師走は本当に慌ただしいですね。
こちらは、年末と学年末が重なり、
先生やお友達にクリスマスカードを書いたり、クリスマスのイベントがあったりと子供も大人も楽しいけれどぐったりする季節です。



その疲れのせいかもしれませんが、昨晩の瞑想時、不思議な状態になりました。
昨日のブログに書いた、春日大社の神様のことが謎のままだったので、もう一度感じてみようと思い、繋がろうとしました。
考えてみると、春日大社では手向山八幡でのお仕事の必要性を感知することに集中していて、拝殿で失礼し、そこから先の御本殿にお参りすらしていませんから、何故春日大社の神様なのか疑問でした。
あの辺りを取り仕切っていらっしゃるのが春日大社で、その辺りの必要なお仕事さえすれば、お詣りは関係ないのかもしれません。
深い瞑想時に体がグルグルと回り始めたり、前後に揺れたりすることはこれまでも時々経験したのですが、昨晩はちょっと違いました。
これまで感じたことがあったのは、ぐるんぐる~ん、ってな感じで、揺れてる~、でも心地よい~、と楽しむ余裕がありました。
でも昨晩のは、かなりグルングルンと早く、途中からはグルグルになって、コーヒーカップの遊具に乗った後のように少し酔ってしまいました。
疲れていたので目眩でもしたのかしら?
なので、そのまま中断して寝ることにしました。
なんだったのでしょう?



その後、授乳に起きた時に、夢を見ていたことに気がつきました。
うぐいすさんのお姉様がでてきて、何か教えて(諭して?もしくはヒントを与えて?)くださり、書き留めておこうと思ったのに眠さに負け、朝になると殆ど覚えていません。
でも、瞑想時に体が回ったこととも関係あった気がして、気になります。
所々覚えている夢の印象は、私が何かを恐れていて、その恐ろしく感じるものは、私の意識がどうのこうの…と気づかされ、「ああ、そうか」と納得し、怖くなくなったようなこと。
それから場面がとんで、昔の通学路の田んぼの中にある川の辺りが、かなり濃い緑の河畔林が生い茂って、すごく素敵な場所に再生しているのを、車で通りながら見て喜んでいました。
かなり生き生きとした濃い緑の印象が残っています。
夢といえば…
実はその前日にもかなり印象的な夢をみました。こちらはもう少し覚えています。
大きな家の中で、私以外の家族は皆寝ています。家族と言っても今の家族だけでなく、実家の家族や姪っ子なども混ざっています。
私だけが目覚めていて、皆が起きるまで待ってよ~となんだかゆったりとした気持ちで、洗濯機を回したりして幸せな気持ちでいるのです。
最後の場面では、皆が起きてきたら食べようと、茹でた野菜のようなものを取り分けていました。
不思議な夢。
最近、中途半端な瞑想や夢の話ばかりですみません。
でも、色々パラパラと出てきて、書き留めて置かないと忘れそうなので…。