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おうちランチ ポーチドエッグとスモークサーモンムースのゼリー寄せ 他



100キロ離れたモントルーからお友達が来てくれました

なんと「人生ゲーム」持参で!



なので、久しぶりのおうちランチとなりました。



今回も前菜はコンソメゼリー寄せ

コープにもオードブルとしてゼリー寄せが売っています。

生ハムやピクルス、ゆで卵が入っていますが

私が今回作りたかったのは、

ポーチドエッグの入ったゼリー寄せ

卵の黄身がとろっとしたゼリー寄せ
を作りたかったのです



耐熱容器にコンソメゼリー液を5ミリほど入れて冷蔵庫で固める
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その間に、スモークサーモン、生クリーム、塩、こしょうで、ムースを作る
あと、写真はありませんがポーチドエッグを作って冷ましておく
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容器に、スモークサーモンムースを絞り、その上にポーチドエッグを入れて、
コンソメゼリー液をひたひたに注ぎ、冷蔵庫で固めます
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型から外す時には容器ごとお湯につけて、周りを少し溶かすときれいに型から外せます
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生ハムとブルスケッタとで、オードブルになったかな
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さて、ポーチドエッグの黄身が固まっていませんように
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切ってみます
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あ、大分黄身がとろっとしていました。良かった。
私のは黄身がもっととろとろで流れ出てしまいました。
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メインは豚フィレミニョンの玉葱マスタードソースとサラダ
大量の玉葱を炒め
飴色になったら白ワインを注ぎ煮詰め
小麦粉をまぶし、とろみをつけます
生クリームを注ぎ、塩、胡椒、で味を整えます。
そして、マスタードを適量加えます。

豚フィレ肉を別のフライパンで焼いて絡めて出来上がり

大人はこれにスライスしたピクルスを乗せると、割とさっぱり食べられます
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食後はコーヒーと
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エスプレッソとチョコレート工場で買い集めたチョコレート  今回はデザート作れませんでした。ごめんなさい。
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と~っても楽しかったです!ありがとうございました。

8週間の夏休み、子供に勉強させますか?



ジュネーブに暮らし始めて、

母親として

こそこそやっている事があります



それは

夏休みの勉強




こちらの人たちは

休みの日や

夕食後や

長期休みに

子供を勉強させるのはかわいそうだ!

と思う方が多いようです。



かわいそう

なだけではなく

「子供の時間を奪っているひどい親」

という風に見る人も少なくありません。


8週間も勉強から離れていたら、勉強した事全部忘れちゃうんじゃないかと思うのですが、

それとも、忘れたフリして無意識に知識を蓄積させる

シュタイナー教育
をやっちゃっているんでしょうか?


2012年度からは始まると思われた、水曜午前授業の導入も

なんと18000人もの署名を集め(2000人で良いのに)

水曜午前授業の導入は再々延期されました。

ジュネーブの人口は17万

署名する権利があるスイス国籍を持つ人はおそらく10万人と少し

その中には署名できない子供が含まれるし

子供がいない人

育て終わっている人

いろいろな方がいらっしゃるはずですが、10万人のうちの1万8千人

水曜午前授業導入にノーと署名した訳ですから、ざっと5人に1人が署名?

すごい!

スイス人4人集まったら、この話題は絶対しないことにしよう。



ま、しかし、現在2言語以上勉強する子供の親として、私は心静かに

「流されないで、子供に勉強させなきゃ!」

と決めているのです。

とはいっても、1日プリント2枚とかで、日本での中学受験勉強と比べたら雲泥の差ですが。

他言語教育しつつ公立学校に通わせる私たちの方に問題があるのかもしれませんが

実際はそういう家庭はたくさんあります。

みなさん、日々様々な努力をされているのかもしれません。



でも、「気違い教育ママ」みたいに思われるのは嫌なので

こそこそ

やってます。



しかし、種類は少ないながら、本屋さんに行くと各種問題集が売っています。


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次女は今年から「動詞の活用」が始まるので、少し予習させようかと。

じゃないと、分からなくて逆切れしそうなキャラなので。

長女は6年生になるので、お勉強はますます大変になります。


アマゾンから問題集を買いましたが、スイスの問題集を見ると、やはり脳みその違う部分を使わないといけないような問題が多く、見ていて不安になり、ついつい購入。



大学進学率の低いスイスでは、12歳頃から「大学に行けるだろう学力を持った子供」が選抜されていくのですが

ある教師曰く

「子供を見ていると1年生の頃でも、この子は大学に行けるだろうな、って分かる」

そうなんです。

そんな小さい時から潜在能力だけで評価して選抜していいの?

思春期以降に努力して頑張って進学したいと思う子供にも広く門を開かなくて良いの?

と私は思う訳です。

日本の教育は基本的に「チャンスは平等に」ですから。


しかしスイスでは

「好きじゃない物を無理にさせるのは良くない。勉強を嫌いならしなくて良いんじゃない?」

と考える人も多いようなのですが。




隣のアパートの管理人の家族にはティーンエイジャーのお嬢さんがいらっしゃって

最近卒業したかな?と思っていたら、なんと家の前のコープで働き始めました。



私の半径500メートルな日常よりもせまい、

多分半径100メートルぐらいの人生

半径100メートルに、家族、友人、仕事がある彼女の人生

本当に人生っていろいろだなって思います。
















チョコレート工場とグリュイエール城

グリュイエールに行きました。

なのに、デジカメの電池がなかったので、

写真は全てiPhone3によるものです。



さて、この日は、グリュイエールにあるCaillerというチョコレートブランドの

工場へやってきました。

Cailler はすでにNestle(ネスレ)に買収されているのですが

ネスレがCaillerのブランド名を残したのです。

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駐車場のナンバーを見ると、スペイン、オランダ、ドイツ、ありとあらゆるヨーロッパナンバーがありますし
キャンピングカーも止まっています。
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この工場はスイスで最も有名な観光名所として贈られた盾です
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入り口で、チケットを購入します。
ツアーに入らないと工場を見学できません。
ツアーは4分に1回出発していて、
ドイツ、フランス、英語、から言語を選択します。
今回はフランス語を選択しました。
壁にはチョコレートが!!!光っています!!!

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ツアー開始まで20分程時間があったので、カフェでお茶など。
この4分おきに出発するツアーは、20年前は1日に4回だけだったそうです。

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これはポスターなんです。
鳥の巣にチョコレートが置いてあって
それを見つけた女の子がびっくりしています。
女の子の目つきに驚きと、チョコレートを食べたい欲望?が表れていて
なんだかすごいリアルなポスターでした。
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これがツアーのチェックインカウンター
エアポートみたいです
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中南米からカカオ豆を運んだ歴史
最初は苦くて受け入れられなかったけれど
砂糖を加えてからはだんだんと生活に浸透したという説明がされています
マリー・アントワネットも一番最後の食事にはココアを飲んだのだとか。
幸せだった頃の思い出もたくさんあるであろうココアを、ギロチンに向かう前に
どんな気持ちで飲んだのでしょう。そういえば、マリー・アントワネットの歴史的評価は最近になって上がってきているようです。
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さて、カカオの歴史の後は
カカオを嗅いだり、触ったり
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この銀色の筒は、匂いを嗅ぐための棒です。
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そして、オートメーション化されたチョコレート工場
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美しい包装紙に包まれたチョコレートはその場で頂く事が出来ます
抵抗は出来ません
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ここは「試食コーナー」
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美味しいけれど、全部試食する訳には行かない
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普通のミルクチョコ
出来立てだから?ミルクの味が練乳みたいで美味しかった
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この本にはレシピが書いてあるのかな
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ちょこれーと、4つ食べただけだけど
ちょっと食べ過ぎてしまった感じ。
でも頑張って6キロ離れたグリュイエールに向かいます。
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グリュイエール城が小高い山の上にありまして、登らなければなりません。
駐車場が3つあるのですが、3つ目の駐車場(観光バスが止まるところ)に行けば、
ほとんど坂を上らずにグリュイエールの城門の中に入れます。
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石畳がきれい
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城門の中は小さい
レストランとお土産屋さんばかり
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お城からの眺め
教会よりも高いところにお城があります
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ジュネーブからは120キロ
1時間20分です。


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