特殊能力って本当に特殊⁈(2) | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

前回の続きです。

生まれつきのクレアの能力。
これは変えられないのでしょうか?

これも答えはNOだと私は思っています。
4クレアの生まれつきの強弱は決めてきたとしても、霊性を磨き、波動を高めて行けば、ある程度強まっていくようです。
(でも、4クレアが高い、イコール、霊性が高いわけではないようですよ。)

実際、私自身、レイキや瞑想を続けてきたことで、以前よりそういった能力が少しは高まったと思います。

ただ、高まるといっても五感と同じように4つのクレアにも皆さん、得意不得意があるのかなと感じます。
それは、その人の魂の計画に関係しているのかもしれません。

例えば私の場合、現在、強い順に会えて並べるなら…

1. 透知力 
2. 透視力
3. 超感覚
4. 透聴力

…という感じでしょうか。


今させていただいているようなエネルギーのお仕事やヒーリングが私の魂が計画してきたお役目の一つだとすれば、それには多分、透聴力が一番必要がない能力だと思うのです。

何故かといえば、エネルギーのお仕事やヒーリングは、例えば「神との対話」を書かれたニールさんとは違い、神々が伝えたいことを一語一句、万人にわかる形で残すことではないですから。

たまには思います。
神々が、日本語ではっきり何をして欲しいと言ってくれればいいのに、って。

でも考えてみたら、日本語で伝えるには、それなりの存在さんを介さなければならないかもしれないし、言葉ほど限定されていて、誤解を招きやすく、細かいニュアンスが伝わらないものはありません。
だから今のように、感覚や、エネルギーの動き、ビジョンを通じてのコミュニケーションの方が、より微細なことを伝えられるのじゃないでしょうか?

もちろん、急ぎの時や、私が気がつかない時には、ハッキリとした言葉がくることもあるのですが、それは最後の手段なのかな…なんて思います。

そして何より、私は飽きっぽいですし、人にあれこれ細かく指示されたら嫌になってしまう厄介なタイプ(´・_・`)

多分、言葉で、「○月○日の○時までに、こことここに行って、これやってきて~」って毎日こき使われたら、多分、「なんでやねん!」とキレてしまうかもしれません(笑)

そう考えると、知らず知らずのうちに、やりたいな~という気分にさせるやり方は、すごくうまくできているなぁと思います。

反対に、ニールさんのような人が、メッセージを感覚やビジョンで受け取ったら、読者には一体なんのことやら…?ですよね。

チューリップ紫チューリップ紫チューリップ紫

だから思うに、今、自分が出来ることを最大限に活かしながら努力を続ければ、自ずと必要な能力がついてくるのかなと。

それから、生まれつき能力がある人より後付けで能力を開発した人の方が、ヒーラーさんなんかも意外と多く、後任を育てたりするには便利かなと思います。

生まれつき見えるタイプの人などは、その能力を毛嫌いする場合もあるみたいですし、幼くてコントロールが効かないうちは、振り回されてかなり大変な思いをされる方も多く、下手すると低級霊ばかりに波長があってしまったり、その力を使い切れずに潰れてしまうこともあるようです。

そう考えると、ある程度の人格ができてから能力が開花する方が、リスクは少ないのかもしれません。

あと、霊感や霊能力がある、イコール、そういった方面でのお役目があるとも限らないようですし、本当に様々ですね。

一体なんの話をしているのか分からなくなって来ましたが(笑)、お伝えしたかったのは、あまり霊能力を磨くことばかりに気をとられるよりも、自分の魂の要求をきちんと見極めながら、目の前に浮かびでてきた課題に向き合って行く方が、案外、自分が欲しい能力を手にする近道なのかな~ということでした。

究極、何が一番重要かって、自分が幸せを感じながら生き、自分という魂の水滴の中の濁りを一つでもクリアにして、コップの中(大いなる魂)に戻って行くことですからね。
そのためなら、必要なものはなんでも与えてもらえるのかもしれませんよ。
それ以上に重要なことはないですからね。

{72DA6290-7DA1-4CEE-85E3-37C5E06BBCEB:01}
最近愉快な空が毎日みれて楽しいです。
でもなかなか全体を写真に納められないのが残念。


良かったら、お手数ですが応援よろしくお願いします *\(^o^)/*

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。