ヒーリング、そして真のヒーラーについて
とても大切なことをわかりやすくまとめてある文章に出会いました。
それは、Mrs. Sarasaさんとおっしゃる方のブログの数年前の過去記事です。
これは、「The Joshua Channelling」という本に載せられた、
パメラ クリブさんという方がチャネルングしたキリストのメッセージを、
Mrs. Sarasaさんが翻訳をされたものです。

Mrs.Sarasaさんのご了解を得たので、今日はその内容を抜粋してご紹介させていただきます。
1回目の今日は、「真のヒーラーとは?」という内容です。
ヒーリングとは、自分の内なる光とのつながりを思い出すことで起こるものですね。ヒーリングの本質とは何だろう? 精神面、感情面、肉体面のいずれにせよ、人が「治癒する」とき、何が起こるのだろうか? 治癒が起こるのは、その人が自分の内なる光と再び繋がることができた時だ。この繋がりは、その人のあらゆるレベル(感情、肉体、精神)に癒しをもたらす。
人がヒーラーや教師に求めるのは、その人が内なる光(答を知っている自分)と再び繋がれるエネルギー的な空間である。教師やヒーラーは、自分の中に既に繋がりできているので、そうした空間を作ってあげることができるのだ。ヒーラーは、クライアントが抱える問題を解決するエネルギー的周波数を持ち、自在に操ることができる。 ヒーラーまたは教師であるとは、自分のエネルギー場に問題解決の周波数を持っていて、それを他人に差し出している、ただそれだけのことなのだ。
ヒーラーに必要なのは、霊能力でも、呪文でも、テクニックでもなく、
「問題解決の周波数」なのです。
その周波数が、周りのものにも影響を及ぼすのですね。
基本的に、これは言葉や行為なしでも起こりうる。ヒーラーまたは教師としてあなたが持つエネルギーそのものに癒しの効力があるのだ。あなたの開化したエネルギーが、他の人が既に知っていることを「思い出し」、自分自身の内なる光や直観と繋がる可能性を開く。思い出すこと、繋がることで癒しが起こる。あらゆる癒しは自己ヒーリングなのだ。
つまり、ヒーラーがクライアントを癒しているのではなく、
ヒーラーは「クライアントがすでに知っていることを思いだし、
自己ヒーリングが起こるきっかけとなるエネルギーを提供できる人」
なんですね。
であれば、癒すこと、教えることは、本を読んだり、セミナーを受講したりして得られる特定の技術や知識とは何ら関係がない。癒しの力は、外側から学べるものではなく、あなた自身の内面的成長や意識の明確化の結果、あなたのエネルギー場に現れる「解決の周波数」なのだ。ヒーラーや教師自身も、個人としての成長途上のまっただ中にいる場合も多いが、エネルギー場の一部がとてもクリアーでピュアになると、それが他人に対しての癒し効果となりうる。
知識や技術ではなく、「純粋なエネルギー」を持っているかどうか。
例え、ヒーラー自身が成長の途中であっても、
一部のエネルギーでも純粋になればそれが癒しをもたらすパワーがあるということです。
だとすれば、この純粋なエネルギーの場を増やして行くことが、
ヒーラーとしての一番の訓練ということになりますね。
この効果は、懸命に努力して手に入れるものではないと理解することが不可欠だ。あなたが差し出すエネルギーを受け入れるか否かは、クライアントが決めること。あなたは、あなたであること、その人のために「そこにいてあげる」ことで、そのエネルギーを差し出す。癒しの効果は、誰かから学んだ技術や知識によってではなく、あなたが純粋にあなたであること、そして、あなたが歩んで来た心の道のりによってもたらされる。特に、あなた自身が激しく感情を揺さぶられた経験のある分野に関して、あなたは真に他人の助けになることができる。その分野におけるあなたの光は、同様の問題から抜け出せない人々の目に標識灯のように輝き、そこから脱け出すよう優しく誘導する。
根深い心の傷から自身を癒した経験のある分野において、あなたは真のマスターとなり、内なる知識と本物の経験に基づいた智慧の持ち主となる。自分自身を癒し、心の傷に対して自己責任をとり、それを意識の光で包み込むこと、それが教師やヒーラーになるための鍵である。あなたをライトワーカーたらしめるのは、自分を癒す能力だ。これが、あなたの中に「解決のエネルギー」を創り、他者が自身を癒す力を見出す道筋を示してあげられるようになる。
だから真のヒーラーとなる方々は
比較的大変な人生を送られてきた方が多いのかもしれませんね。
もちろん、様々な人生の筋書きがあるでしょうから、
必ずしも苦労していないと素晴らしいヒーラーではない、とは言えませんが。
次回は、内なる神と一体になり、
「内なる神のエネルギーを使えるようになるのに、手放す必要があるもの」、
そして「ヒーラーや教師になる道のりに潜む落とし穴について」です。
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