月華です。
新年そうそうですが、大きな気づきがありました。
子どもの時に猫を飼っていて、母にジャスコに捨てられに行かれたことがあるんですが。
そのことを母のせいにしてちょっと恨んでいたんですよね。
ブロックも外したりしてましたが、完全には根は消えず。
でもパートナーのウイリアムが昔、親に捨てられた猫を夜に現場まで迎えにいったのを聴いて、あーわたしもそれが出来たらよかったな。と思いました。
わたしは一歩も動かずに探しにもいかずにわーわー泣いてただけでした(汗)
必死でジャスコまで探しに行って連れ戻せばよかったわけです。
あのとき、そこをやらなかった。ただの受け身でした・・・(汗)
被害者になるとき、そこには自分がやらなかった言い訳があるなあ、と気づきましたね。
母のせいにしていたことに気づけて良かったです。
あの頃の自分に戻れるわけではないですし、自分をそこまで責めはしないです。
ただ、新たなる視点が手に入り、ほっとしました。
猫のみいこ(捨ててしまった猫)にも新たなる愛が湧いてきました。
わたしはどこかで自分が捨てたことに気づいていて、苦しかったのかもしれません。
気づきよ、ありがたや~あーめん
(キリスト教徒ではないのに。なぜかあーめんと言ったりする)