こんにちは。
世の中で起きることがとてもエネルギーを象徴していて面白いというか、怖いというか…。
最近自分の浄化で手一杯でなかなかブログがアップできませんが、先日の記事の絡みで気になっている2014年8月6日にアップしたこの過去記事を再掲載をしておきたいと思います。
あれから約2年…
私は進歩しているかな?
人類は進歩しているかな?
あの頃赤ちゃんだったJJは、
今日2歳になりました
彼は日々確実に進歩しているようです(笑)








最近、なんだかイライラしていました。
怒っているような、でも悲しいような、
手を尽くして途方にくれているような…。
最近、自分個人が感じ得るよりも深い部分から感情がきている場合のパターンがなんとなくわかるようになってきました。
あ、まただ…。
でも、神々は何に対してイライラし、
悲しみ、途方にくれているのだろう?
それがわからず、しばらく悶々としていました。
私は何にイライラしているの?
出てきた答えは、
「いくら警告しても何度も何度も繰り返される過ちに…」でした。
では、神々は?
神々は何を警告して、私達はなんの過ちを冒しつづけているのでしょうか?











赤ちゃんのお世話をしていると日にち感覚がなくなりやすくなります。
しばらく来客などで忙しかったのもあって、最近日にちが頭にはいっていませんでした。
今朝起きて、携帯を何気なく見たとき、
今日の日付が目に飛び込んできて、
全てが腑に落ちました。
ああ、これだったんだ。
8月6日。
世界で初めて原爆が投下された日。
あれから、69年。
世界は平和になったでしょうか?
私達はウランを正しく扱えているでしょうか?










ネイティブアメリカンのホピ族は、
アメリカのグランドキャニオン近郊のフォーコーナーズを2千年以上にわたって守ってきたそうです。
他の種族たちが、白人により住んでいた土地を強制移住させらた時も、
フォーコーナーズはあまりにも不毛であったため、強制移住をまぬがれたのです。
ホピ族の土地には、守らなければならない大切なものが埋まっているため、それを守るためにわずかにとれるとうもろこしを栽培しながら暮らしていたとか。
その大切なものとは…?
ホピ族の言い伝えによると、それは
「使い方によっては人類を滅亡してしまうもの」であり、「人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていく」ことがホピ族の使命だということです。
ホピ族は、世界の栄枯盛衰を予言していて、
その言い伝えは石板に記してあるのですが、
そこにはこんな記述もあるそうです。
「母なる大地から心臓をえぐり出してはならない。
もしえぐり取ったならば、それは灰のつまった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く。
この瓢箪の灰は、恐ろしい破壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くし、生命が育たなくなる。
そして人々は不治の奇病に苦しむのだ。」
「空から灰のびっしり詰まった瓢箪が降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるように」
その後アメリカでは、ホピ族が守っていた地下にウラニウムの鉱脈があることを発見し、その採掘が始まりました。
そのウランが原爆に使われたのです。
現在は、ホピ族の予言中の「第4の世界」にあたります。
この第4の世界についての記述を以下に転載します。
●この世界は,まず白い兄弟たちの文明が栄える。(白人中心の文明の事)
次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。
●白い兄弟は,「馬以外のものに曳かれる車」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を犯す。(車社会のこと)
●次に,白い兄弟は「空の道」を作り,空中に「くもの巣」をはり,陸上にも「鉄の蛇」が走る無数の線を張りめぐらす。(飛行機の航路、電話回線やハイウエー、鉄道の意味)
●やがて、「第一の炎の輪」の中での戦いが始まり,しばらくすると、「第二の炎の輪」の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい「広口びん一杯の灰」を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、 不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。
(第一次大戦と第二次大戦、その時に使われた「核兵器」)
●白い兄弟たちは、ますますおごり高ぶって、とうとう「月にはしごをかける」までになる。この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。
その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき」(1969年アームストロング宇宙飛行士の月着陸と現在進行中のスペースコロニー計画のこと?)
●「第4の世界」を滅亡へと導く「第3の炎の輪」の中の争いが始まる。
つまり、近い将来、第3次世界大戦が始まり、そのときには、地上では、タイオワの白い兄弟に対する怒りの現れとして、 「飢え」と「疫病」と同時に、「火」と「水」による地球的規模の大異変が襲って来ることになるのである。
(出典:
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/hopi.html)
これらのホピの予言は、オライビという場所に、
岩絵としても残されているそうです。
その絵では、道は二つに分かれていて、
一方は、物質主義社会の文明を表し、そのさきの道はジグザグになり谷底に落ちていく絵。
もう一方は、自然に添った生き方をし、とうもろこしを植えている絵。
「とうもろこし」には、実際の穀物以上の意味があるそうで、大地からのあらゆる恵み、
そしてとうもろこしの種類に赤、黄、黒、白がらあることから、人種をも意味しているとか。
私達はどちらの未来を望みますか?
私達はどちらの未来にむかっているのでしょう?

