまでは直接アプローチできず、少し歩いて信号渡って、なので少々不便な感じかな~。目の前の道路は交通量多く、車止めが無いので送迎は少々面倒かもしれないですね。ビーチ側の部屋(写真で見えている部屋)からは地中海は望めるとは思いますが綺麗な砂浜は見えない、かも。こちらのホテル、ちょっと調べてみたんですが立地から考えると格安です!出張費に制限あるけど、せっかくだからビーチ沿い、、、にピッタリ、かも。Website:Olympia Hotel参考宿泊費: 約13,000円~(6月・ハイシーズン)⑥Leonard Beach Tel Aviv (レオナルド ビーチ テルアビブ)先ほどのOlympia Hotelを南に少し行ったところにありますので、ビーチからすると道を挟んで向かい、です。名前の通り、先ほどのレオナルドグループ系列ですね。外観は少々古ぼけている感じなのと、ロケーションからの推測ですがあまり地中海を望める感じの部屋は少ないような気がします。また、部屋が日本のアパホテルのシングルルーム程度のサイズ感のようで、出張で1週間滞在します、となると少々部屋が狭いかもしれないですね。Website:Leonard Beach Hotel参考宿泊費: 約17,000円~ (6月・ハイシーズン)⑦Renaissance Hotel Tel Aviv (ルネッサンスホテル)クラウンプラザホテルの南隣り、ビーチ沿いに立地しています。ルネッサンスホテルは、一昔前のモダンな観光ホテル、といった感じでしょうか。少々外観の古さは否めませんが、ロビーから見える地中海の景色は良さそうな感じでしたね~。ちなみに、ルネッサンスホテル前のビーチはこんな感じです。Expediaでは5点満点で4.1、Booking.comで10点満点で8.1と、悪くはない評価がついてるので、部屋の感じやホスピタリティは問題ないかもですね。どうでも良い余談ですが、Renaissanceっていう綴り、いっつも正しく書くのに苦労する。。。笑Website:Renaissance Hotel参考宿泊費: 約34,000円~ (6月・ハイシーズン)まとめると、北からカールトン、レオナルドアート、ハロッズ、クラウンプラザ、ルネッサンス、と並んでおり、車寄せやビーチの感じなども似ているのでホテル選び、悩むところですね~。どのくらいの間隔で並んでいるかというと、こちら↓手前から、ルネッサンス、クラウンプラザ、少しだけ見えてるハロッズ、その向こうがレオナルドアート、です。見ての通り目の前の道は北から南向きに一方通行、平日はもっと通行量多いのでそのあたりがネックになってくるかも、です。やっぱり直接ビーチにアプローチできるホテルと、そうでないホテルでこの辺は値段差で1~2万円くらい出てるような感じでしたね~。

    • ホテルまとめ・その1【テルアビブビーチ北部】

      ええ天気やな~、何しようかな~、という事でチャリ散歩。出張や、旅行の際に色々とホテル予約サイトでホテル探すのが一般的だと思いますが、いざ現地行ってみると全然違うやん!っていう経験ありません?そんなお悩みに少しでもお役に立てるように、ホテル・行ってみたらこんなとこだった!をまとめていってみようと思います。とはいえ、なかなか部屋の様子までは難しいので、まずはホテル外観からだけ判断し、ここは使えるね~というホテルをまとめていこうかと。おいおい気になるところはあの手この手で内部調査していきます!ということで、第1弾としてテルアビブビーチ最北部エリアの5軒紹介です。テルアビブビーチ沿いはホテル乱立状態なんですが、まずはビジネス出張でお客様をお連れできそうなホテルを中心にまとめていきます!もちろん、ここに掲載されていないホテルもたくさんあるんですが、あくまで外観だけ、かつ、個人的趣味嗜好からのみの判断です。①Tal By the Beach (タル バイザビーチ)ビーチ至近・観光エリアのOld Tel Aviv Portまで徒歩3分程度の距離にあり場所は便利そうです。車寄せは無さそうな感じ。ビーチも近いですが、ホテルの部屋からはパーシャルビューな感じかな。ExpediaやBooking.comで軒並み高評価だったので、評判良いホテルのようです。Website:Tal By The Beach参考宿泊費: 約33,000円/泊~ (6月:ハイシーズン)②Grand Beach Hotel (グランドビーチホテル)先ほどのTAL By The Beachから少し南にくだったところ。ビーチとの間に道路挟んでいますが、それでもビーチ至近です。ただ、外観は少々古さが目立つかな~。。昔の**国際ホテル、みたいな感じ。立地的にはテルアビブ中心部との繋ぎは良さそうな方向に立地してる点はプラスポイント。Expedia等でも70点くらいなので、まぁまぁな感じですかね。宿泊費がテルアビブビーチ沿いにしてはリーズナブル。Website:Grand Beach Hotel参考宿泊費: 約22,000円~(6月・ハイシーズン)③Hilton Tel Aviv (ヒルトンテルアビブ)ビーチ沿いにど~んと構えています。サイズ感も大きく、車寄せなどもしっかりあるし、ロビーも良い感じ。さすがのHilton、てな感じです。地中海沿いに立地していますが、地中海に100%面した部屋は無いので全室ガーデンビューな状態ですが、それでも全く問題なくほぼ全室から海を眺める事は可能かと。ハイシーズンとはいえ、お値段はさすがに結構しますね。。ヒルトンテルアビブ前のビーチの様子です。プライベートビーチかも。Website:Hilton Tel Aviv参考宿泊費: 約50,000円~ (6月・ハイシーズン)④Melody Hotel (メロディホテル)Hilton Tel Avivの道路挟んで向かいですね。目の前がHilton及び少し小高い公園なので部屋からは見えない or 見にくそうですが屋上のテラスからは地中海一望できるはず。ブティックホテルですが新しい感じで、良さげです。車寄せは無く、ホテル前道路は通行量多いのでその点は出張者対応時は送迎等少々面倒、かも。Website:Melody Hotel参考宿泊費:約33,000円~(6月・ハイシーズン)⑤Shalom Hotel & Relax (シャローム ホテル & リラックス)Melody Hotelの2軒隣、同じくHilton前に立地しています。実はここは僕、まだテルアビブに住む前に出張で来てた時に泊まった事ありますが、結構良かったです、朝食込みの値段だし、充実してるし、部屋は綺麗だし、と。その時は前のHilton Hotelにお偉いさんが泊まり、僕みたいな小僧はこっちに、というふうな感じだったんですが、日本からの出張者がお偉いさんとお付きの人みたいな構成の場合、Hilton + Shalom or Melody、という使い方は結構ありだと思います。ちなみに、最初に紹介したTal Hotelと4番目のMelody, そしてここのShalom Hotel & Relaxは意図していなかったのですが、全て同じイスラエルのAltas Hotels Group系列のようです。ブティックホテルが中心のようですがイスラエルでは結構おススメのホテルグループかも。Website:Shalom Hotel & Relax参考宿泊費:約33,000円~(6月・ハイシーズン)(参考までに)アトラスホテルズグループWebsite