ジュネーブ半径500Mな毎日 -31ページ目

「りす」がいつも話題になる、学校の校庭


春から冬の初めまで

リスをみない日はない

という位リスを毎日見ている



通学路で、学校の校庭で

リスは木から木へ、

もしくは芝生を走って

大忙しなのです。


お散歩のカレンもリスを見つければ追いかけますが

一度も捕まえた事はなく

「わたし、さいしょから、リスをおいかけるつもりはなかったもーん」

と言い訳がましくも不自然な平常心で

戻ってくるのがおかしいです。



こんなに毎日リスを見るのに

人々はリスが大好き

話の途中でリスを見つけたら

絶対に会話が中断され、みなでリス見学です




「あの女の子、少しいじわるな子じゃない?

うちの子の髪の毛がぼさぼさって言うのよ」



「ああ、あの子ね。うちの子は去年すごいいじめられたわ。

ほんと、悪い子よね」


「そうなんだ。あの子のお姉さんはすごく良い子なのにね。

あ、見て!リス!」


「あ、本当だ、あんな枝の先まで行って、

隣の木に乗り移ろうとしているじゃない?」


「わー、だいじょうぶかな・・・・・・

あー無事にジャンプ出来たわね


そう、あの子のお姉さんはとっても健気で良い子なのよ」



「えー、あの子のお兄さんは、頭はいいけど、これまた悪い子なのよね」


「あの子は、頭も悪くて性格も悪くて、ほんと困るわね」


「そういえば、今度の遠足、お迎えが17時15分でしょ?

兄弟のお迎えはだいじょうぶ?」

「そう、それを今どうしようかと思っているのよ。お迎えは車で行く?」

「多分、バスかな

わ、見て!リス!」

「こんな近くに!

人間を怖がらないのね~」

「かわいい~」

「もし大変だったら、私が連れて帰って家で預かるよ?」

「ありがとう、ちょっと考えてまた連絡するね」


という感じなので、やはりリスが見えない冬の間は

少しさみしくなるのです。



しっぽの長ーいリス

一生懸命、掘ったり埋めたりしています。

それで、本当に春になると、忘れられたあちこちの木の実から沢山の芽が出てくるのですごいです。

ジュネーブ半径500Mな毎日






photoshopでわざと逆光な写真を作る


こちらはジュネーブ市内のカフェ

外は普通の曇りですが、ガラスに光が反射した感じに、

光が中に入ってくるかのように

ちょっとだけ頑張ってみます。

1、最初の写真

ジュネーブ半径500Mな毎日


2、二つ目の写真

フォトショップの逆光 
Filter → Render → Lens Flare

ですが、その前に、えーと
このような↓レイヤーを作って、下に敷いていますが、いらなかったかもしれません。
そのせいかオリジナルの色が少し薄くなったような。

ジュネーブ半径500Mな毎日




ジュネーブ半径500Mな毎日



3、新規レイヤーを作って
光の真ん中に白のペンで、丸を書き、
そのあとで、手書きツールで、四方八方に白を伸ばします。

その後、このレイヤーに、アウトラインにシャドウを入れて行くと、白の光の周りがうっすら黄色になるそうな。

ジュネーブ半径500Mな毎日



4、白黒にするとこういう感じになりました。
白黒でもまぶしい感じになる?
初チャレンジでした。

ジュネーブ半径500Mな毎日



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「今日は時間を持て余してついに勉強した」



ジュネーブ州の公立学校

5月末に州のテストも終わり

残すところあと一ヶ月

も、あるのに

先生曰く

「これからはもう新しい事は何も勉強しません」

ということで



毎日何のために学校に行っているのか分からないくらい


この一ヶ月の間のイベントは

・プール

・遠足1

・遠足2

・歌のコンサート

・クラスでキャンプに行った時の写真を見る

・ゲーム

など

一ヶ月も授業無しでどうやって過ごせるのか不思議だけど、過ごしている。

そして、昨日

「今日はついにやる事がなくなったから少し勉強したよ」

との事でした。

でも、もう成績も配られちゃっているし、

これからあと2週間。

どうするんだろう?



最後の最後には、進級のお祭りがあって、

低学年は仮装して街を練り歩き、設置された移動遊園地で遊びます。

高学年はレマン湖沿いの公園で、深夜までパーティーです。



カレンの日常だけは、とくに変わらず。
毎日毎日お散歩を楽しみに生きています。




ジュネーブ半径500Mな毎日







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