金龍に導かれ③ | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

金龍に導かれ②に続きます。

 

 

Mさんを乗せて、

私たちは目的地に向かいました。

 

車中、いろんなことをしゃべりながら、

まだ出会って3回目とは思えないぐらい、

自然すぎる心地よさを感じていました。

(1回目と2回目はプライベートな話はほとんどしていない)

 

過去生でつながっていたことがある人には

これまでも出会ったことはあるけれどら

それとはまた違う、

ものすごい幸福感と安心感照れ

 

そういえば、少し前に私は、

奥の奥の方にかすかに見え隠れする

消えない孤独を感じを持て余し、

「魂の仲間に出会わせてください」

と願ったことを思い出しました。

 

願いはいつも聞いてもらってるけどら

この願いまで本当にかなえてもらえたんだ…

 

そう思うと、感謝が溢れてきました。

 

クローバークローバークローバー

 

 

Mさんと私は面白いぐらい様々なことが

似ていました。

 

母親の気質や環境。

 

上の子の性質。

 

旦那の性格。

 

10代の頃に人生の転機が来た時期やその結果。

 

留学したタイミングや理由。

 

オーストラリアに住んでいたこと。

 

などなど。

 

あまりにも共通項が多すぎて、

こんなことってあるんだなって思いました。

似ているのに、陰と陽。

そんな感じです。

 


そして、ご本人は

「自分は全然感じない」

と言うけれど、

かなり勘の良い方だと

初めて会った時から感じていました。

 

よく話してみると、

やはり私と感じ方がよく似ていて、

やっぱりこの方は、

自覚なくしてエネルギーのお仕事を

されている人だと確信しました。

そして今回、

Mさんを連れていく必要がある

と思ったことに間違いはなかった。

いや、むしろMさんなしでは

今回のお仕事は成り立たないのだと。

 

そして、Mさんは、今年は「岩戸開き」というのが

テーマの様にずっとでてきていたと話してくれました。

 

よく聞くと、私が去年まわった場所をなぞるように、

今年Mさんが周っていたのです。

 

そういえば、岡山のFさんも、

岩戸開きだったなぁと

不思議な偶然の一致を面白いなと思いました。

 

そして、岩戸開きで思い出し、

私はこんなことを言いました。

 

「そうそう、これまでさほど興味がなかったのに、

急に伊勢に行きたいと思ったから、

今度の年末年始で伊勢に行こうと思うの」

 

すると、Mさんは驚いてこう教えてくれました。

 

「実は私も今度一人の時間が数日もらえることになって、

伊勢にいこうとおもっていたんです」

 

 

そっか、やっぱり次は伊勢なんだなぁ。

 

 

 

 クローバークローバークローバー

 

「自然災害の前になると

家の中が大荒れするよね~」

 

なんて、お互いの家での

あるある話をして笑っていたら、

なんと前日にもMさんは、

発熱していたことがわかりました。

 

明らかに風邪などの病気ではない熱。

地震がある前には

よくこういうことがあるようで、

今回が初めてではない様です。

出てしまえばスッキリするということで、

目の前のMさんは

確かに全く具合悪そうではありません。

 

 

そして、私自身も前日から

地震のエネルギーを

強く感じてしました。

私の場合、ヨガをしているので、

その時に、特にフラフラするのです。

 

それからMさんは、こんなことも言いました。

 

今日はびっくりするぐらいいい天気ですねルンルン

前回一度だけ家族で来たことがあるんです。

その時は、ものすごく天気が悪くて、

嵐みたいな風が吹いてて、

△△(今回行く場所)って

そのイメージがあったんですよ。

 

で、前日まで凛さん

詳しいことなーんにも言わないし、

念のため着替え持ってきてとかっていうし、

「私、もしかして生贄に置き去りにされるんか?」

と思いましたぁ~爆  笑

 

いや、実は私も「人柱」

とかちらりと聞こえたし、

Mさんの夢の話が

これから行く場所とあまりにも合致するし、

何かあったら高台に上ろうとか、

びびってめっちゃシュミレーションしてきたのぉ~あせる

 

 

もう二人で大爆笑しました爆笑爆笑爆笑

 

 

 

大爆笑しているうちに

最初の目的地に近づいてきました。

突き抜けるように青い空を見ながら、

 

「あ、大丈夫だ」

 

と私は確信し、

落ち着きを取り戻しました。

 

つづきます。。。