金龍に導かれ② | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

【金龍に導かれ①】に続きます。

 

 

私の怪しい誘いを

二つ返事で快諾してくれたMさん。

 

私が唯一あいていた日が6日。

 

行かなければならない場所は、

S神社の沖津宮でした。

 

そこは、潮の引きが最大になる

大潮の日にしか行けない場所。

 

すぐに11月の大潮を調べてみると

丁度6日は大潮にあたる日でした。

 

Mさんも都合がつく日で、

とんとん拍子に話は決まり、

6日に二人で行くことが決まりました。

 

 クローバークローバークローバー

 

ただ、Mさんには気になることがありました。

 

それはその頃にばっちり

ツキのものが来そうだということ。

 

沖津宮には何の説明書きもありませんが、

S神社の方には、

「生理の方お断り」

とハッキリ書いてあるほどの神社。

 

穢れに厳しそうな神社だからと、

とても気にしておられました。

 


それに対する私の返事。

 

「多分大丈夫だと思います真顔


 

 

無責任にも聞こえる、

何の根拠もなさそうな一言笑

 

 

Mさんからしたら、

「何の根拠があってそんなこといっとんじゃ~」と思うかもしれないと、

「多分」という言葉を一応つけておきましたが、

これがエネルギーのお仕事であるならば、

上がなんとかしてくれるという

確信が私にはありました。

これまでずっとそうでしたから。

 

 

 

日程も決まり、

ほっと一安心かと思った時、

私の中でパタパタパターっと、

様々なものがつながりだしました。

 

 

△△県に出向かれたHさんのお話。

私が感じ、受信してきたこと。

そしてMさんの夢。

 

 

えっ

ってことはめっちゃ危なくない⁉

 

 

急にそわそわしてしまい、

Mさんに再度連絡を取って

詳しく夢の話を聞くと、

あまりにも細部まで

行こうとしている場所の感じと当てはまり、

こわーい!

 

おまけに、娘ちゃん

(後から知ったけど、うちの長男タイプらしい)まで、

Mさんの夢の前に

似たような夢をみて怖がっていた、と。

 

 

マジですか滝汗!?

 

 

行きたい場所は、

もろに海に突き出した小島。

 

もし津波きたら私、どうなるの?

 

っていうか、

そんな危険な場所に

何も知らないMさんを

連れて行っていいの?

 

 

そんな不安を感じている頃に、

降ってわいてきた言葉。

 

 

「人柱」

 

 

ひ、ひ、ひ、とばしら?

ひょえーーーーーー!!!

 

 

 

き、気のせいよね。。。

 

 

 

 

 

お母さん ああ、これまで真面目にエネルギーのお仕事

してきたと思っていたのに、最後は殉職ですか?

 

 

神 だって、お前は覚悟をきめてやっておるのだろう?

 

 

お母さん い、いや、そ、そ、そーですが、

こまでの覚悟はあったようななかったような・・・・・(モジモジモジ)

 

 

頭の中で繰り広げられる

妄想会話をブンブンと振り払い、

冷静さを取り戻そうとするチキンな私。

 


だ、だ、だ、大丈夫よ滝汗

 

 

あ、そうだ、代わりの場所でできないかな?

この間みつけたO神社なんて、

良さそうじゃない?グッ

 

 

 

あ、そうよ、遠隔、遠隔は?ひらめき電球

 

 

 

・・・・チーン笑い泣き

 

 

 

やっぱり駄目ですかぁ~チーン

 

 

一抹の不安をぬぐい切れないまま、

日々の忙しさに忙殺され

あっという間に2日が過ぎ、

前日の夜になりました。

 

Mさんに再度連絡を取り、

スケジュールを決めていると、

何故かその週は幼稚園のお預かりが短いと。

帰りの時間を考慮すると、

一番の潮の引きまで

小島に渡るのを

待てないことがわかりました。

 

私は2年ほどまえに

一度子供たちと3人で行ったことがあって、

小島に渡ったのですが、

一番引いている時間帯でも、

太腿まで浸かったことを思い出したので、

それよりもっと深い水深で

渡らなければならないかもしれない、と危惧。

 

 

「念のため、

タオルとズボンの着替えをお願いします」

 

…という、

Mさんからしたら

「何のため?」

というはてなマークが飛び交いそうな

リクエストを何の説明もなくしたのに、

「承知しました!」と二つ返事で

丸ッと飲み込んでくれた神対応のMさんキラキラ

 

 

当日聞いた話によると、

「前日までなーんの説明もないし、

着替え持って来いとかいうし、

どこにいくの?

もしかして私、生贄に置いていかれるんか!?

と危惧していたらしい笑い泣き笑笑笑

 

 

人柱に、生贄。

穏やかじゃないのぉ…ニヒヒ

 

 

って今だから笑って言えるけど、

そのぐらい2人とも

それぞれに結構本気でビビってました。

 

クローバークローバークローバー

 

当日の朝。

 

 

何かあった時の対策まで

さりげなくおさらいさせ、

いつもより念入りに子供たちを送り出した私。

 

 

私、いつ死んでも後悔しないように

精一杯生きているつもりだったけど、

やっぱり今死にたくない。

子供たちが成人するのを見届けたい。

 

チキンな私は

そんな風に想いました。

 

大げさだろうと思われると思います。

私も今振り返るとそう思えます。

でも、その時はかなり大真面目に

そう感じているのです。

 

 

そして、神棚の神様達に、

念入りに念入りにお願いしました。

 

 

行って何をするのかまだわからないけど、

すべてが最高最善のままに展開しますように。

 

私たちが、必要な時に必要なことをし、

あなた方がなしたいことをなす

完全なる道具となれますように。

 

そして、4時までに帰らないといけないし、

帰るのには1時間はかかるから、

島に渡るのに潮の引きをまてないんだけど、

私はともかくMさんは初めてなんだから、

あんまりつらい思いはさせないでね!

 

そー、しー、てー、

私もMさんも子供がいるの。

全力で守ってねウインクラブラブ

 

 

 

そうして、私はMさんを乗せて、

一路S神社に向かいました。