集合意識や周囲のエネルギーの影響を受けた時 〜嫉妬のエネルギーの例〜 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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今日は、集合意識や周囲のエネルギー、
つまり自分以外のエネルギーの影響を受けている時の見分け方について考えてみようと思います。

例として、少し恥ずかしいですが、
私が最近経験した、「嫉妬のエネルギー」について書いてみます。


 * * * * * *

私は今年に入って2回ほど、嫉妬のエネルギーを感知しました。

一回目は、四月か五月頃。

あることに嫉妬を感じたのですが、この時はすぐに変だなと思いました。
というのも、嫉妬の感情を抱いた対象が、私はもう随分前に手に入れているもので、
嫉妬を感じる意味が全くわからなかったからです。

まず自分の中心が取れているか確認し、エネルギーがすうっと通ったので、
恐らく何かのエネルギーをひっぱってきているな、と思いました。

結局、この時はなんだったのかわからなかったので、そのままにしてじっと観察していたら、
あるエネルギーのお仕事が終わったと同時ぐらいに、きれいさっぱり消えていました。

結局、その二つがどう関係していたのかは、よくわかりませんでした。
(じゃー書くなよ~!って感じですね。
でも、自分の中心をチェックするってことは大事かなと思いました。
自分個人のものか、そうでないかを見分けられると、冷静になれる気がします。)

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二回目は昨晩でした。

ママ友の一人が、三人目の子供を出産したという知らせがきました。
前二人は帝王切開での出産。
今回VBACに成功しての自然分娩でした。

報せを受けて、心から「おめでとう!」とメッセージを送ったのですが、
その後、なんかもやもやっとしたものが湧き上がるのを感じました。

むむっ⁈ 
VBACできたのが羨ましい⁇


確かに羨ましいです。
私はつい三週間前にそれに失敗したのですから。

でも、実際に子宮破裂していたら取り返しがつかなかったので、
先生の判断はベストなものであり、
JJが無事に産まれてきてくれて、私自身も無事で、
私はやれることはやったし、なんの後悔もないつもりでした。

…が、あれだけこだわって努力もしたのだから、
やっぱり「いいな」と思う感情もあって当然だろう、と思いました。
そうだとしたら、私は自分の中にある嫉妬の感情を認めて味わってあげよう、と。


でも、味わおうとしたら、なんだか変でした。
嫉妬の感情がVBAC成功だけにとどまらず、
私の人生そのものが惨めで悲劇のような気分に一瞬とらわれたのです。

おかしい…と思いましたが、
その気持ちを味わってみようとしました。

そしたら…
寝てしまいました(^^;;

ふざけるな~!ですね。
でも、JJを寝かしつけて、私も寒いので布団に入っていたら、つい…σ(^_^;)

お陰で、詳細は忘れましたが、いや~な夢をみました(笑)

 * * * * * *

気を取り直して、朝にもう一度(・ω・)ノ

一体なぜ、VBACが「私の人生悲劇~」までに及ぶのか…。
私は一体何を羨ましいと感じたのか。

そこで一つ一つ考えてみました。

彼女の人生の中で、私にはないもので羨ましいという気持ちを引き出しそうなものは何だろう?

・旦那さんが現地の人(二人とも移民より苦労が少なさそう)
・近くに親戚が多い(サポートが多いし、いつも賑やか)
・旦那様しか働いていないのに、家のローンがなく、投資物件まである (生活が豊か)
・女の子も男の子もいる(単に両方いるといいなと思うので)
……などなど。

という風に考えてみましたが、
「じゃあ私は彼女の人生と入れ替わりたいか?」と考えると即答で「ノー」ですし、
私は多少の不満や不安はあるものの(笑)、
私の夫で、私の子供達で、私の環境で、幸せだなと思います。

* * * * * *

では、この嫉妬のエネルギーはどこから来ているのか?

瞑想しながら探ぐることにしました。

すると、遠くに住んでいるので近年全く会っていない友人(友人Aとします)と、
何年も前にとある国で動物園のような所に行った時の様子が断片的にビジョンとしてでてきました。
動物園ではなかったかもしれませんが、
もうどこだったかもはっきり思い出せません。

その友人は、少し遠回りしましたが、
夢を追いかけて今でも勉強しており、
当時も今も、結婚していないことに焦りを感じていました。

そして友人Aと私の共通のもう一人の友人(友人B)がいるのですが、こちらは、かなり早くにおめでた婚をしていて、
キャリアのある人や夢を追いかけている人を羨ましく思い、
専業主婦になっている自分に焦りを感じていました。

この二人、学生時代は私より早く知り合っていてとても仲がよかったのに、
二人の間のやりとりは環境の違いからか、嫉妬心からか、かなり途絶えがちになっていました。
私は、結婚していましたが、働いてもいたので、中間の人間だったようで、
どちらからも話をききながら、女性は20-30代で色んな立場にわかれ、
お互いに自分にないものを羨ましいと思っていて難しいものだなと思ったことを思い出しました。

* * * * * *

そして、続けて別の古い友人(友人C)のことがでてきました。
彼女にももう何年も会っていないので、
何故急に思い出したのか不思議です。

友人Cは、私の10代の頃の同級生で、
とてもプロ意識が高い専門職に従事する女性です。

彼女は、元々、なんに対しても強い意見を持っているタイプですが、
何故か友達たちの結婚相手や結婚の形に対してすごく好き嫌いがはっきりしていました。

私の結婚相手と結婚生活の形は、ラッキーにも(笑)彼女の良しとするところだったようで、
攻撃をされたことがないのですが、
同じく同級生だったもう一人の友人は、こちらがヒヤヒヤしてしまうぐらい
影でも表でも嫌味を言われていました。
やんわりとフォローするのですが、あまり効き目はありませんでした。

そんな友人Cは、かなり親しい間でも殆ど自分の恋愛の話はしなかったので、
きっと男女関係に関する何かがあったのではないかなと思います




そこまで見せられて、ようやくハッと気がついたのは、
私が繋がっていたのは、
「女性特有の嫉妬のエネルギー」ではないか、ということでした。
男性も嫉妬や妬みはあると思いますが、少し形が違う気がします。

女性が妬み合わず、お互いサポートし合う時、とてつもない調和のエネルギーが生まれます。
これこそ、今からの世界にもっともっと増えなければならないエネルギーなのではないかと…。

すぐに「大いなる愛のエネルギー」を、
女性の集合意識の中の嫉妬のエネルギーに送って癒してみました。

それによって集合意識の中の嫉妬のエネルギーが
どこまで癒されたのかはわかりませんが、
終わったら私の中のモヤモヤも綺麗になくなっていたので、大きく間違えてはいないのではないかなと思います。

女性性が大事になってくるアクエリアスの時代。
きっと、女性性の中の陰のエネルギーをクリアにしていくことで、
女性が持つ素敵なパワーが女性のためにも、男性のためにも、
もっともっと発揮しやすくなるのかな、
なんて感じました。


ある感情が湧き上がったとき、
まずは否定せずにじっくり味わってみようとする。
そうすると、自分個人のものであれば、じっくり味わえば自然に消えていきますし、
自分個人のものではなく、集合意識や周囲のエネルギーであれば、
それに関するヒントがでてくると思います。
簡単ではない時もありますが…。

あまりまとまった話ではなく、
読みづらかったかもしれませんが、
具体例で書いた方がなんとなくでも伝わりやすいかと思い、
個人的な話を使わせていただきました。
嫌な気分になる部分があったらごめんなさいm(_ _)m




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