Rの記憶と思い出 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

先日、長男のRが突然聞いてきた。

「なんでママのお腹の中にはお水があったの?」

「えっ⁈ なんでママのお腹に水があるって思ったの?」

「だってRがお腹にいた時、あったから。」

胎児記憶とかあまり話さないRだけど、
弟に刺激されて何か思い出したのかな?
{82E25714-832A-478A-BD1C-7FEC5B0545DE:01}
(よく行く公園のユーカリの木)


Rは、今思えばとっても楽な赤ちゃんだったと思う。
(当時はそれなりに大変だと思っていたけど…)

一晩中眠るようなになったのは遅かったし、
授乳にはすごく時間がかかっていた(毎回一時間!)けれど、
いつもハッピーで、
床にごろんところがしておいても、
長いことご機嫌で周りを観察してあまり泣かなかった。
よく友人達に驚かれた。

そんなハッピーベイビーだったR。
印象的だったのは、五ヶ月の頃、
パパがRの隣にごろんと横になって、
スーパーのビニール袋に空気を入れて、
風船のように上にポンポンとしていたら、
Rがお腹を抱えてゲラゲラ笑いだした。
私は面白くてビデオをまわしていたけど、
五分ぐらいしても止まらないから、
笑い死にしないか心配になって途中で止めた。
こんなに爆笑する五ヶ月児、
後にも先にも見たことがない。


誕生日が近いせいもあるのか、私との相性が抜群によく、
とにかく可愛くて可愛くて、仕方なかった。

四歳の反抗期の今が一番手がかかっている気もするし、
誰に似たのか(笑)かなりのがんこちゃんで困ったものだけど、
そのぐらい仕方がないかな。

Rが生まれた時は、なんの知識もなかったし、
まだママ友もいなかったし、
頼れる親戚も近くにいなかったし、
難産の後で、ヘルプもなく、旦那も帰りが遅かったから、産後鬱のハイリスク軍として保健婦さんにマークされていたぐらいだから、
きっと必死だったのだと思う。
だから、神様が私の力量を考えて、比較的楽にしてくれたのだろう。

担当になった保健婦さんも、
最高に素敵な人で、
母親に頼れない私には母親のようで、
この人に精神的に何度も救われた。
友達誰に聞いてもそんな親切な人に当たった人はいないし、
むしろ泣かされている人もいたぐらいだから、
すごく恵まれていたと思う。

JJは、Rに比べるとよく泣くように思う。しかも抱っこマンでなかなか下に下ろせない。

でも、Rが私を優しく導いてくれ、徐々に母親にしてくれていたから、
私は四年半前に比べたら幾分かキャパが増え、強くなっているようだ。

ありがとう、R。

{6FF748A6-804B-4BD8-8455-4332077A3BB4:01}
(秋色の散歩道)

弟ができて、ママはいつでもRのために空いているわけではない。
だから淋しい思いもさせているかもしれない。
でもちゃんと弟をかわいいと思ってくれているみたいだ。

いつものおやすみ前のRと私のラブラブタイム。

何度もハグとチューを繰り返す。
そして、時にはあま~い言葉も飛び出す。

「Rが一番好きな女の子は、ママ!」

「ありがと。ママもRが大大大好きだよ」

先日、ここでいつものように会話は終わらなかった。

Rが続ける。

「Rが一番好きな男の子は誰か知ってる?」

おやっ⁉︎ 新しい…。
パパかな?
それともお友達の名前でもでてくるのかな?
と思っていると…。

「あのね、Rが一番好きな男の子は、JJ(^O^)」

予想していなかった答えに、
パパには悪いけど、ほっこりしちゃいました。
Rなりに、すでに小さな弟を大事に思ってくれているんだね。
ちょっと年は離れちゃったけど、
仲良くしてくれるといいな。



良かったら、お手数ですが応援よろしくお願いします *\(^o^)/*

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。