こちらはパーティー文化が強いですし、
息子は保育園にいっているので、誕生会デビューも早く、
この季節になると私は毎年頭を悩ませます。
でも周りの子と違い、一緒に祝ってくれる
祖父母も従兄弟も親戚も誰も近くにいないので、
なんとなく小規模でもなにかしてあげたいなと思って
パーティーを開きます。
いつもは公園などでやるのですが、
今回は私も妊娠中。
体も辛いので、簡単に室内プレイセンターのお世話になりました。
手抜きだから、ケーキぐらいは愛情を込めて…と。

サッカーをテーマにして、
来てくれるお友達のお顔をクッキーで作ってみました。
こんなのお菓子作りが上手な方ならなんでもないのでしょうが、
私は、(目分量、舌分量でよい)普通のお料理は結構好きなのですが、
いい加減な性格が災いし、(計量が必須の)ベーキングが大の苦手。
なので、私にとっては一代イベントです。
毎年これが終わると、早くも「あー、今年も終わったなぁ~」としみじみし、
翌週の自分の誕生日には疲れ切って何もする気が起きないのです(笑)
でも、息子の笑顔を見て、
かーちゃんは頑張って良かったと思うのです。
息子は四年前、難産の末、緊急帝王切開で生まれ、
産声も聞くことがないまま、
バタバタと新生児救急に連れていかれました。
一緒について行った夫が帰ってきて「もう大丈夫」と言ってくれた時まで、
生きているのか心配で、生きた心地がせずに
ひたすら神という存在にいのっていました。
数日、新生児救急にいましたが、未熟児の子達が大半の中、
そこにいるのが申し訳ないぐらいに巨大にみえました。
数日チューブだったため、母乳のスタートも送れたのに、
「あんた飲んだことあるやろっ」って突っ込みたくなるぐらい
飲み方を知っていました。
その後はすくすく成長。
そして時はすぎ…めでたく反抗期まっさかりf^_^;
私も二年ぐらいはトラウマが消えませんでしたが、
人間の素晴らしい忘却力に助けられ、
怖かった思い出がすべて消えて淡い懐かしい感じになっています^o^
でも、本当に心から思います。
ママのところに生まれてきてくれてありがとう。
君に選んでもらったママは世界一幸せです。
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ありがとうございます。