悟りとは愛 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

私はとても凡人で、

悟りたいなどという大それた目標など

もったことがない人間ですが、

そんな人間でもここ最近、

悟りというものがどんなものなのか

垣間見えるときがあるような気がするのです。

 

 

ここ1年ほどの間、

友人達や生徒さん、お客様などに、

「愛が深い」とか、「愛に溢れている」とか

いっていただくことが増えたように思います。

 

 

私はずっと、

ただ存在するだけで

愛のエネルギーを

放射しているような人になりたい

と思っていました。

 

だってそれができたら最強じゃないですか?

ただ存在するだけで、

周りが勝手に感化され、

自分に還り、開いていく。

 

 

 

昔はそんなこと言ってくれるのは

夫ぐらいでしたから、

皆様がそう感じてくださるなら嬉しいですが、

私自身はさほど優しい人間だとも思いませんし、

欲も持っていますし、

欠点も沢山あると思います。

 

だけど、5年前、10年前、

と比べて何か変わったことが

あるとすれば、それは、

 

ただ、それがあるがままに愛する

 

ということが少しはできるようになってきた

ということかもしれません。

 

 

そして、日々を遊ぶように、

好きなことをしているだけで、

勝手に何かの役に立っている

ということが

少しずつ増えてきたように思います。

 

その延長上に

「悟り」というものもあるのではないか、

という気がします。

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

昔からエンパス体質があったので、

例えば人が発する言葉が、

本当の心の中と違ったり、

どういう意図が裏にあって

その言葉を発しているかが、

結構手に取るようにわかってしまうので、

心地悪い思いをすることが多々ありました。

 

そしてわかってしまうがゆえに、

それが許せなくなったり、

意地悪な気持ちを持ってしまったり、

傷ついたりしてしまうことが

沢山あったと思います。

 

更にそれが先生や先輩のような

立場にある人だったりすると、

必要以上に辛くなって

しまうこともありました。

 

 

でも今は、

それがたとえ見えたり、

わかったりしても、

その人がその状態であることを

まるっとそのまま認め、

そっとしてあげることが

できるようになっつきた様に思います。

 

例えば、

妬みの感情や自己肯定感の低さから、

遠回しに人を否定する人がいたとして、

前はそれについて何か言いたくなったり、

実際に言ってしまったり、

そうでなくても

悶々とすることがあったように思います。

(人って、自分の傷がうずく時、

外側を攻撃してしまうものなのです)

 

今も全く感情の揺れがゼロとはいいませんが、

特に反論したりする必要もなく、

かといってその人を批判するでもなく、

ただ、その人が「その状態にある」ことを

認める、愛することが

できることが増えました。

 

そうしなければやりきれない

苦しみを持ったその人を

愛おしく感じる時、

その人が悪いのではなく、

そういう状態に至る原因となった過去と

これまでの辛さや努力を経てきたその人を

まるっと理解することが

できるように思うのです。

 

それから、

 

今はまだ変わらない

 

という選択をした人をほおっておくことも、

少しは上手になってきたかなと思います。

 

 

クローバークローバークローバー

 

人だけではなく、

状況だったり、

環境だったり、

出来事だったり・・・

 

「今」のその状態を

そのままで受け止めてあげ、

無理やり変えようと思わなくなると、

悩みの大半は消えてしまします。

 

悩みとは、

何が起きているか、ではなく、

私たちがどう反応しているか、

です。

 

だから、「あるがまま」をまるっと認め、

愛せるようになると、

深く悩むことってさほどない様に思います。

 

 

最近、ヨガのトレーニングで

陰ヨガというものを学んでいます。

 

陰ヨガでは、「今ここ」を大切にします。

 

今ここ、は、文字通り、

未来でも過去でもなく、

現在に意識を置き、心をさまよわせない、

ということですが、

 

もっと言えば、

 

過去、現在、未来の自分や状況を

全部まるっと「今あるまま」

で受け止める、認める

 

ということではないかなと

私は勝手に解釈しています。

 

 

それができると、

自分のことも、そのままを良し、と思えるし、

矛盾しているようですが、

だからこそ未来に対しての

向上心も出てきます。

面白いなぁと思います。

 

 

私の様な凡人が、

「悟り」を語るのもどうかと思いますがキョロキョロ

ああ、こんな凡人でも

垣間見えるぐらいのものなのか、

と皆さんが思ってくださり、

「悟り」をより身近なものに感じると、

より多くの方が

 

「あ、わかった!」

 

となるかもしれないなぁと

思ったので書いてみました。

 

 

どうすれば、

過去、現在、未来の自分や状況を

全部まるっと「今あるまま」で

受け止める、認める

ことができるのか、ですか?

 

それは、いつもいつもここに書きすぎてて

飽き飽きしているでしょうが笑

 

これまで身に着けた

要らないものを削ぎおとす

 

 

それをひたすら淡々淡々としていると、

ある時自然に、いつのまにか、

できるようになってくるように思います。

 

 

以上、凡人のつぶやきでした爆  笑