最初モンシロチョウが来て、
綺麗だなぁと見とれていたら、
次はクロアゲハがやってきて、
参道を歩く間中
まとわりつくようにヒラヒラ飛ぶので、
しばし見とれていました。
普通に見るクロアゲハより
目が離せなくなるぐらい
すごく美しかったので、
なんとか写真に撮ろうとしたけど、
動きが軽やかすぎてうまく撮れず…。
拝殿で参拝後に数が増えて、
家族づれなのかなと思った
数匹のクロアゲハが加わり、
綺麗に飛び交う姿がとっても印象的でした。
桜井識子さんの最近のブログを拝見したら、
聖域で見る蝶とカラスのことが
書いてありました。
蝶は神社にはよくいるし、
クロアゲハはあまりによく見るから
神社には沢山いるものだと
思い込んでいたので、
なんだか嬉しくなりました
そして蝶の件よりも、
さらに嬉しくスッキリしたのがカラスのこと!
半年ほど前、
カラスの話を書いていました。
【女性性の開花】のサンキャッチャーを持って、
参拝させていただいた時の話です。
この神社は三連作りになっているのですが、
この時カラスは、一番奥の宮にいました。
この時も、そのカラスの美しさから、
普通のカラスとは違うものを感じていたけれど、
こうやって第三者が書いてくださると、
やっぱりそうだったのかぁと
単純に嬉しいです。
この神社はいつも歓迎してくださるのを
わかりやすく示してくださるのですが、
カラスが本殿にいたのはこの時だけだったので、
皆さまにお届けしたサンキャッチャーを
持って行った時に、
特に歓迎してくださったのかなと思うと、
すごく嬉しいです
他にも歓迎の印ってあるなぁと思います。
風とか、木の葉とか、
トカゲやヘビなども有名かなと思いますが、
個人的に最近感じたので嬉しかったのは、
【香り】です。
辺りを見回しても花は咲いていないのに、
芳しい花の香りがするとき、
なんとも言えない嬉しい気持ちになります
会いに行けるだけでも嬉しいけれど、
もしかしたら「次はどうやって喜ばせようか」
と考えてくれているのかしら?
なんて勝手な想像すると、
やっぱり私にとっては、
田舎のおじいちゃん・おばあちゃんに
会いに行く感じがして、
大好きな神社です。
(一番大好きなおばあちゃんは、
もう37年ぐらい前に亡くなっちゃったから、
よけいにそういう場所が嬉しいのかな?)
