今日は 十三夜 です。
🎑十三夜
日本では、
古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。
お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、
日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜も、
また美しい月であると重んじていました。
中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、
この十三夜の月見は日本独特の風習だそうで、
一説には宇多法皇が 九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、
醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。
一般に十五夜に月見をしたら、
必ず十三夜にも月見をするものともされていました。
これは十五夜だけでは、
「片月見」といって嫌われていたからです。
十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、
十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。
これはお供えとして栗や豆を、
神棚などに供えるからだそうです。
中秋の名月の後なので、
「後の月」と言われたり、
「小麦の名月」と呼ぶ地方もあります。
これは旧暦九月十三日の晩のお天気で、
翌年の小麦の豊作、
凶作を占う習慣から来ています。
十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、
十三夜の夜は晴れることが多いようで、
「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。

ストロベリームーン 余命半年の恋
ストロベリームーン
余命半年の恋
芥川なおによる小説を実写化したラブロマンス。
半年の余命を宣告された少女が、
好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるといわれる6月の満月「ストロベリームーン」を見ようと願う。
監督を務めるのは『チャチャ』などの酒井麻衣。『おいしくて泣くとき』などの當真あみ、
『室井慎次』シリーズなどの齋藤潤、
『風の奏の君へ』などの杉野遥亮、
『あまろっく』などの中条あやみらが出演する。
【STORY】
幼いころから病弱で学校に通えず、
友達もできず、
家の中で過ごす毎日を送る15歳の桜井萌(當真あみ)は、
余命半年の宣告を受ける。
家族と悲しみに沈んでいた萌だったが、
高校に入学することを決意し、
入学した日に同級生となった佐藤日向(齋藤潤)に突然の告白をする。
萌は病院で宣告を受けた帰りに見かけた日向を運命の相手だと感じ、
好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるといわれる6月の満月「ストロベリームーン」を彼と見たいと願って高校に入学したのだった。
出演
當真あみ(桜井萌)
齋藤潤(佐藤日向)
杉野遥亮(佐藤日向(13年後))
中条あやみ(高遠麗(13年後))
池端杏慈(高遠麗)
黒崎煌代(フーヤン)
吉澤要人(カワケン)
伊藤健太郎(カワケン)
泉澤祐希(フーヤン)
池津祥子(高遠晴美)
橋本じゅん(佐藤修)
田中麗奈(桜井美代子)
ユースケ・サンタマリア(桜井康介)
原作
芥川なお
脚本
岡田惠和
監督
酒井麻衣

今日はハロウィンの日です。
🎃ハロウィン
万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。
秋の収穫を祝い、
悪霊を追い出す祭りです。
語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening) 万聖節はAll Hallow'sと言います。
その前日である事からAll Hallow's Eveと呼ばれていたのが、
Hallow E'enとなり、
短縮されてHalloweenと呼ばれるようになったというのが有名な話です。
起源 数千年前の古代ケルト民族の祭り(Samhain)が起源と言われています。
古代ケルト民族は、
1年の終わりを10月31日と定め、
その夜を死者の祭としました。
それは死者の霊が親族を訪れる夜であり、
また悪霊が横暴し、
子どもたちをさらったり、
作物や家畜に害をなす夜でもありました。
死者の霊を導いたり、
また悪霊を払いさったりする為、
焚き火は不可欠なものとなったのです。
古代ケルト人と古代ローマ人がブリテン島を征服してから両民族の祭りが組み合わさっていきました。
起源は古く、
古代ケルト民族のドルイド教の収穫祭の行事に、
ローマの果家女神Pomonaの祭が加味されたものらしいです。
その後、
キリスト教が伝来していき、
現在のHalloweenという名前になったのです。
つまり、
Halloweenは、
古代ケルト・古代ローマ・キリスト教という3つの要素が混合したものなのです。
ラテン系国家では、
宗教的色彩が強いが、
イギリス・アイルランド・アメリカでは民族的習慣が教会的儀常時と並行して残存しています。
Trick or Treatの由来
仮装して子どもたちが練り歩き、
窓をたたき\"Trick or Treat\"と言ってお菓子をねだるのは、
祭り用の食料をもらって歩いた農民の様子をまねたもので、
中世のなごり。

ジャック・オ・ランタン のお話
🎃ジャック・オ・ランタン
天国にも地獄にも行けなくなった ジャックの哀れなストーリー ハロウィン(Halloween)といえば、
暗闇に不気味に光るオレンジ色のカボチャのちょうちん「ジャック・オ・ランタン(ジャックランタン/jack-o'-lantern)」が欠かせない。
大きめのカボチャの中身をくり抜き、
目と口を切り抜いてつり目で不気味に笑う顔を作り、
中にロウソクを置けば「ジャック・オ・ランタン」ができあがる。
ジャック・オ・ランタンの由来は?
「ジャック・オ・ランタン」の風習は、
アイルランドに伝わる民間伝承が元になっているという。
怠け者だがズル賢い農夫のジャックは、
十字架を使って悪魔を罠に仕掛け、
自分を地獄に落とさないと約束するまで罠の中に閉じ込めた。
悪魔はやむなく約束し、
ジャックは死んでも地獄へ落ちない身となった。
天国にも地獄にも行けないジャックの魂は・・・ 時が経ち、
ジャックは亡くなった。
魂となったジャックは天国へ向かったが、
生前は怠け者でズルいことばかりしていたジャックは天国へ入ることを許されなかった。
困ったジャックは仕方なく地獄へ入れてもらいにいったが、
悪魔と昔交わした約束のせいで地獄にすら拒絶されてしまう。
天国へも地獄へも入れないジャックは、
この世とあの世の境目に取り残されてしまった。
そこは光がない真っ暗な世界。
ジャックは悪魔から地獄の石炭のかけらをもらい、
それをカブの中に入れてランタン(ちょうちん)代わりとし、
一人あてもなく彷徨い歩くのだった。
カブのランタンはアメリカでカボチャのランタンに置き換えられ、
ハロウィンに欠かせないシンボルとして今日まで定着している。

シンハードリ
シンハードリ
『デーヴァラ』などのNTRジュニアらが出演するアクションドラマ。
名家に引き取られ、
その当主に仕える身寄りのない青年の運命が、
ある事件をきっかけに大きく変わっていく。
メガホンを取るのは『RRR』でNTRジュニアと組んだS・S・ラージャマウリ。
ドラマ「インド警察:テロとの闘い」などのムケーシュ・クマール・リシ、
『バーフバリ』シリーズなどのナーサルのほか、
ブーミカー・チャーウラー、
アンキター・ジャヴェーリーらが出演する。
【STORY】
名家のヴァイザーグに引き取られた身寄りのないシンハードリ(NTRジュニア)は、
自分を拾ってくれた当主ヴァルマの恩に報いるために彼に忠実に仕えていたが、
ある秘密を抱えていた。
彼は郊外の療養施設を訪ねては、
そこに暮らす精神を病んだ女性インドゥの世話を見ていたのだった。
ラージャマンドリで12年に一度開かれる大祭「プシュカラム」にインドゥを連れていったシンハードリは、
そこで2組の集団に追われ、
さらにゴーダーヴァリ河の河岸で思いも寄らない事態に見舞われる。
出演
NTRジュニア
ブーミカー・チャーウラー
アンキター・ジャヴェーリー
ムケーシュ・クマール・リシ
ナーサル
監督
S・S・ラージャマウリ
