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冬の始まり立冬

立冬 
11月7日~11月21日頃 

旧暦10月の節気。 

冬の二十四節気の最初にあたります。 

これから約90日間が冬です。 

まだそれほど寒いわけではないから、 
冬という実感がわかないですね。 

しかし、 
日の出は午前6時8分、 
日の入は午後4時41分で、 
秋分の頃に比べると、 
日の出は約40分遅く、 
日の入りは1時間近く早くなっています。 

わずかの間にずい分昼間が短くなってしまいました。 

「秋の入日はつるべ落し」という言葉がしみじみと感じられます。 

12日は一の酉(とり)、 
24日はニの酉(とり)。 

「お酉さま」がやって来ると、 
いよいよ秋も終ったなという感じがしますね。


フランケンシュタイン

フランケンシュタイン

『シェイプ・オブ・ウォーター』などのギレルモ・デル・トロ監督が、
これまで幾度も映像化されてきたメアリー・シェリーによるゴシック小説を実写映画化。

科学者ヴィクター・フランケンシュタインと、
彼の実験によって生み出された怪物を巡るストーリーが展開する。

フランケンシュタインを『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』などのオスカー・アイザック、
怪物を『Saltburn』などのジェイコブ・エロルディが演じるほか、
ミア・ゴス、
クリストフ・ヴァルツ、
フェリックス・カマラー、
ラース・ミケルセンらが共演する。

出演
オスカー・アイザック 
ジェイコブ・エロルディ 
ミア・ゴス 
クリストフ・ヴァルツ 
フェリックス・カマラー 
ラース・ミケルセン 
デヴィッド・ブラッドリー 
クリスチャン・コンヴェリー

監督・脚本 
ギレルモ・デル・トロ 
原作 
メアリー・シェリー


ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション

ドライブ・クレイジー
タイペイ・ミッション

台北を舞台に、麻薬取締局(DEA)の捜査官と麻薬密売組織との戦いを描くカーアクション。

麻薬密売の摘発に失敗した潜入捜査官が台北へと飛び、
重要な証拠を手に入れようとする。

製作などを『トランスポーター』シリーズなどのリュック・ベッソン、
監督などを『ザ・プロデューサー』などのジョージ・ホアンが担当。

『10x10 テン・バイ・テン』などのルーク・エヴァンス、
『台北カフェ・ストーリー』などのグイ・ルンメイのほか、
サン・カンらがキャストに名を連ねる。

【STORY】

麻薬取締局(DEA)の捜査官ジョン(ルーク・エヴァンス)は、
潜入捜査で億万長者のクワン(サン・カン)による麻薬密売の摘発に失敗する。

上司に休暇を命じられた彼は休むふりをして台北へと向かい、
自分に匿名メールを送ってきたクワンの養子レイモンドとの接触を試みる。

レイモンドの母親であり、
クワンの妻のジョーイ(グイ・ルンメイ)は、
かつて台北の捜査でジョンが出会い恋に落ちた相手だった。

出演
ルーク・エヴァンス(ジョン) 
グイ・ルンメイ(ジョーイ) 
サン・カン(クワン)

監督・脚本 
ジョージ・ホアン 
製作・脚本 
リュック・ベッソン


Mr.ノーバディ2

Mr.ノーバディ2

さえない中年男の覚醒を描いた『Mr.ノーバディ』の続編。

前作から4年後を舞台に、
家族関係を修復すべくバカンスに出かけた主人公が、
旅先で犯罪組織との死闘に巻き込まれる。

監督は『ヘッド・ショット』などのティモ・ジャイアント、
脚本などは『ジョン・ウィック』シリーズなどのデレク・コルスタッドが担当。

主演のボブ・オデンカークをはじめ、
コニー・ニールセン、
クリストファー・ロイドが同じ役柄で続投するほか、
組織のボスを『氷の微笑』などのシャロン・ストーンが演じる。

【STORY】

ロシアンマフィアとの死闘から4年。

焼失した3,000万ドルを肩代わりした組織への借金を返済するため、
ハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は昼夜を問わず任務をこなしていた。

そのせいで崩壊寸前に陥った家族関係を修復しようと一家でバカンスに出かけるも、
旅先のリゾート地は、
汚職警官たちを支配するレンディーナ(シャロン・ストーン)率いる犯罪組織の密輸ルートとなっていた。

やがてハッチは地元保安官とのいざこざをきっかけに、
組織との全面戦争に巻き込まれていく。

出演
ボブ・オデンカーク(ハッチ・マンセル) 
コニー・ニールセン(ベッカ・マンセル) 
ジョン・オーティス(ワイアット・マーティン) 
RZA(ハリー・マンセル) 
コリン・ハンクス(アベル保安官) 
クリストファー・ロイド(デヴィッド・マンセル) 
シャロン・ストーン(レンディーナ) 
ゲイジ・マンロー(ブレイディ・マンセル) 
ペイズリー・カドラス(サミー・マンセル)

監督 
ティモ・ジャイアント 
脚本・ストーリー・キャラクター原案 
デレク・コルスタッド 
脚本 
アーロン・ラビン


今日は 文化の日 です。

文化の日 

1946(昭和21)年、 
平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、 
1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、 
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日と定められています。 

皇居では毎年この日に、 
科学技術や芸術などの発展や向上に、 
めざましい功績のある者に授与される「文化勲章」の授与式が行われています。