ジュネーブ半径500Mな毎日 -108ページ目

太陽、いただきました。




先日お友達からパラフィン紙で太陽を作る方法を教わりました。


材料も日本から送ってくれました。


ありがとうございます。


早速子供と作って、


窓に貼りました。






ジュネーブはずーっと曇り続き・・・・・・









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そして、ついに、きょう








晴れました!!










太陽を浴びるとこんなにきれいに輝くミニ太陽です。
















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思いっきり逆光にしてみると





やはりこんなにきれい!





アラベスク模様とか



ステンドグラスとか




みんな太陽に憧れて作ったんだなあと思う。




なんだか曼荼羅みたいにも見えてくる








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iPhoneからの投稿

スイスの日没にワイキキを思い出す。

スイス、ジュネーブの夕方5時

太陽が真横から差し込んできて、これから空を

ピンク、黄色、紫に染め上げる

晴れた夕方




公園のベンチに座って

まだ水が残っている水筒を横にして

夕日にかざして、水を揺らしながら

「ワイキキビーチから海に沈む夕日を見るごっこ」

海のないスイスでビーチを思い出すために長女が考えた装置です。

ワイキキで見た夕日は、大切な思い出なので

海のないスイスでも、たまにこんな風に

親子3世代で旅行したときのことを思い出しています。





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あまり似てないけど、なんちゃってワイキキの落日

「物より思い出」

な夕方でした。




iPhoneからの投稿

先生と合わないのはしょうがない


どうも今年と来年は、次女の担任とそりが合わなさそうな気がする。次女の担任に対する態度を見ていると、次女が先生を見る目には「恐怖」の色があるので、多分先生が嫌いなのだと思う。そのうち学校に行きたくないという日がくるんじゃないかと思うので準備しないといけない。次女の先生は英語を話さないのでなんとしてもフランス語をやらないといけない。喫茶店で「はちみつ持ってきてください」っていうのとは、訳が違うからまじめに勉強しないといけない。




それはそうと、

次女の担任はどうも、厳しい

「あなたのお子さんは、フランス語がわかっているのに言うことを聞かない」

というのである。

口調は、そう、まるで子供の悪口を言っているような感じだから

「そこをなんとかするのがあなたの仕事では?」

と言いたくなってしまうんだけど、

フランス語がまともに出来ないのに、そこだけスラスラ言えちゃったらどう思われる?

これはさすがにストレートに言っては行けない台詞だろうと思うから今は我慢している。

遠回しに言う練習しなきゃ。




友達の子供も同じように担任に攻撃されているらしい。

理由は

「あなたのお子さんは臆病すぎる。新しいことをするときに恐れ過ぎ」

だから、らしい。

友達もショックを受けていたけれど

新しいことを恐れるのは想像力があって、先を少し読めるようになったってことでは?

それのどこがいけないの?世の中全員が「見る前に飛ぶ」性格だったら、それはそれで大変でしょ?

自分で出来そうにないと思うには理由がある、体力的な不安や、身体能力に対する自信のなさなど、一種の防衛本能なんだからいいじゃない!

と、私もちょっと憤慨してしまった。





で、そのお友達に、今後どうするのか聞いてみた。

お友達曰く

「私はそれで、小児科に電話して予約したのよ。

小児科の先生はうちの息子を診て、こういったの

「お母さん、これは、このこの個性ですって、だから担任が言うように、心理分析を受けさせる必要はないです」って

あったり前じゃないのよ!心理分析なんて受けさせないわよ。どこもおかしくないんだから!

幼稚園のときにもそういわれて、連れて行ったらどうだったと思う?

親の仕事、収入、住んでいる場所、使用言語、食べているものまで何から何まで聞かれるのよ。

4回も通ったのよ。

それで、よくわかりませんとか、今は問題ありませんとか言われるだけなの。

もう、うちの夫も怒ってる。

これ以上何か言われたら、校長先生に直接話しに行くわ」






だそうです。

私も強くならなきゃな。

敵を作らないように、自分の意見を主張する

これはコミュニケーションの練習だと思うことにしよう。