現実のお仕事が産休に入ってから、
エネルギーのお仕事の方もパタッと途絶えていました。
最初はちょっと気になりましたが、これは休んでいいってことだなと思い、思う存分、楽しく、ゆるりと過ごし、出産前に自分の体に向きあいながら過ごすことができました。
「もしかしたら、もうお仕事できない、もしくはないのかなー」
なんても一瞬思ったりしましたが、
「それならそれでもいいか」と呑気な気分でした。
出産後はそれどころではなく、正直、お仕事のことは考えていませんでしたが、
退院後、空いた時間を見つけたので瞑想をしていた時に、
思いがけず産後初のお仕事が早々とやって来ました。
脱線するようですが、そのお仕事の内容につながりがあるので、
少し私の出産の話をします。
以前も書きましたが、私は長男を出産した時、
促進剤による陣痛開始、人工破水、
15時間に渡り1-3分間隔の強い陣痛が続いても4cmしか子宮口が開かず、
胎児の心拍低下から緊急帝王切開になりました。
今回の次男の時は、自然に陣痛が起こり、破水。
最後数時間は、一つの陣痛の山が終わる前に次が来るという、
強すぎるぐらいの陣痛がついたのに、やはり3cmしか子宮口が開かず、
子宮破裂の危険がでてきたために、人工的に陣痛を止めようとしてもとまらなくなり、
やはり緊急帝王切開になりました。
第二子を産む前は、促進剤がいけなかったんだと思っていましたが、
自然に陣痛がついた二回目も同じことになり、
ようやく本当の問題は子宮口の硬さなんだと気がつきました。
恐れやトラウマから子宮口が硬くなると聞いたので、考えてみたのですが、現世の私には思い当たることがありませんでした。
今の所、第三子は考えてないし、
「今更考えても仕方ないか~」とあまり深く考えていませんでした。
出産後、瞑想をすると、
チャクラがいつにも増して気持ちよく広がるのを感じていました。
その日も、上から気持ちよく進んで行き、セイクラルチャクラ(第二のチャクラ)まで来た時のことです。
一つの生命を育むために、大きく広がり、
役目を終えて、今、少しずつ縮みつつある子宮に、
お礼を言いたくなりました。
ありがとう…
すると、オーストラリアのどこかの砂漠に導かれました。
過去に原爆実験が行われた砂漠だと感じました。
(調べてみると、過去にイギリスとオーストラリアが共同で、かなりの数の核実験をオーストラリアの砂漠地帯で行っていたようです)
その時は、オーストラリアでそんなに多くの核実験がなされていたとは知らなかったので、
何故オーストラリアの砂漠地帯が中心になっているのか不思議に思いましたが、
そこからエネルギーのラインが、
中東やアメリカなど世界の他の原爆実験地帯につながっているのが見えました。
まずそのオーストラリアの核実験地帯を癒し、
そこが終わったら、徐々に世界にある核実験地帯に取り組む必要があるんだなと
直感的に理解しました。
そして、不思議なことに、私の子宮口の渇き(硬さ)が、
その原爆実験により不毛となった土地のトラウマとつながっていると気がついたのです。
……
突拍子もない話ですよね。
でも、これらのことが瞬時にやって来て、腑に落ちた感覚を信じました。
まずは、その土地に染み付いているトラウマ、汚染を浄化するため、上に上げる必要があるように感じましたので、そのようにラインをつくってみました。
でも、原爆の影響というのはものすごいものがあるようで、完全に浄化が終わるには時間がかかるみたいなので、その日はそこまでで終了。
浄化がひと段落したら、また再びそこになんらかの新しいエネルギーを降ろす必要があるということだけ感じました。
ずっと、原子力が私のエネルギーのお仕事に大きく関係しているのではないかと薄々感じてはいましたが、
ハッキリとはよくわからず、断片的に練習問題のようなお仕事をさせていただくにとどまっていました。
皆さんがそれぞれのお役目や得意分野(?)がある中、
私の担当は一体なんなんだろうと疑問に思ったことも何度もありました。
それが思いがけず、全体像を垣間見ることができ、何となく、現実のお仕事に例えると、大型プロジェクトが始まるようなワクワク感を感じました。
冷静になってこうやって書いていると、「何アホなことを言ってんだろう…私は」と思うのですが、
あの時に感じた「腑に落ちた」感覚を信じて、少しずつ、このプロジェクトを進めてみようと思います。
もしかしたら、私の妄想で、
一人滑稽にバカなゲームをしているに過ぎないかもしれませんが、
誰に迷惑をかけるでもなし、
何かの害になるわけでもなし、
ま、いいかなと思っています。
新生児のいる生活で、授乳しながらできない瞑想は、する時間も毎日はとれない状況なので、
かなりマイペースなお仕事になるかもしれませんが、
最初のタイミングがそうだったように、
必要な時にはちゃんとできるように取り計らってもらえるのかなと、
気楽に構えています。