「マウンティング」
去年ぐらい?
日本ではこの言葉が流行っていたそうですね。
(ワンちゃんの方ではなく、人間の方のやつね。)
マウンティング女子、
とか言うそうですね。
ドラマか何かがあったのかしら?
「マウンティング」とは…
笑顔の会話の中にも自分が優性だということをチクリちくりと挟み込んでくるような会話、だとか。
調べてみるとそんなマウンティング女子の対応策は、そのマウンティング女子を褒めたおすことだそうです。
なんとなく納得。
マウンティングって他人から認められたいし、褒めて欲しいからやるんですよね⁇
(根本的な解決にはならないけど...)
でもこれって女子だけじゃないなぁと思う出来事がありました。
(私は付き合いはそんなに広くなし、周りには恵まれているのか、お友達は気持ちのよい方が多いので、あまり嫌な思いをしたことがない分、やや敏感かもしれません。)
人って
「羨ましい」と思う気持ちを持つと、それをストレートに認めて出せる場合と、
「欲しいもの」を持っていない自分を正当化したり、
羨ましい気持ちが屈折してそれを持っている相手を攻撃(例えば相手が嫌な気持ちになることを言ったり)したりして曲がった形でくすぶらせる場合とがあるように思います。
自意識は高いのに、
コンプレックスが強かったり、
自尊心が傷ついていたり、
そんな場合に後者になり、
マウンティングしやすくになるようです。
またわかりにくいケースでは、仲間意識で固まり、その世界以外を見ない、他の見方を馬鹿にする、というやり方の間接的なマウンティングもあると思います。
選民意識みたいなやつ?
(「自分は正しい」と思い込んでいるケース。自分は正しくて、自分と異なる意見を持つ人は「わかっていない」人とみなす。何度も自分の主張・意見を繰り返す、など)
相手が自分の理解を超えて進み過ぎているために、相手の言っていることがわからなくて、本能的におびやかされていると感じ、恐怖からマウンティングするケースも。
意識的な場合もありますが、
無意識のことがかなりあるようです。
マウンティングで少しはくすぶったエネルギーを発散できたつもりでも、攻撃したエネルギーは巡り巡って帰って来ますし、大量の屈折したエネルギーは徐々に溜まり、押し込められます。
月讀み系のエネルギーで、かなり重く、気持ちが悪いです。
月讀み系だけに、女性に多いのかもしれませんが、私は女性特有ではないと思います。
日本では特に、言葉に含みをもたせたり、集団を重んじたりする(集団の評価を気に文化があり、さらに自尊心が低くなるような教育を受けることが多かった結果、このマウンティングのエネルギーがかなり溜まってしまったのではないかなと感じました。
これはただの憶測ですが、男性の場合は団塊の世代あたりに多いのかもしれません。
人数が多い中で目立つには様々な御苦労があったのかもしれませんし、私にはわからない時代の何かがあったのかもしれませんが、理由はともあれ、そんな印象があります。
(日本を離れて長いので、うろ覚えですが)



先日、そのエネルギーを感じてとても気持ちが悪くなりましたが、
受けたからには私にもそれに貢献した部分があるのだろうと思い、瞑想しました。
そしてそのエネルギーに気がつきました。
しばらくしたら消えると思ってほおっておいたら、強まってきて気持ち悪かったので抜き始めたのですが、かなりの量が溜まっている世界に繋がった様でした。
自分を切り離すことが多少慣れてきたとはいえ、抜いている以上繋がっていなければならないので、エネルギーの煽りをうけ数日気持ち悪かったです。
その数日はかなり平常心を保つのに苦労(失敗もした…
)しましたが、ある程度抜きおわったら、スッキリしてきました。
でも、私が抜いたこの世界はまだまだ浅い部分で、まだかなり奥深い世界があるようです。
今はこの深く暗い世界に繋がる自信がちょっとないので、保留にします。
(どうぞチキンと呼んでください
)
…っていうか、誰かやってください~(心の声)
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