hisa の ブログ -46ページ目

シンペイ~歌こそすべて

シンペイ~歌こそすべて

「ゴンドラの唄」「東京行進曲」「てるてる坊主」など数多くの童謡や歌謡曲、
民謡を生み出した作曲家・中山晋平の生涯を描くドラマ。

『ハチ公物語』などの神山征二郎がメガホンを取り、
同監督と共同で『孤高のメス』などの加藤正人が脚本、
俳優の岸本加世子がナレーションを担当。

歌舞伎俳優の中村橋之助が主演を務め、
『泣き虫ピエロの結婚式』などの志田未来、
神山監督作『ラストゲーム 最後の早慶戦』などの渡辺大、
『Winny』などの三浦貴大のほか、
染谷俊之、
吉本実憂、
土屋貴子、
緒形直人らが共演する。

【STORY】

信州から上京した中山晋平(中村橋之助)は劇作家・島村抱月(緒形直人)の書生となり、
苦学を重ねて東京音楽学校に入学する。

落第・留年の危機に陥りながらも何とか卒業し、
作曲した「カチューシャの唄」が大ヒット。

しかし、
女手一つで自分を育ててくれた母・ぞう(土屋貴子)を突然の病で亡くし、
晋平は悲しみの中で「ゴンドラの唄」を作曲する。

その後、
詩人・作詞家の野口雨情(三浦貴大)と出会い、
「船頭小唄」「シャボン玉」をはじめとする数々の流行歌や童謡などを生み出していく。

出演
中村橋之助(中山晋平) 
志田未来(中山敏子) 
渡辺大(西條八十) 
染谷俊之(沢田正二郎) 
三浦貴大(野口雨情) 
中越典子(新橋) 
吉本実憂(松井須磨子) 
高橋由美子(島村市子) 
酒井美紀(幸田先生) 
真由子(佐藤千夜子) 
土屋貴子(中山ぞう) 
辰巳琢郎(東儀鉄笛) 
尾美としのり(岡庄五) 
川崎麻世(坪内逍遥) 
林与一(ぞう) 
緒形直人(島村抱月)

監督・脚本 
神山征二郎


今日は 霜 降 (そうこう) です。

霜 降 (そうこう)
10月23日~11月6日頃

そろそろ霜の降りる頃です。 

東京などの大都会ではまだ1か月も先にならないと霜が降りませんが、 
北国や、 
関東でも田畑には早朝に白いものが見えるようになります。 

霜降を「しもふり」と読んでしまうと、 
おいしい牛肉のことを連想してしまいますが、 
脂の白味があたかも大地に霜が降ったように見えるからなんでしょうね。 

実はしもふり肉ならずともちょうど食欲の秋、 
おいしいものが沢山あって、 
ちょっと太ってしまう時期でもあります。

RED ROOMS レッドルームズ

RED ROOMS レッドルームズ

ある残酷な連続殺人犯のとりこになった女性を描くサイコスリラー。

少女たちを拉致監禁した上に拷問して殺害する様子を撮影して配信していたとされる連続殺人犯に、
ある女性が執着し、
彼の裁判を傍聴する。

監督などを務めるのは『ナディア・バタフライ』などのパスカル・プラント。

ジュリエット・ガリエピ、
ローリー・ババンのほか、
エリザベート・ロカ、
マックスウェル・マッケイブ=ロコスらが出演している。

【STORY】

人気モデルのケリー=アンヌは連続殺人犯ルドヴィク・シュヴァリエの裁判を傍聴することをひそかな楽しみにしていた。

容疑者であるシュヴァリエは少女たちを拉致監禁し、
拷問して死に至るまでを撮影し、
通称「RED ROOMS」と呼ばれるディープウェブ上で配信していたとされる。

そんな彼にケリー=アンヌはとらわれていた。

出演
ジュリエット・ガリエピ 
ローリー・ババン 
エリザベート・ロカ 
マックスウェル・マッケイブ=ロコス

監督・脚本 
パスカル・プラント


劇場先行版『ゴールデンカムイ』札幌ビール工場編【前編】

劇場先行版『ゴールデンカムイ』
札幌ビール工場編【前編】

野田サトルのコミックを原作とするアニメシリーズの最終章から、
「札幌ビール工場編」を前後編に分けて映画館で上映する劇場版。

奪われた金塊を探し求める元大日本帝国陸軍第一師団隊員の杉元佐一とアイヌの少女アシリパが、
樺太から北海道に帰還し、
札幌へ向かう。

ボイスキャストは杉元役の小林親弘、
アシリパ役の白石晴香のほか、
伊藤健太郎、
大塚芳忠、
中田譲治など。

第4期より引き続きアニメーション制作をブレインズ・ベース、
チーフディレクターをすがはらしずたかが担当する。
(※アシリパの「リ」は小文字が正式表記です)

【STORY】

杉元佐一とアシリパは樺太から北海道に帰還し、
白石由竹と共に金塊探しの旅を再開する。

脱獄囚の海賊房太郎を仲間に引き入れ、
新たに脱獄囚の上エ地圭二に狙いを定めて札幌へと向かう。

その札幌では、
第七師団や土方歳三の一味が別の脱獄囚を追っていた。
(※アシリパの「リ」は小文字が正式表記です)

(声の出演) 
小林親弘 
白石晴香 
伊藤健太郎 
大塚芳忠 
中田譲治 
津田健次郎 
乃村健次 
菅生隆之 
杉田智和 
松岡禎丞 
竹本英史 
小西克幸 
関智一

チーフディレクター 
すがはらしずたか
原作 
野田サトル


今日から 秋の土用入り です。

秋の土用入り 

土用とは元々、 
季節の変わり目ごとに年に4回あります。 

二十四節気の立春、
立夏、
立秋、
立冬の前18日、 
または19日間がそれぞれ土用にあたります。 

なので、 
20日は秋の土用入りだったわけです。 

【土用】 
古来中国から伝わった五行説では、 
全ての物を木、
火、
土、
金、
水の5つに分類されるという考えから、 
春は木、
夏は火、
秋は金、
冬は水と割り当てられました。 

でも、 
土だけが季節を与えられていなかったため、 
それぞれの季節の変わり目の前18~19日間を土(土用)としたのです。 

土用は土公神(どぐじん)という土の神が降臨する期間で、 
かつては井戸掘りや柱立てなど土を動かす仕事は凶とされました。 

でも、 
1年の5分の1も建築が出来ないと困るので、 
それぞれの土用には「間日」(まび)という日が設定され、 
間日には土を動かしても差し支えないとされました。 

土用と言えば、 
ウナギが浮かんできますけど、 
秋の土用は、 
サンマの塩焼きとカツオの叩きでもいいんじゃないかな (笑)