オバマ大統領、核、そして地球 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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オバマ大統領の広島訪問がメディアを賑わせていますね。
 
オバマ大統領…、2年以上前のエネルギーのお仕事を思い出して、探してみました。
自分で書きながらもお仕事のことは終わると驚くほど忘れているものですが、このお仕事はかなり印象に残ったものでした。
 
当時あまりにも印象が強烈で、ブログにはかなり端折って書いていて肝心な部分にはさらりとしか触れていませんが、原爆への想いは、私が小さな頃から強く感じてきたものでした。 
 
オバマ大統領は、おそらく宇宙的な使命を持った方なんだろうなと思います。
 
当時のブログです。タイトルはバラバラですが、内容は繋がっています。
リンクを貼っておきますから、よかったら読んでみてください。
 
 
 
 
 
 
この中から今必要そうなメッセージを少し抜粋します。
この時は多分書かされていたんじゃないかなと思います。
 
 
私は度々、息子を見つめながら、
人間が誰かのことをこんなにも愛しいと感じられることに驚異を感じる。
そして、誰もが誰かの子供だ、という当たり前の事実。
みんな、みんな愛しい魂。

その愛しい魂同士が、奪い合う、傷つけ合う、競り合う…。

誰かが得をすれば、誰かが損をする。
誰かが勝てば、誰かが負ける。
誰かが自分の価値観を押し付ければ、誰かの価値観は押さえつけられる。
当たり前のようになっているその事実。

でも、誰かを傷つければ、自分も傷ついているという事実には気がつかない。
何かを奪えば、自分も何かを失っているという事実には気がつかない。
たとえそれが「善意」という名の下に行われたもにであったとしても…。

愛に飢えている。
自分が誰かにこんなにも愛しいと思われいることも知らずに。
神が皆を平等に愛しいと思っていることも知らずに。

もうそこにある愛を、ないと思い込み、
空の場所(心)をせっせと奪った愛の代替品で埋めようとする。
やればやるほど、そこにあった本物の愛のスペースがなくなって、
押し出されて流れてしまう。
そしてそこに愛があったとも知らずに、愛を探し彷徨う

私が息子に向ける眼差しを、世界の全員に向けられたなら…。
世界の全員が全員に、私が息子に向ける眼差しと同じ眼差しを向けられたなら…。
そして皆が、自分がその眼差しを、愛を差し出されていることを自覚できたなら…。

そこにはもう何も他人から奪いたいものはないだろう。
そこにはもう誰も傷つけたい人はいないだろう。
 
 
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