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夢をかなえる、あり方プロデュース

~誰かの「うまく行く方法」が、自分にとっての「うまくいく」とは限りません。自分だけの、オンリーワンの上手く行くあり方発掘をサポートしています~


人生って、いろいろです。大変です。

道がわからず悩んでいる人、自分をどう活かしていいか迷っている人、信じたい気持ちと怖さの間で揺れている人、
自分は、全てウェルカムです。


世の中には、「人生ってこんな簡単なのにね。フフん」 という人もいるし、
残念ながら自分はそっち側じゃない事も知っています。

多分、雨の日に泥の中を歩きながら、貴族のお屋敷を横目に、
「くっそー!」と声を出してる方の人間だと思います。

でも。

隣に、同じように泥の中で声を張り上げている人がいたら、それはすごく美しいと思うし、
声も出せない状態の人がいるなら、「まず声を出してみよう」と言ってあげたい。


貴族の世界には、貴族の世界なりの苦しさがある事も知っている。
その苦しさと向き合いながら、自分の責任と向き合う貴族を、恨んだり妬んだりしたくはない。

それは、泥の道にいる自分たちと、種類は違うけれど
苦しい中で、「生きよう」と頑張っている意味では同じだから。

本質的には、お互いにわかりあえるはずだから。


でも。

貴族の側にいて、責任と向き合わずに、「貴族はラクだし、ヒマだわあ」と過ごしている人や、
泥の道の側にいて、「どうせ何やっても無駄なんだから、いいじゃんもう」と言っている人と
同じにはなりたくない。


生きようと思って、もがいて、悩んで、迷って、
それでも何かを信じたくて、一歩でも歩こうとしている人の手をとりたい。


「バカじゃない?」
と言う人がいるのは知っている。

そういう人はそういう人と集まっていればいいと思うし、
自分は、いつでも、歩こうとする人の手を取りたい。


「自分」に誠実に向き合って、生きようとする情熱の
美しさを忘れたくはないのです。



さて、今回のテーマは、「向いてない? と思ったら」です。

人間誰しも、向き不向きはありますよね。

今の仕事や、好きでしている事、習い事、勉強している事。
上手くいっていれば良いのですが、「どうも思うようにいかないムムム」と思った時、
やはり「向いてないのかな?」という思いがよぎりますよね。

そんな時に、「止める/止めない」「向いている/向いていない」と決める前に、
まずチェックしておきたいポイントをいくつか書いていきたいと思います。


<向いてない? と思った時に考えたい事>


1.そもそも、何のために始めた?

まずは、何のためにそれを始めたのか、ですよね。
初心や動機と言っても良いかも知れません。

趣味などがそうだと思うのですが、「好きだから始めただけで、上手くなくていい」というものは
案外たくさんありますよね。

こういうものの場合、向いていても向いていなくても、好きだから続けている訳ですから、
向き不向きはあまり関係がないはずですよね。

それでも、やはり長く続けていますと、上手くいかない、ちょっとした時に
初心を忘れて、「向いてないのかな」と考えてしまうものです。

こういう時は、最初に始めた頃の気持ちを思い出せば、それで解決する事も多くありますので
ぜひ一度思い出してみて下さい。


2.向いている人は誰? 向いていない人は誰? 自分はどこにいる?

例えば、仕事などはそうですが、
「充実して働いて結果を出す事が大切で、そのために入社した」という初心があったとしますよね。

こういった場合は、向いているか向いていないかは大切な問題です。

この時に考えたい事は、「一人で、自分だけを見て、向き不向きを決めない事」です。

特に、自分に厳しい方や、上昇志向の強い方、器用な方に多いのですが、
この程度はすぐ出来るはず。そこにたどり着いてないなんて、おかしい。向いてない?
という考え方になってしまいがちです。

自分に厳しい性格も、上昇志向も、器用な事も、人生にプラスの事ですが、
「向き不向き」で考える時だけは、いつものその考え方を止めて、
いわゆる「世間の基準」で考えてみる事も大切かと思います。

と言いますのも。
実は周りの人は「すごく結果が出てるし向いてる」と評価しているのかも知れないからです。

他の方と比べながら冷静に見た自分は、本当に向いているのか、そうでないのかを見ていく方法ですね。

「向いてない」と思っているのは自分だけ、という事も
案外、よく起きている事ですので、その状態になっていないかチェックしてみる事が大切です。



3.過去の自分のパターンと比べてみる


世間や他人との比較を終えた後、それでも「向いていないのかな」と思う状態であれば、
次はやはり「過去の自分のパターンとの比較」ですよね。

人生というのは、驚くほどに「パターン」を持っています。

向き不向きについても、多くの場合は、ある程度のパターンがあります。

「いつも、最初はゆっくりだけれども、3か月ぐらい過ぎた頃から、急激にウデが上がる」
「いつも良い先輩に恵まれて、素晴らしい指導をしてくれる人が現れる」
「なぜか最初からよく出来てしまうが、途中から急に伸び悩む」
「あまり聞かなくても、上手く行く方法がなぜか直感的に、いつもわかってる」
…などなど、
人によって完全に違いますが、何かしら「今までの人生、こういうパターンが多い」という傾向があります。

それがうまく行く傾向の場合もあれば、
「上手くいかない時はこの傾向」というパターンもあります。

どちらにしても、今の「向いてないのかな?」と思っている、その分野で起きている出来事は、
今までのパターンとどのくらい同じなのか、全く違うのか、そこから
この先に起きる事の予想は出来るかどうか、などを考えてみますと
案外、今まで見えていなかった事が見えてくるかも知れません。




向いている、向いていないは、なかなか気になってしまう話題ではありますが
焦らず、じっくりと、この気持ちと向き合って冷静に判断していきたいものですね。

今回の記事が、「向いているかな?」という迷いの解消のために
何か少しでもお役にたてる記事であったら幸いです。




今日は、写真撮影に来ています♪



このブログと、進化軸の公式サイトの方でも、
自分の写真をちゃんと出していきたいな~とかねてから考えていたので。



で。今回お願いしたのが、大阪の吹田でスタジオをされている
and photoさんです。

urlandphoto(アンドフォト)大阪府吹田市にあるフォトスタジオ・写真スタジオ・写真館



で。こちらがand photoの阪下さん。

photo:01


見た目のとおり、とても穏やかで、

でもウデは確かな写真家さんでした!



いやあ、良い写真が色々取れました!


早速、近いうちにブログや公式サイトの方の
画像も、似顔絵から写真へと変えていきたいと思います!!



さて、今回のテーマは「恐怖心をコントロールする」です。


恐怖心というのは、とても厄介なもので、
私達が「~したい」という願望を持っていても、それを妨害してきたりするものですよね。

今回は、そんな「邪魔になる恐怖心を、どうやって上手くコントロールしていくか」について書いてみます。


まず最初に大切な事は、「どんな恐怖心があるのかを、具体的にしてみる」です。


当たり前の事かも知れませんが、
恐怖心というのは、「怖い」という気持ちそのものですから、
どうしても向き合う、見つめる事に抵抗感が湧いてしまって、
「具体的に何に対して、どう感じるのか」を知らない事も多くなりがちです。


そこで、まずは具体的に考えてみる事が大切になってきます。


<具体的に見ておきたいポイント>

・どんな場面で (ある程度共通点があるのかないのか)
・どういう人と  (良く似た人、タイプがあるのかないのか)
・どういう状況で (決まったシチュエーションの場合が多いようです)
・どんな感情が (恐怖心の中身を言葉にしてみる事も大切です)
・どのくらいの強さで (強さを後々、比較できるようにしておくためです)


出てくるのを、ゆっくりと無理ない範囲で思い出しながら
まずは書き出してみる事がポイントです。

これらが書けますと、そこにはある程度の共通点が見えてきますよね。

それが、「恐怖心の中身」です。


そして、ここから恐怖心をコントロールするポイントなのですが、
「その中身は、本当に正しいか」
をじっくりと考えてみてください。


実は、恐怖心は、「範囲を大きくしすぎている」場合が多くあります。

つまり、本当に「怖い、嫌だ」と感じるものと、
そうでないものを一緒にして、全てひとくくりにして、「全部だめ、怖い、NG」としている場合が多くあります。


具体的に見てみますね。

例えば、「押しが強い人と話すのが怖い」という感覚をお持ちの方がいたとしますよね。

これは、過去にそういう嫌な人と出会った事から、
「押しが強い人が全部だめだ」
という、大まかなくくり方で、「怖い」と思い込んでいるような場合もあります。


しかし、具体的に書いていきますと、そうではない部分が見えてきます。

具体的に、
「Aさんは、ちょっと押しが強い部分もあるけどOK」
「Bさんは、押しがそこまで強い訳ではないけどNG」
「Cさんは、押しが強いのと、○○な部分があるのでNG」 
「Dさんは押しが強いけど、あれは営業の仕事だから仕方ない」

といったように、具体的に名前やシチュエーション、環境を色々と分類して考えていきますと、
沢山の例外が出てきます。

そして、例外が増えてきますと
「押しが強い人はNG」というくくり方では、説明が出来なくなってきます。


ここまで来て初めて、本当に恐怖心を感じるのは、一体どんな人で、どんな特徴、どんな場面なのかが
明らかになりますので、それ以外の部分は
範囲を大きくしすぎていた思い込み」という事がわかります。



恐怖心を、単に漠然と「怖いから仕方ない」で済ましてしまったり、気合いや根性で乗り切る前に、
まずは、「その怖さは、本物なのか」と、疑ってみる事が大切です。

思っているより多くの場面で、私達は「思い込み」というものに左右されている事がよくわかると思います。


ぜひ一度お試しくださいね。

また、今回は「恐怖心だと思い込んでいる部分を明らかにする」という方法でしたが、
本当に恐怖心を感じる中核の部分は、全く違うアプローチが必要です。

それを解消していくには、メンタルブロックに取り組む事が一番の近道だと私は考えています。

メンタルブロックについては、関連記事がありますので、そちらもどうぞご覧くださいね。

(関連記事 →ブロック記事一覧




ちょっと髪が伸び気味なので、
いきつけの美容院 「Gluck」さんにカットに来てます。

↓コチラが店長の福井さん

夢をかなえる、あり方プロデュース


彼と知り合ったのは、5年くらい前ですかね。

たまたま入った美容院で、まだ一番下のスタイリストさんだったと思うんですが、
話が合うのと、自分の髪のクセをよく理解してくれたので
「この人!ポイント。と決めて、そこからの付き合いです。


当時は本当に一番下だったのに、
気が付くと、あれよあれよと出世し、いつのまにかお店のナンバーワンになり、
しかも去年、独立して自分をお店を作っちゃったヤリ手のオトコなのです。
(そんなヒトを初見で見つけられるなんて、もしや自分には
 「成功する人を見つける目が!??」とか、勘違いしてみる…)


起業や独立を考えて頑張っている人というのが
とても好きなので、最近のカット中のトークは、
「DMはどう打つべきか~、ネット集客はどうするか~、フェイスブックは今か待ちか~」
と、なんだかベンチャー向けの異業種交流会のようになってます。


髪もスッキリですが、頭もスッキリするのでおすすめです。

大阪で美容院探しをされている方はぜひ!
(福井さんは、髪のクセをよく理解できるオトコです!)

 url南森町 美容室グルック