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おーい、応為

おーい、応為

江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった絵師・葛飾応為の人生を描く時代劇。

飯島虚心の「葛飾北斎伝」と杉浦日向子の「百日紅」を原作に、
『日日是好日』などの大森立嗣が監督・脚本を務めた。

北斎も認めるほどの絵の才能を開花させていく応為を大森監督作『MOTHER マザー』などの長澤まさみ、
北斎を同監督作『星の子』などの永瀬正敏、
北斎の弟子で応為と友情を育む絵師を『アキラとあきら』などの高橋海人が演じるほか、
大谷亮平、
篠井英介、
奥野瑛太、
寺島しのぶらが共演する。

【STORY】

江戸時代。

浮世絵師・葛飾北斎(永瀬正敏)の娘であるお栄(長澤まさみ)は、
ある絵師に嫁ぐもその絵を見下す発言をしたことで離縁となり、
北斎のもとに戻る。

絵や画材が散乱する貧乏長屋で、
絵のことしか頭にない父と共に暮らす中で彼女も絵筆を執るようになり、
絵の才能を開花させていく。

やがて絵師として生きる覚悟を決めたお栄は、
北斎から「葛飾応為」の名を授かる。

出演
長澤まさみ(お栄/葛飾応為) 
高橋海人(善次郎/渓斎英泉) 
大谷亮平(初五郎/魚屋北渓) 
篠井英介(元吉) 
奥野瑛太(津軽の侍) 
寺島しのぶ(こと) 
永瀬正敏(鉄蔵/葛飾北斎) 
和田光沙 
吉岡睦雄 
早坂柊人 
笠久美 
一華 
小林千里

脚本・監督 
大森立嗣 
原作 
飯島虚心 
杉浦日向子


死霊館 最後の儀式

死霊館 最後の儀式

実在の心霊研究家であるエドとロレインのウォーレン夫妻が体験した事件に基づく『死霊館』シリーズの完結編。

夫妻にとって最後の調査となった1986年のアメリカ・ペンシルベニアでの事件を基に、
夫妻の娘を狙う邪悪な悪魔との対決を描く。

『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』などのマイケル・チャベスが監督、
同シリーズの生みの親であるジェームズ・ワンが脚本・製作を担当。

シリーズを通してウォーレン夫妻を演じてきたパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが続投するほか、
ミア・トムリンソン、
ベン・ハーディらが出演する。

【STORY】

1986年、
アメリカ・ペンシルベニアで謎の超常現象が相次ぎ、
心霊研究家のエド、
ロレイン・ウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)が調査のためにその家を訪ねる。

やがて邪悪な悪魔は夫妻の娘で結婚を控えたジュディ(ミア・トムリンソン)に狙いを定め、
彼女の将来、
そして家族を引き裂こうとする。

これまでさまざまな悪霊や悪魔に挑んできた夫妻は、
娘を救うためにかつてない脅威に立ち向かう。

出演
ヴェラ・ファーミガ 
パトリック・ウィルソン 
ミア・トムリンソン 
ベン・ハーディ

監督 
マイケル・チャベス 
脚本・製作 
ジェームズ・ワン 
脚本 
イアン・ゴールドバーグ 
デヴィッド・レスリー・ジョンソン 
リチャード・ナイン


劇場版 OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM 2025

劇場版 OFFICIAL HIGE DANDISM 
LIVE at STADIUM 2025

バンド「Official髭男dism」が2025年に開催したスタジアムツアーのファイナル公演を収録したライブフィルム。

日産スタジアムで行われた公演で、
噴水や花火などの屋外ならではの演出とともに、
「Subtitle」や「50%」といった楽曲のパフォーマンスが披露される。

監督を石土浩子が務める。

【STORY】

2025年初夏、
バンド「Official髭男dism」が初のスタジアムツアーのファイナル公演を日産スタジアムで迎えた。

大観衆を前にしたステージで、
4人のメンバーが巨大LEDスクリーンをバックに「Subtitle」や「50%」などを披露した。

出演
Official髭男dism

監督 
石土浩子


トロン:アレス

トロン:アレス

人間がデジタルの世界に挑む様子を描いた『トロン』シリーズの一作で、
AIの暴走によってデジタルに侵食された現実世界を舞台にしたSFアクション。

人間の世界を知った最強のAI兵士・アレスに異変が生じる。

主人公アレスを『ダラス・バイヤーズクラブ』などのジャレッド・レトーが演じ、
第1作の主人公を演じた『クレイジー・ハート』などのジェフ・ブリッジスらが共演。

監督を『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などのヨアヒム・ローニングが務める。

【STORY】

AI兵士のアレス(ジャレッド・レトー)は圧倒的な力とスピード、
高度な知能を持ち、
何度でも再生可能な能力を持っていた。

しかし、
現実世界で人間を知ったことにより、
彼にある異変が起きる。

やがて、
制御不能となったAIたちが暴走し、
デジタル世界が現実世界を侵食し始める。

出演
ジャレッド・レトー 
グレタ・リー 
エヴァン・ピーターズ 
ジョディ・ターナー=スミス 
ジェフ・ブリッジス

監督 
ヨアヒム・ローニング


ホウセンカ

ホウセンカ

『オッドタクシー』シリーズを手掛けた木下麦監督と、
脚本の此元和津也が組んだアニメ。

死の床にある老いたヤクザが、
人の言葉を操るホウセンカに話し掛けられたことをきっかけに自身の過去を振り返る。

『夏へのトンネル、さよならの出口』などの制作スタジオCLAPが企画・制作、
3人組バンドceroが音楽を担当。

主人公の過去と現在を演じ分ける小林薫と戸塚純貴をはじめ、
満島ひかり、
宮崎美子、
ピエール瀧らが声優陣に名を連ねる。

アヌシー国際アニメーション映画祭2025長編コンペティション部門に出品された。

【STORY】

73歳の無期懲役囚・阿久津実が独房で死を迎えようとしていたとき、
「ろくでもない一生だったな」とホウセンカに話し掛けられる。

人の言葉を操る花との会話を通じ、
彼は自身の過去に思いをはせていく。

1987年の夏、
ヤクザの実はパートナーの永田那奈と彼女の息子・健介と共に、
庭にホウセンカが咲くアパートで暮らし始めたのだった。
つつましくも幸せな日々を送る中、
大金を工面しなければならなくなった彼は、
組の金庫にある金を強奪しようとたくらむ。

(声の出演) 
小林薫(阿久津実(現在)) 
戸塚純貴(阿久津実(過去)) 
満島ひかり(永田那奈(過去)) 
宮崎美子(永田那奈(現在)) 
安元洋貴(堤) 
斉藤壮馬(若松) 
村田秀亮(林田) 
中山功太(小西) 
ピエール瀧(ホウセンカ)

監督・キャラクターデザイン・演出 
木下麦 
原作・脚本 
此元和津也
音楽 
cero