MYBLOG
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

「コ」のつくもの(飲食料)

「コ」のつくもの(飲食料)

コーヒー
コーラ
チョコレート
アルコール
***
紅茶
ココア

構造戦略 -後-

米欧中露日などレギュラーの“宇宙国”がすでに存在する。それらにくわえて、インド、UAE(アラブ首長国連邦)、韓国、メキシコ、パキスタン、イスラエルなどの“新興宇宙国”が台頭著しい。これは、陰謀論(都市伝説)のたぐいであるが、すでに、火星には、人(人類)が、送り込まれている(NASA、ESA主導で)、という説も存在するくらいである。火星の巨大人面岩=ロボット説も存在するが。また、民間の宇宙企業の活動も、近年めざましいものがある。国家と企業のクロスオーバーインダストリアルイノベーションによって、今後、宇宙開発の現状は、なお、さらに、著しい発展を促すこととなろう。スペースファウンテン、スペースペイルロード、軌道エレベーター、スカイフックなどの、各種の“スペースルーター”が、さかんに研究されている。いまはまだ、実用段階には遠いかもしれないが、そう遠くない将来、それらの“新造テクノロジー”は、かならず実用化されることとなるのである。もはや宇宙ステーションだけが宇宙開発を担うすべてではないのである。以上のことから鑑みて、中国のみが宇宙空間を独占するというような事態は、あまり考えられないと筆者(このコメントの著述者)は、愚考するものである。

構造戦略 -前-

アメリカ…
ダウ平均が最高値を更新中(バブル?)。FRBの利上げによる悪性のインフレの到来が懸念されています。
中国…
少子化高齢化、経済格差の拡大、環境への悪影響など。
日本…
トヨタなど自動車が好調。ソニーなど。ほかにバイオ産業も好業績。日経平均株価が上昇中。景気が回復中。
ドイツ…
クーカ、エヌヴィジョン、エスエーピーなど、アメリカのトップ企業群にせまる企業群。

最近のテクノロジー(IT、ICT、IoT、AI、DXなど)先進国です。(※現在は、2022年です。)
ノルウェー
スウェーデン
スイス
ルクセンブルク
オーストリア
デンマーク
ポーランド
フィンランド
ハンガリー
リトアニア
エストニア
カナダ
チリ
以上です。

都市伝説 水星のテラフォーミングはもうはじまっている。

主催
NASA
ESA
CERN

共催
SpacE-X
アリアンスペース社
D-Wave

特別協賛
N-Vision

総集編 Global 2

Yahoo! News
中華人民共和国鉄鋼泡崩壊??
近時鍵面…許某(恒大公司司)

UFOと誤認されやすいもの
気球、ドローン、ラジオゾンデ。

ハイゼンベルク記念財団
ドイツNRW州
ドイツゲッチンゲン大学
ミュンヘン大学
D-Wave
Space-X
NASA
NARA
ESA
CERN
アリアンスペース社

Quantum Computer
Light Photon Quantum Computer
NEXT COMPUTING

2021.5.25.Tuesday.

俳句

長待ちに春ぞ暮れ行く更衣(ころもがえ)
西鶴

目には青葉山ほととぎす初松魚(がつお)
素堂

夏草や兵(つわもの)どもが夢のあと
芭蕉

五月雨を集めてはやし最上川
芭蕉

閑(しず)かさや岩にしみ入る蝉の声
芭蕉

感極まり(かんきまり)夏の夜に問う明日の夢
                   梅晏

『2001年 宇宙の旅』

『2001年宇宙の旅』

アーサー・C=クラーク著

宇宙SFの古典的大著。未来の地球人類が、新天地を求めて深宇宙に飛躍するという、壮大な物語である。本作には、HAL9000というコンピューターが登場する。元祖、反乱するコンピューター。スペースフロンティアを目指す開拓宇宙船の内部に存在し、宇宙船の管理と搭乗員のマネージメントを担当している。作中では、搭乗員(人間)に対し、チェスの試合で完勝するなど、すでにIQにおいて人間をはるかに超越した存在として描かれている。(このあと暴走する。)最終的に、ディスカバリー号の船長(ボーマン)によって機能停止させられるが、人間に対し、反抗するコンピューターの第一号となっている。とはいえ、若干、人間の手が加わっている(人間の命令に矛盾がある。)という点においてスカイネットとは異なるが。いずれにしても、このコンピューター、HAL9000は、人間の命令に従わないコンピューターとしての地位を不動のものとしているのである。

 

 

『アルジャーノンに花束を』

『アルジャーノンに花束を』

ダニエル=キイス著

青年とハツカネズミが主人公の小説。医科学が著しく進歩した未来社会が舞台となっている。主人公の青年(ゴードン)は、友とするねずみ(ハツカネズミ)と同じ境遇にある。このねずみ(ハツカネズミ)は、知的水準が通常のねずみを下回っている。そして、青年(ゴードン)が、このねずみと同じ境遇にあるということはつまり青年の知的水準もまた通常の人間のそれを下回っている、ということである。ゴードンは、知能指数が70未満の知的障害者である。そのことが彼(ゴードン)のそれまでの半生をかたちづくっていた、といっても過言ではなかった。そしてそれは必ずしも彼にとって肯定的ではないように見えるのだった。(誰の目にも。)しかし、そんな彼の人生に転機がおとずれることとなる。それは、この世界(科学技術が殊更に進歩した未来社会)の〈科学技術〉が可能にするものであった。そしてその「科学技術」とは、特に医科学のことを指していた。それは、医療科学技術による「手術(外科手術)」だった。一種のロボトミー手術。脳外科手術であり、ということは危険な開頭手術であった。その効用効果は、〈知能〉の大幅な増大である。まず、その臨床試験に成功したねずみ(ゴードンの友人の)に手術がおこなわれた。手術は成功し、ねずみ(ゴードンの友人)は、飛躍的に知能を増大させることに成功する。次はゴードンの番だった。彼は、手術を受け、同様に成功する。こうして莫大な知力を得たゴードンは、その人生を変える。彼は、一流大学に進学し、交友関係が変わる。大学でのゴードンは、数学上の高度な計算式(n体問題等の)を暗算で解き、同学の士たちを驚かせるのだった。彼(ゴードン)を取り巻く対人関係(人間関係)は、めまぐるしく変わっていく。友人、知人、師、上司、同僚、部下、といったそれまでの彼の交友関係、上下関係は、めまぐるしく変転する。友人、知己その他の機微。それまで彼の敵であった者は味方となり、味方であった者は敵となった。そうした中にも徹頭徹尾変わらない態度でゴードンに接する人物もあったが。だが、変わったのは、彼の知能指数と彼を取り巻く人間関係だけではなかった。彼自身にもまた〈変化〉がおとずれていたのである。その〈変化〉こそが彼を取り巻く環境に対しても変化をもたらしていたのである。それは、莫大な知性の増大に対して人格の成長が追いついていかないことによる、人格の変更であった。かれは、以前のような素朴な人物ではない、冷淡で計算高い人間になっていたのである。同じ頃、友人のハツカネズミが狂暴化して死亡する、という事件が起こる。このことは、この手術の限界を物語っていた。そして、ゴードンもまた、友としていたハツカネズミと同じように手術の副作用によって知性がもともとのそれより低弱化するという現象に見舞われるのだった。仮にこの手術が副作用による知性の低弱化をともなわなかったとしても、事態は変わらなかっただろう。この小説は、行き過ぎた科学気術は、社会に不安をもたらす、ということを述べた、警告の小説ともいえるのである。

 

 

 

『華氏451°』

『華氏451°』

レイ=ブラッドベリ著

未来社会。この時代、一般大衆には本を読むことが禁じられていた。言論統制、思想統制のためである。典型的な愚民政策と言えた。近隣住民間の密告が奨励されている。この作品では、独裁者もコンピュータもロボットも出てこないが、かわりに大衆から力(=知識)が奪われるということがおこなわれている。支配層を強大化、強力化するのではなく、被支配層を低弱化、弱力化する、という政策がとられているのである。そういう意味で、『1984年』、『すばらしい新世界』、『わたしはロボット』とは一線を画する内容となっている。秘密警察も存在しないが、かわりに“焚書官”が存在する。“焚書官”(または“昇火士”)は、秘密警察よろしく人々の禁書(一般大衆は、書物を読むことも、それを持つことも禁止されている。)を督戦する役割を帯びている。ファイヤーマン(焚書官)の側にもドラマが存在する。(主人公も焚書官。)一般大衆の側にもドラマが存在する。作中では、焚書士側の同僚、部下、上司、そして、大衆側の学生、職業人、知識人、教会士らの悲喜交々の愛憎劇が展開する。

名匠の手によって何度も映画化もされている。派生作品多数。後世に語り継がれる名作である。

 

 

『わたしはロボット』

『わたしはロボット』

アイザック=アシモフ著

ロボット三原則、陽電子ロボットなどがキーワードとして登場する。『1984』(『1984年』)では、(人間の)独裁者が、『すばらしい新世界』では、機械(コンピュータ)が、それぞれ主体として登場しているが、アイザック=アシモフ著のこの小説『わたしはロボット』では、ロボットが主体となっている。独裁者→コンピュータ→ロボットという具合である。独裁者(人間)からコンピュータ(機械)へとなり、さらに、コンピュータからロボットへと、範囲がしぼられていっていると思う。友人ロボットは可能か?軍用ロボはどうか?などが考えさせられる。そして、ロボットは、人間に対して反乱を起こすのか、ということが考えさせられる小説である。

 

 

『すばらしい新世界』

『すばらしい新世界』

オルダス=ハックスリー著

『1984』と並び称されるディストピア小説の金字塔。機械(コンピュータ)が支配する未来社会を描く。キリスト、マルクス、レーニン(作中では、レニーニャ)などの名前が登場する。ジョージ=オーウェルの小説『1984』との違いとしては、人間の独裁者ではなく、コンピュータ(AI)が、秘密警察ではなく、アンドロイド(ロボ)が、人類を監視・統制しているという点で異なる、といえるだろう。イデオロギーではなく、テクノロジーが主体となっているといえるだろう。そういう点で『1984』よりも現代に近い内容となっているといえるだろう。『1984』と並び称される警世の書である。

 

 

『1984』(『1984年』)

『1984』(『1984年』)

ジョージ=オーウェル著

ディストピア小説の代名詞。謎の独裁者ビッグブラザーが統治するオセアニア国が主舞台。オセアニア国は、この小説『1984』(『1984年』)の中で、地球上の三分の一を支配領域とする、全体主義国家である。世界の勢力を三分する一国ということである。秘密警察、思想統制、監視社会...。それらがこの〈オセアニア国〉をあらわすキーワードである。〈ビッグブラザー〉は、一応、人間の独裁者だが、その正体は、謎につつまれている。ディストピア小説のパイオニア作品であり、ビッグブラザーの名を世に知らしめた、警世の書である。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>