エネルギーを流す場所 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

以前ブログに書いていた、
手根管症候群からの手のしびれ及び激痛に関して、
様々な方からいたわりの言葉をいただきました。
ヒーリング仲間の方々は、
遠隔や直接ヒーリングを送ってくださったりも。
とっても感謝しています。

それでも一進一退を繰り返していた症状ですが、
最近、しびれや浮腫こそまだ強いものの、
「激痛」の部分がなくなっていることに気がつきました。
お陰で、車の運転も叫ばずに(笑)できますし、
家事をするのがだいぶん楽です。

今日はそのきっかけとなったことを覚書として書いておきます。


実はしばらく前から、この痛みが
「過剰なエネルギーが抜けきれずに滞っていることからきているのではないか」と感じていました。
何より手がそんな感じがしますし、
エネルギーを注入するように送ると余計痛んでいたからです。
そして、レイキをやる方であればご理解いただけるかと思いますが、
第一のシンボルを逆に描く(つまりエネルギーを抜く方に描く)と、
一瞬、すうっと楽になるのです。

でもそれは、プールから小さなコップで水を一杯すくい出すような感じで、
一瞬スッとするものの、一瞬で終わっていました。

そんな中、ちょっと調子が良かった日に、
保留にしていたあるエネルギーのお仕事をしました。
すると、その日の晩から激痛でまた再び眠れなくなりました。

仕事が間違っていたのか、
それともただの偶然か、
まだ何かすべきことがあるのか…。

そのお仕事は、以前 うぐいすさんご一家が
四国遠征の際に行かれた三角寺に関連したものだったので、
ご報告と共に不安を打ち明けさせていただきました。

仕事で作ったラインは、
一応ちゃんとできていることを確認してくださり、
更に私の手を見てみようとおっしゃってくださいました。

その時にご指摘いただいたのが、
「エネルギーの仕事をして痛みが増すということは、
もしかしてレイキからエネルギーワークに入った私は、
無意識の内に、エネルギーを流す時に手を使っているのではないか」

ということでした。

エネルギーのお仕事の際に、
手から流していると意識はしていませんでしたが、
言われてみるとその可能性は大です。
レイキの癖で、無意識の内に全身ではなく、
手で感知しようとするところは多いにあると思いますし、
流す時も、きっと無意識のうちに手にかかる負荷が大きくなっているのだとハッとしました。

人相手に細かいエネルギーを感知したり、流したりする時には、
手はとても便利です。
でも、エネルギーのお仕事の様に、
人間のヒーリングとは違い膨大なエネルギーを流す際に、
手だけを使っていると、
キャパシティーが足りなくなるのでしょう。

これからは、「もっと意識して光のセンター(胸のチャクラの少し上)から流すように」
というアドバイスを頂きました。

そして、過剰なエネルギーが血栓のように詰まっている部分を、
腕全体から脱いてくださいました。

最近は休ませるようにしてあまりやっていませんが、
先日、息子にせがまれ止むを得ずにヒーリングをした際、
手と同時に光のセンターからも流してみました。
手だけを使うときより、楽に流れ、
手への負担が少なくてすんだように感じます。

私のようなケースはあまりないかもしれませんが…。
レイキはエネルギーヒーリングの入口として、
多くの人に学ばれています。
そこからもっと深いエネルギーの世界に入っていかれる方も少なくはないのではないかな
と思いましたので、この私の経験も役に立つかもしれないと、残しておくことにしました。


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