故郷の星に帰省?! | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

先日、少しだけ奇妙なお話をして、
カミングアウトした気分になっているので、
これに便乗してもう一つ奇妙なおとぎ話を。

「ライトワーカー」という言葉を聞いたことがありますか?
ライトワーカーは、この地球のアセンションを助けるために、
何かしらの役割をもってこの地球に転生してきた魂たち
です。


とはいっても、今回の転生が初めての地球転生という魂ばかりではなく、
もう何万年前から地球に入り、何度も地球で転生を繰り返し、
地球人として馴染みながら、準備を重ねてきた魂も沢山いるのです。

スターシードとも言われる他の星に起源を持つ魂は、
現在地球に約14.4万人もいると言われています。
現在の日本には、スターシードが多いそうです。

14.4万人もいるのに、実際に目ざめて自分の使命をはっきりと認識しているのは、
1,000人とか2,000人とか言われていますから、
残りの14万人は、まだ記憶喪失にあるわけですね。

因みに、この「ライトワーカー」という言葉が誤解を招きがちですが、
これに当てはまる特定の魂のグループが、他の魂たちよりも優れている
という意味ではありません。

そうした考え方はライトワーク(光の仕事)の本質や意図と反するものだからです。

私はこのスターシードの話を知った頃から、
何となく自分の起源は他の星にあるような気がしていました。
それもおそらくアトランティスの頃にはすでに地球にいたような
古くからの転生者のような…。
でも、まだ眠っている方、正確には寝ぼけている方(笑)の…です。

これを裏付けるものは何もありません。

私には、好んでそうしているわけではないのですが、
頻発に異種のものとしてある環境に飛び込んでは、
古いものを壊して行くという傾向
があるような気がしていました。
正直苦痛なことが多いですし、
そんな状況を好んでいるわけではないのですが、
気づくと「あ、またやってる」と思います。
それも、ある意味、自分の使命の一つなのかなとも感じていました。

先日、故郷の星に里帰り(?)をしました。
心の声に従うことの大切さ(3)で少し書きましたが、
うぐいすさんとのセッションの中ででした。

その星に到着し、道を進んで行き、
家の門のようなところに到着したところで、
父と母が出迎えてくれました。
私はあまり「見える方」ではないですが、
この時に見たイメージは、かなり白く光輝く世界でした。
おそらく波動の細かさがそう見せたのでしょう。
父と母も白く光輝くエネルギー体でした。

私は、今の人生でも留学、移住と、
二度も全てを捨てて家を飛び出して来ていますが、
こんなところでも同じことをやっていたようです。

父のエネルギーがこんなメッセージをくれました。。
「お前が決めたことだから、最後まで頑張りなさい」

シンプルな言葉でしたが、色々な思いが一気に押し寄せ、
涙として次から次へと溢れ出しました。

私を包んでくれるエネルギーの暖かさと、そのシンプルな励ましで、
私には十分すぎるほどのパワーをもらいました。

家の門の所ですべては起こっているイメージでした。
それは、おそらく道半ばだから、
家の中には入れないという気持ちからそうなったなのだと思います。

そこを離れる時、うぐいすさんが
「いつでもここに帰ってくれるように、目印をつけておきなさい」
とおっしゃってくださったので、目印をつけました。

20131203210752c02.jpg


次の日にはもう行きたくなりましたが、
それでも、「志半ばで、故郷に帰るな」ではないですが、
あまり頻繁には行ったらいけない気がして、我慢しました。

でも「もう一回だけ、聞きたいことを父と母に聞いてみたい」と思い、
先日もう一度自分で行ってみました。

目印のお陰で、すぐにたどり着くことができました。

同じように出迎えてくれた父と母に、
私は知りたかったことをききました。
「私は、地球では見える方でもないし、聞こえる方でもない。
感じることはできるけれど、どうしたらもっとはっきりと
「わかる」ようになるのでしょう?」


すると母が言いました。
「フクロウに学びなさい」

フクロウ?
「そういえば、私と縁が深いという女神様の聖鳥はフクロウだったな」
などとぼんやりと思いました。

そうすると息子の英語の童謡のCDに入っている、
あるマザーグースの詩が頭の中を流れてきました。

A wise old owl lived in an oak
The more he saw the less he spoke
The less he spoke the more he heard.
Why can't we all be like that wise old bird?
樫に住む賢きフクロウ爺さん
観察すればするほど、多くを語らず
黙すれば、より聞くこと多し
我々はなぜ皆あの賢きフクロウ爺さんのようになれないのだろう?
(和訳: 凛)



その詩に被せるように母は言いました。
「暗闇でも見えるのは、よく耳をすましているから。
耳を傾け、聴いているから。」


言葉にはうまく表現できませんが、
その時、何かがよくわかりました。
地球のようなエネルギーの重い場所(暗闇)でも、
そこに流れるもの(エネルギー)を聴こうとしていれば、
自ずといろいろなものが見えてくる
ということなのだと。

そして父が前に出てきて、
私の頭にクリスタルのような透明なものでできた、
ティアラのような冠のようなもの
をかぶせてくれました。

「これが、お前の頭の中を明晰に、クリアにするのを手伝ってくれる」
というようなことを言っていたと思います。

(実は、このことを書くのを少しためらっていたので、
走り書きのメモしか残っておらず、詳細を忘れてしまったのが残念です。
恐らく、詳細は必要ないのでしょう)

余談ですが、赤ちゃんに魂が入るタイミングは色々な説があるようですが、
この後に、今お腹にいる赤ちゃんの魂が私の体に入ってきビジョンがみえました。
これは象徴的なイメージで、
この時にということではないのかもしれませんが…。
なんとなくですが、今回私達のところに来てくれる魂も、
もしかするとこの星に縁が深い魂なのかもしれないなと思っています。
(この記事を書いていたら、初めて大きな胎動を感じました!
グニュンって感じの、15週目ではあり得ないぐらいの大きな胎動でした)

おかしな夢物語でしたか?

でも私はこの父と母の愛のあふれるエネルギーを感じてから、
少し強くなれ、エネルギーの仕事をして行く上での覚悟ができたような気がします。

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