前回の続きです。
生まれつきのクレアの能力。
これは変えられないのでしょうか?
これも答えはNOだと私は思っています。
4クレアの生まれつきの強弱は決めてきたとしても、霊性を磨き、波動を高めて行けば、ある程度強まっていくようです。
(でも、4クレアが高い、イコール、霊性が高いわけではないようですよ。)
実際、私自身、レイキや瞑想を続けてきたことで、以前よりそういった能力が少しは高まったと思います。
ただ、高まるといっても五感と同じように4つのクレアにも皆さん、得意不得意があるのかなと感じます。
それは、その人の魂の計画に関係しているのかもしれません。
例えば私の場合、現在、強い順に会えて並べるなら…
1. 透知力
2. 透視力
3. 超感覚
4. 透聴力
…という感じでしょうか。
今させていただいているようなエネルギーのお仕事やヒーリングが私の魂が計画してきたお役目の一つだとすれば、それには多分、透聴力が一番必要がない能力だと思うのです。
何故かといえば、エネルギーのお仕事やヒーリングは、例えば「神との対話」を書かれたニールさんとは違い、神々が伝えたいことを一語一句、万人にわかる形で残すことではないですから。
たまには思います。
神々が、日本語ではっきり何をして欲しいと言ってくれればいいのに、って。
でも考えてみたら、日本語で伝えるには、それなりの存在さんを介さなければならないかもしれないし、言葉ほど限定されていて、誤解を招きやすく、細かいニュアンスが伝わらないものはありません。
だから今のように、感覚や、エネルギーの動き、ビジョンを通じてのコミュニケーションの方が、より微細なことを伝えられるのじゃないでしょうか?
もちろん、急ぎの時や、私が気がつかない時には、ハッキリとした言葉がくることもあるのですが、それは最後の手段なのかな…なんて思います。
そして何より、私は飽きっぽいですし、人にあれこれ細かく指示されたら嫌になってしまう厄介なタイプ(´・_・`)
多分、言葉で、「○月○日の○時までに、こことここに行って、これやってきて~」って毎日こき使われたら、多分、「なんでやねん!」とキレてしまうかもしれません(笑)
そう考えると、知らず知らずのうちに、やりたいな~という気分にさせるやり方は、すごくうまくできているなぁと思います。
反対に、ニールさんのような人が、メッセージを感覚やビジョンで受け取ったら、読者には一体なんのことやら…?ですよね。



だから思うに、今、自分が出来ることを最大限に活かしながら努力を続ければ、自ずと必要な能力がついてくるのかなと。
それから、生まれつき能力がある人より後付けで能力を開発した人の方が、ヒーラーさんなんかも意外と多く、後任を育てたりするには便利かなと思います。
生まれつき見えるタイプの人などは、その能力を毛嫌いする場合もあるみたいですし、幼くてコントロールが効かないうちは、振り回されてかなり大変な思いをされる方も多く、下手すると低級霊ばかりに波長があってしまったり、その力を使い切れずに潰れてしまうこともあるようです。
そう考えると、ある程度の人格ができてから能力が開花する方が、リスクは少ないのかもしれません。
あと、霊感や霊能力がある、イコール、そういった方面でのお役目があるとも限らないようですし、本当に様々ですね。
一体なんの話をしているのか分からなくなって来ましたが(笑)、お伝えしたかったのは、あまり霊能力を磨くことばかりに気をとられるよりも、自分の魂の要求をきちんと見極めながら、目の前に浮かびでてきた課題に向き合って行く方が、案外、自分が欲しい能力を手にする近道なのかな~ということでした。
究極、何が一番重要かって、自分が幸せを感じながら生き、自分という魂の水滴の中の濁りを一つでもクリアにして、コップの中(大いなる魂)に戻って行くことですからね。
そのためなら、必要なものはなんでも与えてもらえるのかもしれませんよ。
それ以上に重要なことはないですからね。
でもなかなか全体を写真に納められないのが残念。
