オーストラリアと核問題 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

テレビをみない我が家。
新聞も、オーストラリアでは日本のようにどの家庭も定期購読しているわけではなく、
我が家もここ数年止めているから、
いつもは職場に置いてある新聞やインターネットでニュースを知ります。

だから、お恥ずかしながら漏れているニュースもあり、
やや世界情勢に疎くなっていると思います。

でも、これがエネルギーのお仕事では役に立つこともあります。
先入観がないので、先に感知したものを、後から確認することができるからです。

そしてエネルギーのお仕事のお陰で、知らなかった場所や歴史を知ったりすることも少なくありません。
無知な私は、エネルギーのお仕事に多少賢くしてもらっているのかもしれませんね(^^;;


授乳や寝かしつけの合間をみて取り組んでますが、なかなか手強いです。


でも、取り組む中で色々と知らなかった興味深い歴史的事実を知ったので、
ご紹介したいと思いました。

{E35C673B-39E8-4654-BE4C-0566786CA98F:01}


以前にも書いたかもしれませんが、
私は、エネルギーのお仕事を始めた頃から、
なんとなく原爆・原子力関係のお仕事がメインの一つとしてあるような気がしてなりませんでした。
でも、現在オーストラリアに住んでいる私は、
「だったら何故私はオーストラリアにいるの?」と疑問に思っていました。

オーストラリアには原発がないですし、
核兵器も保有しておらず、
先進国の中では核から遠い国のように思えたのです。

でも先日書いたように、何故かこの今回のお仕事、
オーストラリアが起点になっているようです。

調べると、戦後、かなりの核実験がオーストラリアで行われていたことがわかりました。
(この段階では、イギリス政府とオーストラリア政府が共同で行っていたという事実のみで、詳しくは調べなかったので、場所まではみていませんでした。)

まず、オーストラリア本土で感知した場所でのお仕事に取り組もうとしたのですが、
探っていくとどうも一箇所ではないらしいのです。
三箇所、と感じました。

一箇所目は、南オーストラリアの砂漠地帯、
二箇所目は何故かノーザンテリトリーのウラン鉱山だと感じます。
三箇所目は、一箇所目と同じ砂漠地帯の原爆実験場所とだけしかわかりません。

まず、一箇所目の核実験地と二箇所目のウラン鉱山の浄化に取り組んでみました。



洗剤の宣伝で、油汚れが水中に浮き上がって行くイメージがよくでてくるかと思いますが、
それによく似た感じで、真っ黒なスライムみたいなものが、地面から次々と浮かび出てきて、
雨を巻き戻ししてみているように、
天に昇って行くようなイメージが見えました。

まず、この段階に何日かかかりました。

そして、なんとなくもういいかなという所で、
次に新しいエネルギーを降ろす必要があると感じるのですが、
それがなんのエネルギーかわからずに苦戦しました。

「愛のエネルギー」と来たので、それでやってみました。
ある程度の効果は感じるものの、なんか完全じゃない気がしてならないのです。
それでも、他に思いつかないので、無理矢理進めてみました。

キノコ雲の代わりに、似たような形をした巨大な木が天に向かって伸びて行き、
再生を象徴しているようです。
でも、まだしっくり来ません。

「大いなる愛のエネルギー」というものを知りました。

「これだ!」とピンと来たので、
そのエネルギーを使ってやってみます。

大いなる愛のエネルギーは、地表ではなく、地球の奥底に注入されたように感じました。
一箇所目では、大地が南北に長距離に渡り裂け、割れた裂け目から、ずっと奥の地球の中心部の方に入って行き、
そのラインを中心にかなり広範囲にエネルギーが拡散した感じがしました。

二箇所目の鉱山の方は、鉱山の中心に注入し、
そこを中心に水脈が癒された感じでした。


さて、三箇所目はどこだろう?

一箇所目に近いような似たような感じがするのですが、なんだかもうすでに終わったような感じがしたので、そこで一旦中断しました。




その後、三箇所目の場所をはっきりさせるために、
オーストラリアのどこで原爆実験が行われたのか、調べてみました。

イギリスは1952年に、オーストラリア西海岸沖のモンテベロ諸島で
最初の核実験を行ったようです。
その後1957年まで、モンテベロ諸島に加え、
南オーストラリア州の砂漠、エミュー・フィールドとマラリンガにて、
公式記録に残っているだけで、12回の核実験を行っています。
その他にも核物質の安全性実験は何百回と実施し、
深刻な放射能汚染をもたらしたようです。

これらの核実験では、先住民であるアボリジニの人々、軍人、民間人が人体実験に使用されたようです。
多くの方が、放射能にさらされ、被爆して亡くなっています。
そして汚染除去計画は失敗に終わっています。


マラリンガとエミュー・フィールドは、 南北にならんでおり、比較的近い位置にありました。
だから、南北に割れた割れ目をみせて、
両方の汚染地域がほぼつながっていることを見せたのかなと思いました。
おそらくそれで三箇所目がはっきりしなかったのだろうと思いました。

じゃあなぜ、最初の核実験地のモンテベロ諸島は
三箇所の中にはいっていなかったのか?

それは私にはわかりません。
もしかしたら後からやってくるのかもしれないし、
こないのかもしれません。

理論的に考えると、三箇所の核実験地全てやった方がいいのでは…と思いますが、
私は自分に通信が来ない限りは、手をつけないことにしています。
それは、神々には私には計り知れない計画があるかもしれないし、
私の管轄じゃないかもしれないからです。
必要があるなら、また私にわかる形で教えてくれるはずです。
だから、今回はモンテベロ諸島は手をつけませんでした。


ではなぜ、ノーザンテリトリーのウラン鉱山が入っていたのでしょうか?

調べてみると、オーストラリアは世界第一位のウラン埋蔵国、
そして世界第三位のウラン生産国であり、
ノーザンテリトリーのレンジャー鉱山、南オーストラリア州のオリンピック・ダム鉱山の2鉱山で
オーストラリアのウラン生産のほとんどを占めているようです。

このオーストラリアで採掘されるウランは、すべて輸出用で、
輸出先には核保有国も含まれます。
また福島を始め、日本の原発でもオーストラリア産のウランが使われています。

そして、昨年の12月、レンジャー鉱山で事故が起きていたようで、
ウラン鉱や泥水をためたタンクが破損し、
100万リットルを超える放射性汚染水が流出したそうです。
だとすれば、レンジャー鉱山は、オーストラリアの中で最も新しいウランの大量汚染地であり、
世界中の核兵器産業、そして原発を陰で支えている中核地ということになります。

因みに、オリンピック・ダム鉱山の方は、レンジャー鉱山に次ぐウランの生産量ですが、
進んでいた大規模なウラン増産(採掘拡張)計画は一昨年前に凍結することが決定しています。

核に対してクリーンなイメージのあるオーストラリアですが、
核問題に大きな影響を与えることができる国だったようです。

このお仕事、完了したのかまだ確認できてませんし、
やったことがどんな意味があるのかよくわかりませんが、
これを通じて私が知ったことは私にとってはとても興味深かったので、
シェアさせていただきました。

長い駄文にお付き合いくださり、
ありがとうございました。




良かったら、お手数ですが応援よろしくお願いします *\(^o^)/*

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。