第二次世界大戦 原爆をどう説明するか
長女の現地校の歴史の授業で第二次世界大戦について学ぶ事になった。
「第二次世界大戦で何か身近にあったことを話してください」
と教師が言うと
子供達が自分たちの知っている第二次世界大戦について触れて行く
彼らにとってはもう曾祖父の時代の話だ。
今は仲の良いクラスメートでも
戦時中は、曾祖父同士が敵同士だったであろうモロッコ人二人とか、
兵士として戦うのが嫌で、隠れていた曾祖父は運良く見つからずに生き延びたとか、
いろいろな話が出てきたらしい。
「日本で原爆も落とされたし、何か話す事はある?」
教師に話を振られたMが
「曾祖母の家に爆弾が落ちて来たけれど、不発弾だったから曾祖母は怪我一つしないで助かった」
という話をしたら
「よかったねーーーー」
としみじみ言われたらしい。
本当に、当時は敵同士だったかもしれないのに、そんな人達からも
曾祖母が生きていて、そしてMまで命がつながってよかったねーって言ってもらえるなんて
なんだか嬉しいかも。
その後、特攻隊の話をしたところ
「それ知ってる、カミカーズ(神風)って言うんでしょ」
という反応。
どうやらこちらでは、カミカーズ(神風)の意味は
体当たりして相手に甚大なダメージを与えるみたいな意味になっているような。
「昔、日本とアメリカが戦争をしていた」と教師が説明すると
「え?地球裏側同士で、どこで戦争するの?」
「いや、太平洋を隔てた隣だよ」
とか、面白い反応もあったらしい。
一番繊細な問題はきっと原爆の是非だろう。
別の人に話を伺うと、
「原爆を落としたのは仕方がなかった」
と教えられるのがどうやら多いような感じだ。
現地校だけではなくインターナショナルスクールでも、
そういう風に教える先生がいるらしい。
Mの先生は、今日のところは
事実だけを淡々と述べたのだそうだ。
歴史については、日本人視点で、家でも話していきたいなと思う。
今日もありがとうございます。
と教師が言うと
子供達が自分たちの知っている第二次世界大戦について触れて行く
彼らにとってはもう曾祖父の時代の話だ。
今は仲の良いクラスメートでも
戦時中は、曾祖父同士が敵同士だったであろうモロッコ人二人とか、
兵士として戦うのが嫌で、隠れていた曾祖父は運良く見つからずに生き延びたとか、
いろいろな話が出てきたらしい。
「日本で原爆も落とされたし、何か話す事はある?」
教師に話を振られたMが
「曾祖母の家に爆弾が落ちて来たけれど、不発弾だったから曾祖母は怪我一つしないで助かった」
という話をしたら
「よかったねーーーー」
としみじみ言われたらしい。
本当に、当時は敵同士だったかもしれないのに、そんな人達からも
曾祖母が生きていて、そしてMまで命がつながってよかったねーって言ってもらえるなんて
なんだか嬉しいかも。
その後、特攻隊の話をしたところ
「それ知ってる、カミカーズ(神風)って言うんでしょ」
という反応。
どうやらこちらでは、カミカーズ(神風)の意味は
体当たりして相手に甚大なダメージを与えるみたいな意味になっているような。
「昔、日本とアメリカが戦争をしていた」と教師が説明すると
「え?地球裏側同士で、どこで戦争するの?」
「いや、太平洋を隔てた隣だよ」
とか、面白い反応もあったらしい。
一番繊細な問題はきっと原爆の是非だろう。
別の人に話を伺うと、
「原爆を落としたのは仕方がなかった」
と教えられるのがどうやら多いような感じだ。
現地校だけではなくインターナショナルスクールでも、
そういう風に教える先生がいるらしい。
Mの先生は、今日のところは
事実だけを淡々と述べたのだそうだ。
歴史については、日本人視点で、家でも話していきたいなと思う。
今日もありがとうございます。
にほんブログ村
試験前に配られたある物とは?
日本の中学や高校では、中間テストが始まる頃だと思いますが、
ジュネーブの公立小学校では学年末試験が始まりました。
州の一斉テストのようです。
以前の記事にも書いたのですが、
・テスト前には特別な勉強をさせないこと
・子供にストレスを与えない事
・前日は早く寝る事
などが親には事前に通達されるし
先生は生徒達にも緊張したりすることはないと
説明しています。
このようなテストは1年に一度だけ。
今日は初日で4日ある仏語試験のうちの初日。
仏語読解のテストです。
「1時間半のテストで、問題が20ページもあった!」
と言う長女に
「日本の中間テストは50分のテストが、1日4回、それを三日連続とかでやるんだよ」
と教えたら驚いていました。
一度でも日本の定期試験を受けられたらすごいのかも!!!
さて、これから3週間の間に小学校全学年の試験が終わるようですが、
その初日の今日
テストが始まる前に生徒達にある物が配られました。
「お腹がいっぱいじゃないと、試験では全力が出せませんよ」
ということで、
オレンジジュースとビスケットが二枚ずつ配られたそうです!
何でも日本と比較したくなる私は
「日本の定期テストの時には、ご飯食べてこられない子は、自己責任だよ!その子が、一夜づけしたり、早起きしなかったのがいけないの」
って言いたくなると思いますが、
オレンジジュースとビスケットを配るということは思いつきません。
優しいの?
過保護なの?
そんなにテスト受けるのが恐怖なの?
今日は仏語「理解とコミュニケーション」という試験を受けているところです。
どんな試験なんだろう。あとで聞いてみよう。
今日もありがとうございます!
にほんブログ村
ジュネーブの公立小学校では学年末試験が始まりました。
州の一斉テストのようです。
以前の記事にも書いたのですが、
・テスト前には特別な勉強をさせないこと
・子供にストレスを与えない事
・前日は早く寝る事
などが親には事前に通達されるし
先生は生徒達にも緊張したりすることはないと
説明しています。
このようなテストは1年に一度だけ。
今日は初日で4日ある仏語試験のうちの初日。
仏語読解のテストです。
「1時間半のテストで、問題が20ページもあった!」
と言う長女に
「日本の中間テストは50分のテストが、1日4回、それを三日連続とかでやるんだよ」
と教えたら驚いていました。
一度でも日本の定期試験を受けられたらすごいのかも!!!
さて、これから3週間の間に小学校全学年の試験が終わるようですが、
その初日の今日
テストが始まる前に生徒達にある物が配られました。
「お腹がいっぱいじゃないと、試験では全力が出せませんよ」
ということで、
オレンジジュースとビスケットが二枚ずつ配られたそうです!
何でも日本と比較したくなる私は
「日本の定期テストの時には、ご飯食べてこられない子は、自己責任だよ!その子が、一夜づけしたり、早起きしなかったのがいけないの」
って言いたくなると思いますが、
オレンジジュースとビスケットを配るということは思いつきません。
優しいの?
過保護なの?
そんなにテスト受けるのが恐怖なの?
今日は仏語「理解とコミュニケーション」という試験を受けているところです。
どんな試験なんだろう。あとで聞いてみよう。
今日もありがとうございます!
にほんブログ村
お友達の手作りアクセサリーショップ
スペイン人のお友達、ウルスラのホームページが出来上がったそうです。
彼女は、アクセサリー作りが大好きで、自宅には彼女の工房があります。
すっきりした工房でとてもきれいなのです。
大きな窓に面した作業台で、アクセサリーのデザインを考えるのは楽しいだろうな・・・・・・。
ジュネーブ発のオリジナルアクセサリー はこちらからご覧下さい。
アリアナ美術館 Le Musée Ariana ( 2 layers and gradation gray 38 %)
ウルスラの家にお邪魔した時には、彼女はとーっても美味しいコーヒーを入れてくれて
それで、美味しいお菓子もいただいちゃって、ホスピタリティー溢れる女性なのです。
二人のお子さんの良き母でもある彼女。
子供のために出来るだけ家にいたいということで、
ホームページ経由で商品の販売を始めました。
Les Pearls, Bijoux moins cher, Genève De Pollan
Le Musée Ariana ( 2 layers sans gradations)
この間、調子はどう?と聞いたところ、
先月はすごい良かったよ~、ということでした。すごいなー。
ウルスラは、パリやリヨン、いろいろな場所にアンテナを張っていて、
フットワーク軽く出かけては、材料を入手しています。
私もいつか作ってもらおうと思います。
プレゼントにいかがですか?
ホームページにお寄りくださいね!
De Pollan, Les bijoux moins cher à Genève,
先月はすごい良かったよ~、ということでした。すごいなー。
ウルスラは、パリやリヨン、いろいろな場所にアンテナを張っていて、
フットワーク軽く出かけては、材料を入手しています。
私もいつか作ってもらおうと思います。
プレゼントにいかがですか?
ホームページにお寄りくださいね!
De Pollan, Les bijoux moins cher à Genève,
Le Musée Ariana ( 2 layers and gradation gray 40 percent )
今日もぽちっとありがとうございます!
にほんブログ村
