徒然忘備録(2) | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

前回の続きです。

水天宮なのですが、実はその前日にも名前が出てきました。

今、私が持っている3種類のカードの特性の違いを見てみようと、これからのあることに関して質問をして、それぞれのカードをひいてみました。

ある種類のカードの時に、カードを三角形になるように3枚引いたら、何十枚とある中から、出て来たのが次の3枚でした。

頂点: 鞍馬寺に関連するカード
左下: 春日大社に関連するカード
右下: 水天宮に関連するカード

全て今回の滞在中にお仕事で行かせていただいた神社です。
出来すぎた偶然。

聞いたことに対するお答えはちゃんといただけたのですが、この関連する神社の名前を見た時に、質問とは関係のない副次的な意味が隠れているように思いました。

それぞれのお仕事の内容は、まとめるとこんな感じでした。

鞍馬寺: 次元上昇
春日大社付近: 人類の雛形関連
水天宮: 女性性の浄化

重要なお仕事のポイントばかりでした。

虹虹虹

翌日、今、私が気になっている問題について瞑想してみました。
その時に、前日のことを思い出したので、三社それぞれの御祭神様を招霊してみました。
すると、何故か春日大社の御祭神様の時にものすごく波動を感じましたので、そのまま問題についてアドバイスを頂きたいとお願いしました。

すると何故かインナーチャイルドが出てきました。
以前癒してからはいつも笑顔ででて来てくれます。
麻色の簡素な短いワンピースを来ていて、私はそれがありのままの飾らない私を表現しているようで気に入っていたのですが、その日はハッとしたのです。
私がその子が可愛い女の子らしいものを着るのを避けていたことを。

オーストラリアの女の子の服は、これでもかていうぐらいピンクだらけです。
日本にいる姪っ子達もピンク大好きです。
ピンクは女の子の代名詞みたいな色です。

私はここ10年ほどは時々着るようになりましたが、それまではピンクが嫌いでした。
媚びた色のように感じていました。
というより、嫌いだと思いこもうとしていたのだと思います。

幼い頃、ピンクは妹の色でした。
色白でふっくらした可愛い女の子が着れる色。
色が黒くて細かった、可愛げのない私には似合わない色。着てはいけない色。

次第に、私はピンクが嫌いになりました。
女の子がフリフリとしたものを着ているのをみると、無意識のレベルで嫌悪感を抱いていたように感じます。
女という生き物自体に嫌悪感を抱いていたのかもしれません。


大人になり、色々なトラウマを克服して行く中で、ピンクに対する思いも克服し、自分が女性であることも楽しんでいたように思っていました

だけどまだ残っていたんですね。

私のインナーチャイルドがピンクの可愛い服を着たがっているのを感じました。

私はその白い服を、沢山のピンクの桜で飾ってあげました。

そうしているうちに、ふと黄色も混ぜてみたいと思いました。
ピンクに黄色なんて、今までの私ならひっくり返りそうな色の組み合わせです。

だけど、それがどうしても必要だと思ったので、ピンクの桜の中に、黄色いタンポポも混ぜてあげました。

やりながら私は薄っすらと涙ぐんでいました。
やんわり、じんわりと癒されていたのだと思います。

虹虹虹

その後はうろ覚えなのですが、春日大社の御祭神様に何かを伺いました。

そうしたら、女性の神様がでていらっしゃり、「私について調べなさい」とおっしゃいました。

春日大社にはかなりの数の摂社・末社があったので、とりあえず春日大社の主祭神様を調べると、女性の神様は、比売神様という方のみ。

比売神様は、天照大御神様だとも天児屋根命様の妃神とも伝えられているとか…。

うーん…。

この意味はまだわかっていません。

もしかすると、夫婦大黒社の御祭神である須勢理姫命( すせりひめのみこと)様の方なのかなと、今書きながら思いましたが、神様に詳しくないのでよくわかりません。

虹虹虹

今回のインナーチャイルドの癒しは、なんとなくじわ~っとその効果がでてきているような気がします。

偶然かもしれませんが、昨日、今日と、なんとなく女性としての役割の部分の私が満たされるような時間の使い方ができたような…。

{52708554-21A1-4C79-9358-D26E09547B45:01}
(昨日子供達が寝静まった後、夫と二人、お庭でスパークリングワインを頂きながら、夜9時頃の夕焼けを見るという贅沢なひと時を…)


最近、自分を含め、周りのライトワーカーさん達を見ていると、なんだか大詰めの部分の膿み出しに取り組んでいるような気がするのです。
大詰め、イコール、最後、ではありませんが、各人の1番深い部分に根付いてきた闇の部分
私の場合は、男性性・女性性のバランスに関係あることです。

大詰めだけに、結構、キツイです´д` ;

でもありがたいことにこれまでの訓練(笑)のお陰か、そこまで慌てることなく、ゆっくりと自分を観察するように過ごせている気がします。

前回のシンクロ話で、葉月ままこさんのお話がでてきましたが、彼女が最近受けられたセッションで、がキーワードだったと書かれてありました。
この桜と菊には隠された深い意味があるそうです。

私が苦手意識を克服して飾ったのもピンクの桜キク科のタンポポでした。
何か意味があるのかもしれません。


とりとめがなくなりましたm(_ _)m




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