ジュネーブ半径500Mな毎日 -110ページ目

「もちもちの木」を思い出す


「もちもちの木」といえば、日本の名作児童文学ですよね。

臆病な豆太は一人で外にも行けないのに

ある日腹痛をおこしたおじいさんのために自分が臆病だったことも忘れ

夜の闇をひた走ってお医者さんを呼びに行く

そして、帰り道で見た夜空の美しさ

輝く星々が葉を落とした木々の枝を飾り

豆太は少し芽生えた自立心を持って大きな達成感とともに

その木を眺めるのです。よね?   たしか?

切り絵が美しい童話でした。

最後に見た、星々で飾られた美しい木を実際に見てみたいなと思っていたのですが、

実は冬季限定で我が家から見えます。

枯れ木のずっと後ろには国連の建物がありまして、夕方には電気が灯ります。

なので、我が家から見るとこんな風に見えるのですが、

これを見るたびに「もちもちの木」を思い出します。

iPhone写真なので全然あれなのですが、

実際に見るとなかなかきれいなのです。



スイスにいて、「もちもちの木」を思い出すと

人って、記憶って、面白いなーと

大雑把ですが思うのでした。





photo:01




iPhoneからの投稿

スキー Megève Rochebrune

またまた子供用リフトを目指してMegève(ムジェーブ)へ。

今日は子供たちもかなり「滑れた」感があったみたいです。




ここのスキースクールは、英語、仏語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、その他、の言語で指導してくれます。
マンツーマンでレッスンを受けている人たちを見ていると、みなさんさまざまな言語です。


前回はPrincessに行きましたが、今回はRochebrune

ここは初級者、子供、上級者まで楽しめる良いところだと思いました。

このベルトコンベアー式リフトも50メートルあります。

上から滑り降りてくると3回ぐらいはターンできるので良い練習になります。

一応「5歳から」という注意書きがありますが、

誰彼かまわず乗っています。

ちなみに私はスキーを履かずにスノーブーツのままこのリフトに乗っています。

(スキーを履いたまま子供たちに教えるのは大変なので)





photo:01





Rochebruneへ行くにはカーナビでRochebruneと入れればたどり着けます。

Megeve と入力すると、繁華街に行ってしまって、わからなくなりました、、、、、、。

Rochebruneは、屋内駐車場に車を入れると、そこの2階からゴンドラ乗り場になっていて、すごく機能的です。

スノーブーツを履いたまま歩く距離が短いのでストレスがないです。



photo:02







しばらくここに通って、子供たちにはそのうちにプライベートのインストラクターをつけて

それからグループレッスンができるようにしようと思います。

お友達曰くそれが一番上達が早いようです。

インストラクターの教え方を見ていると

例えばスキー板の先が開きすぎないための道具があったりして、

とても自分ではあのように教えてあげられないので

スキースクールに入れなきゃと思います。


スキースクール情報
http://megeve-ski.com/ski-school-megeve/


photo:03





iPhoneからの投稿

スキー

フランスのMegève へスキーに行ってきました。







photo:01







休み中だったのですごい人でした。

photo:02








今回行ったのは、手前のPrincessというスキー場

子供向けのこのベルトコンベアー式リフトを目指して出かけました。

photo:03









今日は気温も4度ぐらい

暖かいけれどパウダースノー

フランスでは「初心者コース」って書いてあっても難しいところがあって、子供を滑らせるのはすごい心配なので
インストラクターにつけなければ不安です。





photo:04





iPhoneからの投稿